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チェーホフのスペックⅡ

チェーホフのスペックⅡ

カトリ企画UR

STスポット(神奈川県)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鮮やかで繊細
色というか印象の強い舞台でしたが
ちゃんと深くて繊細なものが残る。

とても不思議な感覚を抱きつつ
舞台をがっつりと見続けてしまいました。

ネタバレBOX

チェーホフの作品が元ネタとなった2作。

それぞれに作品の骨までしゃぶりつくような
表現のつきぬけがあって
時間など一切感じずに見入ってしまいました。

・熊
役者の性別が逆転することで
こんなにもいろんなニュアンスが
生まれるのかと驚きました。

男優の演じる女性にlしなやかな濃度があり、
女性のなにか(誤解を恐れずにいえば生臭さのようなもの)が
すっと男性の持つ骨太さに置き換わることで
戯曲に描かれた女性の姿が
さらに鮮やかに見えてくる。

二人の女優がデフォルメいっぱいに
演じあげる一人の男性からも
この手法だからこそ伝わってくる
何かが削ぎ落とされた、
鮮やかなニュアンスが湧き上がってきて。

舞台の絵面がおもしろくて、
でも、刹那にやってくる滑稽さとは異なる
戯曲の紡ぎだす肌触りに
しっかりと取り込まれて・・・。

彩色豊かで、でも決して大味ではない
それどころか、
どこか艶やかな滑らかさに満ちた
舞台のニュアンスに浸され続けました。

・アントンのアングル

恣意的に構成された世界があって、
そこに一人の役者が足を踏み入れる・・・。
そして役者の滴るような技量から
鮮やかにキャラクターが生まれていきます。
映像が
キャラクターの立ち居地や
記憶の去来の肌触りを作り上げる。
ナレーションもまたしかり・・・。
キャラクターのデフォルメがかもし出すリアリティがあって、
それらが映像に閉じ込められた記憶の質感と重なって、
いくつもの次元がひとつの感覚としてみる側に置かれる。

この役者の風貌から、
女性の頑迷さや
生きることの感覚が
とてもしなやかに瑞々しく生まれ伝わってくる驚きと高揚感。

それは、演劇の空間で
観客がなにを観ているかということを
観客自身に思い知らせてもくれて。

二つの作品を通じて
狂言回しというか演劇の枠をささえるような
二人の役者の献身的なお芝居もしっかりと機能して、
実に見ごたえのある舞台でありました。

両作を観終えてしばし愕然。
その観る側の目から鱗が何枚も落ちる面白さに
感服したことでした。
dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

黒の章、予想外!
表題の「黒髪と…」、登場人物たちが突飛でありながら、世界観に引き込まれる展開と、せつないラストに大満足でした!
川添美和さんが受賞した作品という事で、やはりクオリティは確かなものだと思いました。フィッシュ役の橋本さんのギャップ、そして熱量も眼が離せない、
素晴らしい作品でした!

ほんのあそび心は…
一転して終止笑いっぱなしでした。大仰なセリフまわしと裏腹に、まったく中身の無い(失礼!)物語。海賊ハイジャックさんらしいといえばらしい作品であり、けれどdogmaや黒髪とは全くテイストが違っているのに驚きです。

面白かったです!
リピーター割引で週末にもう一回行ってみようかな…

チェーホフのスペックⅡ

チェーホフのスペックⅡ

カトリ企画UR

STスポット(神奈川県)

2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

手法に特色ある中編2本
「熊」では小柄で可愛らしい女優2人で1人の巨漢を演じさせる手口にしてやられる(笑)。当日パンフレットの配役を見て「2人で1役とな?」と思ったが。劇中で人物設定を聞いて納得、みたいな。
「アングル」は断片的にしか知らなかった「櫻の園」を改めて知る感覚? また、シテが舞台上で演じ、ワキは生声や映像という手法に唸る。

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★

理解困難で
体調不調のせいもあったかもしれませんが
理解不能のまま終わってしまった感じ。
それから、他室のロック演奏が聞こえてくるのも気になる・・・。

せいし

せいし

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/02/07 (火) ~ 2012/02/13 (月)公演終了

