最新の観てきた!クチコミ一覧

136661-136680件 / 191519件中
吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

幸せでない展開の意外性
初演と多少変えてるとのことだが。自分はよくわからなかった。

新年工場見学会2012

新年工場見学会2012

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2012/01/02 (月) ~ 2012/01/04 (水)公演終了

満足度★★★

オムトンがないのが寂しい。
まあ、あとはいつものように

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!!ポンポコ
ぬいぐるみハンターさん 初見だったみたいです。
あのフライヤーのイメージはよく見かけていたんですけども・・

大昔は人間と共存していた「ポンポコ」 狸ではないらしいですが・・(笑)

長い歴史の中で 自ら 地下に潜んで いつか人間に復讐をしようと その時 を待つ ポンポコ一家のお話。。

BGM それもプチ懐かしいナンバーにあわせてのダンスあり、笑いありの めっちゃスピーディーかつ エネルギッシュなお芝居でしたぁ。

とにかく 声がデカイ!!

たちあがりは ばかばかしいー 雰囲気から ただちゃんと伏線も張ってあり ストーリーが進むにつれて ポンポコ側の意識にさせられていきました。。

ラストの 壮大な シチュエーションに ずっぽしハマっちゃいました。
ポンポコ を通して 人と人の愛 なんかも感じられた作品でした。

神戸アキコ ちゃん コントのような笑いもうまいし ダンスのキレもgood いい役者さんでしたねぇ!!

110分の作品でしたが、中盤からは、時間を感じさせない なかなかのお芝居でした。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

観たいトコだけ観ればいい。
下北沢に移ってもやっぱりわちゃわちゃがちゃがちゃ。いつも通りボーっと観ました。メッセージ性とか、どうなんだろ? 個人的には「くちびるぱんつ」のラスト付近のちょっとしたきゅんな感じと同じくらいに感じましたが。物語を観たい人は物語を観ればいいし、わちゃわちゃしてるの観たい人はそれを観ればいいんじゃないでしょうか。
新劇団員もきっちりしっかり仕事をこなしていましたね。劇団員になる前からナイスな仕事振りでしたが、それが正解だったと再確認。

ネタバレBOX

観たかったけど本山さんの『超超超いい感じ』は自分が最前列で目の前過ぎてつい目を背けちゃった。逆に見たくないのにすげーリス見ちゃった。
軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぽんぽこわず。
15分椅子に座れるんだったら生きてるうちに見に行った方がいいです!
観劇が人生で初めてと云う友達をつれてっちゃいました。
『世界が広がったわ』
と云われました。
なんかスケールが大きすぎて、
キャパ90人と云うハコではもったいないヶド、あそこだからこそ生み出せる夢空間ですね。
ぬいぐるみハンター2回目なんですヶド、
あの人達はなんであんなにまでして生きるのか、
なんであんなことまでして毎公演死なないのか不思議です。
その不思議を探るべく(?)これからも応援します!ぽんぽこー!

ネタバレBOX

心を全裸にして受け止める力さえあれば、彼等は必ず全裸で答えてくれます!(笑)
夢列車

夢列車

Key Station

船橋市宮本公民館(千葉県)

2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

甘く見てた。
知人に誘われて事前に調べたら、手作り感満載のHPがヒットしてCoRichには登録されてない。団員は舞台経験の少ない人々で中学生から様々な年代が在籍。「こりゃ微妙か」と観に行ったら、なんだよそこそこやってくれるじゃねーかよ。演出が窮屈にならない状態にで役者が演技してるし、信頼の上で放任されているであろう箇所で生き生きとした姿を見せたりも。何より年少者がちゃんと出来てる。地元の人よ、彼らをもっと観に行く良いよ。

業に向かって唾を吐く

業に向かって唾を吐く

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/11/09 (水) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

お勧めはしないけど。
舞台初見の人には勧めないけど、個人的には突き抜けて面白かった。
いくつかの強烈なポイントが上手く繋がってなくて作品としてのパッケージが弱い、というのがこれまでの作品へのイメージでした。それが今回は完璧だった。始まってしばらくして「あれ? 今回これ超面白いんじゃないの? 途中で失速しないよね?」なんて思っていたものの、ぶっちぎってくれました。再演だからなのか、成長なのか、シンパシーなのか。分からないけど。

ハイヤーズ・ハイ

ハイヤーズ・ハイ

劇団ガバメンツ

劇場HOPE(東京都)

