最新の観てきた!クチコミ一覧

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下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

TEAM NACS

道新ホール(北海道)

2009/04/17 (金) ~ 2009/04/29 (水)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

これ好きすぎ
大泉洋が脚本書いたのだけど
大泉洋って脚本の才能もあるんだと
改めて思った
話も展開も面白かった

WARRIOR~唄い続ける侍ロマン

WARRIOR~唄い続ける侍ロマン

TEAM NACS

カナモトホール(札幌市民ホール)(北海道)

2012/03/30 (金) ~ 2012/04/04 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ナックス好きで観たけど
これは本当に演劇として面白かった

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

軽快にはじまり笑い、重くなり
緩み…
あるシーンはとても丁寧にみせる
不気味な音とあいまって凄みが増すー夢中。
そして緩み
え?と考えさせられて頭フル回転
最後は悲しい気持ちになって
とても、かなり、面白かった
題材は重くて衝撃的だから他ではみられない話。
好きじゃない人もいるだろうな
私はとても好き。よかったなあ

あたらしいエクスプロージョン

あたらしいエクスプロージョン

CoRich舞台芸術!プロデュース

新宿シアタートップス(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

クローゼットを上手く利用した舞台や、雨の音等も役者が出すと今まで見たことがないタイプの舞台でした。どの役者さんも声が出ていて演じ分けが凄く歌声も素敵でした。なかでも島田大翼さんの一人でいくつもの楽器を奏で、歌まで歌う(それも上手い!)には感服しました!

カタブイ、2025

カタブイ、2025

名取事務所

紀伊國屋ホール(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

『カタブイ、2025』を観劇。

三部作の最終作品。

 1972年、1995年、そして今の沖縄を家族間を通して描いている。
地元民から、政治から、米兵から被害を受けた家族から、憲法から、と様々な視点で三部作は描かれていて、隣人の出来事として避けてはいけない。詳細を知れば知るほど怒りを覚えるが、観劇している最中だけではなく、その後も続かなければならない。
 社会問題を扱う作品は登場人物に寄り添い、カタルシスを得る事によって、自分事として捉えやすいが、今作の劇作家の方法論はそうではない。起承転結を崩しながら、言葉遊び、見立て、時事ネタなどを混ぜるのが小劇場の面白さだが、一切使用しない代わりに、俳優に憲法を語らせたり、メッセージを発したり、と直接に突っ込んでくるのだ。
特有の面白いところを別な見立てとしているからか、見入ってしまうのだ。
 社会問題を強く扱いすぎると、演劇の面白さを飛ばしてしまい、テーマが忘却の彼方に行ってしまうが、作・演出の内藤裕子は他の作品群も含め、何度も観たくなる面白さを秘めている。
 80年代小劇場の特徴は微塵もないが、新しい世代が波を起こしているようだ。
仙人草の凱歌イン・ヨーロッパ

仙人草の凱歌イン・ヨーロッパ

ワンツーワークス

シアター711(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/01 (月) 19:00

115分。休憩なし。

『いつものオーロラが割った夜』

『いつものオーロラが割った夜』

月波兎

ザ・ポケット(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/01 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

最終公演を観劇
平日昼間にもか変わらず、ほぼ満席
一般料金6000円のクオリティはある
脚本も面白く、演者も皆さん上手い
最初から最後まで楽しんで観ることができた

家族の縁が薄い私にとっては、共感出来る所が少なかったので星4にした

劇団鹿殺し Shoulderpads 凱旋公演+abnormals 3作同時上演

劇団鹿殺し Shoulderpads 凱旋公演+abnormals 3作同時上演

劇団鹿殺し

駅前劇場(東京都)

2025/11/30 (日) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

噂には聞いていました想定外かつ想定内の舞台でした^^ というか、こういった舞台こそ小劇場でやるべきだし下北沢でやるべきですね。久しぶりに「これだよ、これ、これ!」という舞台でした。あと、ストーリーそのものは『銀河鉄道の夜』に忠実でしたね。服を着てやったらふつうの『銀河鉄道の夜』の舞台ですね^^ はじめて観る舞台がこの舞台だとアレですが舞台見慣れた人にはちょうどよい刺激ですね。私にはちょうどよい刺激でした^^

近代能楽集 葵上・道成寺

近代能楽集 葵上・道成寺

CroixProjec†

APOCシアター(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/11/21 (金) 14:00

まずは二胡の弾き語り(?)と二人の舞手による伝統芸能風で始まりそこに洋装の役者たちが加わりお馴染みのマッチの火を使うパフォーマンスを見せるプロローグから本編二編の上演となり、再びの二胡と舞手によるエピローグで〆る構成はまさに能楽の演目を現代戯曲に翻案した三島の「近代能楽集」の意図を具現化したと言えよう。
それにしてもエアリアルまで使うとはサービス過剰では?(笑)

お寺でポンポン‼︎

お寺でポンポン‼︎

劇団娯楽天国

ザ・ポケット(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

笑いの中にも、実は色々な含みを持たせたストーリー、面白かったです!

