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ハネモノ/ブルー・ヘブン

ハネモノ/ブルー・ヘブン

Micro To Macro

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/08/19 (金) ~ 2011/08/21 (日)公演終了

満足度★★

CCB方式
『毎度おさわがせします』というドラマがありました。CCBの『Romanticがとまらない』が主題歌。そのCCBが劇中にゲスト出演。「あの歌いいねー」「CCB大好き」「今日のゲストはCCBです」とドラマの中で言わせる。無理矢理主題歌とドラマが接点を作った瞬間。これを勝手にCCB方式と言っているのですが(渡辺美里方式でもなんでもよいのですが)、ありふれた、見ているこっちは恥ずかしい陳腐な瞬間。それと同じことが行われていた『ハネモノ/ブルーヘブン』「ハネモンズ好き」「今日のゲストはハネモンズです」ああ、またあれか、と顔真っ赤になって恥ずかしかった。ミクロトゥマクロは生演奏を売りにしていて、前回の短編がすごくよく、生ギターと歌が必然的に溶け合ってる作品だったので、今回も期待していたのですが、CCB方式でがっかりです。今回はわざわざ生バンドが舞台後ろで構えているのですが、作品に本当に必要だったのか?いやなくても全然変わらない。影響がない。必然性がない。前作の短編では生演奏は表現の手段。今回はストーリーの添え物。唯一の救いは、長縄さんの好演。他の方々はいつもの演技でちょっと。いつも同じキャラじゃん、と意識が遠くなりました。

abc★赤坂ボーイズキャバレー~2回表!~

abc★赤坂ボーイズキャバレー~2回表!~

K Dash Stage

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/08/24 (水) ~ 2011/08/31 (水)公演終了

満足度★★★★

総勢28名
カッコいい人達の繰り広げる迫力のステージを堪能。客入れ時から俳優達がロビーや客席を練り歩いてジャグリングやコスプレ、女装姿を披露したりと、見に来た人をとことん楽しませようというやる気がぴんぴん伝わって来ました。28人の俳優全員の名前と顔、過去の出演作品を知ってる状態なら、200%堪能出来たでしょう。

秘祭

秘祭

ダモアエムシープロモーション 

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/08/30 (火) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

島なめんなよ
田舎の人のあたたかさと怖さの表裏一体感が伝わってきました。島唄美しかった。
ああいう祭り、ああいう因習を描くのだったら、もう少しエロの要素があったらよかったなあ。

レジデント

レジデント

Gooday Co.

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

脚本が良い
お笑いとかドキドキハラハラするとかそういう面白さではなくて、
大人の話として面白かった。

序盤はエンジンがかからなかったのか、緊張のせいか
噛みはしないものの、ぎこちなさが目立ちましたが、
終盤にかけてだんだん良くなっていき、
脚本の良さもあって、結末まで興味をもって見ることができました。

ネタバレBOX

置いていった人間と 置いて行かれた人間の
擦れ違いのさみしさとフット感じる良い脚本でした。
マイがamazonの袋を開けて泣くという終わり方もとても良かった。
特に何が解決したわけでなく、それぞれが傷を持ったまま
大きな変化もなく、ただある未来を生きるのだろうという
もどかしさとやるせなさが逆に魅力に感じる舞台でした。

ただ男性役の演技が全体的にドライかな、と。
また、タクヤが死の告白をするところが、少しあっさりしすぎているように感じました。
あともう少しテンポがあると見やすいかも。

最初はぎこちなかったものの、
女性二人の演技が良く、個人的には小清水さんが
綺麗で、役にぴったりな雰囲気を出していてよかったです。
言葉にできないものを感じさせてくれた芝居でした。

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

現代能楽集Ⅵ 『奇ッ怪 其ノ弐』

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/08/19 (金) ~ 2011/09/01 (木)公演終了

満足度★★★★★

コミカルだけど切ない
夏の怪談めいたお話で、映画「異人たちとの夏」をほうふつさせる。
すごく笑えるけど切ない内容。

とにかく脚本と演出がうまい。
同じ役者でもどんどん役が変わって、舞台装置の転換もなく、突然、時間も場所も変わっていくのだが、不思議とついていける分かりやすさ。
その緻密な脚本は、ちょっとしたカンドーでした。

芸達者な役者さんが多くて、どこまでがアドリブか分からない自然な演技で、ものすごく引き込まれました。
今後シリーズがあるならもっと観たい。

秘祭

秘祭

ダモアエムシープロモーション 

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/08/30 (火) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★