満足度★★★★

暑い!
この劇団の公演はなぜか昭和の香りがする、と思うのは気のせいか?確か数年前に観た公演でも同じようなムードが漂っていた記憶がある(個人的には好みだ)。ほんとに狭い小屋なので、笑いあり歌あり踊りありの演出なのでぶつからないように動く役者たちは大変だ。ハンドマイクを持って歌う場面が多数あり、そこがいいムードを醸し出している。なんだか小岩辺りのカラオケパブのような、ちょっとゆるいこの感覚こそがはぶ談戯の真骨頂なのかもしれない。しっかりと個性として活かされている。2時間弱のなかコミカルな表現の中にシニカルな側面を的確に表現しており、楽しかった。場内は驚くほど暑くなるから上着は脱いだほうがいい。(笑)

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

良くも悪くも
満足です。最近の芝居で、これだlけ評がわれて、観た観客たちが、あれこれ意見をいい、評価される作品は珍しいと思う。結果、酷評に関しても、それだけの事を考えさせ、意見を言わせたということで、素晴らしい作品。
適当にかっこつけている、他の作品とは違う、本当の芸術をみた。
ありがとうございました。

ネタバレBOX

ひさや、エルム、かっこよかった。
わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

目からウロコがボロボロと剥がれ落ちた
これはすごい!そりゃ岸田戯曲賞掻っ攫っていくわけですよ。 □□□の回と千秋楽を観ました。 再演を熱く希望します!

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごかった・・・と思う
黒髪と魚の足とプレシオサウルス。
すごくおもしろかった!っと思う!やはり川添さんの演技がすばらしかったと思う。

しかし

ほんの遊び心のせいでどこがどう面白かったのか思い出せない!いや!いい意味で(ドンナ意味じゃ^^;)

これから見に行く人には黒の章は休憩中に黒髪と魚の足とプレシオサウルスの感想をまとめてしまう事をオススメします!

ネタバレBOX

ほんの遊び心。
アレはいったいなんだったのでしょうか?
一見本当に遊んでいる様だった、が、不思議とセルフを聞くと深いように聞こえてくる。
学のない僕は○○ね!っと言われても分からなかったが・・・あれが分かる人が見るとまた違った見え方になりそうな気がする。

とりあえず僕は笑ったwおもしろかったw
仮名手本吉原恋心中

仮名手本吉原恋心中

東方守護-EAST GUARDIAN-

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

美しかったです
役者さんは、素敵な衣装の女性ばかりで、とても華やかで情景描写の美しい舞台でした。

ネタバレBOX

烏丸さんの男役が見たくて、観劇日を決めたのですが、男役だったのは初日だけになっていて残念でしたが、娘役初花の可憐な姿、良かったです。
ラストのミニレビューショーでは、男装の麗人姿も素敵でした。

シンプルな舞台美術ですが、照明の多彩な色使いが効いて、シルエットを生かした情景、とても美しかったです。

ヘアーメイクも衣装、小物も、凝っていて、とても華やかだったせいか、着物にブーツも、気にならなかったです。

美しい江戸時代の遊郭の世界観を作り出していたせいか、言葉遣い、コミカルさや幻想音楽劇要素が、気になってしまいました。

替え歌の【東京音頭】くらいまでなら良いと思えますが、【東京砂漠】の替え歌等は、、、あまり、、、場内笑い声も出ていたが、私は無くても良いと思いました。

ロミオ(菊ノ介)が、軟弱で、、、両親が亡くなり、叔父の家に厄介になっていると言う引け目からにしても、草食系過ぎたように感じてしまいました。

時代劇ほど、ガチガチにしなくても良いとは思いつつも、世界観ならではの、言葉使いを活かして欲しかったです。
菊ノ介が『眠りたい』よりは、「休みたい」の方が、『重大任務』は 、「大事なお役目」等の方が、より雰囲気が出たように感じるのですが、、、

そんな、ちょっとした事が、ラストへの想いの積み重なりとならず、残念でした。
粉雪舞い散る中、白装束の二人が美しすぎただけに、勿体無い感が。。。

ミニレビュ-ショウも、本作と全然違う、白のロングドレスと男装の麗人達と、ダンスも素敵で、美しい一時でした。

好みの美しい世界観だったので、次回作にも期待です。
男子

男子

baghdad cafe’

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

ばらばらな方向から1つの方向へ
★ このチラシ、とても綺麗です、一瀬さんの魅力が良く出ております、勝山修平さんのチラシは惹かれます、このチラシは七色でRNAリボキシ核酸 DNAを連想します。 直ぐに消えてしまいそうな危うい状態にも感じます。

