最新の観てきた!クチコミ一覧

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カップルズ

カップルズ

鵺的(ぬえてき)

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/27 (金) ~ 2012/01/31 (火)公演終了

満足度★★★★

タイトル
始まりはタイトル通りにカップルの会話から始まり.....
最後にはまたカップルの話に戻るのだけれど.....

ネタバレBOX

途中の展開がモチーフを連想させる話で、それが結構印象深いために、カップルとは違う話?と、思ってしまいました。
内容的には面白かったのですが、タイトルのイメージが薄れてしまったのが残念でした。
異郷の涙

異郷の涙

劇団太陽族

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2012/02/04 (土) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

いい舞台だった。
太陽族、そんなにたくさんみれてないけど(4作品くらい?)自分としては、いままでみたなかで一番良かった。

この劇団ならではの舞台だったと思う。
この劇団のメンバーとか、これまでの活動とかが、この芝居の世界観とフィットしていたように思えた。

昭和30年代の貧しい時代が舞台。
40年後くらいに、日本がこのような貧しい社会になっていて、同じような不幸と幸福が繰り返されるのかもと思った。

ネタバレBOX

こまかいところで、全体への影響は少ないけど。

障子戸の使い方で、字幕シーンが来ることが、どうしても気になってしまった。気にならないような方法が個人的にはあると良かった。

炭坑ではたらいていて、貧しいかとおもいきや、説明なく旅館経営に転身していたのには違和感があった。事実だと思うので、その違和感は解消してくれると、個人的に嬉しい。

やむを得ないと思うが、プロレスラーのがたいはもっとおおきくあってほしい。
太陽は僕の敵

太陽は僕の敵

シベリア少女鉄道

座・高円寺1(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

宴会芸は内輪でやってください。
基本的に、教育テレビでやっている児童・幼児・未就学児向けの劇団的お芝居と、75分過ぎに始まる北斗の拳漫談で構成されている。
少なくとも、お金を徴収するお芝居ではありません。無料か500円以下が妥当なお芝居でした。先行でチケットをとりましたが....ぼったくっていただきありがとうございました。

3日間くらい徹夜した夜中のファミレスで、変なテンションで内輪で面白いじゃん!やろうぜ!!って、感じなお芝居。
大半のお客さんは寝てるか、うんざりした感じで、75分過ぎから始まる北斗の拳漫談「もっと大きな芝居をしろっ!」でちょっと面白かったですが、心のシャッターは堅固に閉じた後でした。
拍手までしていただけるんですから日本って良いお客さんばかりで良いですね。

ロンググッドバイ

ロンググッドバイ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

サヨナラを言うと、何かが少しだけ死んでいくんだって....
 この物語はちょっぴりSF風味のお伽噺風現代劇。
 荻原朔太郎の『猫町』を原作(未見)としているせいか、お話も台詞も最初少し硬い感じがする。話の内容も少し難しい。衣装や演出もスタイリッシュでスマート、そして大胆で格好良い。
謎や疑問も沢山でてくるが謎解きは結局されないが、この物語はこれで良いんだと思う。
色々小難しい設定や相関図など探偵ハードボイルド風に装飾されているが、全然ハードボイルドではない。恰好だけハードボイルドで、むしろ主人公『わたし』とその相棒『影』は、とても女々しく理論武装しているがダサい感じです。

 だけど個人的な感想を言えば、このお芝居は『男はつらいよ』なのではないだろうか? 色々な設定などを剥ぎ取ってみると主人公の探偵『わたし』は、『寅さん(車寅次郎)』に見れて、どうしても頭から離れない。
 寅さんを現代の渋谷という土地で、上品に、格好良く、ショー的な要素を多分に含まし、少しバイオレンスに調理したのが、この『ロング・グッドバイ』という作品なのではないかな。演出家・脚本家・出演者一同に全力で否定されると思うが、自分的に勝手に寅さんだと解釈し、思い出して楽しんでます。

 渋谷の坂の上、車道の向こう側にはNHKとマッスルシアターが目の前にある、道路側一面ガラス張りの少し時代遅れなビルの1Fでこの公演は行われてる。キャパは50人程?だが空席(10席)が目立つ。20分ほど遅刻してきた人が一人いたが、ちょっと待たされて運営さんの指示で無事入る事が出来ていたので遅刻しても諦めずに現地に行ってみても良いと思います。
 私が観覧したの日は、昼に事件(通報されて警察が出動)があった夜の部で、役者達は少しおかしなテンションだったのかもしれない。
っと言うより、初日から4日も経ってまだ通報されてなかったのかと逆に驚いている。

