最新の観てきた!クチコミ一覧

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戦争にはいきたくない

戦争にはいきたくない

らくだ工務店

駅前劇場(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

第20回公演おめでとうございます。今回も大満足です。
【感想】「何事も逃げ出さないで向き合い、そして戦うべし!」仕事も、そして先々身近に迫り来る介護も・・。
<劇場という戦場で・・>古川さん、林さん、今村さん、皆様方・・らしい演技、安心して観させて戴きました。役柄の金子は、どこかに逃げちゃいましたが、古川さんは本作の前回13公演からの参加で、モダンスイマーズさんの客演の方が先でしたか?(“血縁”での壊れかけた役を引き受けられた背景・・なんとなく納得。)次は、いよいよ初演出ですか?頑張って下さい!
<エコバック>『エコ~バ~ック』た・ま・りま~した(AMEMIYA調で・・古いか)。お芝居のハシゴをする際、パンフ入れにも使ってます。特に“赤ちゃんの笑った顔写真”バージョンは、日焼けしない様、屋内利用のみとしていますが、入れ替わり上京するファミリーに密かに狙われています。為念確認ですが、DVDは出さない方針?ですよね。。
<山路さん>役柄上仕方の無い事ですが、出番が少な過ぎでとても残念でした。次は、8月後半の「本多劇場」で・・期待してます。
【~ブログネタ】本公演期間中の足跡を辿るべく、下北「やじるし」の塩ねぎラーメン、チャレンジしてみよ~っと。山路さんの知り合いの方がおっしゃっていた、”卑怯な顔を持った名キャラクター”の駒木根さん、要チェックですね~。
<ハナモズクさんのコメント>人ってやっぱり何かにつけて「戦いたくない」と思っていても実際“心の中”では、休む間も無く戦っているのでしょうね?人として心のバランスを取るには、日々、自分自身とどう向き合うかが重要だと思いました。お芝居は現代社会を反映している作品が多く、面白いですね。

ヴェニスの商人

ヴェニスの商人

ワタナベエンターテインメント

サンシャイン劇場(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

シェイクスピア
あれ、これシェイクスピアだよな…と最初???だったのですが、いつの間にかそこはもうヴェニスになっていました
演出が面白くて参考になりました
古典のアレンジが斬新で親しみやすかったです
シェイクスピアについてもっと勉強したくなりました

マグダラなマリア

マグダラなマリア

ネルケプランニング

新神戸オリエンタル劇場(兵庫県)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

初見でしたが
すごく楽しめました
歌もストーリーもキャラクターも面白い
これは、はまりそうです

天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

和風エンタメ
クチコミの好評価と劇団HPの作りの綺麗さに驚き、最終日にチケット取り獅子頭さんと常に目が合う位置で見てきました。

古典作同様に残酷さもあり、切なさもあり、踊りで始まり踊りで終わり、総じて夢のような絵巻物を、小劇場ならではの迫力で見たひとときでした。

ネタバレBOX

生きる世界が違う二人が出会い、戦が絡み。人間の狂気と憎悪は生きる執念深さにも見える。あの地震がなければ、切ない幕切れで済む感想だったろうが「苦しくても生きる」という台詞に複雑さと希望とが入り混じり、これからの道標の方向次第を考えたら心が苦しくなったが、決して悲観してはいない。

鷹は本当に鷹っぽかった。気になった点は姫の心象はもっとあって良かったかも。亀姫も妖艶というより、幼さの印象が強かった。
熱闘!!飛龍小学校☆パワード

熱闘!!飛龍小学校☆パワード

桜ジュリエッタ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2011/05/25 (水) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
前楽と千秋楽に行ったのですが、みなさん声が枯れていらして頑張ったんだなあと思いました
キャストさんが小学生の恰好で駆け巡る熱い舞台でした
面白かったです(*^_^*)

モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

視て、聴いて、触れて頭フル活用
三人が各々の心境を吐露して行くが、小林氏が一人演芸の様な舞台回しだったw。そしてお客さんのジャクソンさん一押しの日でもありました。
途中、医学講座を聞いていた様な錯覚感。
当日、劇場内の冷房が自分には効き過ぎてトークショーがあったけど、早々に切り上げて帰宅。上着ちゃんと着てたのになー。今後の観劇時の課題。

