最新の観てきた!クチコミ一覧

136761-136780件 / 191519件中
軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

2012年!
ぬいぐるみハンターは変わった!!!
なんと、
ちゃんとストーリーがあった!(笑)

相変わらず、自分には無い独特の間合いと(特に今回は、ビザ屋のにいちゃんが良かった)元気で可愛い女の子達には楽しませてもらえた。
来月の公演は、どうゆう形になるのか楽しみ♪

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足★
初見でしたが、一気にファンになりました。もう次回が気になる。
役者の個々の魅力、エネルギーに圧倒されたってのもあるけど、全体的にバランス良くって、110分がほんとにあっという間で。笑って泣ける、そんな芝居でした!
震災とか社会に疲れていたけれど…元気をくれてどうもありがとう!

Sの悲劇【ご来場ありがとうございました!】

Sの悲劇【ご来場ありがとうございました!】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/10 (火)公演終了

1月8日(日)M
新年一発目から脳みそがショート(汗)

うんKO

うんKO

チームまん○(まんまる)

ART THEATER かもめ座(東京都)

2011/12/17 (土) ~ 2011/12/23 (金)公演終了

満足度★★★

ドラマティック!
排せつについて、ここまでドラマティックに描けるとはさすが! 
観た後、自分の内臓がいとおしくなった御方もいらっしゃったのではないかと。 

まんまるさんの擬人化の手法は今回もいい味。 
兄さんと別れてしまうシーンでの妹役、恵ねこさんの表情が切ない。 
うんKOなのに(笑) 

大腸かほさん、装いが可愛らしい! 

下谷万年町物語

下谷万年町物語

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★

水しぶき
水しぶきが飛んで来る(少しだけど)席で見ました。
原作を2回読んでからの観劇なのに、オカマとヒロポンとヤクザと警察が入り乱れることと、ちょっとノスタルジアもあるかなということくらいしか理解出来ませんでしたが、有名俳優がいっぱい出てきてお下劣なことやってるのが楽しかったです。

ハラミ2011

ハラミ2011

チームまん○(まんまる)

ART THEATER かもめ座(東京都)

2011/12/15 (木) ~ 2011/12/22 (木)公演終了

満足度★★

初日観劇
正直、ハラミはこんなモンじゃないだろう! 
真のハラミを観せてくれ!!! と思ってしまった。 

誰がどうとかではなく、なんだか台詞が伝わって来ない。 
初日でふわふわしてたせいか。

Youtubeにあがってるのを観ても、んー
http://goo.gl/XXctF
^^;

初演の役者より、みんなイケメン過ぎたのが逆にわざわいしたかも。

深呼吸する惑星

深呼吸する惑星

サードステージ

サンシャイン劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

僕たちの青春の一つだった人たちの、青春、の終わり。
と、誰かさんが言った。
まさにその通りの。

オープニングでもカーテンコールでもちょっと泣けちゃったね。
皆んな年取ったな、とも思ったけど、キレは多少減っても「普通の人達」が見せ方動き方であれだけカッコイイんだよね。残念だったのは切れよりむしろ声量だったかもね。

小須田さんは「それは建前であんたの本心じゃないだろう!」と言うツッコミを受けて「いや、それでも一周してこれこそが望む道への答えなのだ」的なことを言う演技の説得力が重くて、鴻上作品にはやっぱ欠かせない役者だよね、多分。

行けて良かったよ、ライブビューイングも行くよ。
今、僕の机の上には、僕の上に降ってきた紙吹雪のひと塊があります。
しばらく見つめてはによによします。

ネタバレBOX

以下ライブビューイングの感想。
・「長いな」と思ってた暗転がそれほど気にならず、福岡はサンシャインより狭く、紀伊国屋に近いのかな、で舞台転換が早いのかな、と。ハッシャ・バイの時に鴻上さんは「(舞台である)美しい砂浜を表現するのにはサンシャインの広さが相応しい。紀国屋では狭い。」と言ってたけど、この芝居はサンシャインでは広かったのかも。
・おかげで芝居の「疾走感」が少し戻ったかな。
・カーテンコールの大高さん「嵐でも堂本光一君でもなく、第三舞台を見に来てくれてありがとう。」いいですね。
あけましてロックンスペシャルvol.1 「おわせてくれよ!」