因習もの
好みとしてはわりに因習ものは好きだったりする。おどろおどろした情景とアングラな香りに惹かれるのだ。今回の物語はそういった意味では祭り、隠された因習、巫女・・と、よくあるベタな内容なので解りやすい。しかし何かが足りない。それは音響に迫力がないことや流される音楽が舞台に合ってないことも大きな理由だが、演出面でも雑だったような気がする。また主演の川島なお美に秘密を握った女の悲壮感や謎めいた表現力が乏しかった。とっても残念。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

すでに、説明に半分以上のストーリーが書かれてあるので、書かれていない物語を引き継ぐ形で。
高峰は巫女としてのタカ子が使命のように代々受け継がれてきた秘密を知ってしまう。それは無差別に島の男の子共を孕むことであった。そうやってこの島は島の人口を維持してきたのだ。巫女は自分の子を育てることは禁じられ島の子として、他の家族に育てられる。そんな因習の繰り返しによって血が濃くなった子供は奇形として生まれ、島にはそんな子供らがいた。ここで思ったことなのだが、奇形を防ぐ為に、むしろ島の外から来た人間の子供を孕ませたほうが物語りとして、しっくりくるように感じたのだが・・。

また、高峰は自分の前任者・井上の死について、島の秘密を知り過ぎた理由で殺されたことも知ってしまう。そんな中、島の村長に決着を付けるべく村長宅に訪問した高峰自身も村長に毒を飲まされ殺されてしまうのだった。海辺には殺された二人を奉った墓が人魚の墓としてある。そんな折、またこの村にリゾート開発の為に人材が送られてくるのだった。

島のしきたりや慣わしに背くことなく脈々と受け継がれる因習を題材に、美しい巫女に心を奪われた外島人が次々と犠牲になっていく物語。島に住む人々の共有した秘密や罪はより一層、島人の結びつきを強固なものにする。その罪が深ければ深いほど、外部に漏れることはないのだ。今回は照明、音響をもっと駆使してくれれば、物語に一層の闇が深まったのだと思う。すごく惜しい。
May’s frontview Vol.29「夜にだって月はあるから」

May’s frontview Vol.29「夜にだって月はあるから」

May

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/08/24 (水) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

すごく良かったです♪♪♪
いつも以上に構えて観ていたはずなのに、素直に観れて、素直に感動(涙)して、楽しんで♪劇中劇?の見せ方、演出も素晴らしかったです。

超家族

超家族

お布団

プロト・シアター(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/22 (月)公演終了

満足度★★★★

かなり不気味で変わった話
かなり不気味で変わった話である。

畳は敷いていないが、おそらく和室の広間という設定と思われる。
奥に、能面のようなものが3つ、横木に掛かっている。
登場人物は、みな喪服のような姿。
ほとんどが陰鬱な表情の中、1人の「おばさん」がやけに陽気で
(結構ある話かも)他の甥姪などに話しかけるが、なぜか皆敬遠。
これから葬儀か法事が始まるのかと思ったらそうではなかった。
この桜内家のしきたりとして、親族で「儀式」を行わなくてはならず、
しかもその儀式と言うのは、「台本」を親族一同が手にして、演じて、
踊るという、まあ演劇好きの一家なら結構楽しいかもしれない(?)もの……
では決してなくて、・・・・・・

ネタバレBOX

・・・・・・この話は自分たちの先祖の話であり、人殺しも含んだかなりドロドロしたものであることと、1時間以内に儀式を終えない場合は、祟りがあって子孫が絶えてしまうという、とっても怖いものである。

さて、その儀式の「演劇」部分は、この家の先祖の、地元民との関係や親族身内間の出来事(ほとんどが生々しいもので殺し合いも多い)台本を観ながら演じて行くもの。

そして、話の途中には、輪舞がある。まあみんなが輪になって踊るので、盆踊りのような風情だが、音楽は和風のものではなくロック調。
で、観ている最初の頃は、色々の要素があって面白く思っていたが、
「同じパターン」が多くて、正直、段々飽きが来てしまったのも事実である。
その1つは、踊りがマンネリということで、毎回登場する踊りが観る限り同じなんですよね。

まあ役者自体、次第に結構疲れてくるようで、汗だくになって、喪服も乱れ、Yシャツがズボンから飛び出してきたり、そういうところは変わってきたし、最後の輪舞はちょっとテンポが遅くなったようには思ったが、基本的に同じパターン。ここは、筋の進行によって雰囲気を変えたりできなかったのかな?
それから、輪舞で使われるロック調の音楽も、最初は「意外に合っている」と思ったものの、こういう怪奇的な芝居では、やはり邦楽の方が超現実的世界へ誘ってくれる雰囲気も醸し出せるし、良い曲を使えばぐっと舞台が引き締まったような気がする。

