最新の観てきた!クチコミ一覧

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ストリッパー物語

ストリッパー物語

劇団大穴

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/08 (水)公演終了

満足度★★★

一心寺は初参戦です
一心寺さんでつかこうへい追悼企画があることを知り、初参戦しました。綺麗な劇場で、これを機に6月は出張を利用して4回もお邪魔することになるとは思ってもいませんでした。

熱海殺人事件

熱海殺人事件

兎団

遊空間がざびぃ(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
今年に入って5回目の熱海でした。つかこうへい劇団以外の熱海は初めてでしたが、予想以上に面白く満足行くものでした。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

平成版
王道エンタメ芝居なんだがイマイチ乗れなかった。
物語にもう一捻り欲しいところ。
板橋駿谷の使い方なんて実にベタで好きなんだけどなぁ。

ネタバレBOX

田中美甫さん、まさかのタヌキ型アンドロイド役。
コスプレは可愛いけど、やっぱり素顔が見たかったなぁ。
荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

プレビュー初日鑑賞
不条理劇的な難解さゆえ、物語と意図を知りたくて終始没頭。時空が交錯し現実・妄想の境がない。誰が何役なのかが曖昧で各俳優から目が離せない。
果たして私の目は見えているのかいないのか。観客の私も夕闇をさまよったが、最後に題名の意味が明らかになり感動!
「代行」は演劇そのものだし人間の営為。セリフを削って無言の場が増えてもいいと思う(難解歓迎)。最初からもっとコミカルでもいいな。
安藤聖さん奮闘!平栗あつみさんに見入った。中村まことさんのある場面で落涙。

荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★

求めているものとは違ってた
自分がこの劇団に求めているものとは違っていた。
かつて、ひどく心を動かされた作品をたくさん見せてくれた劇団なので、正直に言って残念だ。
でも、今作や前作が好みの人も確実に存在するだろう。
それから、たとえ好みとは違う方向の作品だとしても、この劇団の作品に3人も友人知人が出演していることは素直に嬉しい。

きょうの日は

きょうの日は

コメディユニット磯川家

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

また会う日まで
今回で2回目だったのですが、楽しかった!前回も思ったことですが、セットが素晴らしい!!話も楽しくいっぱい笑わせてもらいました。そして最後はほろっと。
最後の最後にドコナン。ただただ面白かったです。残念だったのは保木本さんの背中が動いていた事。せっかく目は開けたままだったのに・・・。
今回でしばらく休憩という事ですが、再開したらまた是非観たいです!早い復活を期待しています。
お疲れさまでした。

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

岡田あがさ×須貝英

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

(^o^)/
須貝英×岡田あがさ!すげかったなぁ。面白かったぁ。

SONG&DANC' N.

SONG&DANC' N.

株式会社ヤングコミュニケーション

青山劇場(東京都)

2011/07/08 (金) ~ 2011/08/07 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり
年々、大人になっていく翼君に目が離せないですな~。

南池袋怪談(無事終演しました。ありがとうございます!)

南池袋怪談(無事終演しました。ありがとうございます!)

[DISH]プロデュース

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/17 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった!
小編が、あるいは小ネタがたくさんといった感じで、少し怖い話があったり面白い話もあったりして、初め想像していたものとは違っていましたが楽しい時間が過ごせました。

ネタバレBOX

元気で顔の表情の変化が面白い佐竹リサさん、可愛いかったです!