星降る教室

星降る教室

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2025/11/22 (土) ~ 2025/12/01 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

光煌めくセットに、どこか懐かしさを感じる演奏、なにか異空間に迷い込んだ感じのステージでした!

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

劇団フルタ丸

STスポット(神奈川県)

2025/11/28 (金) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

密度の高い芝居ですね。バックには英語字幕スーパーもあって、ちょいちょい勉強になります(残念ながら全部は見きれませんでした)。かなり集中していないと、置いてかれるような内容でしたが、あるある感いっぱいで、大いに楽しめました。

ハーフカメラ

ハーフカメラ

ネクストバッターズサークル

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2025/11/29 (土) ~ 2025/12/01 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

(笑えた度)3.3(今感)4.4(完成度)5.5(平均)4

北のほうにある高校。
とある日の30分、同じ時間のA面B面、
高校生活の1ページを瑞々しく描く、
令和のジャームッシュ、ミステリートレイン。

あの銃声は、ここでは懐かしのジュディマリ。

「夏のにおい 追いかけて」

北国だからこそ一瞬に感じる、あまりにも短い夏の1日。

ネタバレBOX


ジャームッシュを筆頭とする80年代インディー映画に多大な影響を受けた、アメリカミニマリズム演劇の系譜。

噛み終えたガムのような乾いたコメディと、登場人物たちの抱える、ほんの少しの孤独や哀愁が絶妙なバランスで、
心地よい後味はメランコリック。
北のほうの夏、という絶妙な舞台設定に負うところも大きいでしょう。

ジュディマリのOver Drive(1995)
は男子チームのクライマックス。

流行歌を歌う、は大惨事になる可能性も秘めつつ、
ここではしっかり曲の魅力を全て包み込む演技のパワーで、コクのある余韻を紡ぎだします。

女子チームにおいては、彼女らの平穏な日常の外側で起きたイベントの残響として機能。
一瞬立ち止まるものの、イベントの全貌を知ることはなく、
あくまで自分たちの物語を淡々と続けて「プール」へと旅立ちます。

意味は、ない。

夏だから。

その一瞬の邂逅と決別が、短い夏のアウトロを永遠に脳内再生させるのです。

ああ、いいお話だったな。
あたらしいエクスプロージョン

あたらしいエクスプロージョン

CoRich舞台芸術!プロデュース

新宿シアタートップス(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「戦禍を経てなお息づく映画愛」

 福原充則が浅草九劇のこけら落とし公演に書き下ろし第62回岸田國士戯曲賞を受賞した作品を堀越涼が演出した。CoRich舞台芸術!プロデュースによる「名作リメイク」第2弾である。

ネタバレBOX

 アジア・太平洋戦争敗戦後の東京で戦時中国策映画を撮っていた杵山康茂(鈴木裕樹)は、戦禍を生き抜いた助監督の今岡昇太(秋本雄基)とともにGHQの許諾を得ないで新しい映画を撮影しようと目論む。闇市で男娼のアザミ(段隆作)に絡まれているときに見つけた、パンパンのふりをしたカツアゲ犯の野田富美子(浜崎香帆)を主役に抜擢し、使い方がわからないにもかかわらずカメラを所持していた石王(金子侑加)とともに、当局の目をかいくぐりながら撮影を続けていく。同時期に新作に取り組んでいたベテラン剣劇俳優の月島右蔵(猪俣三四郎)は、新しい時代に合った新作劇に取り組んでいた。撮影が進むなかで、杵山をはじめとした面々は皆が負った戦争の傷跡の深さがあらわになっていく。

 出演者が数役を兼ねさまざまな場面が進行していく込み入った作劇を、6名の出演者がじつに自在に、心から楽しそうに演じていた。特に戦争の酷い経験に屈せず力強く生きる石王をはじめ、撮影所のベテラン女優から杵山の戦争協力を裁く裁判長まで自在に演じ分けた金子侑加が圧巻であった。

 いっぱい飾りのちいさな空間にもかかわらず、鏡やキャスター付衣装棚で仕切ることで、じつに広々と感じられた点も収穫である。終盤で石王と杵山の対話のBGMがやや泣かせにかかっているという感もなくはなかったが、照明を含め細部にまで手の込んだスタッフワークも見応えがあった。
あたらしいエクスプロージョン

あたらしいエクスプロージョン

CoRich舞台芸術!プロデュース

新宿シアタートップス(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この話を最初聞いたときは、あの映画のことを題材にするのかと思ったが、そうではなく、戦後間もない頃の時代背景を元にした、映画人たちの奮闘を描く胸アツの舞台。限られたスペースを縦横無尽に使った展開も見応えあり。

