最新の観てきた!クチコミ一覧

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未ダ和解ナリ

未ダ和解ナリ

W×A Produce

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/03/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

文句なしの星5つ!
どちらの劇団も初めて観劇させていただきました。 すっごい。 今まで観て来たお芝居の中で1番でした、断トツ面白かったです。 ダブルデック作演の方は今公演でお休み期間に入るとのコトで残念です....あまりにも気に入ってしまったので周りの演劇人に広めたいと思い、DVDいっぱいもらっちゃいました。 素敵なキャンペーンですね!
なんといっても舞台美術、圧巻でした。 どうやって動かしてるんだろう? 初めは『ここまで大掛かりにする必要あったのかな? シーンの移り変わりが判り易いように? 物語とは関係ないのかな?』なんて思っていましたが、ラストでひっくり返されました。 あのセットでなければいけない理由が判った時、鳥肌が立ちました! かたや中学、かたや宇宙選抜チームという全く別の土俵を、こんなにも違和感なく繋げてしまう脚本の練り込み具合。 作り込まれた役者の方々。 めちゃくちゃレベル高かったです。
さらにシリアスに落とし込むまでの笑い所がありすぎて、やられた、って感じがしました。 あんなに笑わされたのに次は泣かされるのか! って!
個人的にダブルデックさんの音響に合わせて演劇が進んでいくスタイル(?)がとても好きです。 生徒全員で合唱していた歌が帰ってからも暫く頭から離れなくて(´・_・`)笑 青春や別れが上手く描かれているなあと思いました。 ゲンくんダンくんの2人には涙が出るほど笑わされました。 やはり笑いの基本は繰り返し、ですよね!
無料カンパ制だと安心して足を運びましたが....気付いたらお財布のお札ありったけ突っ込んでました。 ちくしょー! もっとカンパしたかった!
賑やかで楽しい舞台でした、ほんと観に来てよかった。 お疲れ様でしたっ。

※あと特設HPにあったアドレスに上演時間の問い合わせを送ったのですが、結局お返事なかったです(>_<)

R-古書店

R-古書店

Project*Rocca

遊空間がざびぃ(東京都)

2012/03/22 (木) ~ 2012/03/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

いつまでも観ていたい!
初日を見て来ました。
いつまでも観ていたい~☆と思いました。


お嬢さんお手上げだ

お嬢さんお手上げだ

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/03/15 (木) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

安心して観られるけど
役者や美術や演出の品質はみな高いのに、プロットが貧弱で残念。

夏への扉

夏への扉

雀組ホエールズ

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵な物語
個人的には、とても良い時間を過ごせた!
喫茶店を舞台に繰り広げられる物語。舞台美術も良かった。
公演中、客席から手拍子が入る場面もあり、楽しめた。
役者陣もなかなかの個性派揃い(笑)。
上演時間100分。

ネタバレBOX

夏への扉は初見。

物語は、夢の中で1990年(物語の現在)から1966年へタイムスリップした主人公明日香が、当時の父母、叔父と触れ合い、未来への希望を取り戻すという話。

明日香の実家は喫茶店を営んでいたが、母親を2カ月前に亡くした明日香は、希望をなくしていた。父親は母親の葬式にも来ず、消息不明状態。
大好きだった叔父も小学生の時に亡くしており、喫茶店を売ろうかと考えていた。
明日香の恋人隆が不動産屋を連れてきたのだが、変わった不動産屋で、
副業でお香を売っていた。
なかば押し売りのような形で、明日香は”明日の匂いのするお香”を購入し、試した。
匂いを嗅ぐことで、眠りにおち、夢の中で1966年へタイムスリップする。

1966年の世界では、ちょうどビートルズが来日しており、
ビートルズが宿泊するヒルトンホテルの近くに喫茶店はあった。
ここで明日香は皆と過ごすことを幸せと感じていて、現在の世界ではもう2週間も眠りから覚めない。
心配した恋人が、自分もお香の匂いを嗅ぎ、明日香を連れ戻しに夢の世界へやってくる。
ちょうどその頃、母親の妊娠が判明し、子供の名前を女の子だったら、
明日へ生きる糧として、明日香と名付けられたことを知る。
そして、未来への希望を見出し、恋人と夢の世界から帰る決意をする。
眠りから覚め、恋人と喫茶店で働いていると、消息不明であった父親が帰って来、そのシーンで物語は終了。
1966年の出来事は割愛したが、大凡のあらすじである。

舞台美術の喫茶店は良かった。
喫茶店には出入口、トイレ含め、扉は5つ。奥へ入るところには扉はないが、
6つの出入口。
「夏への扉」と「7つ目の扉」をかけているのかと、思ってしまった(笑)。

