最新の観てきた!クチコミ一覧

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大きなものを破壊命令

大きなものを破壊命令

ニッポンの河川

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/10 (水) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

20110813
(^・ェ・^)照明の使い方はよかったとおもいました

再/生

再/生

東京デスロック

STスポット(神奈川県)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

ムサ×コジ【ご来場ありがとうございました!】

ムサ×コジ【ご来場ありがとうございました!】

X-QUEST

THEATRE1010 ミニシアター(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

こまばアゴラ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

自分ならどうするのか
過去の事故をモチーフに、放射能汚染された地域がいかに無視され、いかに滅びていったかを描いています。ジャーナリズムとは違う演劇のおもしろさは、目の前の役者の台詞、動きを見ながら「こういう立場に立ったら、自分はどう行動するだろうか」という想像力を、リアルに駆使できることです。この芝居は、舞台の特性を最大限生かしています。

この芝居のよさは、人々の心の豊かを深く表現している点です。豊かなものが、実感を持って失われていくところに悲劇がある。だからこそ忘れられない芝居といえるでしょう。タルコフスキーの「僕の村は戦場だった」を思い出しました。

ネタバレBOX

土といすだけのシンプルな舞台装置ですが、高度に計算されています。細部の話ですが、カメラやバッグをもう少しプロっぽいものにするとか、役人が小成金的な時計をはめるとか、小道具を工夫するのも面白いかな、と思いました。ベリージャムを煮て、時折、わずかに香りを感じさせるのもありうるかと。ベラルーシやロシアではそんな感じのにおいがするのです。
トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

劇場HOPE(東京都)

2011/08/09 (火) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な牛丼
初見。レベルが高いです。すごいと思ったのはバランスの良さ。芝居のバランスというのは捉え方がさまざまだ。牛丼に喩えれば(わざわざそんなものに喩えなくてもいいのだけれども)、牛丼自体がメチャ美味い!というのは「完成度」だが、でもちょっとサラダも欲しいな、ケチらず味噌汁もつければよかった、というのが「バランス」の問題だと言えるだろう。芝居というのは吉野家と違って、牛丼単品勝負なのか、定食なのかを事前に客が選択することが困難な商品だ。だから客席に座ってみて、ああこれは単品勝負だろうと思っていたら、急にサラダが出てきてびっくりすることもある。ひとそろい揃っているからと言ってバランスがいいとは限らない。食べ終わってみてはじめて、これが単品だったのか定食だったのかわかる、芝居とはそういう不思議な「牛丼」であり、つまり芝居のバランスとは、芝居がスタートして徐々に固まってくる「単品か定食か」という客の期待値に対して、応じたり裏切ったりしていく、その対応関係のうまさにある、というのが私の考えで、その意味で驚くほど巧みなバランス感覚を見せられた芝居でありました。

『Black Shooting Star』

『Black Shooting Star』

おぼんろ

Barまいどおおきに(渋谷区宇田川町34-6 W&Iビル4階)(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土)公演終了

満足度★★★★

16時からの回観劇
お好み焼き屋さんにて豚玉とドリンクいただいての観劇であり、
まさに大衆芸術でした。
前回の公演話やこのBARでやる事になった経緯や、
観劇上の注意・お願いポイントなどを前説で、
主宰がバーテンダー(いやホスト風かな(^^)よろしく、
楽しく解説してからの開演です。

楽しめましたが、やはり台詞などには配慮が必要かな?などと思いました。
前列にコアなコリッチユーザーが多くいた分、
雰囲気も独特なものになっていました。
一般のお客様とかはどうかな?とか考えたりもしましたが、
これからの知名度のUPや口コミでの評判は良いと思える作品でした。

ネタバレBOX

BARに巨大ゴキブリ”G”が出てくる話でした・・・・・
前説でのカッコ良いホスト風だった末原団長が、
真っ黒で煤けたイメージの衣装になり、
顔まで黒くして人語を解する”G”になって登場したのにはビックリでした(^^)

観客いじりも、BARの紹介も上手にこなし。
舞台との一体感のある作品で今回もますます上手にまとめていました。
お誕生日イベントなども、サプライズで入ったりして。
「おぼんろ」スタイルはうまく機能していました。

まさに江戸時代から続いているような大衆演劇の現代版みたいで良かった

け・ど・ね。
”G”くんが「うんこ」台詞連発するのはどうかなぁ、
せめて「残飯」とか「食べ残し」とかの方がまだソフトになると思ったです。
排泄物食すというのは自分”フンコロガシ”を連想するので、
違和感が強く感じられました。
(「食べ残しが、ちょうど良く腐敗始めた頃のが一番おいしい。」
とかの台詞の方が自分には納得できますので)

