最新の観てきた!クチコミ一覧

131541-131560件 / 191557件中
暴れん坊 銀河鉄道の夜~前張り2012~

暴れん坊 銀河鉄道の夜~前張り2012~

劇団鹿殺し

西鉄ホール(福岡県)

2012/05/12 (土) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

期待通りでした。
音楽劇の銀河鉄道の夜。
「銀河鉄道の夜」を使う必要があったのかどうかは分からんし、「銀河鉄道の夜」を、この手法でどう伝えたかったのかも全く分からなかったけど、ひたすら笑った。
ずっと笑ってた。
腹と腰と背中が痛くなるくらい笑った。

あの手法を舞台にあげるための鍛錬はそうとうなんだろうな~と思いながら、完成度の高さを感じた。
けど、何で銀河鉄道の夜なんだろう・・・という疑問は残ってしまった。

肩パット2枚を縫い合わせただけの前張り。
... ちなみにノーポロリでした。

仰げば尊しっ!

仰げば尊しっ!

風凛華斬

シアター風姿花伝(東京都)

2012/04/27 (金) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

満足度★★★

バトルはもっと派手でも
校長の座をめぐる争奪戦というネタはいいと思うのだか、もう少しバトルを派手に見せるとか、もっとバカバカしい感じで見せてもよかったかな。
しかし、保健教師のフォームチェンジは凄い変わりようでビックリした(笑)

オーシャンズ・カジノ

オーシャンズ・カジノ

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かった
カジノを巡る話にパチンコのちょっと裏の話も織り交ぜながら、なかなかにテンポよく見せ、そしてラストのポーカー勝負では手に汗握る出来でした。
まあ、ラストのポーカー勝負の結果とその後の展開は読めましたが(^^;;
面白かったです。

ネタバレBOX

ラストのポーカー勝負、勝ち負け別々の展開を少し描くだけで大丈夫な気もしたので、ガチやっても面白かった思ったが。
マメロン

マメロン

ロスリスバーガー

新宿眼科画廊(東京都)

2012/04/21 (土) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

不思議な感覚・面白さ
主人公の妄想なのか、実際の体験なのか、はたまたマメロンと言う豆が見せた幻なのか、どうとらえるのが正解がわからないが(個人的には主人公の妄想ととらえた)、不思議な感覚・面白さはありました。
ガチ生歌はなかなかによかった。

ウェディング葬送曲

ウェディング葬送曲

劇屋いっぷく堂

テアトルBONBON(東京都)

2012/05/15 (火) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

2つのストーリー
交互に繰り広げられる対象的な2つのストーリー、てっきりリンクしていくのかと思ってましたが、いい意味で裏切られました。
ひとりの人物と「大事な人を送り出す」が接点の、ひとつの物語、よかったです。

ネタバレBOX

あと、悪い結末にならなかったのも、好感がもてました。
六男坊の嫁

六男坊の嫁

ふくふくや

「劇」小劇場(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

塚原大助さん出演!想像以上によかった
塚原大助さんが出演してたので観に行ってきました。
芝居は慣れてない私が凄く楽しめました。
展開もテンポもよかったです。
あーゆうのどれくらい練習したのかな?て関心するほど皆さんの息もよかったですよ。
ふくふくや次回いつかな。年に一回なのかな。
観る価値じゅうぶんにあります。

 ま ○ る

ま ○ る

miel(ミエル)

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

満足度★★★★

よかったです。
小劇場で活躍する6人の作家さんによる脚本と、そのテキストに頼りきらない演出、身体表現。
劇場ではない小さな空間に、贅沢に配置された照明。
3000円のチケット代と、中野富士見町という微妙な立地がネックでしたが、それを差し引いても充分満足でした。

ただ、他の方が書いているように、この日も未就学と思われるお子さんと、そのお母様がちょくちょく、喋る…
それを容認できる作品では決してなかったのが、唯一残念だった点です…

百年の秘密

百年の秘密

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2012/04/22 (日) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★

丁寧なシーンが
時間を前後して映し出され、複数の人間に波及していうような秘密が解かれていく。役者さんの演技もよかったのですが、物語としては平板に感じてしまいました。人間の心情が木を悪魔にもしてしまう、でも映像まで凝って作るまではしなくてもいい気がします。

I'm (w)here

I'm (w)here

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★★★

奥行きを感じる作品
面白かった。作品の半分も味わえてないんじゃないかっていう気はしてるけども。
 
はえぎわを観るのは前回公演に引き続き二度目だけど、やっぱりこの劇団の作品は一回だけだと味わいきれないもんなんだなあ。
あの言葉は、あの動きは、あの壁は、作品の中でどう関係しあっていたのか、などなど。
全体を把握しないと見えてこないような、そんな風景がきっとあるんじゃないかと、そんな奥行きを感じさせる作品。
 
いろいろ余裕がなくて今回はリピートかけらんないけど、次回公演は二回観られるくらいの用意をして挑みたい。

ネタバレBOX

笠木さんの漫画家が怖かった・・・w
「ふたりカオス」(5月)

