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これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

胸キュン
良かったです!
何故か、ラスト胸にキュ〜ンとするものがあり、せつなさかな〜?
また、今日も観に行きます!

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

ちゃんと生きようとする
エリザベスの作品って、なんか自意識過剰で自己嫌悪しまくりでこの世のすべてを忌み嫌ってるひとりぼっちの男の子のぐちゃぐちゃーっとした思考回路が脳内から飛び出して散らばっちゃってるイメージがあるんだけど、そうやって自己防衛してきたフィールドから外側にある世界をみつめて、誰かの痛みを知ろうとする方向へ意識がすこし傾いていく。それだけでもかなり前向き。

ネタバレBOX

僕と幽霊の女の子との魂の交流を中心に学園内のなにげない日常や彼らをとりまく世界のことがやや自嘲的な日記を書き連ねるような趣で描かれていて。どちらかといえば無理がある設定もギャグとシリアスの往来に隙を与えず一気に加速させることで奇妙な説得力がもたらされていた。

だけど、ラブコメというには少々無理があったような・・・。

クラスメイトにしても、担任教師にしても、なんだかとても胡散臭くて、アンドロイドっぽいから、主人公の苦悩が生々しくて、真実味を引き立たせているようにおもえたけれど、あんまり意味がなさそうなギャグ的要素が強すぎちゃって、純愛におけるドラマティカルな要素だったり同じ場面が無限にループするようなダウナーな空気感が薄れてしまっていたような気がした。
耳の穴から入っていく砂の粒がどんどん肺に落ちていって窒息しそうになってる・・・なんて透明感のある詩的な表現もあったのに、太宰治の人間失格の一節をモノローグすることで、生きにくさへのイマジネーションが閉ざされてしまうような印象を受けた。また、僕と彼女の距離感だったり、息づかいををつたえるだけの時間がすこし足りない気がした。もっとずっとふたりのことを見ていたかった。

コメディのパートではショートコントや寸劇、CM、ドラマ、ゲームの1コマなどを巧みに取り入れパロディ化したギャグが種類も数も豊富で飽きさせないようなつくりになっていたので、笑いのツボは刺激させられっぱなしだったものの、ネタ見せ的な笑いも多くてちょっと辛かった・・・。苦笑

シーンごとに振り返ってみると林先生とメルトの戦いっぷりだったり、知的生命体としての平田オリザの存在だったりとエスプリが利いていておもしろかったところをおもいだせるのだけれども全体を通してみると、無為に100万回生きるよりもほんとうにすきなひとと一度だけ生きることがどれほど素晴らしいことであるか、そしてそれが叶わないことはどんなに哀しく切ない気持にさせるのか、っていう作品の肝になる描写が少し弱い気がした。なんだろう。人を好きになると『メルト』に感染して死んじゃうかもしれないけど、それでも好きでいられるだろうか。とかそんな感情の揺らめきというか燻るような焦燥感に突き落とされたり惑わされたかったのかも。

認められなくても、受け入れざるをえない運命と引き換え(受難)に、記憶とかすかなぬくもりだけが残るラストシーンは儚くて美しかった。
あなたをずっと見守っているから。ってメッセージはシンプルだけどすてき。
奥様お尻をどうぞ

奥様お尻をどうぞ

キューブ

本多劇場(東京都)

2011/07/30 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ダイジェスト版がツボでした。
沢山笑いました。こういう舞台は好きです。
  
パイソニアンのKERAさんですから覚悟していましたが、ここまでモンティパイソンっぽいとは〜。映像までモンティパイソンだったから、よけいにモンティパイソンを観たくなりました。だって、センスの良さ・面白さはやっぱり本家のほうがぜったいだって、改めて思いましたから。

Sakura荘の夢

Sakura荘の夢

演劇サークルact

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

無題91
きょうこさん...響子さんと同じ響き。ふらっとみに来ました。2日続けての吉祥寺で、ここは初めてです。サイトをみると「趣味のための演劇サークルです。メンバーは社会人と大学生で、決してプロではありません」とあります。その観点から少し気になったことなど。

ネタバレBOX

盛況(雨だから..ということではないと思いますよ)で、最前列の前に椅子席を設けていました。これはこれでいいと思いますが、最前列を選ぶにはそれなりの理由があるので、事前に追加席の可能性があることを告知すべきかと。当然、大幅に遅れてきたお客さんなので、すでに待っているほとんどのお客さんのために、手際よく対応してもらいたいなと思います。また、これはお客さんのほうですが、いつまでも平然と目の前に立っていられると興ざめ(どうも関係者の方のようでしたが...)、準備が整うまで待っていただくとか。