 観ようか迷っている人は観て損はないと思います。
劇場では味わえないハプニングがあるかもしれません。そして役者達はどんどん楽しく大胆に、、、そして切ない物語を提供してくれると思います。
 多分現地ではスーツ姿の怪しい集団が、一般の通行人(勝手にエキストラ)の横で、路上で全力疾走してたり、四つん這いで歩いてたり、匍匐前進したり、一方的に暴行&建物にしょっ引かれてたり、小粋に踊ったりなど、パーフォーマンスをしているはずですから(笑)

ロンググッドバイ

ロンググッドバイ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2012/01/31 (火) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

天気が悪いと大変だな~
床を這いずり回っていた可愛いネコさんたちや、へびさんとねずみさん、雨が降った日はやりにくいでしょうねえ。他の役者さんも歩道からの出入りがあるし。ストーリーよりもユニークな場所を上手に使ったパフォーマンスを楽しむという感じ。窓の外からすごく濃い顔の外国人観光客10人くらいがこっちを「見物」してたときは、ちょっとびっくりした。

ネタバレBOX

「猫町」は引用というよりほとんど「朗読」みたいだったが、他にも外国の歌とか小説からの台詞があったみたい。私が気がついたのは Every time we say goodbye, I die a little.という歌の一節だけだったけど。
dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

青の章
ハイジャック2度目の観劇。前回の演出にびっくりで気になり(印象が強すぎて…)拝見。前回は目に入ってくる演出が印象でしたが、今回はもやもや考えてしまう感じですね。自由とは何かとか思って帰宅しました。

青春漂流記

青春漂流記

劇団鹿殺し

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

さすがでした
高田聖子がすごいいいのがわかったし。楽しかった〜。

もしかして魚貝の森

もしかして魚貝の森

フルーツ宮殿

成城サロン(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

隠れ家でのパーティー
そこは、とある地下室の隠れ家的サロン。
そこで開かれていたのはあるパーティー。

ウェルカムドリンクをいただきながら開演を待っていると、私たちは、突然「可能性だらけのオープニングパーティー」の参加者になります。

そこから、澤田さんと石川さんの作品で四つのお話が綴られていきます。
一時間ちょっとのパーティーという名の公演は、客席の笑いを誘いつつ、時には身につまされて考えさせられたりしながら、あっという間に終わってしまいました。
華やかでちょっぴりシュールな舞台は、澤田さんと石川さんの持ち味がミックスされた素敵でおしゃれな空間でした。

ゲストの藤田記子さんのキュートな演技、松本大輔さんの味のある演技も、この作品には必要不可欠な存在でした。

理屈抜きに笑い続けた一時間ちょっとの素敵なパーティー。
次はどんな風に驚かせてくれるのか、今から楽しみです。

墓場、女子高生

墓場、女子高生

ベッド&メイキングス

座・高円寺1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

よかったです
若い娘たちが結構芝居しててよかった。声が聞こえないわけじゃないけど、この劇場は上にぬけちゃうかんじ。

びんぼう君

びんぼう君

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

よかったです
五反田団初めてみたけど、よかったです。

こうもり

こうもり

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2012/02/04 (土) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★

現代の大人のファンタジー
ふうふうは倦怠期、夫は浮気性で毎晩こうもりに変身して飛んで息夜遊び。妻は男友達ウルリックの手助けで妖艶な美女に変身し、逆に夫を魅了を口説かせる・・・って、こういう幻想って女の人はみな持っているのではないかな。
ウルリック役の八幡さんの跳躍が見事で、人間じゃないみたい・・・って、これがおとぎ話だったら、魔女や妖精なんじゃないかしら。普通の男だったらベラを口説いていいはずなのに。
2/5の主役ベラを勤めた本島美和さんが素敵なことを書いていて「ベラの変身を助けるウルリックはプティさんの代弁者なのではないかと思えてきました。プティさんはウルリックを通じて「人生を嘆いてばかりいないで、笑顔で切りぬけなさい」とメッセージを送っているように感じるのです。
本当にそうですね。
昨年亡くなったローランプティさんの作品ははじめて観ましたが、コミカルかつ深さもある。踊りの種類の多種多様、フレンチカンカンチャルダッシュ、期待通り最後はウリンナワルツで終わる。バレエが始めての人にも安心して薦められる

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

圧倒されました。
そして『あっ』と唸らされました。

にしても相変わらずの圧倒的な迫力。
その圧倒っぷりにすっかりとしっかりとどっぷりと浸りました。

こちらの劇団のお芝居って、クライマックスシーンばかりをどっかからひっぱりだし、 それを切り取り、貼り付け、繋ぎ合わせ・・・と名作シーンのダイジェスト版のようなせいで、 観劇中のそこかしこでガンガンと頭を殴られ心をえぐられ足の裏をこちょこちょとやられ・・・ ああ、なんだろうこれはいったい・・・と全身が朦朧となってしまい、頭しびれながら、 ものすごい早さで時間が過ぎ行くのを感じさせられるわけで・・・

