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ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにした

エトワール劇映画製作所

俳優座劇場(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

俳優座初観劇
初めてここで観劇しました!
ベロニカの一枝纏わぬ姿、迫真の演技に感服です!
映画、原作もチェックしちゃいましたー!
この劇団による次作にも期待!!

アブニール夢見ヶ丘~壁一枚の物語~

アブニール夢見ヶ丘~壁一枚の物語~

ユーキース・エンタテインメント

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

283(12-036)
16:00の回、昨晩、予約しようとしていたら24:00を過ぎていたので当日券で、15:45会場着、当日券ありとのことでしたのでお願いする、空いているのは最前列くらいで、あとからその前にも小さな椅子がでました、満席。終わってみると、あるマンションの部屋(3つ)でおこったお話(3つ)、16:05開演〜17:07終演。どれもいい、笑いと涙、終わって外に出たとき、ちょっと寒さが和らいだかなと感じたのは気候のせいだけじゃないよ。続く

ネタバレBOX

①言葉のやりとりと、立場の転換(形勢逆転)が面白く、そのタイミングが巧い。②男女間の気持ちのずれと再び正面から向き合う姿。③捨てられた女性、爆弾作り中で電卓を押し込んで完成、友人との諍い。最後にそれらの関係が閉じ、終演。

結構笑いましたし、役者さんの演技は自然で、感情がよく現れていました。
ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにした

エトワール劇映画製作所

俳優座劇場(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

高樹澪さまが良かった
5キロ太ってあのスタイルとは、おどろきです。
(主役でもいけたんじゃないか。)
Wikiの記事を読んで泣きそうになりました。

つぎ、待ち

つぎ、待ち

激情コミュニティ

d-倉庫(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

男と女
初激情コミュニティ。
演出家のセンスが際立った芝居。
役者のスキルにばらつきがあるので、
演出家のイメージに追いついてない印象。
作品内容のせいか、男優陣は幼く女優陣の方が元気に見える。
列車の座席がいい感じ。
次も観ると思う。

ネタバレBOX

井上千裕のツンデレ感は天然ものか?
仮名手本吉原恋心中

仮名手本吉原恋心中

東方守護-EAST GUARDIAN-

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

ミニレビューのオマケつき
ストーリーは、分かりやすい、江戸人情・心中物。初恋を思い出して欲しいと思って書いたと、最後に作者の方が言っておられた。衣装にはかなり力を入れており、観ていて美しくつくりあげられていた。女性だけの劇団なので、男役は全て女性が演じておられたが、底の高い靴をはいているのが時代と合わず、少し違和感を感じた。メガネもしかり。終演後に休憩を挟み、オマケのミニレビューショウがあったが、本編とは打って変わり、洋装でのショウで、これはこれで楽しむことが出来た。

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

ジップ
興奮してしまいました。

ネタバレBOX

ZIPPYの衣装にも、中に入ってる女性達にも、勿論、バンドメンバーのかっこよさにも、オタクの兄も、全部に興奮したし、それぞれのシーンの演出や、見せかたの発想が凄くおもしろくて、本当にあっという間に終わっていました。
ありがとうございました。
『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

考えた
今回も気持ちよかった。いっぱい悩んだし、答えもいっぱい見つかった。
きちんと数通りの観かたが出来る構成になっていて、毎回関心します。

ネタバレBOX

ラスト、宝ロボにこうちゃんが入らないとこは、涙が止まらなかった。
今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

MU

駅前劇場(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

「MUの三段跳び」(笑)
いかにもMUな3本、中編2本で短編を挟んだ構成もバランス良く、いわば「MUの三段跳び」(笑)。
中でも特に「今夜だけ」の【代理戦争】部分の演出と突き放したような(大人向け「道徳教材ドラマ」のような?)終わり方が印象的。

前週の鵺的が実は変態ではなかった分、こっちで埋め合わせた、な感もアリ。(爆)

2980!!

2980!!