★ 昨日分かったのですが、この七色の男性は一瀬さん、ラインを膨らませて作ったようです。

★ チケットは一瀬さんの腕に¥2000の文字が、日付けと時間は背景に薄く、チケットを取っておく私にとって面白いチケットです。

★ お芝居が始まり女優たちがばらばらに出て、セットの回りを歩きます、??このセット??チラシを見返すとやはり 高島奈々さん 舞台中央に置かれた銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、そこから人の形で薄い半透明の体は0と1の数字がかかれ、幾つもつながり客席から入り口まで、銀色のロープを絡ませたような物からあふれ出しているのか、ぎりぎりで繋がっているのか。


★ この舞台のセットは 銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、それはDNA そこから人の形で薄い半透明の体は0と1の数字 それは忘れたい、忘れたくない、記憶 自分を作ってきた経験
DNAは心が入る入物で かろうじて繋がっている半透明の心が危うい物のように見えました。


★ 芝居は、素敵な女優8人が台詞を重ねていく すべての台詞を全員が覚えているようです、遊ぶシーンは、自由にやっているようです、毎回違ったのかも、すべての女優たちがとても楽しそうに、楽しそうに、演じているお芝居です。
ドタバタ劇 言葉遊び 若い男子の脆弱さ、そうじゃなく このお芝居は、誰にでもある孤独、強がりから起こるかもしれない今の時代のすべての世代の人間の危うさを感じました、“俺は大丈夫って思ってる?明日は孤独で動けないかも”

★ お芝居後
・ セプテンバー酒井さん チャラララッ よいしょ!! 最高です、大好きですわ、この感じ!!。 芝居の後味をぶち壊します。(笑)

・ ダンディートークでは、銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、それは〇毛ではと、心が抜けた抜け殻の体DNAデオキシリボ核酸を表現しているのなら、間違いではなく、上手く言っていると思います、流石です。

★ チラシから、舞台セット、物語、演出、最後のトークまで、ばらばらな方向から1つの方向へ向って作られています。 とても面白いお芝居でした、最高です。

ネタバレBOX

このチラシ、とても綺麗です、一瀬さんの魅力が良く出ております、勝山修平さんのチラシは惹かれます、このチラシは七色でRNAリボキシ核酸 DNAを連想します。 直ぐに消えてしまいそうな危うい状態にも感じます。

昨日分かったのですが、この七色の男性は一瀬さん、ラインを膨らませて作ったようです。

チケットは一瀬さんの腕に¥2000の文字が、日付けと時間は背景に薄く、チケットを取っておく私にとって面白いチケットです。

お芝居が始まり女優たちがばらばらに出て、セットの回りを歩きます、??このセット??チラシを見返すとやはり 高島奈々さん 舞台中央に置かれた銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、そこから人の形で薄い半透明の体は0と1の数字がかかれ、幾つもつながり客席から入り口まで、銀色のロープを絡ませたような物からあふれ出しているのか、ぎりぎりで繋がっているのか。

『誰か居るのか 誰か居る 手を握ってください。 気付いてくれない、何も無いおそらく 誰か居る、明るい目が痛い、男が一人居る 7時 トイレへ ミルククラウン しずく流す ドアだけに引っ張りましたな、ドア11回 開けっ放し コンビ二 かわいい店員 工場着 コンビニの女子と話をしたい、“とりえあるのん”無い 友達いないし 一人で生きていける大丈夫 ご馳走様でした。 何が起こるか わからないから、むしろ来世に期待しよう 歌 日本孤独祭り 残念残念 一人??? 友達の作り方は、料理のようにいつの間にか出来ているもの・・・ はいカット!!お疲れ様 遊んでいる入れない観ている 孤独 暗い 分からない 俺もう消えそう 消えた 居るじゃん そこに、何でそういう事になったの自分。 愛されたい かまってもらいたい めんどくさい 消えたって良いじゃない、消えちゃうの? 応援してやるよ ガンババレ これは虐めだよ、トラックにはねられる?ロングレンジの自殺 どうしたいの どうなりたいの 逃げじゃないの 応援されてるとしんどい 消えかかってるじゃない 忘れ去られるんじゃない イヤダ!!あたしらは見える 帰ろうか 孤独と考える 思う自分は 自分を認識しているの 俺は今ここに居る あーゆーひやー? ゆっくり立つ グリップ握る あーゆーひやー? またがる ゆっくりと 前を向く 右足ペダルを踏むチャリが動き出す 右足手足左足 でも大丈夫 孤独だ 理解するものが居ない 今ここに居る 今ここに居る 今ここに居る   がんばれ がんばるな 何でもいい  がんばれ がんばるな 何でもいい 何でもいい  コンビニのベル チリリン!!』 上手く言えません、記憶で、こんな感じのお芝居です。

