
みちゆき
椿組
ザ・ポケット(東京都)
2011/10/26 (水) ~ 2011/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★
妄想の果て
物語は北澤の葬式のシーンから。ここでコミカルなダンスも披露し、高羽の独特なセンスが浮き出される。そして死んだはずの北澤(西泰平)が友人のもっさん(長嶺安奈)に「自分は死んでない。焼かれるのは嫌だ。俺を背負って、ここから逃げてくれないか?」と言い張る死体に逃亡を持ちかけられたことから、この「みちゆき」は始まるのだ。
以下はネタばれBOXにて。。

百光年の詩【無事終演致しました。沢山のご来場ありがとうございました。】
TOKYOハンバーグ
千本桜ホール(東京都)
2011/10/25 (火) ~ 2011/10/31 (月)公演終了
満足度★★★★
アトラクション!
劇場に入ると男女2人のフライトアテンダーが船内の説明をしている。ここはスペース内、ギャラクティックドリーム号だ。そしてワタクシ達観客はコロニーメトロポリタンまで搭乗する観客という設定。船内にはスペース独特の機械音が流れバリバリ、ディズニーのアトラクションのさま。いあいあ、めっさ楽しくなりそうだ!なんつってワクワクしちゃう。
以下はネタばれBOXにて。。

切り子たちの秋
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2011/10/21 (金) ~ 2011/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
流石は青年座
恥ずかしながら、切り子(キリコ)って人の名前かと思った。そしたら金属を削ったときに出る螺旋状の金属くずのことだって。いあいあ、まだまだ勉強が足りませんな。苦笑!
以下はネタばれBOXにて。。

たゆたう曾祖父
さるしげろっく
テアトルBONBON(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめた
小劇場の舞台を初めて見る友人と出かけたが、私も初めて見る劇団なので多少の不安もあった。が、楽しかった、といってもらえたし、自分でも十分に楽しめた。役者たちも楽しんでいるように見えた(稽古は大変だろうが)ので、観ているほうも十分に楽しめた。日常にありそうな内容を小気味よく、そしてテンポよく進行する演出で、時間の経過が短く感じられた。

溶けるカフカ
カトリ企画UR
日本基督教団 巣鴨教会(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/10 (土)公演終了
満足度★★
感性とか文学性とか
チケットプレゼントにて鑑賞。
カフカ作品はろくに知らない。そのせいかわけわからんかった。序盤と終盤はおっと思わせるところもあった。

溶けるカフカ
カトリ企画UR
日本基督教団 巣鴨教会(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/10 (土)公演終了
満足度★★
可?不可?
正直言って、内容はよくわからないし、面白さのツボもわからない。好きな役者さんのパフォーマンスを見れたのはよかったかな。1時間で終わってホッとしました。会場の雰囲気はいい。

トーキョービッチ,アイラブユー
オーストラ・マコンドー
サンモールスタジオ(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★
なかなか楽しめた
個人的には、なかなか楽しめた。
「オーストラ・マコンドー」は好きな団体なのだが、今回はちょっと好みではないところがあったかも。

法王庁の避妊法【全公演終演致しました!ありがとうございました!!】
ファルスシアター
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/12/01 (木) ~ 2011/12/04 (日)公演終了
満足度★★★★
よかったです
荻野先生の話はテレビドラマ版を観たことがありますが、舞台版は初めて。ストーリーは知っていても、やぱりいいですね。結構のめり込んでしまい、上演時間があっという間に過ぎちゃいました。どうでもいいことですが、個人的には診察室に置いてあった顕微鏡に注目。この時代に双眼式があったけ?商売道具なので気になりました。

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★
よく分からなかった
原作は知りませんが、舞台はよく分からなかった。
あと、美術と演出が安っぽかったと思います。
ラスト、女の子が大勢あそこまで脱いだのだけは迫力ありましたが、、、

トーキョービッチ,アイラブユー
オーストラ・マコンドー
サンモールスタジオ(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
パワーアップ
初演ヴァージョンとはかなり改訂されてますね。初演の舞台は細長く狭い空間でしたが(でも結構それを生かした巧い演出でした)、今回はスペースが広がって、芝居も演奏もパワーアップした感じです。ただ繊細さはちょと後退したかな。

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

『タンバリン・スナイパー』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
ワーサルシアター(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しい!!
主宰の鈴木雄太くんが 演出に徹して 石原美か子氏の作品と絶妙なコラボだったと思います。
いつもの8割世界とはちょっと違ったイメージが観れて それもよかったと思います。
奇想天外的なシチュエーションだけでも笑えるんだけど くだらなさの中には いろいろとメッセージなんかも盛り込まれていて 一本ビシッと芯がる そんな作品でした。
諭す のでなく あえて笑いの中に忍ばせている雰囲気が いいですねぇ。。
ステージの狭さをアイディアで 面白い作りをしていたし、結構ある転換も 流れるようなテンポで まったくブツ切りっぽくなっていなかかったのは よーく練られていたと感じました。。
前作の『そこで、ガムを噛めィ』 の日高ゆいちゃん も違った雰囲気でgooood だったし、
今回は8割世界ではおなじみの 奥山智恵野ちゃんが言ってみれば主役なのですが、彼女の持ち味の一生懸命な演技が存分に観れて 大満足でした。
平日は19:30開演っていうのも勤め人には有難いし、今回は2週間の公演なので ぜひオススメな一品ですよ☆