ボビボビ。

小劇場 楽園(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルの意味もイイ
前作の続編だが、前半・後半にそれぞれヤマ場があり、やや盛り込み過多な感無きにしも非ず。
とはいえ家族愛がクローズアップされる後半は出色の出来(家族ネタには甘いσ(^-^))。
タイトルの意味が明かされるあたりとか、上手いよなぁ。

ベロニカは死ぬことにした

ベロニカは死ぬことにした

エトワール劇映画製作所

俳優座劇場(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさか本当にw
カドカワで映画化されたしハリウッド版も観たケド原作では自然だった全裸オナニーシーンが映画版ではイキナリ感があって、難しいなぁって思っていたんやけど、オレさまの西条美咲ちんがどう演じるか西浦サマがどう料理するかうーん大丈夫かなぁぁぁって心配も観てぶっ飛びました自然な全裸オールヌードです全て生まれたまま、本当に完全にそれなのに全くいやらしくないこの舞台は忘れません、はい忘れられません。
本当に深くていい作品だもの。オレさまも自然体でカッコつけないで自分らしく生きたいって思ったから。
いいセリフがいっぱいで台本ほしい。

ネタバレBOX

でも本当にきれいなヌードでしたよ。お尻もおっぱいも可愛過ぎますwww
龍を撫でた男

龍を撫でた男

オリガト・プラスティコ

本多劇場(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★

正常と異常
どこか変な人々を描いた物語で、チェーホフの戯曲を思わせる雰囲気の中に、60年前の作品とは思えないちょっとシュールなところもある作品でした。
ケラさんの自身による脚本ではないので、ナイロン100℃の公演に比べて笑いはかなり控え目でしたが、登場人物全員が狂っている様子が怖くてかつ可笑しかったです。

ある年の元旦、精神科医である夫と妻、妻の弟が住む家に、劇作家と女優の兄妹がやって来て、それぞれの下心が見え隠れしながら「家庭」や「気違い」についての会話が繰り広げられ、そこに怪しげな男2人組もやって来て、次第に奇妙な方向へ話が進んでいく物語でした。
誰が正常で誰が異常か分からなくなる終盤は不思議なドライさと滑稽さがあり、印象的でした。
会話の中でドストエフスキーやチェーホフの名前が上がったり、『どん底』の劇中歌が歌われたりされるように、内容自体もロシア文学のテイストが感じられました。

チラシの文章に「エロティックで」とありますが、演出の仕方によっては妖艶になるシーンが笑える表現になっていたのがケラさんらしいと思いました。不穏な印象を与える音楽や映像が効果的に用いられて、人の心の怖さを引き立てていました。

妻を演じた広岡由里子さんは情緒不安定な感じが台詞回しに良く出ていて、時折差し挟まれるコミカルな動きが楽しかったです。激しやすい人達の中で山崎一さんの常に落ち着いた演技が逆に怖さを漂わせていて、印象的でした。緒川たまきさんがいつもより低いトーンの声で悪女っぽさがあり新鮮でした。

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

MU

駅前劇場(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いました。
けど、それだけじゃなかったです。ちょっと色々と考えさせられました。そして物語に引き込まれました。

三本のストーリー、それぞれが良かったです。

ネタバレBOX

一本目が結構な長さで・・・いや別にそれが悪いわけじゃなくて、むしろ逆に良くて、もうこれで普通のお芝居一本いけちゃうんじゃないの?ってくらいに中味も濃くて、トラウマを克服しようとしている女の子が健気で、けれどそのトラウマを与えた男のことが頭に浮かんで彼女を抱けない彼氏の心情は昔先輩から彼女を奪った自分には共感できる話で、なんだか先輩の顔がちらついてセックスレスになっていったわけで・・・そうやって最終的には別れてしまい・・・とまぁそんなこんなを思い出させられるようななんとも言えない感情を揺さぶる物語でした。