空調、効きすぎで相当寒いです。お芝居は「冬」という設定、お客さんは「夏」で着ているものが違いますが、これほど寒いなと感じたのはこの夏初めてでした。もしかしたら座った場所によるのかもしれませんが。

響子さんというのは、もちろん、めぞん一刻。語感を合わせたのでしょうか。住人の数だけやっかいごとがあり、それがお話しの幅を広げてくれます。となると、一癖も二癖もある人たちだといいんですけど、みなさんちょっとおとなしめ。結構、人数もいるので動きとか工夫されると、みているほうにも刺激となります。なんだか均等に(舞台上に)位置しているようにも見えます。

見えない人を見えるように、というのは難しいと思いますので、うまく話をつなげないととっかかりを見逃します。

同じ動作を繰り返すのはあまり関心できません。くどくならない程度に。

もっと季節感が出れば、と思うのですが、何故、夏ではないのでしょうね。
かみさまの匂い

かみさまの匂い

東京マハロ

駅前劇場(東京都)

2011/08/11 (木) ~ 2011/08/17 (水)公演終了

満足度★★★★

ラストが怖いです。
お葬式から戻ったところから始まります。羊羹好きの誰かがなくなったようです。そして時は戻ります。昔のアニメネタで盛り上がるところから始まるのでふんわりしたホームドラマかと思ったら・・いえいえ、かなりハードでメロドラマ的な内容でした。
出演者のみなさまが皆すばらしくて、楽しかったです。

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

新しい才能に拍手を!
学生芸術祭に参加する団体は、どの劇団も最優秀賞を目指すが、その中でもこの劇団エリザベス、どこよりも狙ってきているということが露骨にわかる劇団である。この公演に賭けているという気持ちがあらゆる面から伝わっきてむしろ気持ちがいい。

舞台美術のセンスがいい。宇宙をあらわしたオブジェと、扇風機とシンプルな台があるだけの美術なのだが、実に効果的なのだ。そして真ん中にちょっと歪んだ入口がある。ここから役者たちが登退場するのだが、あたかも異次元から登場し、異次元に消えていくように見える。ここら辺の作りが見事だ。

作品は(k.r.Arry改め)蔵ラ氏お得意のシュールさ満載の作りだが、何よりもイメージの美しさ、言葉の美しさは抜群だ。

役者では主人公のカップルを演じたすやま役の須山造と美希役の長谷美希が透明感あふれる演技で魅力的だった。特に須山造は彗星のように登場した新人で、彼しか演じられないピュアさがある。演技力で言うとまだまだだが、その存在がこの芝居を一段高めた。劇団エリザベスの隠し玉のようだ。

渚のはなし

渚のはなし

Infinite

ザ・ポケット(東京都)

2011/08/16 (火) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★

美しい女性多し
約120分。奇をてらった脚本・演出でなく、至極まっとうな舞台。

木下あゆ美、伊藤れいこが美しかった。特に木下のドレス姿は落ち着いていて素敵だった。
肥後は、笑い部分に大きく貢献していたと思う。また、ヒトの良い、懐の広いマスター役にあっていた。

演技は常連客役の山岸拓生が一番良かった。

ネタバレBOX

※配役表がなかったので、役者名で。(有料パンフあり)

肥後がマスターを勤めるスナックは、寂れてはいるがアットホームな雰囲気。そこに長谷部優演じる明るくキャバ嬢のノリをもった女が新人として働き出し、店の雰囲気も少しずつ変わっていく。大学院生でスナックに勤める木下は、よく言えば落ち着いたキャラで美人だが、いじめられて引き篭もっていた過去を引きずっていた‥。

いろいろなエピソードを交えつつ話が進むが、話の中心は木下と長谷部の関係にあり、木下が過去の呪縛から放たれ、素直に生きていくことにあると思う(長谷部は、いじめられていた木下を助け、色々と世話を焼いていたことが終盤明らかになり、そこで一気に想いが放たれる)。
ただ、ここがあまり劇的でなく、盛り上がりに欠けるように観えた。また、長谷部も複雑な家庭環境で成長したという背景があり、その苦悩も中盤示されるが、その後は特にそこに触れられることもなく終幕してしまったような気がした。