観て聞いて触れる事が、豊かな想像をかき立てる魅力のある舞台だった。

ネタバレBOX

モリーの思いが達成された後の幸福感はほんの一瞬だけだった。精神のバランスを見失う姿を目の当たりにすれば同情するのが人間、と思いつつ終盤の何も見えない世界を体験したら、一瞬にして自分が「見える世界」に安堵感を覚え自分の了見の狭さを恥じた。
何かを得る事より、失う事に比重を置いていたように思えたが、愛する人と過ごしていた見えない時も案外充実していたのではなかろうか、と思いたい。
Hgリーディング

Hgリーディング

Hgリーディング

自由学園明日館 講堂(東京都)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

ポジティブに考えられなかった
2008年にスズナリで上演された作品の「一部」のリーディング公演。
高度経済成長期の四大公害病の一つ、熊本水俣病を題材にした作品。いざという時の人間の弱さが表面化する残酷さがみててつらい。

いまの原発問題でも構図はかわらないのかもしれない。人間が関わっている以上。こんなこと表だって言えないけど。

ネタバレBOX

よく大企業の隠ぺい体質とかいわれるが、人間なんてこんなものかもと冷めて観てしまった。(もちろん、隠ぺいは良くない、被害の原因や被害の拡大は、チッソにあると思うが)実際に自分があの会議室にいて、どんなことが言えるか、できるか。

劇中の小澤や石渡、細田は、原因がチッソにありこのままじゃいけないという考えもあったろうが、結局、積極的に被害拡大を防いだワケでない。細田は400号を熊本大学へ持ち込んではいるが、数年後である。石渡は、?の書かれた箱の中身を確かめたい、化学式を解明するという科学者らしい意見で、被害者の苦しみを防ぐという発想とは乖離がある。(本心は被害の拡大を止めたいと考えていたのかもしれないが、結果に直結することには至らなかった)

こんな話の場合、歴史から学ぶとか言うが、学ぶ以前の問題かななんて思う。人間の本質だから。いや、乗り越えたいとは思うけど。

作品の再演という話になれば是非見てみたい。
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

いつも以上の作り込まれた大道具に感激!
お家には古井戸もあります。
そして、古井戸から出てくるものと言えば…あとは見てのお楽しみ。
笑えます。

散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

やられた
ラストシーン、やられました、としか言えないくらい、最後で心をわしづかみされた感じです。あの1シーンで、まわりの人何人泣いてるの?ってくらい。役者さんもいつも素晴らしいですし。途中までは怖さだけでしたが、あんな結末を考え付く前川さんに脱帽です。前作の食べ物連鎖はちょっと自分の中ではいまひとつでしたが、今回は完璧でした。

わが星

わが星

ままごと

AI・HALL(兵庫県)

2011/05/27 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

色々感じ、考えさせられる作品でした
前評判が高く、当日券求めて見に行きました。かなり並んでいたので心配しましたが、なんとか座れました。
見に行って本当に良かったです。見ていていつの間にかリズム取ってました。せつなさとむなしさと、それでいて無限の時間から感じる大らかさというか。適切に表現できないけど、見終わって小さいことにくよくよしててどうするの、っていう思いになりました。人それぞれで感じ方、とらえ方は違うのでしょうが、人にお勧めしたい作品です。

DVD買ってきて、家で2回見ました。何回も観劇したい作品です。

青春のすたるじあ

青春のすたるじあ

不消者(けされず)

相鉄本多劇場(神奈川県)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

いつの時代にも通じる永遠のテーマ
人生をダラダラ生きてるだけの万年ダメ人間の私には、生き方を問うような内容は、たとえやんわりとであっても、非常に耳が痛い。私もブルースブラザーズ大好きです。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度

残念・・・
前回の公演見て、外れのない劇団かなあと思って行きましたが、ちょっと残念でした。初日だからかセリフも空回りしていて、台本も・・・。

公演予定の内容が変わったようで、時間的な余裕がなかったのでしょうか。

前方の席で見ていたのですが、周りの人は何を言っても笑う感じで、余計に白けてしまった感じです。

ネタバレBOX

最後に地上げ屋に土地を売ることを決断した主人公が、河童と幽霊(貞子)を仕込んでドッキリで腹いせするのですが、吉本新喜劇か、って。
というか、新喜劇よりもご都合主義的で、感情移入できないままの2時間でした。
前作もご都合主義でしたが、それでも心に響きました。でも今回はあまりに上っ面だけで・・・。私には合いませんでした。

あと、感想を書いたらキャッシュバックより、最初から全員安くしていただいて、満足した方から追加料金いただくようにしてはいかがでしょうか。
ワールドエンド、スーパースター。

