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貴方と私の演劇革命

貴方と私の演劇革命

月刊「根本宗子」

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/09 (月)公演終了

満足度★★★★

初見
どこでどう動いて、どこでどう止まって、どこでどのアングルでどの表情を見せたら自分の最高を引き出せるのかを完璧に知り尽くしている人だ。

 変 身

変 身

いちびり一家□すぺーす

Bodaiju Cafe(大阪府)

2012/03/31 (土) ~ 2012/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★

とても新鮮で心地良く、面白かった。
カフカ「変身」の朗読は進み、女3人の会話と重なり、変身した姿を見てしまいます、

始まる前に、実験的な要素がい多い、と言われておりました、私には、とても面白いお芝居でした、ダンスの表現で、女優のそれぞれ得意な面も上手く出ておりました、カフカ「変身」と女3人のトラウマも絡んだ思い、を感じました。

 最後の解釈を観客に任せるお芝居は嫌いですが、初めから最後まで解釈を観客に任せてるのは初めてです、とても新鮮で心地良く、面白いです。
おそらく感想の方向は観客の数だけ幅が広くなると思います。 この劇団の個々の役者さんの個性魅力が良く出ており「いちびり一家プロフールお芝居」の様な見方も出来ます。

面白かった!!

ハーフムーン

ハーフムーン

劇団テアトル・エコー

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

唐沢ワールドに身をゆだねて大満足
『アラカン!』で、ニュータイプのバックステージものを見せてくれた唐沢伊万里さんと、テアトル・エコーのタッグ。
今回は、いかにもいそうな中年夫婦が、どこかにありそうな民宿にやってくる話。作家さんの振り幅の大きさをかんじさせますねー。

はじまりのところでわたしたちは、民宿の次男坊のもくろみをきかされます。やってくる客に取材して、それをネタにシナリオを書いてデビューしよう! なーんていう。でも、やってきた夫婦のダンナのほうは、きいてもごくふつうのことしか言いません。がっくりくる次男坊…。

おいおい、唐沢さんのドラマだぜ、これからきみにびっくりするようなことが起きるんだぜ、と客席から心のなかで、わたしは次男坊に語りかけました。

ネタバレBOX

その期待にたがわず、いろんなことが起きます。

まずこの夫婦は、奥さんの発案で、「よりよい夫婦になるための練習」をしに来てるということがわかります。なんだそりゃ? と思うよね。でも、奥さんは自分なりに夫婦のあいだがらに悩んでのこと…。では、ダンナはなんでついてくるか? っていうと、その理由が少しずつわかってきます。

…と、「夫婦のあり方」を静かに考えさせる展開と見せかけて、次から次へと問題がこじれていき、二度、三度と重なる「まさか!」な大展開に、もう身をゆだねるしかありません。
この感覚が、気持ちいいんだよなー。『アラカン!』でもそうでした。途中から、「どうなるのか予測もつかない、でも芝居の流れについていけば、ぜったい大丈夫!」っていう心理になる。

さて、ネタバレBOXとはいえ、ぜんぶのネタをとても書ききれないぐらい豊かな内容なので、わたしが好きな点を並べてみます。

・民宿の兄弟と幼馴染の女の子が、最後まで、奥さんのウソを信じて、しかもさらに勝手に誤解を深めてしまうこと。
ウソっていうのは、奥さんは中盤、感情がたかぶって、自分たちは不倫カップルだと言ってしまうんですよね。その感情のたかぶりの奥には、まさに次男坊ががっかりした「平凡ななれそめとその後のありふれた結婚生活」があることが、観客にはわかってくるんですが、それって、若い3人にはわからないのが自然!