飛び立つ前に

飛び立つ前に

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/11/23 (日) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

橋爪功さんの演技に圧倒されます。
見終わったあとに、もう一度最初から観たくなる。

首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

都市伝説や事件を日常に落とし込む
独自のジャンル“サイココメディ”を
持ち味にダークでシニカルな作風にて
追い込まれる人々の人間性を
描き出す事がメインの劇団さんだそうで
今回は「すすきのホテル殺人事件」が
テーマで超能力と劇団メンバーや次回作の
制作進行等を絡めたダーク系の
スラップスティックコメディスリラー
のような2時間の作品です
ハイテンションな科白と
若々しい舞台上の動きが堪能できました

ネタバレBOX

すすきのホテル殺人事件とは
まぁサイケな女がラブホの浴槽で
男女間の縺れのあった
オッサンの首を切り落とし
持ち帰った首の皮を剥いだりしてて
で その殺人映像=自家撮り
スナップ映像まで撮ってたという
猟奇的な殺人事件であります
そこに地元が札幌である劇団さんが
持ち前の超能力使って作品仕上げて
芝居で金儲けしようとする
成り上がりストーリーを挟み込んだ話

舞台が素舞台に
シャワーカーテンで囲われた浴槽だけで
なんかシュールで怖かったですわ
ただシャワーカーテンの下の方は
浴槽内に入れないと水が外に漏れますわよ

舞台右のモニターに事件等の日時が表示され
リアリティ感出してました

行動の妙なリアリティと
芝居としての嘘とのバランスは
今一つだったが
熱量は凄く感じ取れた舞台でした

主人公格の脚本家さんの超能力は
相手の考えてる事が読めるというもので
台本作りに役立ち
もう1人の超能力は記憶の消去で
どんな迷惑かけようとも全て無かった事に出来
やりたい放題な進行に一役立ちます
もう一人のはテレキネシスです
開眼の発端がスカート捲りなのが 何ともでしたが
後半は銃弾まで防いでましたフィクション編で

現実の劇団の何かをなぞってる
人間関係は笑えたが
仲間の寺の坊さんにタカリまくってるのが
恐ろしいかった=素で賽銭箱から
交通費抜こうとしたり=リアリティが何とも


首2

首2

きっとろんどん

OFF OFFシアター(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
いわゆる「実際の事件を元にしたフィクション」と思われますが、当初は事件の報道にいちいち「へー」とか「怖いわー」とか反応していましたが、だんだん関心も薄れ裁判の行方もよく知りませんでしたので、事件現場の再現は本当に怖かったです。

ネタバレBOX

舞台にはラブホのバスタブとシャワーカーテンが設置してあったので「サイコ」さながらにカーテンに血飛沫が飛び散る(照明だけでも)かと期待してしまいました。怖すぎますかね?
ノンフィクションパートはちょっとバタバタしすぎの気もしますが、ラストシーンがしっとりして、それはそれでどうなの?とも思ってしまったのでした。
フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

劇団フルタ丸

STスポット(神奈川県)

2025/11/28 (金) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
なんで講談なのかは、いただいていたメルマガなどに書いてあったのかもしれませんが、読んでいないので分かりません(ごめんなさい)。
でも、ハリセンをバシバシ使っての解釈?で集中できました。

ネタバレBOX

3人とも自己変革プログラムなど受けなくても十分変われていたのではないかと思われましたが、自己変革プログラムの10個の文章をしっかり認識できた成果なのでしょうか。
ファイルを購入して続編を読みましたが、オレンジ色の目をしたモンスターはメタファーなのでしょうか。ミ戸さんは愚かだったなあと思いますが、母としては気の毒でなりません。誘導灯を振るシーンでは泣けてしまいました。
友達

友達

劇団カナリ

玉川学園3丁目子ども広場(東京都)

2025/11/30 (日) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

割と広い広場的な公園での野外劇
工夫を凝らした舞台美術に
力量の感じられた役者さん達の演技が
堪能できた約80分の作品
幕間にストレッチタイム入り
後半 寒くなってきたから
開演時間が1時間早かった方が嬉しかったかな

ネタバレBOX

舞台セットに周囲から演者さんらが集まって
歌から始め 掴みは巧かった
第一声って重要だなぁと思わされました
話は安部公房の戯曲『友達』です
内容は一人暮らしの男の部屋に
見知らぬ連中が押しかけて
親切心を振りかざし
男を追い詰めていくという内容で
初演が1967年で「谷崎潤一郎賞」を
受賞した代表作の一つだそうです
話はウィキペディアに
まんま掲載されている通りですが
ちょいミュージカル風にアレンジされており
観劇方向も幕間後に後ろにと展開したり
野外劇ならではの工夫を凝らしておりました
これで無料とスゲェーと思ったデス

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