「ふたりカオス」(5月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★

ノックするのは…
面白くて引き込まれるけど、ちょっと長い。4話くらいの90分でスマートにまとめてあるとなお良い。

セリフが聞き取りにくいと感じたのは会場の問題なのかな。声が大きかったり早口だと聞き取りにくい。

ネタバレBOX

黄色いハンマー持った女性が、ヒヤシンスの入った花瓶を頭に載せた男性とアパート風な部屋にいる。女はハンマーで花瓶を割り、男はヒヤシンスを女に渡す。女がソファーで横になると、ドアをノックする音が聞こえる…という7千万回再生された動画が、各エピソードに絡まるスタイル。
最初、動画の誰がドアを叩いたかを追う話かななんて思ったけど違った。それぞれにそれぞれの経過と終着があって、5つの味を楽しめるようになっている。

①「ウェディングプラン」
ルームメイトのウェディングプランナー・つぐみ(椎名亜音)が仕事の悩みを抱える脇でハイテンションのカフェ店員・愛子(稲野杏那)は、新郎と新婦の抱える問題をつぐみに辿らせる。動画から新婦の病気(ガン?)と新郎の気遣いを汲み取ったつぐみは、二人にあったプランを立てようとする。
②「惑星エリス」
大学OBの坂宮(小川大悟)は、就職浪人中の後輩・小柳(藤堂瞬)に就職の心得を伝えようとするも、小柳の態度に呆れてしまう。指摘された小柳は動画のクイズを出す。理系の二人による推理は、まだ確定していない「惑星エリス」の話に飛躍するも、冷静な坂宮は惑星の話と離れた答えを返す。
③「嘘つきのハンバーグステーキ」
キャバクラの客引き田所(妹尾伸一)は、客引きの邪魔になっているホームレス地蔵さん(ガラかつとし)の娘が火災で帰らぬ人になったことや、その罪の意識を地蔵さんが持っていることを突き止め、地蔵さんの心を救う。
④「指名の順番」
高校教師吉村(小沢和之)とサラリーマン恵組多良(大野泰広)は、学園ものの風俗店で指名の順番を争う。そこに、お目当ての嬢から動画クイズが出され、二人演技をして推理をする。
⑤「ラストゴング」
荒れた家庭に育った姉妹が、ボクシングの控え室で偶然再会する。一家の大事なカネを盗んで逃亡した姉・千里(山本香織)を恨む、妹でボクサーの伊草(宇田川美樹)。そんな伊草に動画を見せる千里。動画に自分らの現在をみた二人は、手をとってリングへ向かう。

話で好きなのは、①②⑤。笑えたのは④(特に大野は上手い)。
稲野杏那はこういうハイテンション系が上手い気がする。②の寒暖の流れが上手い。③はちょっと心を掴まれなかった。④の推理は絶対違うだろと。⑤意味ある偶然はあるのかないのか。カネを紛失した千里の話も含め、不遇な二人へ動画がもたらした「偶然」に、ちょっと暖かくなった。
I'm (w)here

I'm (w)here

はえぎわ

ザ・スズナリ(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/23 (水)公演終了

満足度★★★★

まっすぐにならんだ
初はえぎわ観劇。祝(笑)。何組かの話が組んず解れつ?絡み合い、反発しあい…。でも最後はまとまってた。なんか面白い。くすくすくすぐったくでもドカンっ!ときたり、「人間」が描かれていました。あ~グアム行きたいなぁ。

チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★

うーん
「馬鹿馬鹿しい演劇」「内容が無い」と言う割に、じゃあ腹を抱えて笑えるかと言うと、そうでもないような…
好みの問題もあるのでしょうが…
特に後半はの展開は、ストーリーとしても演劇としても手法としても、ぼんやりしてしまいました。
全体的に、コント慣れしていない印象を受けてしまいました。
そんなことないはずなのに…

ユメミルヘヤ 他3篇

ユメミルヘヤ 他3篇

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

アブノーマル
日本のラジオ初観ですが、ほぼアブノーマルなのにしつこくなくて、でも芝居は濃密でスゴい満足!

2日間で終わるとはもったいないな~ また再演もいいかも。


「ユメミルヘヤ」の小学生女子は動作や目の動きが小学生そのもので驚き、

「ソネザキシンジュウ」は古典ぽい長セリフと相まって“おんな”の艶やかさが一層増して見え、

「チュウガクセイニッキ」は男性キャストなのにセーラー服を着ていて、
格好だけでなく、動きもまったく乙女だった!