二本目はとにかく笑えました。ウンチウンチ言い過ぎですから。

で、笑わせておいての三本目でシリアス路線ですか・・・劇場を去る時にはなんともいえない余韻が残りました。

審判【ご来場ありがとうございました!】

審判【ご来場ありがとうございました!】

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

すごかった。素晴らしかったです。
初【審判】
保村大和さんの一人芝居が見たくて、内容はさほど知らずに劇場に行きました。


二時間半の一人芝居。
台詞量や体力や精神力も尋常じゃない作品なのですが、
そんな事で語っちゃいけないと思うような、
凄い作品でした。



開始50分で嗚咽をこらえました。
苦しかったです。



素晴らしかった。
役者も衣装も装置も音も光も。

久しぶりに内臓がぐらぐらする作品に出会えました。


役者ひとりの表現で、これだけ想像力をかきたててくれる。
感情を揺らしてくれる。


映画やテレビではない、また小説ともちがう、演劇表現の意義が体感できました。



素晴らしい演劇生活25周年記念公演。


リピートしようか調整中です。




深いお話ですが、眠気や長さは全く感じません。

ただし、最後までしっかり堪能するために、お手洗いだけ直前に行っておくことをオススメします。

ネタバレBOX

舞台装置の六脚の椅子が印象的。


外国人の名前覚えが悪いので、
一人一人を象徴してるそれは単純に想像の手助けに優しかったし、
順番通りな並びも、百物語で消されてゆくろうそくのようで。



椅子の上に乗せられたり装飾されてるモノは、
オリジナルからカットされてる(のかもしれない)六人のイメージを補ってくれてるように思えた。


人によっては蛇足に思えり人もいるかもしれないけれど、
私には良かった。

少年4人の写真とか、酒樽とか。
オリジナルを読んで確認したい。


椅子にひとりひとりの魂がのって見える感覚がした。




しいていうなら、
椅子にかかってた布の色が、
自殺した男の方が赤
祈って死んだ男の方が白
のほうがすんなり理解出来たように思えた。







衣装も素敵。

下に着ている衣装の色味や、
それに装飾されてる赤い毛糸(?)のイメージに前半で合点がいったあと、


最初は
薄い透ける素材で、シンメトリなエリのデザインが可愛いなぁ
などと思っていたのだけれど、
そのコートが、
その外套だと気づいた時、
ゾクッとしました。





装置も衣装もどちらも、

イメージをふつふつとかきたてる手助けをしてくれるだけで、

けして出しゃばらず、作品を支えていました。


音響も照明も。


後半で窓から光が差し込んでくるシーンで、照らされる劇場の壁肌を見て

GEKI地下liberty
って劇場を選ぶ所から作品作りをしてらっしゃるのかしら、
と思いました。



大和さんの空気感に、登場から一気に引き込まれた二時間半でした。





審判については、
究極の状態における生命保存、
の観点で無罪


と思いかけましたが、


最後に死んだ男 の肉親の観点に立ってみたら、解らなくなりました。
その妹

その妹

シス・カンパニー

シアタートラム(東京都)

2011/12/02 (金) ~ 2011/12/26 (月)公演終了

満足度★★★★

蒼井優は
蒼井優は良かったけど、彼女の良さを引き出せる役でない気がした。

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★

すばらしいが
ヨリコさんの舞台はアイデアに溢れているが、テーマがやや使い古されたもののように感じてしまった。

おどろきもものき桃の木荘

おどろきもものき桃の木荘

CAPTAIN CHIMPANZEE

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/06 (月)公演終了

満足度★★★★

初見の団体さん!
今回知り合いが出ていたので見に行きました。
初めて観る団体さんだったので大変興味を持って見に行きました。
塩谷君相変わらず素敵でした。

ネタバレBOX

とにかく登場人物が個性的で、役者がそれをどう料理するかが問われたのではないでしょうか、

作品が若々しく、作者が作品で伝えたい事がはっきり描かれていて、メッセージ性がとてもあったと思います。
ただ、メッセージ性が強いというのは少し台詞が説教臭くなってしまいがちなのでそこがすこし気になりました、が、
役者が一人としてテンポを崩す事無く、チーム全体で作品を創っていたのでその説教臭さも大きく気になる事はなく、芝居としてとっても纏まりのある良い作品だったと思います。
機会があればまた見に行きたいと思います。
お疲れさまでした。
中田くんのお見合い

中田くんのお見合い

め組のよぎんち

劇場MOMO(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

良質のコメディでした
老若男女解りやすく、優しくホンワカ気分になれる、笑いでした。正直、先が読める部分もあったが、意外な展開や、中田くん以外のキャラのエピソードも面白かったです。誰でも良いから結婚したいので、お見合いパーティに出る中田くんの真情に、うるっ!ときた。私ごとだが、本日4時間しか寝ておらず、仕事でイライラ!ゴツゴツ!ガっー!としていましたが、本作のおかげで、すっきり、ホクホク、ニコニコと癒されました。次回作も、楽しみです。

