最新の観てきた!クチコミ一覧

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SAMURAI 7

SAMURAI 7

ネルケプランニング

青山劇場(東京都)

2012/04/01 (日) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

堪能しました!!
日本映画の宝、黒澤明監督作品『七人の侍』(1954年) をリメイクしたアニメーションの舞台化。。とのことなんですが・・・

時代設定は 未来の地球・日本 なんでしょう。

全身を機械化したサムライ達の大戦は終り、人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の米を生産できるようになった。

そんな時代、とある村は 機械サムライ達に蹂躙されてしまう。。

紆余曲折を経て集まった個性豊かな七人のSAMURAI
知行や恩賞には全く縁のない戦いを、農民達のために・・
時代遅れの SAMURAI としての 生きる意味を求めて・・・

いや、死に場所を求めて 戦いに向かう。。

休憩がはいりますが、2幕2時間25分 感動巨編でした!!

あの「七人の侍」だから 全体のストーリーは問題なし。
そして アニメーションらしいシチュエーションを 巧く舞台で表現されていました。

観客のモチベーションをのっけからあげる演出、殺陣もアクションもハイレベル

笑いもかなり用意されていますが、ラストに向かっては おもわず涙・涙・涙

舞台装置も大掛かりなもので、公演期間が8日間では もったいない気がします。。

特別出演となっている中川晃教くん、めっちゃよかった 

これぞ エンターテイメント って感じで 楽しませてもらいました

ロング・アゴー

ロング・アゴー

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

そりゃそうだろう
当たり前過ぎる、たわいもない話でした。

ネタバレBOX

ウイルスだか放射能だか、病気に冒されて死んでいく村の話。

耐性のある人は生き残り、脱出せずにその地に留まった人たちは死んでいくという、内容的には全く面白みのない話でした。

東北と南西に別れて交流を絶っているという前提も、朝鮮半島?、福島原発の影響を考えての東日本と西日本?、何を象徴しているのかいないのか、意味不明でした。

死人を積んで塔を造る、死人を見つけることに使命感を見い出す人たちは不気味で存在感がありました。

ダンスは良かったです。
もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

もしも、シ【ご来場いただいた皆様ありがとうございます!!】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

過去から未来へ
静寂の中、つむぎ出される一言一句に意識を集中させられ、鼓動が高まっていく空間に魅せられる。 

人は進むために自らが壊れても受け止めるのか、それとも忘れ逃避するのか、深く深く心に問われ苦しい。 

終盤のミヤコの言葉が安らかな希望の光! 


個人的には今回真意を理解するには難しく感じてしまった。 

あの時あの場所であの言葉が何を示していたのか、もう一度観に行って確かめたい! 

リーディング公演「耳なし芳一」

リーディング公演「耳なし芳一」

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

贅沢なリーディングでした
古典作品の「耳なし芳一」に作者の八雲と節子の挿話を盛り込み、日本的な怖さに加え、小泉夫婦の美しくて優しい温もりに触れ、畏怖だけでなく魅せて聞かせた贅沢で素敵な70分でした。
そしてこの作品における木村了さんの和風美青年は貴重な存在。
限られた観客数だったが、50代以上の男女が多かったなー。
やっぱり怖い話には和蠟燭が付き物ですな。
舞台化希望したいが、その時はキャストは変えないでほしい。(あくまで希望)

ネタバレBOX

会場全体暗くさせ、ステージはひな壇仕様。
八の字型に椅子が置かれ、最前列中央にスペースがある。その真後ろにはスクリーン状の白幕、舞台最前列と後方列に和蠟燭が1本設置。
時折入る影絵が綺麗、和蠟燭との陰影に映えて、それにまつわる音響も良いアクセント。
「耳なし芳一」のリーディングに加え、所々に小泉夫妻の会話が挿入される。芳一と怨霊が接する場面では、中央のスペースに芳一とスクリーンに映し出された武士との対面し物語は結末へ。
それに合わせ小泉夫妻のその後も八雲が蝋燭を消し、節子が二人の話と共に舞台の幕を降ろすかのように蝋燭を吹き消し終焉。
暗転した中、客席に訪れた静寂に形容し難い贅沢な余韻を味わいました。