この舞台のセットは 銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、それはDNA そこから人の形で薄い半透明の体は0と1の数字 それは忘れたい、忘れたくない、記憶 自分を作ってきた経験
DNAは心が入る入物で かろうじて繋がっている半透明の心が危うい物のように見えました。

芝居は、素敵な女優8人が台詞を重ねていく すべての台詞を全員が覚えているようです、遊ぶシーンは、自由にやっているようです、毎回違ったのかも、すべての女優たちがとても楽しそうに、楽しそうに演じているお芝居です。
ドタバタ劇 言葉遊び 若い男子の脆弱さ、そうじゃなく このお芝居は、誰にでもある孤独、強がりから起こるかもしれない今の時代のすべての世代の人間の危うさを感じました、“俺は大丈夫って思ってる?明日は孤独で動けないかも”

・お芝居後
セプテンバー酒井さん チャラララッ よいしょ!! 最高です、大好きですわ、この感じ!!。 芝居の後味をぶち壊します。(笑)

・ダンディートークでは、銀色のロープを絡ませたような、50CMぐらいの物、それは〇毛ではと、心が抜けた抜け殻の体DNAデオキシリボ核酸を表現しているのなら、間違いではなく、上手く言っていると思います、流石です。

チラシから、舞台セット、物語、演出、最後のトークまで、ばらばらな方向から1つの方向へ向って作られています。
こんなお芝居は初めてです、とても面白いお芝居でした、最高です。
dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

【青の章】『dogma』
凛!そして凛!

ネタバレBOX

青の章の「ほんの遊び心」は崖の上の究極の選択、これが本編の「dogma」にうまく繋がっていて、校長の教典の中に書かれている逸話だったので、何も「ほんの遊び心」と銘打つ必要もなく、全体で「dogma」でいいのではないかと思いました。

川添美和さん、凛!朝日望さん、凛!

前回校長に付いていた変な女性がいなかったのも良かったです。

どんなに勉強ができても社会に出ると挫折を味わう、最高にうぬぼれているところで人生を終わらせてあげたいとする先生の気持ち、凄いけど一理ありみたいな。

今回川添さんの生写真増えていましたね、購入!
dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

dogma/黒髪と魚の足とプレシオサウルス

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

dogma見た
極端を通り越した超過激な学校に度肝を抜かれました。こんな学校いやだ。あれと似たような状態の学校がそう遠くない過去に本当にあったことを考えると、背筋が凍ります。

ネタバレBOX

終演後のトークで、『魁男塾』の影響を受けた部分も多々あると知りビックリ。
茶摘み

茶摘み

劇団しようよ

アトリエ劇研(京都府)

2011/09/02 (金) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

しようよは京都の若手注目株でございます
日常に潜む狂気をまとった芝居とエレキギター弾き語り生伴奏の融合。バンドを従えた芝居というのは、どうも芝居とバンドの必然的相関性を感じないところが多いのですが、劇団しようよにとって、どちらも欠かせない、一心同体な塊となっています。茶摘み。のほほんとしたタイトルとは裏腹に、感情をガンガンに揺さぶる素晴らしい作品でした。jこれからの劇団しようよに注目しています。

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★

あんな場所にいくと
昔、ホストなんてバカなか稼業を
やってたころのことを思い出しちまうな、、、

まあまあ楽しめました。

『ZIPPY』 ジッピー

『ZIPPY』 ジッピー

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

ヨリコジュン パワー
はっ ‼ として
思い当たる(゚O゚)\(- -;

そうだよなと

楽しんで観られました(#^.^#)

2980!!

2980!!

ボビボビ。

小劇場 楽園(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

とっても良い話
少し冗長な部分もありましたが、全体的に優しい空気が充満するお芝居で楽しめました。
役者さんが芸達者揃いだったこともあり、逆に島田さんのトリックスター的な役が映えていました。

せいし

せいし

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/02/07 (火) ~ 2012/02/13 (月)公演終了

満足度★★★★

289(12-042)
19:30の回(初日)。18:45受付(整理券あり)、19:00開場、入ると「田園」が聴こえてきました。「新世界第二楽章」…かすかに音が止まる箇所、開演19:35〜21:10終演。開場直後は寒くないという程度、スタッフの方が「暑くなりますので…」と言っても「ふ〜ん」としか聞いていなかったら…後半、ホントに暑くなりました。お隣さんとの間に余裕はないので準備は開演前に。決して広くはない舞台、黒と白に色分けされたシーンが繰り広げられます。左右に設置された壁は白い布で覆われ、中央奥には一段高くなった出入り口、役者さんは3箇所から出入り。場面転換の際、壁に映るのはどの「せいし」かは劇場でご確認を。