ネタバレBOX

椅子にぶつかったり、扉押さなければ開かないのにひいたりって、アクシデントなのか演出なのか、解らないほど自然でスムーズに、進んでいく物語はテンポ良く、笑いを引き連れて展開していくのが、良かったです。

人の良さ全開の中田くん(中武億人さん)良かった。
笑わせてくれた金剛寺(新宮乙矢さん)、ちょっと渋かったり、ドジだったりと、良かったです。

女社長とプロ野球選手の恋模様と展開が好きです。
ロンググッドバイ

ロンググッドバイ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

不思議な世界観
個人的には、なかなか楽しめた!
舞台の使い方が特徴的。他の劇場では味わえない。
ちなみに芝居が始まると、劇場入り口を使って役者が出入りするため、
絶対に遅刻してはいけない。上演時間100分。

ネタバレBOX

<良かった点>
・車道を使った演出。この劇場ならでは。
・目立たないが、猫役の面々が丁寧に演じていた。車道での踊りも良かった。
・個人的には、影の存在が興味深かった。 
・公演後、観客が帰る際の役者による見送り。
 とても外は寒かったのに、大変恐縮した。

<残念だった点>
・バスの通る音がうるさく気になってしまった。
・車道を通る人が、役者なのか一般人なのか分かりずらい瞬間あり。
・照明を消した状態での芝居があったが、ちょっと長かった。

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

MU

駅前劇場(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄まじい狂いっぷり。
キレてました。変態でした。セクシーでした。MUで描かれる狂気は実は誰もがこっそり身に潜めていること。秘密の部分を掘り返されて、痛くて痛くて仕方ない。けれどそんな人間を大きな愛で慈しんでくれる、そんなMUの良さは今回も顕在。笑いました。そして、心の中で泣きました。

ネタバレBOX

「×」
DVDで観た初演のキャストが神だったので、リメイクでどうなるかとても楽しみでした。「なんだこの川!」の台詞が好きなので、その台詞を聞けたときは心の中で拍手喝采。探偵が人妻を追いかけるシーンがキモくて好き(笑)

「ママさんボーリング」
最初から最後まで爆笑。いやもう、女なんてあんなものですよ。平和で、アホで、そこが可愛い。

「今夜だけ」
セクシー。ぬいぐるみとの擬似セックスはダイレクトにキますが、それ以上に、そこに至るまでの人妻の心の変遷・・・葛藤であったり、罪の意識との戦いや背徳の甘い疼きであったり等、想像するまでもなく心に突き刺さってきて痛い痛い。でもこんな感覚を味わえる大人で良かった、そう思うと共に、きっとまだまだ未知の感覚が沢山埋もれてる気がする、そんな風に思える素敵な作品でした。
dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

長編圧巻でした!
前回見逃したので、今回は両方観たいと思います。
今日、青バージョンを拝見しまして、やはり圧巻でした。
今回のチラシも黒田さんなんですね、
ダークな雰囲気が素敵です。
それと座布団のサービスも嬉しいです。

明日の黒バージョンも楽しみです。

ネタバレBOX

長篇化というだけあって、さすがに濃い内容でした。
逆読み?ですか、あれはゴダイ先生が考えた内容なのか、それとも本当にあった出来事なのか気になります。本当だとしたらゴダイ先生は校長の娘なんでしょうか?

すっきりした解決を観たい気もしますが、そこを曖昧というか全く想像に任せるスタイルが海賊ハイジャックさんらしいとも思います。

ラストで他の人々が自分の行く先を決めたように見えるのに対してモリクニ先生と生徒のイガが行き場をなくして立ちすくむ姿が印象的。
観ている立場だとどうしてもその2人が嫌いになりそうですが、
あのBGM(曲名は分かりませんが)とやわらかな照明で、彼らすらも許している、というか許容している風景なんだと感じました。

そしてクスノキ役の方の「迷うなら迷い通せ」という言葉が思い出されてすごく心に残ります。

ハッピーエンドとは違いますが、なんだか自分も、という気分になります。

素敵でした!

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