冒頭、演出家の宮本氏が挨拶と解説。
琵琶演奏の平田さんの随所に入る演奏と効果音に緊張したり、気が緩んだり音色のバリエーションが豊か。
木村さんのしっかりと溜めの効いた台詞回しから、大げさだけど狂気の苦悩が良かった。
横田さんの威厳と迫力の伴った武士から佐吉の違いぷりにホレボレ。
春海さんのバランス良いナレーションと和尚さんの痛烈な誤算ぷりの切り替え。佐吉と和尚のやり取りにちょっと吹き出しそうになった。
高畑さんの徳のある幼子の気高さが聞きやすかった。
グレッグさんと大西さんの小泉夫婦、死を受け入れる潔さと覚悟。全てを言い表わさなくても愛情が伝わる言霊が溢れているような厳粛だけど、ほのぼのした関係にも見えた。

八雲の傍にホラ貝あったけど、吹かなかったなw。
青色文庫

青色文庫

青☆組

ゆうど(東京都)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

【D】しっとりと、
いつもの青☆組メンバーがすぐ間近にいて、落ち着いた空間の中で楽しませて頂きました。

ネタバレBOX

『時計屋の恋』 みんな何かしら抱えていて、夫婦にもみんな何かしらあって、折り合いがつけられたり付けられなかったり、しみじみさせられました。

小夏さんらしいしっとりとした作品でした。

いつものメンバー、性同一性障害の人は(の役だった人は)今回はサプリマニアだなとか、クスっとしながら見ていました。

左の方と右の方で同時に別々のおしゃべりをするシーンがあって、面白い試みだなと思いました。

所謂朗読劇というと、こちらからは大きなメニューのようなものの表紙しか見えませんが、今回は小さな手作り貼り合わせ台本といった感じで、話の進行とともに残量が具体的な厚みで見えました。初めから上演時間は公表されているのではありますが、もうすぐ終わると分かるのもちと寂しいなと思いました。
テキサス

テキサス

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2012/03/17 (土) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

懐かしい感覚
もともと長塚JESUSとして上演した作品。
現在の長塚さんが書かなさそうな作品で、久しくも懐かしい感覚。面白かった。
帰り、「西部劇じゃなかった‥」と言う声が聞かれたけど、まああのチラシにこのタイトルじゃ勘違いするわなw。

ネタバレBOX

久々に実家に彼女連れて帰ったら、周囲の人間も実の姉も美容整形し美人になっていた。
終盤までの道のりはお馬鹿テイストというか、半ば狂っている。

めちゃくちゃになりそうながらも、終盤の姉と同級生の純愛の恋路の果ての切なさに泣かされそうになる。というか、終始「お馬鹿」代名詞がつきそうな正岡さんが本当に良かった。
吉本さんの女子力が哀しくもおかしかった。
Vector(ご来場ありがとうございました!)

Vector(ご来場ありがとうございました!)

613

劇場HOPE(東京都)

2012/03/24 (土) ~ 2012/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

早くも次回公演が待ち遠しい
メンバーの1人が退職願を提出しに来る場面は白眉。理屈として死を受け入れる気持ちと「生きたい」という感情の板挟みに加え、そのことが主人公に再起(ちょっと違うか?)の気持ちを抱かせるのがイイ。
各登場人物の造形・設定(多少のデフォルメもある)とその表現、及び映画におけるマルチスクリーン的な見せ方を可能ならしめ、かつ遠近法を利用した装置も良く、早くも次回公演が待ち遠しい。

合唱ブラボー!

合唱ブラボー!

ネルケプランニング

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

熱演ブラボー!
「合唱」という題材がおもしろい!