ネタバレBOX

正視、静思、性子、精死…なるほど、あて字でもいろいろ当てはまりそうです。こちらの劇団は初めて。最前列はミニ椅子、2列目のベンチシート、真ん中の足下に機材があり、ここだけ前のミニ椅子がありません。前の方でみたいけどミニ椅子はちょっとという方向け、お隣さんとも余裕あり。

暗転、目の前に葬儀の場面、白い「壁」に黒い布が垂らされ白黒に、女性3人、男性2人が並んでいます(この場面、終盤で再現されます)。

白:白服の男がふたり、古い高層住宅の屋上から下を覗き込んでいる、もちろんただ寛いでいるわけではない、一人は飛び降りようとし、もう一人は、ここではやめろと言う。
黒:黒服の男2人が飲んでいる、もう一人現れて、3人は同級生。葬儀屋の社長、殺し屋、そして死神…左手に黒い手袋握手をし、あっちの世界へ導く(どうやら公務員のようらしい)。
白:モテるためのセミナー、精子バンク…
こうやって白黒つけながらお話が進みます。

黒手袋(左手)の死神と白手袋(右手)の誕生屋、異性愛と同性愛、女性に縁遠い男たちの「せいし講座」、男と縁がなさそうな女。とっても濃いお芝居でした。

私はゲームをやらないのでこれに絡んだシーンはよくわかりませんでした。

せいしにも戦争があり「精子戦争」(ロビン・ベイカー著)、今、「20代女性がSEXをしてない」(杉浦由美子著)を読んでいます...「精子バンクを推奨する女」の考えはちょっと面白かった。
27's

27's

THE TRICKTOPS

劇場MOMO(東京都)

2012/01/26 (木) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

熱いが
最後はよかった。

ネタバレBOX

以下、箇条書き。

序盤、いきなりの爆音にびっくりした。
マイクの声が聞き取れなかった。

中盤、モノローグが多く、芝居の説得力に欠けている印象。
個人的にはちょっと辛かった。

終盤、デモのあたりから。ようやく集中してみることが出来た。
主人公二人に惹かれた。

テーマとしてはよいが、ミュージシャンをあそこまで列挙していたのだから
それに殉じるストーリーがあってもよかったのではないだろうか。

終わりよければ全て良し。
的な印象。

次回作に期待。
虹色の輪舞曲~ロンド・デュ・ラルカンシェル~

虹色の輪舞曲~ロンド・デュ・ラルカンシェル~

R:MIX

SPACE107(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

魅せ方がうまかった
女性版の方を見ました。
特に誰かのファンという事もなく、純粋に芝居を見に行きました。

役者さんそれぞれに魅力があり、最後まで集中力切らすことなく楽しんで見ることが出来ました。


芝居全体というより役者さんそれぞれの努力の結果よいものが出来たのではないかという印象。ダンスも殺陣も見ごたえがありました。


ストーリーは最後結局どうなったんだ?という感じで不完全燃焼でしたが、面白かったです。

『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

ギア専用劇場(京都府)

2012/02/04 (土) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

新しい感覚で五感を刺激する!
オープニングは大好きなマイケル・ジャクソンのスムーズ・クリミナルの曲♪に
映像を盛り込んだカウントダウンでテンションアップ~(^-^)/
なんだか都会の臭いのするお洒落な始まり~♪

テンポの良いリズムに載せたダンスや映像!
椅子などを使ってのパフォーマンス!
それに俳優が三倍速動く手法など独特な演出で表現されて
新鮮な印象で引き込まれます!
見ていて芸術的な一面が強く感じられるお芝居!

その中で話しを追っていくので頭がフル稼働しないとついて行けなくなりそう…
列車が加速したり、減速する事で時空が変化するなど分からない部分もしばしば…

色々なキャラの役者さんも魅力的!
動きや会話など不思議な世界観を創り上げています!

役者さんの中でも違った意味でひときわオーラを放っていたのは
180cmの長身のフリーのモデル&女優のこいけけいこさん目立つ…(^_^;)

GOODチョイスな音楽にアレンジをして、映像やダンスなど新しい表現に五感が刺激されます♪
話が自分の中で整理できればもっと楽しめたかも知れません…m(_ _)m

次回は乗り遅れない様にしないと♪

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