演劇

Monthly おぼんろシアター 川中美幸プロデュース

~二度と来たくなくなる、最悪のBar~

『Black Shooting Star』

デザイン:写真 三浦麻旅子

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演劇

Monthly おぼんろシアター 川中美幸プロデュース

『Black Shooting Star』

~二度と来たくなくなる、最悪のBar~

おぼんろ

Barまいどおおきに(渋谷区宇田川町34-6 W&Iビル4階)(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土) 公演終了

上演時間:

★川中美幸プロデュースのお芝居イベント★

実際のBarを舞台にした観客参加型お芝居!
観客席と舞台の境界の無い臨場感で一体になる、
歌あり!ダンスあり!演劇的かつエンターテイメントな物語。

~身の毛もよだつ悪趣味Show
残酷なほどに至近距離でご覧あれ~
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公演詳細

期間 2011/08/20 (土) ~ 2011/08/20 (土)
劇場 Barまいどおおきに(渋谷区宇田川町34-6 W&Iビル4階)
出演 佐東諒一、高橋倫平、藤井としもり、わかばやしめぐみ、末原拓馬
脚本 末原拓馬
演出 末原拓馬
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】2011/08/04
★お好み焼き+2ドリンクつき★
サイト

http://maidookini.c-ku.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ★川中美幸プロデュースのお芝居イベント★

実際のBarを舞台にした観客参加型お芝居!
観客席と舞台の境界の無い臨場感で一体になる、
歌あり!ダンスあり!演劇的かつエンターテイメントな物語。

~身の毛もよだつ悪趣味Show
残酷なほどに至近距離でご覧あれ~

◆夕方公演
 ◇16時お食事スタート→◇17時頃お芝居スタート(約1時間)
◆夜公演
 ◇19時お食事スタート→◇20時頃お芝居スタート(約1時間)
 
ご来場お待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、どうしてもこの公演を成功させたい殊勝な心がけの座長が、これから日々是更新の意気込みを胸に、本番当日までの準備日誌をつけたいとおもいます。よろしければ日々是クリック、サラサラっとご一読いただけると幸いです☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■8月21日■■
こちらのページの日誌、最終回。

本番終了。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
アクティングエリア確保のために今回は予約数をしっかり限定し、申し訳なくもたくさんのお客様をお断りしたのですが、

それでも当日のお客様であふれかえってしまい、
うれしいけれど、
みなさまに窮屈な思いをさせてしまい、
それなりの引け目を感じておりました。。。

お詫びを申し上げるとともに、
でも、やはり感謝という形で御礼申し上げます。

いちいい劇画調に衝撃を受けて悪いのですが、
昨夜はパフォーマーとして忘れがたい時間となりました。

第一回目の公演から一か月弱、
頭をひねってひねって準備しました。

そして、答え合わせ。
参加者の皆様と同じ物語を共有して、
いろいろ思ったのでした。

それは、自分たちが何者であるか、あるべきか。

そういうこと。

やってよかった。本当にそう思っています。


感傷にひたり、燃え尽き症候群に陥り、
許されるならば目を閉じ念入りに余韻に浸りたいのだけれど、

もう、19日後に次回のBSS。

昨晩みなさんと接して得ることができた、
さまざまな感覚を胸に刻み、

必死でまたもや準備させていただきます。
お楽しみにしていただけたらと思います。

次回公演のページはこちらでございます。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=23373

そして・・・・
ずうずうしいことこの上ないと承知しつつも、
お願い申し上げます。

助けてください。

コクーンの真裏で芝居をしながらも、
遠い、コクーンは、まだまだ遠い。

クチコミ拡散、ご協力いただけましたらと、
心よりお願い申し上げます。


BSS二回目、
応援いただき誠にありがとうございました。

まだまだ勝負します。

今後ともよろしくお願します。

■8月18日
半日かけた稽古がもはや走馬灯の光模様。興奮しすぎてた。

古今東西唯一無二のショーにすべく、
本番2日前ながら、
「うっしっし」かつエキセントリックな新案を出したつもりでも、

みんなそういうのにも慣れてきて、
「よし、やろう」
となってしまう。

もちろんやりたいから提案してるんだけど、やれてしまうと、なんか悔しい。

こうして、なにかが、
とってもエスカレートしてゆく。

ああ。
楽しみだ。

正直、みなさんがいないといまひとつ、掴めない。

■8月17日■
本日はサヒガシさんとサシで稽古。
今一度、身体のことを考えたり、
笑いについての議論なども重ねる。

もちろん、議論なんてもんは議論でしかない。
芝居もできないくせに議論に酔って自分の地位を守ることに躍起になる人、というのはけっこう多いし、話すより演れ、が基本ではなるが、「作品をよくするために」という共通認識がガッツリ持てている仲間との議論は、いくらでも深めておく必要がある。