ここらへんのところをもう一段掘ってくれたらよかったなと。
決してつまらなくはなかった。
一千光年の引力

一千光年の引力

LIPS*S

萬劇場(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

やはり難しい
やはりファンタジーは難しいと感じました。リアリティをどう表現するか・・・
現実とは違う世界を構築し、その中でリアリティや物語の必然性を追求する必要があるわけですが、本作では設定に幾つかの曖昧な点が見られました(詳しくはネタバレにて)。
役者さんは皆、若い方々のようですが、演出によるものなのか、セリフをただ言っているだけのように聞こえました。感情や雰囲気に合わせて間や調子を変えるといったことをしていないようですが、それでよしとされているなら致し方ありません。
その分、殺陣はよく練習されているようでした。

ネタバレBOX

例えば、ミコ (パンフを見るとやはり「巫女」。イントネーションが違っていたような・・・)の役割や立場がどうにも腑に落ちません。
近寄り難い存在なのかと思いきや、3人とも随分気さくなようですし、そこらに居る普通の人のように見えてしまいます。
司祭も、立場がよくわからないです。
アンドロイドがどこかで出てくるのかと思ったのですが、出てこなかった・・・もしやダンサーが皆、アンドロイドかとも思ったのですが、おそらく違うのでしょう。ダンサーは終始笑顔でしたが、場面によって表情を変えたほうが良いのではと思いました。
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん
期待した「女の子の絶対領域」は期待はずれ。
「ラブコメ」・・・ラブはなんとなく分かったけど、コメディは・・・。
作る側が面白い事=観客から観ても面白いって訳ではないし。
後半、退屈してきてウトウトしてました。
不条理といえばそうかも知れないけど、ファンタジーといえばファンタジーで収まるような中途半端な感じ。

主役の男の子や肩幅おばけ役の方の演技は、他の役も見てみたいと思ったし、照明・音楽は素敵でした。

ネタバレBOX

お芝居とは関係ないですが、カーテンコールで主役の女の子が「朝から雷雨の中お越し頂き・・・」みたいなことをおっしゃっていたけど、ソワレで池袋に出向いた際には傘をほとんど必要としないくらいの天候でした。
一生懸命なのは分かるけど、もうちょっと周りの状況を・・・。
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

シャボン玉
劇団初見!良く解んないんだけど最後まで観た。キャラもふざけているんだか大真面目なんだか解んないし。不思議だけど最後まで観た。結局、桁外れで壮大な恋話?

ネタバレBOX

三軒茶屋ミワさんが特別出演。でも声だけって、いや~シャンソンの1曲でも歌う勢いだったのになあ。残念(笑)
アルティメット・ヒーローズ【ご来場ありがとうございました!!】

アルティメット・ヒーローズ【ご来場ありがとうございました!!】

水槽ラドン

東京アポロシアター(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラドン旋風?
このサイトで紹介されるのは今回が初めて(?)で、作品としては3作目というので、若手中心の新しい劇団らしいのですが、分かりやすいストーリーの中にさりげなく作者の漫画観、日本文化論、創造という天才(もしくはそれに近い人)のみに許された作業の秘密に踏み込んだコクと深みの感じられる作品でした。

この劇団、今後、大学のサークル外にもどんどんファンを広げていき、旋風を巻き起こす予感がします。(当たるといいな、この予感)

ひとつ注文があるとしたら、漫画の登場人物については、もう少しマンガチックな衣装&メイクがよかったかなあということでしょうか。

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

世界観に入り込めませんでした。
吉祥寺シアターの広い空間を使って、蝉と戦争とナスカの地上絵を絡めたロマンティックな物語が描かれていました。

天文学、少年文学、ナチス、零戦など様々なソースからの引用がありましたが、モチーフが多過ぎて焦点が定まっていないように感じました。もう少し絞ってシンプルにテーマを浮き立たせた方が良いと思いました。

大声、早口、間のない会話と、個人的に苦手なスタイルの台詞の扱いで、ハイテンションなトーンが続き、疲れました。子供向けの演劇のような台詞に合わせた動きもオーバーアクションで、そこにメタ的な意図も感じられず、野暮に感じました。
何人かの役者はちゃんとした基礎がある感じでしたので、ナチュラルでシリアスな演技を観てみたく思いました。