それからもう1つ、殺す場面も基本的に同じで、殺されるのは、あるいは熊であったり、天狗であったり(この時にその役を演ずるものは奥に掛かっていた面を付ける)なのだが、四方から交代に鉄砲(古い時代のもので連射はできないという設定)を撃って長い時間をかけて仕留める、というやり方。

もしかしたら、輪舞も含めて、あえて古典芸能的に様式的な表現を志向したのかもしれないが、私の観た限り、特に効果が上がっているとも思えなかった。

さて、狭い村内での生々しい事件が突如として、劇的に雰囲気が変わってしまい、霧が舞台に濃くたちこめ、宇宙創世のような世界に転換する。
そして、極めて象徴的かつ簡素な振りと台詞(例えば「進化」と言ってちょっぴり動いたり)で、宇宙の誕生から生物の発生、その進化が示される。
この部分も、ここだけで観れば面白い趣向と思うのだが、前半部との関連性は何なんだろうかと思うと、私にはよく分からない。

それから冒頭で「お前は親族ではない…だから(お前は)子孫が絶えることはない」と言う台詞があったが、結局この伏線がどうなったのか不明確で、せっかくの素材がもったいない気がした。

まあそんなわけで、もっと考えてほしいところはいくらでもあるのだが、
単なる怪奇ものや奇譚の紹介で終わるのではなく、実験的な手法も取り入れ、「独特の雰囲気」を創造していたことは私は高く評価したい。
今後ももっと練って面白い作品を見せて頂きたい。
Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

20110819
素晴らしいの一言。目の前で起こっていること、まさに演劇を見た。これを今年がタイムリーだからと言って見逃した人は勿体ない。当日パンフレットが本当に素敵。

超コンデンス

超コンデンス

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/30 (火)公演終了

満足度★★★★

すごい。
とにかく藝術的。
話を理解できたわけでも、意図をつかめたわけでもないのですが、もうなんだか、圧倒的なパワーに飲み込まれたって気分でした。
そしてなにより、スタッフの素晴らしさ。
舞台美術にせよ、音響、映像にせよ、プロを感じました、とても。

ネタバレBOX

ぶっちゃけ、よしだって誰だよ、的な。
話の内容は、私の小さい脳みそでは全然理解できていません。
純粋に、作者って何をどう考えてこの脚本書いたんだろうと、興味津々です。
演出も、役者がそれこそ神出鬼没で、飾りだと思っていた窓から顔が出てきたり、壁が動いて人が出てきたり……
観ていて、話が分からないのに飽きなかったのは凄いなあと思いました。

次回公演もいきたいです。
超コンデンス

超コンデンス

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/30 (火)公演終了

満足度★★★

インパクト薄。慣れかな?
今回で、4回目の観劇です。
(シフォン、夢+夜、ガラパゴス、今作)

でも、『シフォン』のときの、
初めて少年王者舘を観たときのインパクトには、
どの作品も負ける(越えられない)感じ。

しかしながら毎度思うのは、
群唱が大のニガテの私が、
全く不快さを感じずに観ていられるのは何故なのか。。。


コトバが、聞き取れないところは、聞き取れなくて、いいのかなぁ、
と、今回も思いながら観ていました。
(ていうかかなり聞き取れなかった)

映像・照明・音楽と舞台(役者)との不思議な一体感、
オリジナリティあふれるダンス、
そして独特のこの世界観は大好きなのですけれど、、、
なんだか今回は、インパクト薄な感じがしました。

いやしかし中村榮美子さんてほんと美しい!!!

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

今やることに意味はあるけれど。
こりっちの評価が高くて、とても期待して見に行きました.
一言で言えばかなりタイムリー。
この時期に再演することにとても意味もあると思うし、かなり考えさせられる内容であった。

ネタバレBOX

ただ、私がどうしても入り込めなかったのは、話と、空気があっていなかったのかなあと。

ギャグ的な要素も笑えはしたのですが、話の質と根本的にあっていない。
猫が突っ込みをいれる様も、他の劇ならば、普通に何も考えずに笑えるけれど、この劇ではなんだか浮いたものになってしまっていたように思える。
折角、原発が人々に与える影響を、雰囲気のある役者さんたちが演じていても、なんだか、どこかで力が抜けてしまったような気がした。