初夜と蓮根【終演!ご来場ありがとうございました!】
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
初日に行きました!!
始めて訪れたTACCS1179 とってもきれいなシアターでしたねぇ。
係員のスタッフの応対も丁寧で さすが俳協 って感じでした!!
この作品は2009年に 演劇集団円で上演されたねの(たぶん、間違ってたら ごめんなさい) ですが、
翌月に結婚を控えた娘と 引きこもりの弟 そして とっても仲睦まじい夫婦一家のストーリー
立ち上がりは いかにも幸せそうな雰囲気がいっぱい。
しかし、徐々に それぞの秘密が明かされていく というほんわかコメディなんだけど サスペンス風味で味付けされていて しり上がりに 引き込まれていきました!!!
土田氏の作品自体がとっても 面白いのですが キャラ設定とキャストさんがぴったりきていて 上演時間 約2時間 楽しめました☆
基本的にはワンシチュエーションなんですが、 これは僕だけなのかもしれないけど 暗転がちょっと長めなのと やや多いのかな・・・ って感じましたけと゜ あくまで私見です。
キャストさんとしては、お母さん役の 今泉葉子さんがとっても素晴らしかったなぁ!!
ミュージカルなどにも出ている方なんですね!? シリアスとボケを使い分けて この舞台には 絶対不可欠な存在であったと思います。
ホームグラウンドなのでしょう舞台美術も きっちり作りこまれていて いい作品を紹介していただいた制作さんに感謝です☆☆

トーキョービッチ,アイラブユー
オーストラ・マコンドー
サンモールスタジオ(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★
何故、曽根崎心中にこだわるの?
前回に引き続き、MOGMOSさんの生演奏で芝居を進行させる、これは小演劇の空間では、とても贅沢な試みです、それだけでもこのお芝居を観る価値はあるのではないでしょうか?
ただ、観劇後の感想としては、再演とは聞いていますが、主人公・徳兵衛のお初との惹かれ合う場面が描かれていない点が違和感として残り、残念です。

河童夫人
猫の会
劇場MOMO(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
優しくて丁寧、日常と非日常の狭間
ゆったりと、とても丁寧に作られた、そしてとっても軽くて心地よいお芝居です。
非日常空間で描かれる日常の風景が心に響きます。
久々にとてもよいものを見せていただきました。

初夜と蓮根【終演!ご来場ありがとうございました!】
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
大人の(悲)喜劇。
丁寧で落ち着いた演出に好感。
TACCS1179(俳協ホール)には初めて行った。
駅から近いし、立派なビルだった。

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
う~ん
演劇はカタリシスであると思っている同輩には不向き。
作者の“表現”は伝わるが“公演”としては、中劇場に見合わない。
裸体を出すなら美的であってほしい。

桐の林で二十日鼠を殺すには
東京ストーリーテラー
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
スリルとサスペンス
登場人物の設定、閉じ込められた山荘、過去の事件との繋がり等、2時間サスペンス的要素満載で、自分は、Whodunitの本格ものを期待していましたが、Whydunitでも十分楽しめました。
ただ、教科書通りと言うか丁寧で親切すぎるかなあとも思いました。
もう少し怪奇的か猟奇的の方もしくは謎解きミステリーの方に振れても良かったのかもしれません。

ニュートンの青いリンゴ
タマコロ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
もう1度観に行く。
おもしろかった!
台詞のテンポが良いし、音楽もダンスも良い。
ラストは爽快!というか胸が熱くなっちまって、帰路は足取りが軽かった!
普段は絶対に買わないクリスピークリームのドーナツを買っちまったくらい。
あっそうそう。加藤なぎささんの芝居は、何度か見たことがあるんだけど、ダンスをしてる姿を見るのは初めて。
彼女のダンス、すごくイイ!
正直、ビックリした・・・運動神経が鈍そうなイメージがあったもんだから(スミマセン)。。。
身体能力の高さにおいては、加藤さんと沖山麻生さん、そして丸石彩乃さんは、このメンバーの中では、抜きんでてるかなあ。演技が安定してる。
実際にはわからないけど、体幹がシッカリしてる感じ。
池亀さんの作品って、観てる間は興奮して、楽しくて・・・なんだけど、びっくりするくらい記憶に残らない。写真のような場面場面の記憶はあるんだけど、セリフを覚えてない。
ぬいぐるみハンターの公演『くちびるぱんつ』で言えば、「神戸さんがセンターでジョギングみたいなダンスを踊ってたなあ」とか「今は横浜で”あゆんでる”藤吉みわさんが、気合入れて走ってたなあ」ってことくらいは覚えてる。
池亀さんのブログを読む限りは、狂気をはらんだ人のようなイメージがあるんだけど・・・その狂気を受け取るだけのスキルがボクには無いのかもしれないし、ボクの好きな「狂気」は、沈黙の中に存在するものだから感じないのかもしれない。
それはそうと、池亀さんの「ごあいさつ」の1枚ペラにある「稽古場風景」の文章は、とてもおもしろい。
稽古場での、池亀さんと役者さんとの「やりとり」「緊張感」を観たいな、と強く思ったなー。
てか、役者「池亀三太」を、いつか観たい!
・・・と、長々と書いてきたけど、一番感じたのは、小堀紗矢香さんはイイな、ってこと(←前置キガ長スギダネ)。
そういう意味では、演劇ユニット「タマコロ」の目論見通りにいった公演だったのかもしれません(笑)。

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了