あけましてロックンスペシャルvol.1 「おわせてくれよ!」

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/08 (日)公演終了

満足度★★★★

あけましてロックンスペシャル!
今年の始めはロックだらけ。
ガラパ松野尾作品に酔いしれた。
笑ったけど考えた、泣いた。
なんつーか。。。値段とか知名度とか関係ね~w
ガラパが大好きだよ~~~(^^)v

ネタバレBOX

微妙で繊細な感情をうまく表現していたと思う。
おどおどファンのユキとあまのじゃくいなスリル。最高!!!
いぬのさんぽ

いぬのさんぽ

うんなま

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/08 (日)公演終了

満足度★★★★

自分を散歩させましょう。
面白かった。 ほんとにもう少しで最高のお芝居になる。
だから私感を、中盤 心の中の表現、ここの描き方で大きくイメージが変わるお芝居でした、これはこれでいいと思います。 学生らしいところも多く有ります、そこも新鮮でした、普通にお芝居になってます、 面白かった。 

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

(^o^)
とても面白かったです。
ダンスもかわいかったし、リスにはびっくりしたけど。(笑)
最後は泣かされました。
なすびさん、ほんとに顔が長かった。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

今年の
初観劇でした。争いごとが出てくる話が初っぱなには少し残念でしたが、久々に神戸ワールド炸裂で楽しく観させてもらいました。

太陽

太陽

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2011/11/10 (木) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

胸に残る場面がたくさん
ぐいぐいと引き込む演出と、いつもながら緻密な戯曲で大満足だった。円形舞台が、ひとつの惑星。地球とか、太陽とかに見えてきた。

朝日がのぼる夜

朝日がのぼる夜

彩才女組

シアターブラッツ(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

無題257(12-010)
12:00の回、11:15頃会場前へ…だいぶ並んでいらしゃいますね、もしやアイドル系のお芝居なのかと思う…、聞くとはなしに聞いているとみなさん熱心なファンのようです。11:30開場、チケットを持っている人はそのまま入場、予約の方は受付精算後入場、12:06開演〜13:54終演、舞台上でトーク。レディース暴走族の大晦日と元旦をまたいだお話。舞台上、椅子代わりのビールケース、赤と青のコーン(道路保安用)、「関係者以外立入禁止」の黄色いテープ、殺風景な場所にメンバーがやって来て…。最初はどうかなと思っていましたが、これが面白い、こらえきれずに笑ってしまったり、涙を流したり、首を痛めているはずなのにグルんグルん回して威嚇するシーン、席は窮屈でしたが楽しく観劇。

あけましてロックンスペシャルvol.1 「おわせてくれよ!」

あけましてロックンスペシャルvol.1 「おわせてくれよ!」

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/08 (日)公演終了

満足度★★★★

血縁関係ならではのもどかしさ
兄弟の関係が中心に展開していくストーリー。

始まった直後くらいは「ん?どういうこと?」という戸惑いが。
でも、点と点がどんどん線につながっていって
最後すべて面として繋がったとき、
胸が痛くなるような温かい優しさに触れ、思わず涙。

兄弟がいない私でも、ストーリーが進んでいくうちに世界観に入っていけました。

こてこてのコメディではない。かといってずっしりと重くシリアスな空気が終始ずっと続く作品でもない。
観てる側がリラックスできるようなくすっと笑ってしまう要素もちばめられており、そして真剣にのめり込めるような魅せる場面もばっちりあり、バランスが良い作品でした。

2012年初観劇がこの作品でよかったです。いい年になりそう!

別冊 谷崎潤一郎

別冊 谷崎潤一郎

SCOT

吉祥寺シアター(東京都)

2011/12/14 (水) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

東京でのSCOT
最小限とも思える照明が美しかった。瞬間、明かりから外れてまた入れば別の役、その移り変わりに舞台での出捌けにどれだけの意味があるのかしらと考えてしまった。
けれど、鈴木メソッドと呼ばれるものがこの先脈々と受け継がれていくかは、やっぱり少しだけ不安。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

軽快にポンポコ
幕が開いてしばらくの間、ノレませんでした。漫才を観ている感じで、言葉だけが溢れてきて、停滞。戸惑いました。しかし、爆発音をきっかけに音楽がはまり出して、物語と体が動き出してからは軽快にポンポコ、最後まで一気にノレました。爆音を挟んで前半と後半、まったく別もののように感じます。後半に限れば激しくおすすめいたします。