2011/10/13 (木) ~ 2011/10/17 (月)公演終了

お待ちしておりました。
おいでやす、東京へ。
正統派で強固なコメディを久々に観た気がする。自分達が面白いと思ったものを適当に詰め込んで呼び方がよく分からずにコメディと言う人々もいるが、彼らの場合には自分達の武器をしかと自覚した上で計算づくでコメディを確立している。強い。今回ツアーという事で念頭に置かれていただろうけど、何処へでも持っていける作りの演目。役者と演技がしっかりしているから舞台がどうあろうと、やれる。これも強い。
片山誠子の破壊力たるや。

三鷹の化け物

三鷹の化け物

ろりえ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/09/30 (金) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

タイタニックゴジラ。
その一言だぜ。役者も、舞台美術(登場人物? …人物か?)も。

◎の魔法

◎の魔法

荒川チョモランマ

ギャラリーSite(東京都)

2011/09/23 (金) ~ 2011/09/25 (日)公演終了

心地よい迷走。
「この話は何処に向かうのか?」。演劇に限らず、始まった瞬間からそれは気になるもので。本線を追い掛けたり先読みしたりしながら、観る側としてはちょっとしたレースの様な心境に。荒チョモに関してはそれが結構序盤の時点で迷走する。それが、悪くない。何も追い掛けられなくなったらそれは破綻しているに過ぎないけど、ここの場合は追い掛ける可能性が相当数あってどれを追うか楽しく迷える。伏線が多いのか、伏線だと思わせる線が多いのか。

ネタバレBOX

そろそろ欲しいなと思うのが、全くの外部からの客演。出来れば目上の。劇団体制でないながらチームワークの良い座組にいつも恵まれているが、それが故の閉塞部分もある気がしてならない。新しい何かの為の冒険も見てみたい。
悩殺ハムレット

悩殺ハムレット

柿喰う客

シアタートラム(東京都)

2011/09/16 (金) ~ 2011/09/25 (日)公演終了

そうなるよね。
演劇オタクで女体好き(女好きに非ず)の中屋敷さんがシェイクスピアを女優でやったらこうなる訳ですね。
そもそも古典に取っ付き難さを感じる理由は至って簡単で、共感し難い。国や時代が違うから生活様式や感覚や言葉遣いが違う事で、まず理解出来るだけの知識や興味を要する。日本人は国語の授業で竹取物語をやって「何これ?」になるし、英国人だって自分の国の授業でシェイクスピアをやるとそんな感じになるそうです。まぁ、そりゃそうだ。
そのハードルを見事に取っ払っているのがこの女体シェイクスピア。何より、分かりやすい。原文のままやって伝わる人にだけ伝わればいいっていうのは戯曲に胡坐をかいているだけ。過去の時代の在り方を大切に原文を残すのは言語学者がやればいい事であって、上演を行うに当たっては伝わる事が重要だと思うのです。その意味で、この試みは成功している。

ネタバレBOX

七味さんが出て来ないと思ったら・・・。
討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

しっかりしたお芝居でした
AKO47とか江戸時代がまだ続いているといった設定はとても好きです。もう少しはじけたハチャメチャなものを期待していたので、少し意外な気もしましたが、滑舌もよくしっかりしたお芝居のできる劇団とかんじました。

センの風とムラサキの陽【8/8池袋演劇祭CM大会・最優秀賞受賞!】

センの風とムラサキの陽【8/8池袋演劇祭CM大会・最優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

南大塚ホール(東京都)

2011/09/09 (金) ~ 2011/09/11 (日)公演終了

三度目の正直。
三度目にして正直になったのではなく、彼らの場合は正直を続けて三度目。見せ方として様変わりしてきた部分もあったけれど、それらは過去の在り方を正す為ではなく今現在として相応しいものを見付ける為。常に正直。

ネタバレBOX

四度目は彼らがもう一段上がってから観たいので、しばらくは伝家の宝刀として大事にしまって置いて欲しい気持ち。客席数の多い劇場になった今、かなり前の作品の再演なども観てみたいですね。それに関しては大胆リメイクとかで。
準決勝

準決勝

あひるなんちゃら

駅前劇場(東京都)