で”G”がメインでしたが飲食店では鼠の被害もあり、
”G”は毒餌仕込めばいいんですが、
鼠は毒にすると死骸が悪臭+感染源にもなり粘着シートぐらいしか使えないので、
そんな鼠の話も少し出しても良かったのでは?
(たしか”G”は鼠の捕食対象でもあり天敵とも言えましょうし)

保健所の方の背中ハーケンクロイツでしたが、
基本赤十字にして、2~3cmほどの鍵十字にした方が。
わかる人にはわかるという簡単なヒットラー似でよかったと思いました。

早口言葉対決とか、劇中アンケートもGOOD!
あとは”G”の駆除方法なども、河川の源流紹介みたく。
合わせて解説すると、観客に親切などでは?と感じました。

来月もあるそうで、観劇に行かれる方に一言。
「オケラやアメンボのイラストが、
さらっと描けるようにするといいかもしれません。」

でラスト。
「うんこ」台詞で少々引きましたので星ひとつマイナスです。
丹青の「井戸の茶わん」

丹青の「井戸の茶わん」

深川とっくり座

江東区深川江戸資料館小劇場(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★

骨組みのしっかりした
古典落語がベースな分、
奇をてらうことも無い舞台であり楽しめました。

Nazca -ナスカ-

Nazca -ナスカ-

劇団銀石

吉祥寺シアター(東京都)

2011/08/18 (木) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

期待感大きすぎたかな・・・
最初のOPは、凝った舞台装置との連携に合わせて。
ピアノの生演奏+美しい映像が大変素晴らしく。
続く本編に期待感が十分に高まったのですが・・・・。
タイトルのナスカにもSFらしさも、
舞台としての、わかりやすさも無かった。
綺麗な装丁の専門書ではあったろうが、
大衆娯楽と舞台芸術を考える自分にとっては、
手に取りやすく、様様な解釈が出来。
言葉少なく選ばれた子供向け絵本のような作品にあって欲しく思った。

ペロン

ペロン

AnK

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/08/17 (水) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

そうかー。
面白かったんですけどね。
趣味の問題なのか。

前半ちょっと追いつけない部分ありましたけど。
結局分かりましたし(多分!)。

女の人だとまた感じ方変わる話かも。
後は人を信じきれない人。

以下ネタバレ。

ネタバレBOX

ちょっと自分勝手な女の子のお話。

踊ってみたり、歌ってみたりと
前半はよく分からず。

後半でギリ追いついたところによると、
これは女の子の夢である。
最初に言ってたところによると、妄想。

現実は友達は離れていって、彼女一人が残されて。
夢ではそんな現実と違ってみんないて、
でも結局、現実とおんなじに離れていって。
彼女は残される。
でもそこにあるのは少しの救い。

だけどそれはただの夢。
彼女は現実に帰っていく。

みたいな。
上手くいえないのですが、
すごい好きでした。次も見たいなー。
「くすり・ゆび・きり

「くすり・ゆび・きり

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/08/21 (日) ~ 2011/08/30 (火)公演終了

満足度★★★★

小粋だねぇ
仕事帰りに負荷なく観られる60分。
エビス駅前バーで観る米内山脚本の芝居にハズレなし。
だてあずみ。のいい仕事っぷりにも大満足である。

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

これは僕が神様になりたかったけれどなれなかった話で、僕の彼女が実は地球だったってオチが待っている話なわけで、

劇団エリザベス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

オリザ!
がツボだった。
ただちょっとハードスケジュールだったせいで、
体力が持たず、残念。

面白かった。普通に。
ギャグのやり方が何か坂手洋二っぽい。
不条理の共通点なのか。

以下ネタバレ。

ネタバレBOX

難しいとこですけど
ちょっと書き込み足らずな気がしました。

主人公の話しかり、もじゃもじゃの男の子の話しかり。
心の動きと言うか、そういうのが単調すぎるというか、足りないと言うか。

例えば主人公のキャラでしたら、
何かこう葛藤みたいのが見えてこないのです。
彼はミキちゃんのことが好きで、
ただそれだけで動いているわけで、
でも何も出来ない。

そこには諦めちゃうにしろ、何にしろ
「何か」があると思うんです。

キャラの問題とか、好みとか
そういうこともあるのかも知れないですけど。

もっと深い位置にあることを
書き出して欲しかった。

でも楽しめましたし、次回への期待をこめて。
☆4つ。
Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

今でもどこかで起こっていそうな
今、日本のどこかで起こっていそうな、今後、日本のどこかで起こりそうな話でしたね。恐ろしい。初演は見ていませんが、今回の方が絶対にインパクト大なはず。