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

【ご来場ありがとうございました!】俺という宗教、女神のSEX

あんかけフラミンゴ

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/01/07 (土) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★

いろんなものが少しずつ・・・
映像にしても、舞台装置にしても、物語の構成にしても、
つまらなくはないし、
役者達の演技には惹かれる部分もあるのですが、
それらが安定して伝わり広がるための
作り手の踏み込みや作りこみへの力加減や細心さが
少しずつ足りない舞台だったように感じました。

ネタバレBOX

物語の骨格はわかりやすく組まれているし
そこに表裏を作ってニュアンスを醸し広げていこうという意図は
とてもよくわかるのです。

カーテンを使ったシーンの切り方も
ここまで徹底して刻んでくれると
観る側が乗っていける部分もあるし、
黒と白の物語の整合が崩れているわけではない。

ダンスなども切れがあって・・・

だから、及第点といえば及第点の舞台だと思うのです。

ただ、観る側が腰を落ち着けて
それらを受け取り広げていくには
舞台に表現されたものを縫い合わせる仕付けが
欠如している感じがあって。

ひとりずつの役者達が醸す感情は受け取れるのですが
それらはキャラクターの中で完結してしまっていて
そこから舞台全体の世界観のようなものが生まれてこない。

主人公の個々の想いは厚みをもってやってくるのですが
よしんば体を張り肌を晒していても
それが重なりあって
観る側を取り込むようなトーンにいたらないというか。
舞台にそれぞれのキャラクターが
おかれて孤軍奮闘しているような感じが残る。
カーテンでの場面転換から
シーンの展開の小気味よさは感じるのですが、
スピードが導く対象がいまひとつクリアに見えない・・・。
舞台が熱を帯びても
観ていてその因果がわからず、
閉塞や踏み出しを感じる部分はあるのですが、
どのように閉じ込められているのか
なにから踏み出したかが
薄ぼんやりとして伝わってこない。

たとえ二面から事の成り行きを描き出しても
キャラクターたちが立体的に見える感じも薄く
役者達の個人的な色や
演技の切れ味や輝きがその場に単品で
残ってしまうのです。

なんだろ、作り手が描き出したい色が
わからないわけではないのですが
それを舞台上からあふれさせるには
いろんな細微なことが
うまくかみ合っていないのかなぁと思ったり。

旗揚げということでもあり
なにかがうまくかみ合い始めると
ぐいぐいと広がっていく要素のある舞台であり
集団であるとは思うのですが・・・。


「押忍!!ふんどし部!」再演

「押忍!!ふんどし部!」再演

キューブ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

白ふん乱舞
ふんどし…ふんどし…
ご贔屓さんが出演するため観ることにした再演、ふんどしに若干の不安を感じつつ観に行きました。

最初から最後まで白いふんどし!
ふんどしをしめるのしめないののやりとり、おばかだったりシリアスだったりして楽しかったです。不安がってたのに最終的にはふんどしタオルを振り回してのりのりになれました。
楽しかった…!

音楽朗読劇「薔薇は生きてる」

音楽朗読劇「薔薇は生きてる」

Aux-Sables

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

言葉を大事に
そのために小椋佳の音楽はシンプルに、島田歌穂の朗読と歌も言葉がよくわかるようにはっきり。構成が素晴らしい。おそらく時系列に無邪気な頃から死期を悟ったであろう最後まで彼女の詩、手紙、日記を朗読と歌で並べ、時々母親の日記(この文章がまた素晴らしい)が入る。無駄なものは一切なかったが、静かな感動を呼ぶ。

吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初演の時ほどの衝撃はなかったが
たぶん見る側もかなり冷静に見れたせいだと思う。

これから見る方は後方の席をおススメ。可動式の舞台も気にならず、上の方の芝居も良く見れる。

6日の日の夜の部のあとに鏡開きがあったが、えっと~、ちょっとさみしかったので、差し入れする方は花より樽酒を!でも、お酒はおいしかった。

ネタバレBOX

トラウマ(兄に「汚い!」と言った後に彼が自殺したという罪悪感)というものは大人になってから何かのきっかけで(この場合は老人施設での老人の自殺?)また現れるものなのか・・・高校生の時は「兄はいない」とその存在を無視していたのに。母親が兄に会わせなかった理由もよくわからない。

このページのQRコードです。

拡大