お笑いでいえばショートコントのような態なのかなと思いつつ、けれど、 一歩後ろに下がり、もしくは観劇後に振り返ってみるとひとつの物語としてスーッと一本の線になっているものだからまた衝撃を受け、 結局なんだかずっと圧倒されっぱなしになるわけですし、なんどもあっと唸らされてしまうわけです。

ちょっと麻薬のような中毒性を感じてしまいます。
ヘロヘロです。

やばいです。



ネタバレBOX

息継ぎも惜しむくらいの早く長くしゃべるセリフの使い方が好きなのですが、今回はあまり無かったのが少々残念です。 あれにこそ圧倒されます。
Kと真夜中のほとりで

Kと真夜中のほとりで

マームとジプシー

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/10/14 (金) ~ 2011/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

シビレタ
初マームとジプシー
「わが星」に続き、感じ入りました。
頭と心がどうにかなっちゃいそうな反復の効果。
この感覚は病み付きになりそうです。

この作品に誘ってくれた、いつも新しい世界を教えてくれる友人に感謝。

あゆみ TOUR

あゆみ TOUR

ままごと

森下スタジオ(東京都)

2011/12/01 (木) ~ 2011/12/04 (日)公演終了

満足度★★★

観る順番を間違えた
5月に再演された「わが星」に感銘を受け、大きな期待を持って見に行きましたが…。
「わが星」は地球というとんでもない大きなものの擬人化の一生を成功させていたが、今回は8人の女優が「あゆみ」という一人の女性の一生を演じる一生。
同じ手法なのに題材が違うとこうも変わってくるんですね。

一緒に見に行った男友達が「女性の方が見ていて面白かったんじゃない?」と言っていましたが、自分と重なる部分が全く無く感情移入出来ず。
その友達は「わが星」のDVDを30回以上見てるほどの大ファンですが「あゆみ」はイマイチだったと。
結論として「わが星の完成度が高すぎるのか?あゆみを先に見ていたらもっと感動できたよね。」です。
ままごとを見たことがない人がいたらまずは「あゆみ」を!

LOVE02

LOVE02

ロロ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/02/05 (日) ~ 2012/02/13 (月)公演終了

満足度★★★★

ひねくれつつもストレート
若々しい愛の形をベタにかつシュールに描いた作品で、いつもながらの作風でしたが、マンネリを感じさせない新鮮な台詞や演出が魅力的でした。

体が光る女や200年生きている男や既に死んでいる男等、非現実的なキャラクターが他の現実的なキャラクターにすんなりと受け入れられている不思議な世界観の中で、なかなか成就しなかったり、ささいなことで喧嘩したりといった恋愛の様々な側面が描かれていました。
音楽や美術が幻想的な雰囲気を引き立てる終盤の展開は観ていて恥ずかしくなるくらいストレートな表現でしたが、高揚感が素晴らしかったです。

電球や脚立等の既製品をそのままの形で見せつつ、他のものを想像させる演出が良かったです。役者達はマンガ的なキャラクターを絶妙なバランスで演じていて、軽さの中に時には深遠さも感じられました。

観に行った回が男性割引の回だったとはいえ、男性客率がとても高かったのが印象的でした。一見、可愛らしい表現で女性に受けそうな作風ですが、男性のノスタルジーを刺激する要素が詰め込まれていると感じました。

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))

MU

駅前劇場(東京都)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初MU舞台を拝見させて頂きました!
初MUさんの舞台を拝見させて頂きました。クスッと笑えてシリアスなんだけどエロい舞台が面白くて物語に吸い込まれそうになりました!!私はポップンの吹原幸太さんに逢いたくて行きました(〃∀〃)また吹原さんを出演お願いいたします(^人^)

金閣寺 The Temple of the Golden Pavilion

金閣寺 The Temple of the Golden Pavilion

パルコ・プロデュース

赤坂ACTシアター(東京都)

2012/01/27 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

期待してたより良い!
ひょんなことから観劇することになったので、あまり期待せずに行ったのですが、思いのほかよかったです。
主演の森田くんはV6のアイドルとしての イメージが強かったので、たどたどしいしゃべり方がきちんと出来ていて驚きました。
個人的に中越典子と高岡蒼甫の演技が好きでした。
ちょうど、演出の宮本亜門さんのトークショー付の回で、宮本さんもおっしゃっていたのですが、やはり原作を理解していて、初めて分かる作品に仕上がっている気がします。
ただ、原作から変わっている場面もあるので、忠実性の期待はしない方がいいかもしれません。