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

お土産(宿題)一杯、胸一杯。
たくさん貰って帰って来たって感じで、言葉に困っています。

特に、コミュニティを拒絶して生きてきた人。
コミュニティに拒絶されて生きてきた人。
自分の愛情に自信が持てない人。
ぜひ、観てみてください。
もちろん、答えなんて出ないんですけど…。
でも、自分の世界に今まで無かったものが、伝わって来るんです。

登場人物は多いので、早めに座席を確保してパンフでの予習をお薦めします。

それにしても。
谷さんの演出は、前回の「モリー・スウィーニー」を経て一周り懐が深くなった気がします。
ニビ色が深くなって行くと何色になるのか、楽しみです。

ネタバレBOX

確かに御題はチェルノブイリですが、あくまでも要素の一つと感じました。

人智の無力と組織の不条理は、古今東西世の常。
でも「分かっちゃいるけど離れられない、愛着や愛情」について、こんなにズッシリ伝わって来たのは初めてです。

ドキュメンタリーじゃなくて演劇だからこそ、これが出来るんだと思います。
CRUSH THE TYMKS単独公演「星の降らない夜明け前」

CRUSH THE TYMKS単独公演「星の降らない夜明け前」

CRUSH THE TYMKS

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/23 (火) ~ 2011/08/24 (水)公演終了

満足度★★★★

ストリート
ストリートダンスのボキャブラリーを駆使。作品(途中の長めの間)や照明(薄暗い)で見せ方としてこなれていない感じだが、若いのでこれからだろう。明るさ、はつらつさを前面に押し出したほうが持ち味が出たと思う。このユニットは不思議と客席との一体感がでることろが魅力。

ネタバレBOX

アンコール、抽選等サービス精神旺盛で舞台への愛情を感じた。
CRUSH THE TYMKS単独公演「星の降らない夜明け前」

CRUSH THE TYMKS単独公演「星の降らない夜明け前」

CRUSH THE TYMKS

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/08/23 (火) ~ 2011/08/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

無題96
面白い!!これはとっても楽しくて面白い。どういうわけか、客席後方から男性がひとり携帯で話をしながら舞台へ。前説でした。おなじみの「お願い」をわざとらしく間違えながら(言っとくけど、ここに下ネタは要らないよ)説明します。ちょっと「くいだおれ太郎」に似ていますね。今夜は、3人の小さな女の子が夕陽に染まった空き地で遊んでいる風景、そんな印象をうけました。音楽と照明と、ダンスと笑顔。

ネタバレBOX

普通の女の子らしい衣装、そのまま歩いて外に行っても大丈夫。ピアノ、ギター、バンド、聴こえてくるいろいろな音楽、何本もの筋となって降り注ぐ光、淡い光、揺らぐ光、光を受け影も舞います。柔らかい腕、手首、指先の動き、光の波の中で泳いでいます。

「山手線のシーン」という案内。一人用(段ボール?)の車両に乗り込みつり革につかまって揺られ、あとの二人はコミカルな動きでちょっかいをだす。ん?車中にもかかわらずアタマに手拭(じゃあないけど)を乗せ、湯船につかっていい気分。左手前の個人用山手線、右奥の二人。

キャットウォークによじ登り、そこからランプを吊り下げ、その下ではひとりが椅子に腰掛けてのダンス、自分の右足を操る人形使い。

中学生、学生服に着替え、メガネをかけて、元気な男の子と女の子。

今までのダンスですと、ずっと息をひそめ、姿勢を変えるときの椅子の音にも気を使うのでしたが、今夜はゆったりと見ることができました。豊かな表情、目線。若さがあふれています。キャットウォークからやけくそ気味に投げつける紙吹雪がキラキラ、バサバサっと降り注ぎます。

1時間の演技が終わり拍手、挨拶のあと、パンフレットの裏に「あたり」があればプレゼント。ここらは熱演のあとなので呼吸を整えながらでしたが、すぐアンコールがありました。よく続くものだと感心…パチパチッ!!