・中年夫婦のけなげさ。
ほんとは何を伝えあわなければいけなかったのか、気づいたふたりは、あるヘンテコな手段でそれを伝えはじめます。
これがもう、笑わずにはいられないんですが、一生懸命であるゆえなんで、けなげで、かわいくて、笑いながら泣いてしまいます。
泣けるシーンで笑わせる、これこそ喜劇ですね。
ちなみにかれらが伝え合うのは、かれらの個別の事情であり、ほかのだれとも違う、自分だけの気持ちです。よくある、「愛してると言葉に出すこと」「感謝の言葉」なんかじゃないんですねー、これが。

・対照的に見えた男ふたりが心を通わせるところ。
主人公夫婦とはいちいち対照的な、初老男性と若い女性の、年の差カップルが出てくるんですが、その初老男性のほうが、ダンナに前述の「ヘンテコな手段」をさずけてくれます。
そのときに語る言葉、すごくいいですよ。「これならみのり(若い彼女のほう)をあずけても大丈夫だな」と、親みたいな気分になります。
そして、それまでは対照的なふた組に見えたかれらだけど、たしかさを求めあう気持ちは同じなんだなあ、と気がつきます。

・女傑対決。
民宿の若者3人が主人公夫婦を不倫カップルだと信じ込んでいるなか、なんと「ここに夫が女と来てるはず!」と言い張る女性がとびこんできます。
観客は、今までのストーリーからいって、「夫を出して!」と言ってくる人物はありえないことを知っています。では、この人はだれ? と思いながら見るんですが、種明かしされるまで観客に何らかの仮説を抱かせたらおしまい。
脚本はそこは丹念につくられているのですが、役者さんにも隙のない演技が求められます。
戯画的な演技で、それをこなした女優さん(森澤早苗さん)には脱帽!
最近気がついたのですが、お芝居には観客が自分を投影できる役も必要だけど、かけらも投影できないどころか、少しでも話がつうじる相手に見えたら、芝居全体がこわれる、そういう難しい役もあるんですねえ。
『ザ・ワールド・イズ・スターマイン』の十日町くんとか、この女性とか。

そして、正体をあらわした女性は、宿のおかみさん(日本を代表する声優で舞台女優の太田淑子さん!)と対決するんですが、かわいいかわいいおばちゃんに扮した太田さん、これがまたすばらしい!
不倫カップル専用の宿になってくれたら巨額の契約金を払うと言われ、「どんな人が来るかわからないから楽しいのに、そんなのつまらないからいやだ」って言うんですよ。
メルヘンなこと言ってるようでいて、てこでも動かないよ、という断り方ですよね。すっごく「商売人」らしい! こわい!
なのに、目の前にいる女優さんは少しもこわくなくてかわいいまま! あー、演技ってすごいなあ、と思います。

あと、空間の使い方がなんとも面白かったです。
いっしょに見た人がそれをうまく言い表してくれたので、ここにも書いてもらうようお願いしました。
きっと書いてくれると思うので、期待しててください!
農業少女

農業少女

アシカツ(明日カツ丼!企画)

d-倉庫(東京都)

2012/03/28 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチーム観劇
農業少女のエネルギッシュさに好感。

舞台美術というよりは舞台装置というべきか、前後に移動したり、いろんなモノに見立てたり変化に富んでてよかった。

お茶とかケータイとかを使った観客を引き込む仕掛けもおもしろい。

最後の照明がまるで映画のようだった。

オレたちにゃ時間はない!

オレたちにゃ時間はない!

演劇部隊Chatter Gang

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/03/15 (木) ~ 2012/03/20 (火)公演終了

満足度★★★

楽しめたけど不満足
幕末の話はなかなかよかった。

刑事モノの話は犯人の意図がよくわからなくて結末もなんだかなぁ~。 
キャラの強さだけが残ってるぐらいです。

東雲十六夜【ご来場誠にありがとうございました!!】

東雲十六夜【ご来場誠にありがとうございました!!】

ラフメーカー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/03/27 (火) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

もったいない
過剰気味なドタバタ演技とラストのしっとりしんみりな空気感がそぐわない印象をうけた。

各々のエピソードはいいが、ポイントとなる謎解きがイマイチでした。

下賤の天 ~白浪は蒼天に咲く~

下賤の天 ~白浪は蒼天に咲く~

カラスカ

TACCS1179(東京都)

2012/03/28 (水) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

チャンバラエンタメ
コメディ時代劇なので殺陣アクションあり、丁度いいオチャラケ感もありで気軽に楽しめる作品でした。

キャラの住み分けがしっかりしてて人数多いわりに混乱なく観られるのがココの劇団のよいところかも?