顔の大きな玄順有利子さんも個性的で面白かったです!
天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

劇場を制した段階で勝負あり!
劇場に一歩入った瞬間、聳え立つ天守閣、手前の白色L字動線(90度より間違いなく少し鋭角)、見事な舞台セットに圧倒され!・・更に照明、衣装、音楽(和洋折中コーラス込み)も良く、特にその中で、心揺さぶる和楽(龍笛・篠笛、琴、和太鼓)更に、お祭り型円舞により、血が湧きたち肉が踊らされました・・正にジャパニーズ・エンターテイメント、圧巻でした。
”主役鷹匠役の甘浦さん"の大抜擢、”妖艶なあずみさん”、”鷹役の中村さん"の為に用意されたL字動線を颯爽と飛び駆け回る勇美な鷹もカッコ良かった。”岩田さん・大竹さん・井俣さん・堀池さん”は、皆さん適役でした。贅沢を言えば、もっと悲恋的なものを折り込んで戴きたかったのです・・が、時間的な制約か?”毛利さん”の”あずみさん”に対する遠慮なのか?・・そういえば・・”毛利さん”の描く恋愛描写/場面って・・苦手なのか?経験不足なのか?元々の素養が・・?、本作も”少年社中”らしくて、大満足に終わりましたです。
終演後、恒例の劇場からの留意事項、周辺住宅街への影響を配慮する為、役者さんの見送り御容赦願いの告知があり、珍しく吉祥寺シアター1Fホールに人が溢れ出ていない状態でした。”少年社中さん”はマナーを含め劇場さんの評判も良い劇団さん、なのかなと思いました。その中、物販コーナーに遠慮気味に唯一井俣さんが出ておられ・・前作「ネバーランド」のDVD購入した際、声をかけて戴き+握手をさせて戴きました。基本役者さんとは会話を含め、(のめり込まない様)あえて交流をしない事を心がけていますが、今回は握手をさせて戴きました。(モダンスイマーズ自称“名も無き役者Fさん”に次ぐ2人目です。)次回作、一年後との事ですが、期待して待ってます。

僕の時間の深呼吸-21世紀の彼方の時間にいる君へ

僕の時間の深呼吸-21世紀の彼方の時間にいる君へ

ジェイ.クリップ

青山円形劇場(東京都)

2011/07/13 (水) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★

人生の様々な場面
『不思議の国のアリス』にインスパイアされた25年前の作品の再演で、人生の色々な場面を優しく描いていました。現在新たに作られている作品とは異なる、1980年代の空気感が端々に感じられました。

学校や病院、図書館、映画館、遊園地など様々な場所を舞台にした12のシーンを通して、主人公の少年、山田のぼるが自分の人生を走馬灯のように駆け巡る物語で、劇的な展開で魅せるのではなく、それぞれのシーンの質感を魅せるタイプの作品でした。
冒頭からシーン2のオムライスの話までは、笑いを取ろうとして滑っている生温い空気感に違和感があったのですが、『アリス』の白ウサギを彷彿とさせる時計屋の主人が現れる時計屋のシーン以降はファンタジックでノスタルジックでちょっぴり不条理な雰囲気が出ていました。
映画館のシーンで離婚して離ればなれになった父娘の偶然の再会が描かれていて、ほとんど台詞がないやり取りの中にお互いを思う気持ちが出ていて、素敵でした。

高泉淳子さんの少年っぷりが見事だったのはもちろん、新谷真弓さんのちょっとおませな小学生や、山本光洋さんのマイムパフォーマンス、あさひ7オユキさんの胡散臭いおじさんの感じなど、個性を生かした演技が楽しかったです。個人プレーとしてはレベルが高かったのですが、それらがまとまったときに作品としての満足感には繋がっていなかったのが残念です。

客席の1/3をつぶして中央が少し迫り出したT字型の舞台が作られていたのですが、普通の劇場の配置と変わらず、せっかくの円形劇場を有効に使っていないのがもったいなく思いました。舞台背面にリアルな映像で背景を描くシーンが何度かありましたが、シンプルな舞台上の状況とマッチしていなくて浮いているように感じました。最初と最後だけ映像を用い、残りは家具や小道具と演技だけで状況を想像させた方が広がりが感じられたと思います。

愛しきボクラの夏休み

愛しきボクラの夏休み

ザレ×ゴト

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

好きっ!!
この作品を見て前作含め
私の受信アンテナが正しければだけど、方向が少し見えた気がする

今回の話は
とにかく
好きっ!!

あの空気も
不思議な時間軸も
現実も物語も

深くないとも
たしかに取れるけど

私にはすごく深くて
なんか
幸せなのに
少し切なくて

キンモクセイ
より
蚊取り線香

感じだった

舞台の作りおもしろく
出ハケは大変そうだったけど
あの舞台の使い方はワクワクした

今後も期待してます!

荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★

『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』発展系
前作以上に夢幻性が増し、自由自在に時間・場所は役者達によって
軽々と乗り越えられていく。 過去、現在。 学校から居間、浅瀬。
殆ど説明無しに次々と変っていくので、役者よりも観ているこちらが
何かに捉われているかのようです。

必要以上に簡素な舞台装置に、支離滅裂とも思える台詞の応酬も
『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』の発展系と思える作品ですが
今回は前作よりも笑いが多くなり、テーマもそこそこはっきりは
しているので、まだ観易い作品とは思います。 

ネタバレBOX

朝緒、伶音、美雲はそれぞれ別個の人物かと最初は思っていたけど
後半に進むにつれて、『朝緒』という人格の中に生まれた人格か何かで
本当は朝緒=伶音=美雲なのではないかという疑念が拭えないです。

お互いに言及する時、その立場が実は近しいことに気がついたら
一気に謎が解けていくような気がしました。 少なくとも朝緒=美雲
ではあると思います。

主人格である朝緒は過去、具体的には高校~大学までのひどい
体験から、ボロボロになり、近所からは「侵略者」として
みられているような、大型スーパーで日々無感覚、無感動なままに
レジ打ちに従事している。

彼女は別の人格達を形成し、自分の分岐点となった「あの時」に
戻っていく。 その過程で無くしている「目玉」というのは、「真実の
自分自身」であり、「その中に宿る希望」でしょう。 「真実」は
自分の目でしか捉えられないものですから。

朝緒は劇中で、依存が激しい、どちらかというと、自分を
表現出来ないような人物として描かれているような感じ。
その心情を、他の人格(伶音、美雲)が代わりに代弁したり、
時には代わりの人生を務めたりしているわけですね。

だから、この作品は朝緒が夢幻の夕闇、浅瀬から、厳しいけど
先(未来)は見えないほど広がっている荒野を見出すまでの
精神物語と、私は考えました。

そう考えると、荒野が、自分達と身近な居間と繋がっていて
またみんなで動き回るんではなく、「待つ」ことでそれを
見つけたというのは非常に示唆的ですね。

劇は、人を喰ったような、どうでもいいやり取りから、自在に
哲学問答へ展開したり、時には長塚氏や役者達の日々の
思いつきや呟きがそのまま台詞になったと思われる、捉えにくい
ものです。 その中に、時々ハッとするような良い台詞が。

俳優陣はみんな上手いです。 目玉探偵の片割れ役の
転球さんは洒脱でカッコ良い。 中村ゆり、華があり過ぎる。。。

初音映莉子も綺麗だったけど、上ずった、というか、若干
焦り気味の台詞回しが少し気になりました。 演出?

最後、荒野の中で朝緒が「失ったもの」を見つけ、ポケットに
入れ、そして変らない、けどほんの少し音づいて感じられる
「現実」に戻っていく展開は綺麗ですね。 人によっては
感動モノです。

ただ、そこまでの後半の過程はちょっとエピソードが
多過ぎるので冗長、かも。 一時間が長く感じられたな。
血で血を洗う、骨肉のラララ―

血で血を洗う、骨肉のラララ―

オクスリ

新宿眼科画廊(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

裏切らない
以前STAGESCAPEプロデュースに出演してくれた俳優2人と、別の現場でご一緒した俳優さんが出演しているので、今日のソワレを拝見しました。

ウルトラ〜は初回から拝見しているのですが、スピード感とグダグダ感の絶妙なバランスは健在で、またともすれば置いてけぼりを喰らいそうなところを、これまた俳優さんたちが絶妙な間合いで引っ張り込んでくれました。

会場はいわゆる劇場空間ではなく、30人も入れば窮屈な真っ白な美術ギャラリー。このタイトな空間で繰り広げられる濃密な笑いは、煩雑な日常を忘れさせてくれるに充分なものでした。

集団名からしてバカバカしいこのユニットは、バカバカしいことを大まじめに潔くやってのける、まさにウルトラでスーパーでデラックスでスペシャルなユニットであることを思い知らされました。

もちろん見る方によって好みはあると思いますが、是非一度ご自分の目でご確認いただくことをお薦めいたします。

血で血を洗う、骨肉のラララ―

血で血を洗う、骨肉のラララ―

オクスリ

新宿眼科画廊(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/19 (火)公演終了

満足度★★★

ラララー
ラララー的な作品だったかなあ。

ネタバレBOX

知り合いでない人をいじったり襲ったりしたら、緊張感あふれる「巻き込み型絶叫マシン!!!!」になると思います。
思い出せないロクデナシ

思い出せないロクデナシ

シネマ系スパイスコメディAchiTION!