ワールドエンド、スーパースター。

劇団エリザベス

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

投げっぱなし。
冒頭の会話がとっても興味深く楽しめたので・・・「良い劇」だったんだと思う。

複数名の登場人物がいるんだけど、冒頭の2人以外の人間が、なぜ登場してきたのか良くわからない。

でも、「不条理ファンタジー」ということなので、あるひとつの部分に興味を感じて、そこから何らかのことを思えばイイんだろうから・・・これでイイのだろう。

ネタバレBOX

マイミクetc.を「楽しく生きるツールである」とドライに考えている女性。

でも、彼女の感性&行動が「ネットに行動を支配されてるだけ」にしか見えないってのが、オモシロかったなー。

それにしても、透明人間ってのは、なんのメタファーなんだろう。

ネット界の「神」なの?それとも、単純に「見えざる恐怖」ということなんだろうか?

そういえば、相馬に行った時には「見えざる放射能」に心底、恐怖を感じたなあ。。。


いろんな感じ方ができる芝居でした・・・。

でも、ボクのように一人で観たら、不完全燃焼しちゃうかも(笑)
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

今を生きる…。
個人的な見解ですが、今回の作品はドリフのコント&欽どこ等、昭和の家族コントのテイストが随所に、絶妙に含まれていた気がします…。
いつものマシンガンの様なネタの掛け合いをやや控え目にし、その分じっくりと間合いを取って台詞一つ一つを大切にされてる演出が光っていたと思います。
改めて家族の大切さを磯川家の皆さんから学んだ気がします…!

ネタバレBOX

井戸のセットが仕込んであったので、どこで仕掛けてくるかとワクワクしてましたが、やっぱり炸裂してましたね、島岡さんの河童ボンバー…!
きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/06/15 (水) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待通り
今日の初日を見てきました。
もう、期待通り、いや、期待以上でした。
凄く面白かったです。
もう湯浅さんと塚田さんが最高に面白いです。
それでいてラストはしっとり。
楽しい時間を過ごせました。

幽霊たち

幽霊たち

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/07/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

傑作舞台に興奮!相性の良い佐々木・白井組
終演後、たくさんの方が異口同音に、「難しかったね。よくわからなかった!」と感想を述べていましたが、私は、ワクワクするほど、面白かったし、佐々木さんの演技も、白井さんの演出も、共に、近来稀に見る必見舞台だと感じられました。

カフカの描く世界にも似た、一見不条理系の芝居にも見えるのですが、実際は、人間誰しもが抱えている、根源的命題がテーマの非常に卑近なストーリーなのだと感じます。

白井さんと佐々木さんの取り合わせは、大変相性が良く、終始ワクワクし通しでした。

奥田さんは、もちろん存在感では、何も申し分ないのですが、やはり舞台慣れされていないせいか、時々、台詞を咬みそうになったり、つっかえたりする一瞬、慌てるご本人が顔を出してしまった時があり、その一点が惜しい部分でした。

私が蔵之介さんのファンになったのは、舞台がきっかけでしたから、今でも、舞台俳優の佐々木さんのファンで、彼の舞台は、チケットが入手できなかった時以外、全作品拝見しています。

そして、いつも思うのは、舞台俳優、佐々木蔵之介は、当代一の名役者だという感嘆にも似た喜び!
ファンとしては、こういう喜びを感じさせて下さる役者さんには、感謝の気持ちが溢れます。
映像のみの蔵之介ファンの方に、是非とも観て頂きたい舞台でした。

ネタバレBOX

白井さんの演出には、いつも本当に驚かされます。

どうして、原作の良さを更にレベルアップして、こんなに、白井流においしく料理できてしまうのでしょう!

最初のシーンから、最後のシーンまで、何度、心の中で、お見事!と賞賛の声を発したか、わからないくらいでした。

この作品、登場人物の名前が色で統一され、もちろん衣装もそのカラーなので、一人何役もしていても、色で見分けがつくし、これが、演出的にも大変効果的。

スリリングな展開ながら、途中、挿入される、主人公の過去の記憶の中の出来事が、実にわかりやすく提示され、難解な芝居を単純明快に描く演出の技量が並外れて秀逸です。

探偵であるブルーは、仕事で見張っていた筈のブラックに、自分がどんどん同化して行き、結局、ホワイト=ブラック=ブルーとわかるのですが、内面の自己と対峙し、協調したり、共鳴したり、敵対したりといった、人間の自己内面の複雑さを、舞台上に、切り取って表出するこの作品の独自性を、白井さんは、オリジナルのソースで、巧みに味付けされ、極上のお料理を堪能させて頂き、観客として、大変幸せでした。