物語が進むにつれて『ふむ、そうきたか!!』と思わせてくれるとこもいい。

問題のない私たち

問題のない私たち

“STRAYDOG”

座・高円寺1(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題350(12-093)
14:00の回(晴)。高円寺には早目に到着、先日「古本道入門(岡崎武志著)」という本を読んだこともあって商店街の古本屋を3つのぞく。13:35会場着(指定席)、平日の観劇ができなくなったので5日間あきました。入場前にパンフを買うとビニール袋に入ったくじを引くように言われ…アタリ!?…わーい、サイン入りのパンフです。
入るといつものように(制服姿の)役者さんがいらして席まで案内をしてくれます。今日はちょうど真ん中くらい。ここは横幅があり、セットも大きくなっています。学校の教室、ガラス窓の向こう、廊下、マーシャルのGアンプ、ギター、キーボード、ドラムス(TAMA)、ベース、Bアンプ、今日もバンド演奏。舞台上、天井近くには大きく「STRAY GIRL  HIGH SCHOOL」。場内案内に加えてパンフの販売もしています、で、その場でサインももらえます。

前回2011/8(BONBON)、「女の子ものがたり」、3回目。Bチーム、14:07開演〜16:00終演、左右の出口でお見送り。お芝居もダンスも歌も、バンドも…何もかもが楽しい。

ネタバレBOX

河村さん、3作とも出演。よーくみていると、改めて姿勢がいいなぁと思う。背筋が伸びて安定している、腕の振りも切れがいいのでダンスで映える。マイケルのこの曲(ダンス)は、他の劇団でもみましたが、いいものです。マイケルは2回、Liveに行きました(横浜スタジアムと東京ドームだったか)、桁違いの才能、初めてそう思ったのはずいぶん前のこと。

また、いつも思うのは、大人数の舞台なのに、みなさんの演技は滑らかでとてもみやすい。あまり暗転しない、奥でバンドがスタンバイする様子も見える、役者は自分で椅子、ソファ、テーブルを片付ける。客席通路、舞台前も使う…ぐるっと回って出てくるのだろうが大変なものだ。
下手で行われたコントのような2人組のやりとりも面白い、ここでやっと住吉さん(個人的に…ファンなのです)が前方に。今日はバンドと一緒にバックボーカルのようでした。続く
名探偵・蘭光太郎シリーズ/「朝に別れのギムレットを2012」

名探偵・蘭光太郎シリーズ/「朝に別れのギムレットを2012」

劇団冒険倶楽部

青山円形劇場(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと魅力に欠ける
舞台であり、登場人物でした。こういうハチャメチャストーリーで大事なのはダンスの切れのよさや、動きの美しさ、台詞の明快さだと思うがそれが無い。無いのに何であんなにいっぱいダンスを入れたいんだろう。ダンスは素人にも一目でそのレベルが分かるものなのに。またエンターテイメント系の劇や映画では美男美女が出てくるのがお決まりだが、それも無い。こういったタイプの劇は無理なのでは?青山円形劇場とのミスマッチも気になった。あ、青山という場所柄、おしゃれに見えそうなダンスをいっぱい入れたということなのだろうか。

もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

流れるような
あらすじから少し重いかと思いきやす―っと流れるようなお話だった。

少し全体つかみにくいがなんとなく心を広くしてくれるような
時間だった。

雰囲気がいい芝居。

ネタバレBOX

言葉の流れが心地いい。繰り返しもあるがまったく違和感感じないし、
場面ごとも切れ目なくつながっているのが心地いい。

逆にその分時間軸がすっとは入りにくかった。
ストーリーもちょっと分かりにくいかも。
一回だとお話全体の意味合いはまだ消化しきれてない。

ただ、いい役者さん達なのでほんとにいい雰囲気だった。
フルサトは、現世の人じゃない感が明確だし、
コールセンターの4人のオペレーターはキャラたっていて好きです。

貴方と私の演劇革命

貴方と私の演劇革命

月刊「根本宗子」

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/09 (月)公演終了

満足度★★★★

そういえば
あだ名のネタで思い出したんですが、
以前同僚が眼鏡をかけていて修士を持っていたので
「ハカセ」と呼ばれることになった時嫌がってたのを
自分が「自分も修士あるからハカセのあだ名もらって良い?
俺結構勉強家だよ?」
と言ったら、即座に周囲に却下されたのを思い出しました(苦笑
・・結局みんな見た目?

