ピカラック

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/07/25 (月) ~ 2011/07/26 (火) 公演終了

上演時間:

「チェルノブイリや東海村の臨界事故で、いのちを奪われ、地下に埋められた人々を“復活”させて欲しい」

 上関原発建設計画に対し30年にわたって補償金の拒否・建設反対運動を続けてきた
祝島の人々の声を海外に伝えるためのプロジェクト「広島・上関リンク」の発起人・湯浅正恵が
2009年、広島...

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公演詳細

期間 2011/07/25 (月) ~ 2011/07/26 (火)
劇場 ぽんプラザホール
出演 芝居・身体表現/大槻オサム、作曲・演奏/谷本仰
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,500円
【発売日】
■前売・予約  一般2000円 学生(小~大学)1500円
■当日  2500円(一般・学生共) 
問・予約)093-873-7460(ピカラック)

サイト

http://t-etc.net/a-tenshi/tremolo_angelos.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「チェルノブイリや東海村の臨界事故で、いのちを奪われ、地下に埋められた人々を“復活”させて欲しい」

 上関原発建設計画に対し30年にわたって補償金の拒否・建設反対運動を続けてきた
祝島の人々の声を海外に伝えるためのプロジェクト「広島・上関リンク」の発起人・湯浅正恵が
2009年、広島の身体表現者・大槻オサムにそう呼びかけた。
 
それまでも“死者の声”に耳を澄ます表現を行って来ていた大槻にだからこそ、彼女は云った。
 
そして大槻と数年にわたり表現を深め、「声」を熾すシゴトを続けてきた
北九州の音楽家・谷本仰がそのパフォーマンスを共にするのは必然の流れであった。
 
2010年1月、ふたりはまず上関原発建設に異議を表明する
「NO NUKES RELAY」というムーヴメントの一環で「即興ライブ」を行った。
 
同年10月、これを4幕1時間余りの舞台作品に構成し『Dialogues in the Dark~光/身体/闇~』
のタイトルで北九州「海峡演劇祭」にて上演。

 今年2月の広島公演より『ホシハ チカニ オドル』と改題、
東日本大震災と福島第一原発事故の只中で、今、3回目の上演を福岡で迎える。

その他注意事項
スタッフ 映 像:上杉知弘
展 示:湯浅正恵
制 作:谷瀬未紀

[情報提供] 2012/01/05 23:25 by 七緒りか(制作修団プレアデス)

[最終更新] 2012/01/05 23:42 by 七緒りか(制作修団プレアデス)

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