ネタバレBOX

久々に大きな劇場で演劇を観たので、演劇の本質について考えさせられました。
ホールも大きいし、客席も舞台から離れているので、大きく見せる必要性も重々理解しているつもりですが、逆にセットや音響の爆音で誤魔化された気もします。(特に溝口の心境を表現する時)
セット自体圧巻で、分解されていくのもすごいのですが、なんていうか「派手」の一言で片付けられてしまう気がします。

個人的には照明と、道具の机といった細々としたものの使い方が好きでした。あぁいうのは小劇場に慣れている人たちになんとなく親しみやすさを与えてくれる気がします。

ともあれ、観れて良かったです。
森田版「金閣寺」はどうやら今回で最後らしいので、今後別のキャストで宮本さんがまた演出されるのであれば是非観てみたいです。
『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★

無題288(12-041)
19:00の回。18:40会場着、受付(整理券あり)すぐ開場、19:07開演~21:10終演。
今回も中央に座ります、前回同様幅広の舞台、雰囲気もよく似ています。慣れないソファに腰を掛けていると、役者さんが目の前で手すりに上るから、と注意あり。お話はちょっと分からない部分(なぜこのシーンがあるのか...など)があったものの、大音量のクラシックと時折聴こえてくる「外」の音楽、何にもまして役者さんたちの怒涛の勢い、これは好みだし、次回も行くでしょう。

ネタバレBOX

正面をみていると左右が見えない、3ケ所で芝居が行われるので、ときどき(場面転換など)見逃す。クラッシックが大音量で流れる…轟音はとてもいい、コンサートホールではこのように聴こえないしCDをイヤホンを介して聴いても振動は伝わってこない。此処はそういった場所なんじゃないかと思う。舞台から放射される熱を感じましょう。

最初、ロボットかと思いました防護服仕様だったわけですね、途中、核戦争か細菌戦かとも想像するも、普通のひとがいるし。

バンド(左)、ジッピー(中央)、???(右)という配置、左右は首を回さないとみえません、暗転すると様子が変わっていたり、目の前に役者さんがいたり。

化粧をする、防護服を着る、部屋に閉じこもるなどいろんな関係。右腕にサイコガンかと思ったらそうではなかった、なぜ銀行を襲い、金をばら撒き、死を選ぼうとしたのか…肝心なところが解らず、ことの展開に驚く。

前列ソファに座っていると役者さんが目の前にいても「壁」があって、腰から下が見えない、通路みたいな席のほうがいいかも。

(いい意味で)B級SFっぽい衣装がその理由を聞くと悲しいものにみえてくる、現実の世界でも見えない衣があるのだろう。

ドクター・ペッパーは滅多に飲まないなぁ。

左、壁に掛かっていたのはGibsonかな。
FAST LANE  ファースト・レーン

FAST LANE ファースト・レーン

Performance team PADMA

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

時間泥棒?
擬闘、ダブルダッチ、バイクなどのスゴ技と脱力系ネタ(「台詞が棒読み」だなんてご謙遜!」)との組み合わせ方・バランスが良く90分弱の上演時間が1時間程度にしか感じられず。終演時に「あぁ、やっぱりこのテは体力的な面もあるので1時間くらいなんだなぁ」と思って時計を見たら90分演ってた、ってくらいで。時間泥棒でもいたのか?
また、ネタ系が単発でなく忘れた頃に既出のもののリプライズがあったりする(医者とかメガネとか)のも上手い。
それにしてもバイクと人のプロレスなんて発想、どこから出て来るのやら?

アドリブコント無料開放デー~ハッピービーチへGO!!~

アドリブコント無料開放デー~ハッピービーチへGO!!~

かのうとおっさん

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2012/02/04 (土) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

ある意味贅沢な時間♪
初めてのアドリブコント♪
どんなものかと無料なのでブラリと~
シアターカフェ自由空間Nyenで初観劇!
こじんまりとしてるけど小洒落た空間でいいですね♪

いや~~楽しいですね♪
まったりとしたコント♪
まったりとした時間が溜まりません♪
ある意味贅沢な愉しい時間な過ごし方 Uo(^^*)♪

今回は音楽や照明もコントの空気を読んでのアドリブ演出!
そして間繋ぎのナレーション♪
ネタに合わせての衣装チェンジ♪
アドリブながら終わりにちゃんと落とすのはお見事!
ショートコントもあまりのくだらなさがいいですね♪
もうかのうとおっさんワールドにまんまと乗せられました(笑)

お客さんは流れにまかせて笑って和やかな雰囲気に包まれていました♪

これを観たら本公演も楽しみになってきます(^O^)/
定期的にやって欲しいなぁ♪

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