あだ名って難しいッスね(笑

・・なかなか面白かったです。

金曜夜の回は余裕あったけど、この回だけだったのかな・・?

あとでも少し書きます・・(汗

微か

微か

世田谷美術館

世田谷美術館(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

桜と轟音
桜の季節。

青空の日などは特に、街中はいつもキラキラとした光が満ち溢れていて。
自分は、この季節になるといつも、
父親が死ぬ2年前、最初に病院に運び込まれた
日のことを思い出す。

そこは、この世田谷美術館ともわりと近い駒沢公園の隣の病院で、
満開に近い桜が咲いていた。

今思えば、死のスタートを切ったその日、病院のなかには
眩いばかりの春の光が溢れていた。

家から美術館まで向かうバスの中から、かつて通ったその病院の桜が見れない(苦笑
ただ、通り過ぎてから、街にあふれる光から、桜が満開であるのを知る。

バス亭から美術館までは、原宿のような人並み。
道路も渋滞していて、到着がだいぶ遅れるほど。

急いで走っても開演に間に合わず、
結局会場に入る前に5分ほど待つ間、
受付から会場までの、
光に溢れた回廊をちらりと見やると・・

そこに
          「静寂」   ・・があった。

桜の花びらが、落ちる途中で目の前で静止したら、
きっとこのような気持ちだろうか?(苦笑

まさに光の中で
宙に舞う何かが
静止したような・・

開演から5分間、
ボヴェ太郎氏は、
会場までの回廊を、ゆっくりと
ゆっくりと
移動していたのだ。
光の中を。









ボヴェ太郎氏が会場に入るのを見届けながら、
自分も、スタッフの方と一緒に
ボヴェ太郎氏のように・・・
音を立てずに(苦笑
キャットウォークでこっそりと会場に入りました。

会場に入ると、
外を行き交う人が見える180度見渡せる窓を前に
窓外のヒマラヤ杉たちと
花見客と
図面を持って歩き回る緑色のヘルメットを被った二人の工事関係者と
(こういう仕事で来てる人の動きも制限しないところが逆に素晴らしいと思った(笑)
遠目に見える満開の桜たちと、
芝生に照る光と、
(音は聞こえないけれど耳に残ったままの)街中の喧噪たちと
舞うように・・。

昨年の9月の伊丹での公演は、
飛行機の轟音や、ひっきりなしに外を行き交っているであろう
車のクラクションの中、
夕闇に包まれて舞っていたのを思い出していた。

光と、静寂(或いは桜と死)。

相反するようでいて、この二つが近接したとき、
極めて強い緊張感を生み出すことを知る。

自分は、会場に着くまでの間目にした人並みや、
街中の喧噪が、
この静寂のなかに収斂していくのを感じる。

ただ、そこには「死」というよりも萌え出るような生の息吹を、
ボヴェ太郎氏の指先からは感じるのだ。

切り詰めた末に行き着くのが、
死ではなく、生の萌え出るような・・。

死の先にあるのが生であるように。

アフタートークのなかで氏は、
この先も、このような、
劇場と違ってすべてをコントロールできない空間での舞を楽しみたいと
語っていた。

力強いコトバだと思った。

帰るまでの道すがら、
今度は公演の中の満開の桜の中をぶらぶらと歩きながら、
花見に来たちびっ子たちを眺める自分の心に、少し
余裕が生まれているのを感じながら(笑


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ちなみに、当日券で観れました。

夏嵐~げらん~

夏嵐~げらん~

激富/GEKITONG

ABCホール (大阪府)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

初激富
滝口ミラさん(ミラっちょ)が出演されるということで、観に行った舞台。
11月11日から13日までの全5公演すべて拝見いたしました。

生の舞台での殺陣とアクションの迫力はすごかった。
ミラっちょをはじめ、出演されている役者の皆さんが、
ほんとに魅力的でよかったです。

ネタバレBOX

ストーリーはいろいろ伏線を盛り込みすぎていて、
正直少しわかりにくいと思いました。
携帯電話開発していた人が、何で戦っちゃうのかとか。
木村と榎本が戦うシーンで、ミラっちょ扮するアヤの歌声が
はっきり聴こえなかったのは、今でも残念です。
ハイヤーズ・ハイ