1966年に合わせた、古めかしい衣装や歌を歌うシーン(ここで客席から手拍子!)、シェーのポ-ズ等、時代背景を感じさせた。

役者陣は皆さん好演していたので選ぶのは難しいが、
個人的には、微笑ましい中にもしっかり魅せる、明日香の叔父さん役の阪本浩之さん、出てくるだけで舞台の雰囲気が明るくなるビートルズ大好き高校生役の末広ゆいさんが良かった。

ほぼ時間どおりに上演開始。
こういう当たり前のことができる劇団は少ないので、評価したい。
未ダ和解ナリ

未ダ和解ナリ

W×A Produce

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/03/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

WAP!
観る前は舞台にばかり気を取られていましたが、いざ始まってみるとどの点においても感心するところばかりでした。ダブルデックのテンポの良い劇、アルコリックスプレーのよく練られた人間模様、どちらもそれぞれの個性が出ていて、さらに全く違和感なく一つの作品に仕上げていて、ただただ楽しませてもらいました。次回公演があると信じてます。楽しい時間をありがとうございました。

春風

春風

年年有魚

駅前劇場(東京都)

2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★

会話劇の難しさ
所々ハッとするような良い台詞があった。しかし、話の流れが突飛であったし、役者の芝居にその流れを引き込む力が足りなかった。役作りがもう少しリアリスティックに作り上げていれば、間延びせずに、会話主体の物語が成立したのでは。「頑張る事をやめたら終わる世界・・」辺りの場面は良かった。

ピーター・ブルックの魔笛

ピーター・ブルックの魔笛

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった!
物語があり、
美しく、
楽しい。

抽象的な舞台装置から
具体的なシーンを観客に見させる力、
俳優陣の動きの美しさ。
嗚呼、
自分は今まで如何に
ピーター・ブルックの舞台も見ずに
猿真似をしてきたことか。

この時代で演劇に携わる者として
ピーター・ブルック氏の作品を見ることができて
本当に良かった!
これは語り草になりますよー。

アイ・アム・アン・エイリアン

アイ・アム・アン・エイリアン

ユニークポイント

シアター711(東京都)

2012/03/13 (火) ~ 2012/03/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

良く出来ていました
やはり「12人の怒れる男」風味でしたが、
各人のキャラクターや、
専門的ながらも解りやすく伝えようとしてる姿勢がGood!。
設定の説得力も感情に訴える揺さぶりも楽しめた90分でありました。

ピーター・ブルックの魔笛

ピーター・ブルックの魔笛

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

当日券
とれたので。

チケットのために駅から走ったのは久々だなぁ・・(苦笑
補助席でも何の問題もなく観れてよかった。

ピーター・ブルックは、軽やかで素敵です。
ゴテゴテしてない舞台美術もモーツァルトの音楽にぴったりと合っていて、
自分にはかえって良かったようにも思いました。

・・まるで、即興のライブでも見てるみたいな軽やかなリズムのなかで、
自分も気軽にリズムを取ったり、面白い仕草に吹き出したりしながら、
気付けば、あっという間の90分でした。

ちょっとした舞台に比べても少し高め(といってもオペラとしてはそれほどでもないのかな)
だと、観客もそれなりに重みのある方が観た気になるのかもしれないけれど、
自分はこれくらい軽やかなほうが好きだなぁ・・(笑

まぁ、わりと文学好きだと、モーツァルトというと、聴いていると、つい
「疾走するモーツァルト」(高橋英夫)だとか、
小林秀雄先生の文章のいくつかが
すぐ頭に浮かんでしまったりするのだけれど(苦笑
この舞台はとてもシンプルでありながら、
ひと目でそのセンスの良さが感じられて、
洒脱で瑞々しい作品に仕上がっていて
(洗練というのはこういうことを言うのだな)、
観ている間もすっかりその身についた羽のような軽やかさのリズムに夢中になって、
ほかの誰かの音楽の文章を思い出す暇もなかった(笑

ピーター・ブルックなどというと、
マハーバータラ10時間などがよく話題になったりするけれど、
こうした90分の軽やかな作品のなかにこそ、
趣味の良さが凝縮されている気もして、
その素晴らしさを再認識したりもするのでした。

NMSグレイテストヒッツ

NMSグレイテストヒッツ

石原正一ショー

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

グレープフルーツ・ムーン
ずいぶんとべたな作品と思ってみていたが、前半の雰囲気に身を浸して味わうことが本作の神髄だなあと、終盤になってから気づいた。最初は状況設定が分かりにくかったが、結果的にはあまり気にする必要なし。全体的に静的で、リーディングのような印象を受けた。