2011/09/02 (金) ~ 2011/09/06 (火)公演終了

何回目だろう。
あひるなんちゃらを観るのは何回目だろう。もしくは何匹目と数えるのか? いや、数え方とかホントどうでもいいや。あひるにはいつも感想らしい感想を持たない。いい意味で、初めから感想を持つ気がないままに席に着く。観劇というよりは近所の寄席にでも行く感覚なんだろうか。ウチの近所で寄席なんかやってないし、そもそも行った事ないけど。
いい大人がみんなふざけてて、すごくいい。日本がみんなこうなったらすごく平和だ。争いそうになったらじゃんけんで解決すればいい。きっと国力は滅茶苦茶下がるけど、平和だ。

Caesiumberry Jam

Caesiumberry Jam

DULL-COLORED POP

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/08/20 (土) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

時を経て場所が変わって人も変わっても。
初演のタイニイアリスは劇場そのものの閉塞感が村の在り方と合っていた気がしましたが、今回シアターグリーンになった事によって真逆の開放感もしくは空虚感があった。外に出ればいくらでも世界は広がっているけど、その場所でしか生きられない人々。
そもそも本自体が変わった部分もあるんだろうけれども、「ああ、そうだった。そうだった。あれ? ここって前もこうだったっけ?」などと思い出したり確かめたりしながら。きっと震災と原発に対してもいずれそうなっていく。っていうか既にそうなって来てる。忘れてはいけないと声高にしながら忘れていく。生きてれば次の何かがすぐに来て1秒以上前はすぐ過去になる。人間は今しか生きられない。いつのまにか手遅れになっていつか死がやって来る。こえーなー。

ネタバレBOX

帰り道に池袋駅辺りでパンフレットの人物設定に「のび太ッ!」と突っ込んだよ。
柿喰う客『ながぐつをはいたねこ』

柿喰う客『ながぐつをはいたねこ』

柿喰う客

東京ミッドタウン・カンファレンス (東京都)

2011/08/13 (土) ~ 2011/08/14 (日)公演終了

こどもと
「こどもが」と「こどもと」では、まるで意味合いが違って。観に行くまでも観ている時も観た帰りも含めて、こどもと共有するのが大切。
近所の大人や子どもを誘って大所帯で行ってみた。女子中学生が初の東京にテンション上がってました。良い思い出になった様です。

ネタバレBOX

初演をUSTで観たけどやはり生で観たかったのでこの機会があって良かった。先に中身を知ってても期待感には何の損ないもなく。好きなバンドのお決まりの曲をライブで聴くのは何回も楽しめるのに、演劇で物語を先に知ってたら楽しめなくなるって感覚を持つと勿体無い。目の前で、というのはいつもその時が初回。
連れてった近所の人らは、自分がやっている市民劇の人々。ワークショップにも参加させて頂きました。
レベル5(ファイブ)ぐらい

レベル5(ファイブ)ぐらい

劇団こんぺいとう

高田馬場ラビネスト(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

レベル?
タイトルと、説明文からは想像していなかった舞台でした。きれいな女子も居たし、イケメンも居たので楽しかったといえば楽しかったんですが、ダンスが残念過ぎ。ちゃむさん、大好きです☆

ながぐつをはいたねこ

ながぐつをはいたねこ

柿喰う客

三重県文化会館(三重県)

2011/02/19 (土) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

USTで
自室にネット環境がなくて漫画喫茶へ飛び込み。

『ナツヤスミ語辞典』

『ナツヤスミ語辞典』

演劇集団キャラメルボックス

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/08/03 (水) ~ 2011/08/11 (木)公演終了

滑り込み。
予定が急遽空いて上演時間に滑り込みました。

ネタバレBOX

今回の劇場や企画の規模に応えられるだけのものをこれまでの柿で観て来ているので、全く不安なく観ていました。キャラメルと組んでもやれるだろ、という勝手な期待。むしろ他に小劇場でキャラメルと対等に組める団体はないだろと。組むだけならまだしも、対等に。実力もそうだし、本人達の意識としても。
個人的には客席の反応の薄さに戸惑いました。「いや今の絶対面白かったろ?なんでみんなリアクションないの?」って箇所があちこちあって。ネタ的に滑っていた訳でもないので、「キャラメルファンがキャラメルの役者だけ観に来てるのか?」なんて邪推したりも。自分が逆の立場だったらと考えると何とも言えないのですが。「演劇」を第一に観に行く時ならまだしも、今回はきっと「キャラメルと柿」を観に行ってたと思うので。
愛情爆心地はボクのココ

愛情爆心地はボクのココ

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/07/07 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

うるせー。
相変わらずうるせー内容で、小気味よいリズムでした。うるせーけど、うざくはない。体に悪くて美味いファストフードみたいな奴ら。

このページのQRコードです。

拡大