極めつけ「アマイミツノヘヤ」の展開にとどめを刺されました!
姉(加藤なぎささん)の動揺して混乱してる様がオーバー過ぎず絶妙に伝わってなんか好きです。

ハンドダウンキッチン

ハンドダウンキッチン

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

有名人達が。。。
テレビや映画等にも出演している有名な方々が出演している舞台を見るのはとても久しぶりでした。そこにいるだけで、下手だろうがなんだろうが、お客さんは満足するんでしょうね。8000円のチケットでも。それにしてもキャッチーな内容でした。

チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

久しぶりに腹から笑って気付きました
昨春以降、腹から笑ったことがあまり無かったなぁ、と観劇しながらしみじみ気付きました。それに気付いた貴重な時間を感謝します。期待通りでした。

チャンス夫妻の確認

チャンス夫妻の確認

コーヒーカップオーケストラ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

満足度★★★

炊飯ジャー
面白いけど一本調子な印象。

ネタバレBOX

太平洋(前田昴一)とがん子(後藤慧)の、ピンチをチャンスに変える夫婦を中心に、110分位のドタバタガヤガヤ。

携帯を演じるという発想が面白い。演じた上山光代の表情やダンスも良い。
がん子の父・大竹秀雄も、いいキャラだった。演じた皮墓村が上手いのか。とても笑える。
巨乳な明太子(ヨウラマキ)とか、がん子の元彼(宮本初)、とらえどころないぷーこ(ともい江梨)あたりも、いい感じ。

アトラクションみたいな、2階からのロープアクションとか、視覚的に楽しめた。
全体的にだれるとこもあったので、もうちょい短めだと嬉しかった。話も悪くなく、おバカなエッセンスがいい感じに入ってた。むしろ思ってたよりちゃんと話があったというべきか。
 ま ○ る

ま ○ る

miel(ミエル)

ザ☆キッチンNAKANO(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

満足度★★★

作は良い作なんでしょうが。
小劇場では、有名?名のあるらしい?作家のみなさまが、脚本を提供していのオムニバスという、コンセプトは面白いんですけど、どれもそれなりに評価を受けていて良い作品ではあると思うんですが、全体を通してどうもインパクトに残らない公演でした。物語と物語の間の動きとか、ダンスというにはあまりに稚拙で、やる必要があったのかという疑問が残ります。
渡辺美里のマイレボリューションの熱唱はキュン!といました(笑)

朗読劇 明暗

朗読劇 明暗

ミントシアター

イワト劇場(東京都)

2012/05/17 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

無題386(12-129)
12:00の回(晴 暑い)ノンビリしていたので11:55会場着。舞台はカフェでしょうか(ミント+と共用ですね...きっと)。テーブルとソファとストール。上手にはレンガ模様のカウンター、その後ろにはメニュー・珈琲(カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソ)、サンドイッチ(エッグ、ハム、チーズ...)、サラダにドリンク。役者さん、上は白で下が黒。12:03前説、12:11開演~13:56終演。

ネタバレBOX

電車、虫の声、豆腐屋、笑い声などがさりげなく聞こえてきます。1916年の作品(未完)、約100年前ですね。もちろん未読でこれから読むとも思えず。ときどき役者さんが手にしている台本の表面がみえますが、書き込みがされていました。かなり動きのある朗読劇、刺激的でした。

漱石は「坊っちゃん」しか読んだことはなく、坊っちゃんも「新・坊っちゃん」のほうが印象的...。
ユメミルヘヤ 他3篇

ユメミルヘヤ 他3篇

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題385(12-128)
18:00の回(曇り)。17:30会場着、受付&入場。入り口手前+右(壁沿い)+奥の三方に座席。壁沿いの席に座ります。正面にドア、ここから外を覗いたことはなかったのですが、普通に外でした。青々とした畳敷きの舞台面、クリーム色の敷物、こげ茶色の小さなテーブルがひとつ。雑誌が3冊。机上にはペンと紙。子供のいたずら書きのような絵が見えます。下手にラジカセみたいなものがあり、アンテナが伸びています。ボディは白、ケーブルも白。17:57前説、交通機関が遅れているようでもう少し待ちます。18:00男がひとりドアから入ってきて座ります。無精ひげで構想を練っているのか紙に書きつけています。18:04開演~19:19終演。4つの短編、どれも楽しかったです。

ネタバレBOX

チラシ...岩波文庫ですね。決して広くはない会場ですが、目の前の役者さん、みなさん達者で、お話も面白い。4編とも異なった味わいでとっても得した気持ちになりました。娘がいる身として「チュウガクセイニッキ」は、最初、キワモノかと思っていましたが、終わってみればシンミリ。「ランドセル エロ」は子供っぽさと微妙な「女」らしさがミックスされ、ごっつい女学生(14歳)は、実はそうだったのか..、曽根崎の「縛り」、描き下ろし作品では男であり女であり...の「ケンジくん」三角関係が絶妙。タイに行ったのはそういうことだったのか。
婦嶽百景

婦嶽百景

東京タンバリン

吉祥寺シアター(東京都)

2012/05/18 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

デパルマはカメラを回転させたが
高井さんはいろいろ回転させてました。(東京タンバリンのHPで舞台稽古の様子参照)
私は1回目の転換の時の音楽と動きにえらく感心しました。

このページのQRコードです。

拡大