まっすぐ帰る

まっすぐ帰る

わっしょいハウス

アトリエヘリコプター(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

初観劇
すっとぼけた空気の作品。
観終わった直後はピンとこなかったけど、思い返しながらの帰り道でぽろっと涙がこぼれてきた。

最近の演劇シーン流行りの「ナルシズムに満ちた汗」も「感傷的な叫び声」もこの作品にはない。
照明もセットも音楽もほとんどない中、時制や空間があっちこっちする、あくまで飄々とした語りによって浮かび上がるのは、大きな時間の流れの中で「生きている」ことの不思議、と痛み。
日常の中で、傷としてあふれ出ることもできずに膿んでしまっている、そんな痛みの存在が、登場人物への距離感を絶妙に保った演出によって、じわじわと、じわじわと染み入ってくる、そんな感覚が非常に印象的。

安いし、面白そうだし、と思って初めて観た劇団だったけど、予想してた以上に素敵な作品に出逢えたという感じ。
迷ってたけど、観に行ってホントに良かった。

次回公演も楽しみにしています。

西の桜

西の桜

劇団HIT!STAGE

西鉄ホール(福岡県)

2012/03/18 (日) ~ 2012/03/18 (日)公演終了

満足度★★★

佐世保弁
聞くだけで涙が出そうになるけど、福岡の人に伝わるのかな~と
いつも思う。けっこうとんでもない内容であり、え~~っと驚くことも
数々だけど、そんなこと当たり前なのかな。

ネタバレBOX

英語の字幕が出ていたけど、佐世保では米軍の人も観たのだろうか?
反応はどうだったのだろうか?
ジャスミンの香り

ジャスミンの香り

演戯集団ばぁくう

アトリエ戯座(福岡県)

2012/03/20 (火) ~ 2012/03/20 (火)公演終了

満足度★★★★

今回は3人で
可愛い女性2人にはさまれたジョンはうれしそうだったな~
読演を聞いていると夏の海辺へ飛んでいった気持ちがした。
冬に夏の作品をやるのもなかなかいいかも。

春風

春風

年年有魚

駅前劇場(東京都)

2012/03/22 (木) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見でした
開演前から席の全てが埋まり、期待が伺えた。初めて拝見するためとても期待していました。作り込まれたセット、散りつづける桜、セリフを言ってる人以外も窓の外とかで演技をきちんとしていて全体として『魅せる』クオリティーの高さがすごかった。こんなに心がホッとする舞台を見れてよかった!!!ネタバレにて

ネタバレBOX

私は今まで、テレビなどとは違って編集もできないし、たった2時間弱の舞台で笑わせることはできても感動させることってできないと思ってました。
だけど今回この舞台を見てこんな風に心がジーンとして、温かくなって…明日もまたもう少しだけ頑張って見よう!そんな風に思わせてくれる素敵な演劇でした。
皆さんの演技が素晴らしくて特にアワヤさん、辻川さん、安東さん、岩掘さんが印象的でした。おばあちゃん約の岩掘さんは本当のおばあちゃんなのでしょうか?舞台挨拶の時も役のままだったし、パンフレットには素顔の写真もなくて、若者がやってるとしたら本当にすごいな‐と思わずずっとみてしまいました。
また見に行きたいと思いました。
  ∞    (メビウス)

∞ (メビウス)

乙山×ト Produce Project (o.p.p)

Geki地下Liberty(東京都)

2012/03/15 (木) ~ 2012/03/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

駆け抜けた90分-ZARDとサバ缶-
席が最前列にも関わらず、まさに”前のめり”で90分観てました。
プロット、言葉、役者、道具、ステージング、めくるめく早替え(笑)
どれも最高で非の打ちどころがないです。欠点らしいものが見当たらない。
悔しいほどに凄い、そんな舞台を観てしまった!!
ということで☆5つ。
ぜひとも再演して頂きたいです。
※感想が抽象的になってしまいすみません。ネタバレBOXに少し踏み込んだことを書きましたので、よろしければご覧ください。

ネタバレBOX

ZARDの「負けないで」と、消えもののサバ缶のニオイが脳裏に焼き付いて離れません。

震災に関することを表現、発信することがいかに大変かというのはこの一年で痛感しました。

本作は、そういう意味で、制作者の”勇気”を感じた。

繰り返すようですが、ぜひとも近いうちに再演して欲しいです。
うっちゃれ三行半

うっちゃれ三行半

東京パチプロデュース

上野ストアハウス(東京都)

2012/03/20 (火) ~ 2012/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

爆笑の勧善懲悪!?ストーリー
役者の方々、皆さん個性的で、お芝居のレベルも高く、素敵でした。

展開は目が離せず、笑いもふんだんに散りばめられ、緩急も効いてて、引き込まれる面白さでした。

凝縮感がとてもいい具合の素晴らしい作品だと思います!