ピアノの生演奏に続いての、映像と大仕掛けな美術を駆使した冒頭シーンはスケールが大きく、素晴らしかったです。それ以降のシーンではビジュアル的に魅力が感じられるところがなく、残念でした。
舞台の一番奥まで使い、さらにキャットウォークや奈落まで演技エリアとしていて、空間に広がりがあって良かったです。

ペロン

ペロン

AnK

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/08/17 (水) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

ペロンって語感はカワイイけども
約90分。アフタートークも鑑賞。

感覚的に理解できるかどうか。序盤はニヤニヤというかクスリとする箇所も多かった感じ。中盤、ついて行くことが億劫に。終盤は視覚的にも美しく、ぼんやりと世界観に浸れた気がしたが、内容は理解していない。

ネタバレBOX

作演の世界観を体現したような舞台だっただろう。残念だけども狙いが見えなかった。(見抜く目がないといえばそれまでですが) 終盤の暗の場面の長さとかどんな効果を狙ったのかなと。
アフタートークで競泳水着の上野さんが狙いについて何個かつっこんで作演が回答していたが、聞いてもピンとこなかった。外国語のこととか。

上野さんも発言していたが、「ロロ」的なモノを感じた。
終盤のミラーボールの効果は俳優と場面を際立たせ、非常に美しかった。
Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

チケットを受け取った瞬間に。
お話は受付でチケットを受け取った時から、始まっていた。
チケットを受け取って、お舞台を観たらきっとその答えがわかります。
自分に出来るコトって何だろう?
気付いたら、そのコトばかり考えていた。
哀しいケド、最後は希望に満ちていて、私はとても好きでした。

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

音楽と映像演出が見事!!
劇団初見。
音楽と映像演出が見事であった!
脚本も力作。私は結構好みであった。
でも、理解するのに時間を要するし、万人向けではないと思う。
私も勝手に自分の中で解釈しただけで、脚本家の意図とは全く違うかもしれない(笑)

GHOST IN THE BOX!!

GHOST IN THE BOX!!

PEACE

上野ストアハウス(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★

すごく良かったです!
前半ホラー、後半その謎解きコメディ。前半のホラーがけっこう怖いので、後半のつじつま合わせのような謎解きであはは、あははと大笑いできる。何でこんなに可笑しいのだろうと考えたが、前半の緊張が解けてリラックスできるので、その分気持ちが笑いを欲しているせいかな。狙ってやったとしたら、脚本上手いです。後味もいい。
若い役者さんが多いけど、凝った脚本で若さを上手く使っていて、薄っぺらな感じが全くしなかった。後半のコメディに入ってもいいリズムと分りやすいギャグで突っ走り、超満員の観衆を十分楽しませてくれました。すごく楽しみな劇団ですね!前半のホラー部分にもう少し凄みと怖さがあれば文句無く☆五つ。

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

かわいいシーンの連続
かわいいキャラ、ユニークなキャラ、ちょっと怪しいキャラが登場する明るく楽しいステージでしたが、メルトの正体が半分以上謎のまま(←あくまで私の頭の中では)エンディングを迎えてしまったので、少々消化不良。ポップなようでいて少々難解。

ネタバレBOX

最後のクリップがバーッと落ちるシーン、再度明るくなった後に床に落ちてる物体を見て、ようやくクリップだとわかりました。まさに落ちる時にクリップだとわかったほうが効果大でしょうか。難しい注文ですが、照明があと0.数秒長く当たっていれば…。
これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

!!
文句なしの★5!

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

難解だ。
舞台芸術はシロウトにも面白さが感じられました。
しかし役者さんが一生懸命セリフを言っているのはわかりましたが、観客に向けられたものに感じられませんでした。セリフと演技が合っていないような気がします。正直、理解できませんでした。

ネタバレBOX

このレベルで金取るのかよ!
増殖にんげん

増殖にんげん

ぬいぐるみハンター

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/08/16 (火) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

おんなバージョンを鑑賞しました。
歩き見ということで、劇場に入ったのにイスはなく先に入っていた観客の方々が舞台装置を好きに眺めていました。
複数箇所でお客さんの間を縫うように会話劇が始まり、女の子達は皆『ジョン万次郎』というアイドルにご執心という設定。
姦しく可愛いそして刹那的な世界観が私は好きでした。
一方の話を聞いていると向こうの話が聞けない、集中して見ていたら女優さんに話しかけるといった具合なので良い意味で脳みそと身体が休まらなかったです。

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