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/07/08 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

次作では...
同劇団の出演者は多いのが特長の様で、多種多様な笑いを創出する反面、公演開始の1/4は全体のストーリーを理解する間、笑いが取りづらい?と感じたのは小員だけではないと思う。芝居の後半は、登場人物それぞれのポジションが分かり、笑いが加速したこと間違いない事実。同劇団(アチョ砂鉄氏)の笑いのストーリー・基本が漸く分かってきた様に思ったが、理屈抜きに面白い作品だ。次作では、谷合さんの被り物ではない演技も、見てみたい...

このまちのかたち【終了致しました。ご来場くださいました皆様に心より感謝致します。有難うございました。】

このまちのかたち【終了致しました。ご来場くださいました皆様に心より感謝致します。有難うございました。】

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2011/07/08 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★

グサリときました
2、3人での少人数での演技と必要最低限度の小道具で、実に緊密な世界が描かれていました。グサリときましたね。それだけに、話にちょっとリアリティが欠けていたのが惜しいです。

愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

とてもよかった。
2回観劇。

1回目は、なんかガチャガチャした芝居だなと思ったんだけど(眠かったし)・・・2回目は、もう最初から最後まで、じっくりと味わえた。
「無駄なシーンが無い」とすら感じたし、今でも時たま芝居の一場面一場面が思い浮かぶことがある・・・ロ字ックの『燦燦』もそうだったけど(←今でも上演台本を愛読してる)、後からジワジワくる芝居だなあ。。。

もちろん戯曲の持つ力や役者さんの演技がそう思わせるのかもしれないけど・・・2度目の観劇前に、連れから「(2016年にオリンピックが開催される)リオデジャネイロのストリートチルドレン」や、ブラジルが抱える暗部を描いたドキュメンタリー映画『バス174』について聞かされたことが大きかったのかもしれない。

これから観劇なさる方は、リオのストレートチルドレンについての知識をwiki程度のものでも持つことで、この芝居にズッポリはまれるような気がする。。。

この『愛情爆心地はボクのココ』は、リオのストリートチルドレンの状況に対して、池亀さんの思いや希望をぶちまけた作品のように感じた!佳作!!

あっそうそう・・・今回のTシャツ。かなり攻めのデザイン!

買うか買わないか迷いに迷って・・・結局、2枚買った!笑

そのことが、今晩観た『リタルダンド』で幸福を招くのでありますが。。。

ネタバレBOX

竹田さん演じる(ストリートチルドレンの)保護員。

このような「善意」の人たちが多数派を占めればイイんだけど・・・それが、希望へと繋がる訳なんだけど・・・子どもたちの痛みを、平和なボクたち日本人が共有するには、やっぱり悪役が必要に思った(カンデラリア教会のストリートチルドレン大量虐殺事件の首謀者のような)。


アフターイベントは、『謎のブラジル人』と『神戸企画』を鑑賞。

『謎のブラジル人』。このグダグダ感は、嫌いじゃない。追い込まれたときの江頭2:50のような謎のブラジル人・・・あれは、いったい誰なんだ?笑

『神戸企画』。唯一の(?)モテ期だった小学生時代の神戸さんの実話(らしい)。もう甘くて甘くて・・・でも、一番あま~い場面で、場内が爆笑に包まれたのは、神戸さんの人柄だと思います(笑)
11のささやかな嘘

11のささやかな嘘

ジェットラグ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

必見!
登場人物の立場と心情を丁寧に表現していて、笑いも合って大満足な内容でした。

ごんべい 江戸版/平成版

ごんべい 江戸版/平成版

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

平成版を観劇
平成版としては初日だが昨日の江戸版初日の影響か
勢いが感じられず完璧に2オチ状態だったがとても残念。

期待している劇団だからこそもっと鍛錬して欲しい。

ただお話自体は良い感じなので楽日に向けて化け感じは
潜んでいる。

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