それはお互いの感性を広げることでもあるし、
表現のベクトルを精査して軸を太くする作業でもある。

キャリアもあるし、既にうまいのに、
いくらでも芸を深めてやろうというサヒガシさんの姿勢が好きだ。

気付いたらものすごく遅い時間になっていて、
あわてて稽古場を撤退。

■8月16日■
民衆というものに、ものすごく興味がある。
だから、俺らはみんなで芝居をする。
キャストだけじゃ足りないんだ。

観客ではなく、参加者と呼ぶことにした。

奇をてらうつもりもない。

これが、一番俺ららしい表現で、
俺らが伝えたいことを伝えられる手段なんだな。

そうなのですよ。
■8月15日■
ゲストの顔が思い浮かぶ。もちろん、まだ見ぬ、みなさま。
どうぞご参加ください。

稽古は、ただひたすら楽しい。
サプライズパーティーの準備、まさにそれだ。
誰かのために何かを創るのは本当に幸せなんだ。

俺の場合は、路上であまりにも観客と人間づきあいをしたおかげで、客席というものが身内にさえ感じてしまう。
ご来場いただくみなさまにも、しっかりと共犯意識を持っていただきたく思うのです。

ああ。楽しみだ。

ご予約多数、ありがとうございます。
残席わずかですが、ぜひよろしくお願いします☆

■8月14日■
すがすがしいくらいに、いろいろと、思いつく。
何を採用にして、何をストックにするか。

“笑いを制する者は、なんだか大抵のものを制するかも”んじゃないかと思ったのは、たぶん演劇というものを何も知らずに始めた時期とそんなに時期を異にしない。

芸人さんになろうと思ったことはない。
単純に、自分は語り手さんだな、という自覚がけっこう前からあった。

というか、バラエティー番組は下品なものであると育てられてきた俺は、お笑いにまつわる番組というものをつい最近まで観たことがなく、大阪出身でもない身空、笑いに関してはあまりに疎い少年だった。「ゲッツ!」「ちょっと、ちょっとちょっと!」とか、クラスメイトが考えた冗談だと思ってたもんね。そんな感じで、けっこうそのまま台本に書いてしまって、「末原さん、お笑いのパロディとか書くんですね・・・」と図らずもひかれてしまったこととか、あったりして。

だから、笑いのパターンは、闇雲に勉強した。それで、やっぱり、人を笑わすのにはセンスがいるな、と思った。要するにパターンは決まっているから、それを模倣すればいいのだし、新しいギャグなんてもう何百年も出てきてないんじゃないの?くらいに思うのだけれど、でも、模倣するときに、“なにを模倣すると同じくらい面白いか”をうまく観察できるやつが、けっこう勝っている。
みたいな風に、なんか思った。

日常でも面白い奴っているけど、そいつらは、やっぱりお笑いを観て、パターンとセオリーをしっかり見極めている人なのだろうね。いる、そういうの、できる奴。それは、センス。で、そのセンスがない場合は、センスを得るために、ものすごくストイックに思考回路まで変化させないといけない。大変。そして、自分を変える作業だから、ものすごく怖い。

なんで今日はこんなに真面目ぶってるのかと言うと、一日中、BSSのことを考えていたからに他ならない。

笑いのツボって人それぞれだけど、でも、基本みんなが笑える笑いというものは存在する。もちろん、推し進めるのはそれ。

だけど、誰か一人しか笑えないネタでも、そこには何かしらの理由がある。「このひとは、なんでこれが面白いとおもうんだ?」というのを、しっかりそれぞれに対して研究していくこと。
それは、ある意味、とても大切なことであろうよ。