ただ、舞台に土を敷き詰めるという発想は素晴らしく、最後に、色んなものが残っているという光景はかなり観ていて切なくなった。
サヨナラ サイキック オーケストラ

サヨナラ サイキック オーケストラ

Mrs.fictions

上野ストアハウス(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった
ストーリー・間・テンポがとても心地よく、片意地張らずに素直な気持ちで舞台を観れました。初めての感覚かもしれません。。。

ネタバレBOX

地球最後の日という背景で、干された役場の職員・透視能力がある(?)男・DVを受けている(?)霊感の強い(?)女性+カゼッタ星からきた宇宙人(?)+向かいのビルから飛び降りた幽霊(?)+宗教の教祖(?)とそのお付きである兄弟・念写ができる(?)乞食、とキャラクタ設定も飛んでいる中で、全てにおいて(?)が付く曖昧な感じ。

ただ、それは掘り下げて?を解決さえてしまうととてもツマラナイものになってしまい、だからこそこの不思議な温かい雰囲気が作られたのだと思う。

初の本公演ではありましたが、とても楽しませて頂きました。

お疲れ様でした。
雨に唄えば

雨に唄えば

Seiren Musical Project

六行会ホール(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

楽しませて頂きました
知り合いが出ているのがきっかけで観に行きました。
都合のため休憩で出て行かざるを得ず、評価資格はないため評価無であること、ご了承ください。

ミュージカルはあまり観なく、原作も有名な雨の中踊るシーン程度しか知らないため、新鮮な気持ちで楽しませて頂きました。

皆さんが書いてある通り、諸々役者のバランスはあったかと思いますが、ミュージカルらしい(?)心地よい店舗と大きなリアクションなど、大変楽しませて頂きました。

生バンドという拘りもとても素敵でした。
時間の経過につれて指揮者が激しくなっていく様がちょっと面白かったです。

次回のNINEも楽しみにしております。

サヨナラ サイキック オーケストラ

サヨナラ サイキック オーケストラ

Mrs.fictions

上野ストアハウス(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/29 (月)公演終了

満足度★★★★

映像で
始めに舞台にクーラーbox持った男性の方が現れただけで、“あぁ芝居、上手いんだ”と瞬時に感じました。それは間違ってなかった。彼だけでなく達者なアクの強い面々。面白い!面白いけど、わたし的には映像の方がこの話もっと面白くない!?かなと・・・・・深夜のドラマでも、Vシネサイズのそれでもいい、コメディーでも、ハートフルでも、お馬鹿でも、どんな形にでもなる話、頭の中でいろいろ想像してしまった。空間の狭さが話の広がりを抑えてしまっているような気がして少々勿体無い気がする。違うパターンの観たい劇団だと思う。

シキサイ

シキサイ

裏庭巣箱

APOCシアター(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

白さが
すべてに印象的。

Subway to Venus

Subway to Venus

ザッパー熱風隊

ワーサルシアター(東京都)

2011/08/26 (金) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度

「しょーもないコント」と明言してましたが
う~ん、その通りだった。
劇場までの往復移動時間40分越える方には、
(徒歩でも自転車・電車などでもですが)
あまり薦められないかなー・・・。
ラップの好き嫌いなどもあるでしょうが、
カウチポテト(古いなー(^^)舞台って感じを受けました。

「エダニク」「サブウェイ」

「エダニク」「サブウェイ」

真夏の極東フェスティバル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★★

サブウェイ
「サブウェイ」の意味は、それがすべてではないよねぇ?という疑問

雨に唄えば

雨に唄えば

Seiren Musical Project

六行会ホール(東京都)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

ライト感覚かな
名作をわかりやすく伝えるという点では、
衣装や舞台セット、頑張っていました。
楽しい雰囲気はよく伝わるのだが、
ヒロインの歌声に比べて、主人公が追いついていなかった。
ちと残念。
いろいろ時間おいてコナれていかせると、
いい塩梅になるのでは?
とノビシロを期待したくなる作品でした。

【千秋楽売り止め】かいじんぐるーのはなし【台本絶賛公開中】

【千秋楽売り止め】かいじんぐるーのはなし【台本絶賛公開中】

アメウズメ

STスポット(神奈川県)

2011/08/25 (木) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度

設定は興味引いたけど・・・
観客を引き込みきれない(我だけだろうか?)
そんな印象を受けました。
小道具や舞台セットなども凝って用いられ、
役者さんも頑張ってはいましたが・・・。
原色絵の具をぼやかして混ぜていったら、
灰色になってしまった。
という感じでしょうか。

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