母語を醸す

母語を醸す

カトリ企画ANNEX

日本基督教団 巣鴨教会(東京都)

2012/03/18 (日) ~ 2012/03/18 (日)公演終了

満足度★★★★

本編、座談会ともに楽しむ
谷崎潤一郎の「お国と五平」をテキストとした劇作家によるリーディング公演。
美談とされがちな仇討ちの裏にあるものを皮肉な目で明らかにした本編、戯曲と台本の違いや劇作の裏話など聴けたアフタートークとも楽しむ。
で、現代に翻案するなら兄嫁と弟だよね。

STAND UP ALONE

STAND UP ALONE

STAND UP ALONE

STAGE+PLUS(大阪府)

2012/03/17 (土) ~ 2012/03/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

6時間、一人芝居の偉業!
彼女は真摯だ。
そして、ほんわかとしているのに、
攻撃的だ。


多分、彼女は飢えている。
色んなものに。


そんな気持ちの表れは、今や全国ツアーを敢行する公演 インディペンデント一人芝居フェスティバルに一昨年トライアル出場した時に証明されている。
並み居る強豪10組(・・・?だったかな)の中から見事、客投票にて本戦を勝ち取ったのである!
そう、
その気持ちにはきちんとした実力が載っているのだ。

そして、
そうした実力は公演を行えるという実行力と言い換えてもいい。
それを手助けしようという人脈を形成できているのが素晴らしいのである。


まぁ去年彼女は1年間毎月、30分の一人芝居の公演を京都でやり遂げている。
(この事実だけでも驚嘆に値するのだが)

それを年を越えた今年、総集編を京都と大阪でやろうと言い出したのだ。
言い出しただけでなく、
公演の内容としては、A.B.C.D という4パターンの公演プログラムをしようとしている!
しかもそれぞれ90分くらいのボリュームがあるというのだ。

つ・ま・り!
全部で360分。
つまり6時間の一人芝居を、今週末、来週末とかけて行うというのである!
これを貪欲と言わずして、なにを貪欲というのか僕に教えて欲しい!!



その気持ちと一緒にある実力自体も、関西小劇場界ではかなり知られた事実だ。




僕は最初、劇団ショウダウン で観させて頂いたのが初めての事だ。
それからは彼女が出ているほとんどの芝居を観ている。
そんな縁もあり、
LINX’S 00公演 では、彼女が主宰をつとめる L3(えるきゅーぶ)さんに20分の短編をお願いして出て頂いた。なかなかに刺激に満ちた作品で、彼女の心の万華鏡に驚いた。
そして、
LINX’S 02公演 では、MCをやって頂いた経緯もある。
いやぁ、幸せであります!



さて、
僕は幸運にもそんな稽古場を見せて頂く機会に恵まれた。
ざっと音響、照明さんの打合せをしつつ、Bプログラムの夢日記のファーストシーン等を稽古された。
何とも不思議な気持ちになる。
面白い。
彼女が持つ空気感は、何故かブレることはない。
それはこちら、観ているお客側の胸にするっと入り込むのが上手いのだと思う。
高校時代に彼女と同じクラスになっていたら、ちょっと違う感じになっていたかもと思う。
何だかそんな甘酸っぱいものを強烈に感じさせる女優なのだ。
色んな貫禄を持ち始めた片鱗を伺える稽古場だった。
音響切っ掛けなどをあわせつつシーンを重ねて行かれたのだが、
完璧に彼女は同世代では、頭ひとつ飛びぬけている。
どうか、この才能を目の当たりにして欲しい!

今週末もあるぜ!
今度は京都だ!!

未ダ和解ナリ

未ダ和解ナリ

W×A Produce

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2012/03/21 (水) ~ 2012/03/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

ギャグとシリアスのバランスが絶妙。
ど真ん中のいい席で観劇させて頂きました。
まずは凝った舞台美術に目を奪われ、ダブルデックのパワフルさに圧倒され、アルコリックスプレーの駆け引きに息をのみました。
二つの劇が繋がるとは思っていなかったので、自然に繋げしかも綺麗にまとめた作演さんお二人に脱帽です。
動く舞台で二つの劇団の世界観をしっかりと分けつつもちゃんと繋がっていたので、よく考えられた劇だと思いました。
役者さんも素晴らしかったです。ラストの胸がいっぱいになるような空気感に思わず涙してしまいました。

大沢めぐみの国定忠治

大沢めぐみの国定忠治

はちきれることのないブラウスの会

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/03/17 (土) ~ 2012/03/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

はちブラー二号より投稿!
もうね、

テンポがよ過ぎて!

ヤヴァい!

二朗松田さんの脚本の特性がよく出ている。

というか特化された、という印象が強い。

一作ごとにキレ方が尋常ではなくなってきている。



もう・・・・奇蹟的なレベル。

などと書くと、こそばゆいのかも知れないですね。

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