前情報も役者さんについても、あまり知らずに観に行ったが、
とても楽しめた。
若手の熱演は、いつ観ても清々しいなと思う。
それが、テーマとマッチしているとなおさら。
キーになる歌についても、皆さんとても上手で聴いていて懐かしい気持ちになった。
歌ったよなあ、あの曲。

キャラ立ちしたメリハリのある登場人物たちが際だっていて、
思いきりが感じられてとてもよかった。
特に先輩すごかった、勢いが(笑)
一気に場の空気を持っていかれた気がした!

惜しむらくは、最後まで生声だったらなあ。


ともだちのそうしき

ともだちのそうしき

RONNIE ROCKET

大吉カフェ(東京都)

2012/04/07 (土) ~ 2012/04/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

幕末Ver
土曜20時からの幕末Ver。

朗読劇だけど、お通夜のある部屋の話なのでまったく違和感なし。
(とはいえ、どうせなら、酒を飲みながらやってほしかった…)

故人の思い出が語られるが、自分も故人の友人のような気持ちになってしまった。

ipadで台本を読むというのは今的で。フリックは少し違和感があったかな。

ネタバレBOX

最後のラジカセは少し(相当)無理があるが、それはそれでお話ということで。
微か

微か

世田谷美術館

世田谷美術館(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

空間との対話
世田谷美術館のリオープン記念のパフォーマンスで、静謐で非常にゆったりした動きから、能の良い公演を観た時に感じられるような、まどろみと覚醒が同時に来る感覚が感じられました。

横長の窓を通して外の風景と繋がる扇型の空間を照明を用いず、外から入る柔らかな自然光だけで照らす中で約30分の間、日常とは異なる時間の流れが存在していました。
静かなアンビエントミュージックが微かに聞こえる中、客席後方から音を立てずに現れ、摺り足で空間をゆっくり移動し、時折腕を水平や上方に広げる動きがほとんどでしたが、表現に奥深い豊かさがあり、静止して踵を上げる動きや、少しだけ腰を落とす動きがとても印象的でした。
強く自身をアピールするのではなく、空気が凝固して人の形になったかのような存在の仕方が美しかったです。
室内が暗いためハレーション気味に見える窓の外で、花見客の人だかりや巨大なヒマラヤ杉、地面を群れて歩くムクドリ等の姿が無音で見えるのが、手前に見えるダンスとの対比で特別なものに見えて来て、不思議な体験でした。

パフォーマンス後のトークもダンスと同じような環境に対して威圧感のない、穏やかで丁寧な話し方・内容で魅力的でした。

太陽と灰二

太陽と灰二

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/04/05 (木) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ハイクオリティ
最前列の左前で鑑賞させてもらいました。
二本立てのうち 「無修正アレルギー」 を観させてもらいました。
もう一本は観ておりません。

以下はあくまでも私見な上、上目線に聞こえる可能性も高いですが、そう感じたらすいません。一、感想です。
笑いとシリアスが見事に両立していて、転換のうまさ、流れのスマートさに感動しました。
また、舞台美術が大変素晴らしく、お芝居とマッチしていて感銘を受けました。

ネタバレにはかなりお芝居の詳細な内容について書かさせてもらってます。

ネタバレBOX

茫漠とした、ある種殺伐とした世界の中で描かれる失踪したヒロインの周りで明かされる人々の”事情”
不思議な表現ですが、”殺伐”とした演技・演出がすごく良かったです。救いがありそうで、無い感じと言いましょうか。
劇中で一回自称霊能者の兄が”多分水子の霊ですー”と言うのは、ヒロインが寂しさの果ての性交の末に降ろした子の霊かな、と勝手に思いました。
大家さんをやってらした俳優さんのバッサリ感が大好きでした。
あと、ブサイクブサイク言われてる、スーツの女性は普通に可愛いじゃんとも思ってました(笑)