■8月13日■
理想的な稽古だったように思う。全体の流れを今一度共通認識として精査し、ちいさな場面を形にすべく、議論と反復を繰り返す。
みんなしっかりと演技論を持っているメンバーだから、話し合いは極めて濃厚だ。

笑いは難しい。“こんなのをみたことがある”といって、真似事で舞台に立ってダダすべりしてきたネタもたくさん観てきた。笑いは極めて理論だてた構造があると思う。ただ一方で、理論ほど楽しくないものはない。

面白い場面は、稽古場でも笑いになる。だが、そうでないものもある。すると、「これは、こういう構造が面白く、おそらくはこの間で、こういう理由により、笑いがくる、というネタです」と説明してからの稽古になる。たまらなくシュールだ。
普遍的な笑い、というものと、好みの分かれる笑いがあるんだな。

本番は、ある種の答え合わせ。
・・・・・たのしいんだよなあ。

絶対に、7月23日版よりもクオリティが上がっている。
これも、まあホント、おれは 幸せなのです。
わくわくしちゃいます。
■8月12日■
BSSメンバー、みなさん売れっ子なもので、今月は多現場掛け持ちの方も多い。だもんで、、数少ない稽古日数で、しっかりクオリティアップをせねばならない。

そんなめちゃレアな稽古日を明日に控え、拓馬はひたすら、収録DVDを観ながら、みんなのアラを探した。
なんつって。

でも、流れの精査をしてみたり、イメージを膨らませる作業にはなる。なにせ、全員出ているもんで、本番後のダメだしというのは感覚由来になってしまいがちである。

うちの場合は音とセリフが肝だから、けっこう前から見てなくても演出はできるのだけど、ね、観るにこしたことはない。

コメディはいい。基本、楽しい気持ちで真剣になれる。
もちろん、ギャグはシビア。
ウケなきゃ終わり、それだけだから。

うつ病になるほど、笑いについて考える。
因果な商売です。。
■8月11日■
青田買いでいいから、観にきておくれ。

わざわざ交通費とチケット代金と時間をかけていらしていただいておいて、
将来俺らが歴史的な偉業を成し遂げないだなんてヘマをおかしたら、
あぁ、どうか、ご自由に訴訟なさってくだせー。

いましか観れませんよ。
大切な人と、いらっしゃって!

もしくは、

大嫌いな人と、いらっしゃって!

絶対に、仲は良くなるとおもう。

あ、そうだ、8月20日がお誕生日の方、いらっしゃいましたらご予約の際に備考欄にその旨をご記入ください。
もしくは、お友達に8月20日生まれの方がいらしたら、どうぞかっさらってお連れくださいな。思い出にのこる誕生日を演出させていただきます☆

■8月10日■
みんなからアイデアが集まってくる。

BSSを進化させるのが楽しくて仕方がない俺ら。
全員でつくっている感覚が、バンド的で心地好い。

「外部の演出やれるようになったら、食えるぞ」

とよく言われるが、スキルアップの場として興味はあるが、やっぱり俺はいまは仲間たちと俺ら流のルールで作品づくりをしていたい。

“保健所職員”の取材をした。
あんまり意味がなかったかもだけど、楽しかった。

粛々と、上を目指す日。

■8月9日■
先日のBSSを観た母から、BSSがいかに良かったかを説教スタイルでとうとうと伝えられた。わけわからん、俺が書いたんだっつの。

大学まで出してやった息子がまさか一流の商社への入社ではなく劇団などを始めるとは思っていなかった母は、当初、本当に渋めの顔をしていた。

一時期俺が暗いアングラ風のテーマばかり扱っていた頃には、絶望的な表情をしていたようにおもう。

まあそこから考えれば、
最近の作品に対する母の反応の変化は、うれしい限りだ。

劇団を始めた頃から信念やセンスは変わっていない。
単純に、作品の高め方のノウハウと、仲間を得た。

奇跡的な時間。
永遠でこのままであろうとは思わない。
良くも悪くも、宇宙は流動し続ける。

いまこの瞬間は、当たり前にレアだ。

どうか、俺らのそれぞれの一瞬を、目撃していてほしい。

■8月8日■
本日は稽古。
倫平さんとサヒガシさんと、延々とクオリテいアップを試みる。

ちゃらんぽらんな演目のようで、
実は読み込み甲斐のあるセリフは多く、
しばし、話し合う。
心の葛藤を、深めて深めて。

パフォーマンス部分については繰り返しあるのみ。
汗をかきながら、必死でやる。

稽古に行ったら、風邪が治った。

もの演目が好きだ。
確固たる作品として、
いろんなひとに観てもらいたい。

元気が出る。

■8月7日■
今日は打ち合わせ三昧!劇場にもいった、て、それは10月公演のことに関して。このペ―ジはBSSのだもんね、失礼しやした。といいつつ、ちょっと、10月も気にしておいてください。かなり、全力で
準備しています。