ハイヤーズ・ハイ

劇団ガバメンツ

劇場HOPE(東京都)

2011/10/13 (木) ~ 2011/10/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

大阪から東京へ
滝口ミラさん(ミラっちょ)ゲスト出演を観に
大阪まで行って観た舞台が東京に。

ミラっちょと同じ事務所ホリプロ大阪所属の
神定まおちゃんが出演しているということも
観に行った理由のひとつですが、何よりも
作品の素晴らしさに魅せられたというのが
正直なところです。
東京公演は13日(木)~17日(月)までの
7公演だったのですが、最終日17日を除く
6公演観劇したというのは、ミラっちょ出演以外の
舞台では、初めてのことでした。

ハイヤーズ・ハイ

ハイヤーズ・ハイ

劇団ガバメンツ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/10/07 (金) ~ 2011/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

ミラっちょゲスト
もともとは滝口ミラさん(ミラっちょ)が
ゲスト出演ということで、
大阪まで足を運んだ舞台。

ミラっちょが観れるだけで満足のつもりが、
とても素敵な作品に巡り合うことができました。

ばばあめし

ばばあめし

cineman

ワーサルシアター(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

しっとりと
定食屋「ばばあめし」を営む家族の物語。バラバラだった家族が心から一つになれるまでを綴った物語だった。一人ひとりが抱えている膿をとあるきっかけで消化されていく仕組みが絶妙。キャスト全員のバランスもよく、個人が押し出ることもなく物語の空気を乱さない演技力が秀逸。

We Love兄さん!!~ボクらの兄さん、イケてなくなくない?~

We Love兄さん!!~ボクらの兄さん、イケてなくなくない?~

る・ひまわり

ラフォーレミュージアム 原宿(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/10 (火)公演終了

満足度★★★

ファンにはたまらない
センターステージ形式の舞台で、表現さわやかなどでもいつも面白い 佐藤貴史くんが初主役を張った舞台・・・・

胸をはる佐藤貴史は、いきなり「分不相応罪」で逮捕されてしまう…。

いゃあ、歌ありダンスあり、一発芸あり

どこからが演技で どこからがアドリブなのかわからない台本の台詞とも思えない佐藤に浴びせるキャストの暴言の数々。

笑い満載の お芝居は 何度もマジ笑いをしちゃいました。

芝居中に佐藤貴史は「原宿の交差点で、ナンパしてこい!」などなど、小林健一や加藤啓あたりに終始いじられっぱなしでした。

若手キャストも途中吹き出したりもしてなあ。
1時間45分ってことだったけど、2時間近くになってました。

ただ、佐藤君や若手キャストのファンなら 大満足だったかもしれないけど・・・

「作品」としては かなり軽いものだったので、純お芝居ファンは 物足りなかったかもしれませんね・・・


くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

嘘みたいに
行く途中小竹向原のまちを歩いていたら、
猫と遭遇しました(笑

青年猫(1歳にちょっと足りないくらい?)
で、目を見ただけで、素直そうな、
毛並みのきれいな・・(笑

感想はもう少しあとで書きます・・(汗

いつになっても

いつになっても

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

真面目
なんだね。

ネタバレBOX

一番下の妹が地下アイドル歌手というぶっ飛んだ設定でしたが、それでも全体としてなんか真面目で、もう少し突き抜けてもいいような感じを受けました。

長女が病気で、みんなに発表するしないで悩んでいるシーンがありました。癌にでも罹っているのかと心配しましたが、発表された病気は不妊症でした。妊娠できないことが医学的に診断されたようで、夫婦にとって悲しいことだとは思いますが、それを病気と言うのでしょうか。ちょっと違和感を覚えました。

子供の頃をあえて今の俳優さんたちで演じたのはとても素敵でした。

父親が亡くなったばかりの、きょうだいだけになった段階の話でした。長男は父親替わりという気遣いで頑張っていましたが、自分自身が結婚して子供でも生まれたら次のステージに移ると思うので、またそういうのも見てみたいと思います。

作った陶器が花瓶と認められず、湯呑みで飲むーで終わっても良かったかなと思いました。
くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

4月6日(金)S
ダルカラードでポップであった。(笑)

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