夏の夜、夢の世界、3人の踊る女の子たちでした。
プール・プール・プール【終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

プール・プール・プール【終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

演劇ユニットC720

タイニイアリス(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★★★

水着ナシでも楽しめました
プールに入ると心が解放されるのかな。みんな語っちゃいます。人生いろいろ。理不尽だけど仕方がない。開き直った方が勝ち。事前に水着は却下されたとのお知らせがありましたが、十分楽しめました。でもかえって不自然さも感じましたが。

美しの水

美しの水

AND ENDLESS

THEATRE1010(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

「Blue」を観た
まだ出自を知らぬ若き遮那王が生まれてきた意味を告げられ、その言霊と成長し、平家を討つまでを描く「Blue」編。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

1175年、平家全盛の頃、源家の生き残り鎌田正近は16年の歳月をかけ御曹司・遮那王をみつけ想いを託す。奥州平泉に逃れた遮那王は多くの出会いを通し義経となり平家への復讐を進めていく。富士川の戦いから壇ノ浦での平家滅亡を描いた編。

今回の舞台は全体的にパフォーマンスが多く悪乗り気味だった。源氏に綾かって光ゲンジの物まねをしたり、歌を歌ったりと・・。苦笑。

そんな中、鎌田正近役の徳秀樹と、後白河法皇役の塚本千代の演技が実に見事だった。特に「ホワイト」で見せた後白河はまだ小娘でオドオドした様子を巧みに演じ、コレと打って変わって今回は、16年の歳月を脈々と感じさせる堂々とした演技力だった。後白河の「奥州にくだり源氏を監視せよ。」と命を出すセリフにはシビレてゾクゾクしたほど。素晴らしいです。

鞍馬の山にひっそりと暮らしていた義経が奥州の野に放たれ、そして平家を倒すまでが今回の物語だったが、次回は兄弟での宿命のような争いを描写するRED。これも観なけりゃアカンでしょう。笑

ドラキュラ

ドラキュラ

フジテレビジョン

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

満足度★★★

箱が大き過ぎるけれど
花總さんのファンなので、彼女のステージを観られる機会を逃したくなくて、出来にはあまり期待せずに観劇しました。

案の定、ストーリー展開等には、難も感じましたが、まあ、和央・花總ファンの方には、必見舞台なのではと感じました。

とにかく、お二人のスタイルの維持に感服します。

最近は、ステージもそんなにこなされていないでしょうに、常に、舞台人としての努力を重ねていらっしゃるのだろうと、尊敬の念を抱きました。

先日まで、他の舞台で主役を務めていた安倍なつみさんの舞台女優としての目覚しい成長振りには目を見張りました。

若手の活躍も目立ちます。特に、小野田さん。彼の歌唱が確かなのは知っていましたが、あれほどの演技力を兼ね備えた役者さんとは知らず、御見逸れしました。

舞台作品としての質から言えば、それほどの作品とは思いませんが、とにかく、若い俳優さん達の実力を拝見できて、演劇ファンとして、単純に嬉しくなる舞台でした。

ネタバレBOX

ドラキュラモノの舞台は、過去にもいろいろ観ていますが、ストーリー展開のみに主軸が置かれ、人物の心象表現が希薄な舞台で、今まで観たドラキュラモノで、一番感動の薄い作品でした。

でも、やはり、花總さんの存在感、可憐さ、ドレス姿の高貴な美しさには、目を奪われます。

もっと彼女の舞台が観たいけれど、お二人セットでないと難かしそうで、残念です。

ドラキュラを追い詰める若者役の3人、上山さん、矢崎さん、松原さんのチームワークが清々しく、印象に残りますが、いい意味で鳥肌が立ったのが、ドラキュラの手下に利用される若者役の小野田さんの演技。彼の演技には一番心を動かされました。
将来のご活躍が楽しみです。

安倍さんも、単なるアイドル女優の域を脱し、立派なミュージカル女優さん振りで、得難い存在になられたなあと感心しました。
関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

関ヶ原BOOGIE★WOOGIE

劇団BOOGIE★WOOGIE

シアターサンモール(東京都)

2011/08/11 (木) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

満足度★★★★

関ヶ原の戦当日の朝から決着がつくまでを戯画化
07年12月の「小早川の場合」に続く第2弾。関ヶ原の戦当日の朝から決着がつくまでを戯画化し現代のあれこれも加えて描き非常にワカり易い。
序盤のドタバタ系のギャグは評価が分かれると思うが、吉川広家と容光院の夫婦愛や殺陣・剣舞などは万人に通ずるハズ。

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