さてさて、風邪をひきましたが、雷があんまりすごいから、どうでもよくなりそうになりました。

明日の稽古に備えて、台本を今一度読み返す。一度どころか、何度も読み返す。月一公演を継続させていくためには、時間効率のいい稽古を重ねることが重要。

まだまだクオリティが上がりそうなプランが、たくさんでてきた。もちろん、あしたの稽古は話し合いからスタートの予定だが、楽しみだ。
■8月6日■
本日は稽古はなし。制作ごとなどに追われながら、台本の修正を行う。もはや初演はあけたのだから、ここから先、手を抜こうと思えばいくらでも簡単に抜ける。行ってしまえば、もう次は本番の当日に集合してパパパと確認をすればそこそこはいけるはずである。
制作面も、現状維持であれば、さほど苦労はない。
演目張りに悪趣味な話をすれば、あくまで場所に呼ばれて芝居を作る立場、珍しく、リスクは少ない。

と、ここまで、手を抜くことを擁護して書いたけれど、もちろん、反語の文章である。

これは、俺らの試練である。
芸事にゴールはないし、
劇団で世界を変えようと言うんだ、穴倉にこもって芝居だけしてればいいです、というタイプでは、俺らは、ない。

毎回思う。

この本番で、人生が変わる。

誰の?

俺らの人生、
そんでもちろん、あなたの人生。

8月20日、奮い立つほど楽しみだ。

コメントくださったみなさん、本当にありがとうございます。
生かされてるな、と思います。心底思います。

■8月5日■
稽古初日!

とは言え初演から2週間もたっていないわけで、
俳優に遭ったところでもちろん新鮮味はない。
新鮮味はない代わりに、戦友と会ったような頼もしさがある。

死んでも終わっても、また生き返る、
そういうことを描いたこの演目が、
それこそ本当に、1度目の千秋楽後でも復活するのだから、

なんかもう、
身をよじるほどに、うれしい。

さてさて、予想以上にリピーターのご予約も頂いていて、
うれしい!
ただ、客席が少ないものだから、このままうれしいことにリピートしてくれる方々が増殖してくだされば、ゆくゆくは毎回同じメンバーになるんではないか。月1の会合、みたいな。なんか、それもまたよし笑

リピーターが多いということは、やはり演目が進化してゆくところを目撃していただきたいもの。細かい内容変更などもありながら、細かいセリフのニュアンスを、音や間をどうこうするというミクロなスケールにまで解体して、稽古しています。

次回も、、本当にお楽しみにしていただきたい!

■8月4日■
8月20日版専用のコリッチページを設立!
いただけたコメントがうれしくて、
大きな声で歌いたい気持ちになったけれど、
ここがモンゴルの草原ではないことに気付いて断念。

あくまで常識人として生きていたい心づもり。

しかし、月1というのは、それなりにヘビーだ。
調整せねばならないことが思いの外たくさんある。

とは言え、
ワクワクとゲロゲロを何度天秤にかけようとも、
ワクワクが勝ってしまうもので、
ノンストップ。
反対から読むと、
プットスンノ。

「プットすんの?」
・・・・・聞かれても困る。

当然、する。

て、この文章、なんのこっちゃ。
これくらい、興奮しています。てことです。

みなさん、これからこのページ、よろしくお願いします!
その他注意事項
スタッフ 【制作】岡本朋子

[情報提供] 2011/08/04 06:58 by 岡本朋子

[最終更新] 2011/09/01 00:17 by 末原拓馬

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー6

megumi

megumi(2)

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藤井としもり

藤井としもり(0)

僕らのやっている事は間違ってない 言い切れます ...

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