まだ、ブラックの正体が解明されない時にも、ブルーが、最初にナレーションする「オレンジは、後のミセスブルー」という紹介により、この芝居の帰結が、悲惨なものにはならないだろう予測がつき、安心して、舞台に身を任せられていたようにも思います。

ポール・オースターの作品も、この芝居の中で、例示される別の作品も、共に、興味が湧き、読みたい小説や観たい芝居がまた増えました。

蔵之介さんには、いつか、カフカの作品を、また白井演出で、取り上げて頂きたいなという新たな期待もしたくなりました。
リミックス2

リミックス2

国分寺大人倶楽部

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/06/14 (火) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

BUNJI-MANKITU
一作品ずつ短くまとめるなんて出来るのかなって思ってドキドキしながら見てましたが、見事にリミックスッッ。空気感の違う作品を演じ分ける役者さん達はすごいなと思いました。

見た事ある作品の味はちゃんと出てたし、未見の作品も面白かった。先が読めないドキドキするシチュエーションと、シニカルな視点で描かれた登場人物達が、人間らしくて愛しくてたまらない。そして各作品、意表をつくラストにやられてしまう訳です。

もっと短いと思ってましたが、全体で1時間50分位あったので濃密な空間を堪能出来ました。

ネタバレBOX

『国分寺…』の舞台はいつも観劇前、どの席に座るか迷う。物語の見え方が、席によって違う気がするんだよなぁ。気のせいかなぁ。少しでも間近で見たくて、舞台向かって右手の席の最前列で見ましたが、役者さんの顔が見えないシーンも多々ありました。物語を追うなら、舞台正面の席の方が良いですね。でも、舞台が近い分、役者さんの細かい仕草が生々しくて、僕的には当たりでした。一長一短ですね。

物語は骨組みは変わらないけど、台詞はほとんどオリジナルで、贅沢な感じです。4つの話を横断するように同じ登場人物が複数の話に出てきて、楽しい。そして4作品見終わって浮かび上がる、後藤さん演じるアオイをキーマンとした、もう一つの物語。雰囲気の違う作品群が、こんなふうに一つにまとまるのかって驚きです。

どの作品内にも根底に『もし大事な人がいなくなったら(死んだら)どうする?』といった問いかけがあるように感じました。ガールフレンド、グロテスク、ホテルロンドンそれぞれに、『自分の大事な人との別れ(死)』のようなものが表現されてるように見えて、一概に対比は出来ないけど、並べて見せる事で個々の作品の味わいが増したなと思いました。

そして今回の「リミックス2」では割とほのぼのした感じで終わっていたストロベリーですが。前々回公演の『ストロベリー』の単独作品時には、アオイはレンと死に別れてる訳で。劇団の前々からのファンにはより味わいを増す構成に、やられちゃいました。

おまけ公演も馬鹿馬鹿しくて良かった。台詞うろ覚え・内輪受け・変な間・めちゃくちゃな台本で見える、悪ふざけな役者さんの一面が見えるのも、お得感が増しますね。
賢治島探検記

賢治島探検記

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/17 (金)公演終了

満足度★★★★

良くも悪くも
芝居を観始めたきっかけはキャラメルだった。当時はキャラメルしか観なかった(他にどんな劇団があるのかも知らなかった)。4~5年ぶりくらいでキャラメルの舞台を観に行った。坂口,石川の他はほとんど知らなかった。しかし,それでもティストは昔と変わらずキャラメルだった。懐かしく温かくなったが,変わっていって欲しい思いも感じてしまった。でも・・・やっぱりキャラメルの舞台は良かった。

四番倉庫

四番倉庫

青年団リンク 二騎の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★

シンプルさが光った100分
舞台セットも倉庫風で、かつ、最後の部分だけ暗転と前回の「F」とはちがったシンプルで素朴な内容でした。

your little smile

your little smile

年年有魚

新宿眼科画廊(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★

おもしろい企画でした
基本的に、笑ってもらおうというのを目的にした短編集でしょうか。

ただ、ナンセンスギャグがキツめに散りばめられていたので、
楽しめるひとを選んでしまったのも確かではないでしょうか。

個人的に「He talks so, LOVE」 が一番楽しめました。

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