ここからは本当に私見で読んだら怒られる参加者の方もいるかもしれません。
ヒロインが(多分)この世からいなくなる直前、迫られて電話を掛けて、その電話の相手が”留守番電話”になっていた事が分かり、暗転するのですが、ここで終演の予定だったように見えてしまったのです。(繰り返しますが、あくまでも僕個人の感想です)
その後、エピローグの様なシーンがいくつか続き、元カレが”今でもアイツの事は忘れられないで引きずっているんだよね”と言った直後、ヒロインが登場し(亡霊なのか、何なのか分かりませんが)、”ありがとう”とだけ言い残します。
 他にもエピローグの中では”あんたが友達を大事に思う気持ちは分かるよ 俺だってこんな酷い弟の事切れないもん”と霊能者の兄が言いますが、どうにもそれまでのお芝居の方向から強く逸脱しているように見えてしまいました。
僕個人としては、留守番電話で終演だった方が好きでした。

もし僕の感想が公演参加者の方の気分を害してしまいましたらすいません。僕程度が上目線で言えた話ではないです。また他の人からは考えられない解釈を僕がしてるだけかもしれません。また上記のセリフ達は僕の記憶のセリフですので実際の言い回しは別だったかも知れません。

基本的にとっても面白かったです。またお芝居をやっていたら見に行きたい劇団さんです。
くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

くろねこちゃんとベージュねこちゃん【ご来場ありがとうございました!!】

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/03/14 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

二回目を
初日にも観たのですが、やはり気になり千秋楽の追加公演にも行ってきました。この作品が全国様々な都市でのツアーを重ねた結果、初日とは全く違うものになっていました。初日が悪かったと言うのは全くないのですが、今回の凱旋公演では照明や美術、そして全体の演出というのが大きく違い、一回観た作品なのですが、違った作品を見ているかの様に引き込まれました。役者さんもとても素晴らしくより恐ろしい皮肉な作品になっていて素晴らしかったです。
勉強になりました。ありがとうございます。

【ご来場ありがとうございました!】死と再生とテクノに【次回本公演は6月です!】

【ご来場ありがとうございました!】死と再生とテクノに【次回本公演は6月です!】

ロ字ック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

最初が
最初に入った時にパーティーのような高いテンションで観客に話しかけたり、一緒にお酒を飲んだりするという面白さによってまずはそこで引き込まれた。苦手な人は苦手かもしれないがウキウキした気持ちになれました。そこから芝居が始まるのですが、最初のがある分話が進んでいくごとに重々しさが増していく様に思えました。死んでもイイが集まった中でそこでの性からの生というのを感じました。ある種の理想もそこに含まれている所が人間臭くて良いなと思いました。国分寺大人倶楽部の大竹沙絵子さんがとてもよかったです。
勉強になりました。ありがとうございます。

「4 1/2」 「キッチンドライブ」

「4 1/2」 「キッチンドライブ」

劇団子供鉅人

ポコペン(大阪府)

2012/03/25 (日) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

そこは魅力的な四畳半♪「4 1/2」
2作品公演の今回は「4 1/2(ヨジョーハン)」
元々は初日に観劇予定でしたが延期となり、
観劇した人の口コミもTwitterで賑わって期待感が高まっての観劇♪

いゃ~近い近い(^^;;
最初は目のやり場に困ったり…
近すぎる役者さんに圧倒されたり…
戸惑いました(^^;;
だって~今までの私の人生でこんなシチュエーションないんだから…(^^;;

話は何気ない日常の会話
その話に共感したり、笑ったり♪
ホント間近なので役者さんの表情や服までリアルに感じます

あまりの近さに役者さんやりにくくないのかぁ~とこちらが恐縮します(^^;;

小中太さん、億なつきさん、小島海平さん(いっぱいアンテナ)がナチュラルな演技で
何気ない日常生活の雰囲気を創り上げます♪
緊張している?私だけ?お客さんも何気ない会話に緩~く笑います(^^)

そして1人の来客が…
テンションが明らかに違うユキヒコ役の(影山徹さん)に
緊張の糸が切れたように大爆笑~(^^)
ハハハ~♪
空気を変えるマイペースな演技いいですね~♪

演出でこの流れを計算してたならもう降参です♪

緩い会話から思わせぶりな部分を残すラストまで
あの空間で味わった事のない体感!
役者さんも魅力的でもうクセになりそうな愉しく面白く♪
そして何より近い~お芝居でした(^^)
多くの人に是非、体感して欲しい刺激的な作品!

もうお気に入りの劇団になりたした♪

次はキッチンドライブ!
ハマってしまった私は今からもう愉しみです♪

貴方と私の演劇革命

貴方と私の演劇革命

月刊「根本宗子」

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/09 (月)公演終了

満足度★★★★

様々な根本宗子
5つの脚本を最後以外は根本宗子さんの一人芝居という今回の公演でしたが、根本さんの様々な引き出しを観る事が出来たのはとても面白く、そしてそれを全身全霊で行なう姿は上手さ以上のものも感じました。そただクセの強い作品もあるので好き嫌いは分かれる作品もあると思います。個人的には国分寺大人倶楽部の河西さんとナカゴーの鎌田さんの作品が好きでした。とても面白かったです。
勉強になりました。ありがとうございます。

ネタバレBOX

河西さんの作品が一番好きでした。一人芝居というのを上手く使った内容であり、最初の根本さんが一人でセックスの場面を演じるという最初のシーンによって最後がかなり後を引く形になったんおで個人的には良かったです。後はゲストが河西さんだったので最後の二人芝居ではその作品とリンクした内容になっており、でのキスの部分がかなりゾワッとしてしまいました。

鎌田さんの作品は絶妙なバランスによって出来た作品だったと思います。そこが凄く面白いですが、かなりクセはあると思います。
石川のことはよく知らない

石川のことはよく知らない

東京ネジ

空き地(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

三様の心理
夫と妻と元妻の繊細で微妙な心理が優しく描かれている作品でした。スタッフの心づかいが温かかった。

パブリックイメージリミテッド

パブリックイメージリミテッド

かもめマシーン

小劇場 楽園(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★

チェルフィッチュに似てる、と思わせるのは損
素舞台で俳優の体と言葉だけで見せると言っていい作品。それにしては力量不足の役者さんが多かったように思います。

ネタバレBOX

日々、死者とともにあると私は普段から思っているので、それを教えていただく必要はなく。
HITOKIRI 浅右衛門

HITOKIRI 浅右衛門

劇団め組

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2005/03/30 (水) ~ 2005/04/03 (日)公演終了

満足度★★★★

思い出したー
殺陣がカッコ良かった事と、
時代の変革時の話で、7代目と8代目が剣を交えるという面白さアリ。

ネタバレBOX

E列19番 古いチケットが出てきて思い出しました(^^)
め組さんとこにも登録が無かったのでUPしてみました
(Myページあるので、観劇日記にさせてもらっていますんで。)
まほろば

まほろば

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞後に議論したくなるお芝居
子役1人を除き初演と同じキャストという、貴重で贅沢な再演で、期待していた以上にブラッシュアップされていました。お薦めの舞台を紹介しているメルマガで号外を発行しました。よかったら覗いてみてください:http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2012/0407231520.html 東京の後、松本、神戸、山形の3地域ツアーあり。

ラブ☆ガチャVol.4

ラブ☆ガチャVol.4

茶柱日和

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

「キュン」不足
恋をテーマにしたオムニバス。

アンケートには「一番キュンとなった作品は?」とあったが、どれもそこまでは至らなかった。

多分、私自身が登場人物の誰にも恋できなかったからだと思う。

ネタバレBOX

話のメインとなる女性が大抵自己中心的考えの持ち主なので、あまり好きになれなかった。

唯一好感を持った本を読んでいる女性の話を楽しみにしていたのだが、ないまま終わった。
非常に残念。

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