最新の観てきた!クチコミ一覧

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金の卵1960~あすなろう~

金の卵1960~あすなろう~

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/06/27 (水)公演終了

満足度★★★★

よかったです
いい時代のいい話。いかにもだるま座らしい芝居でした。若手のみなさん一生懸命で、観ていて気持ちが良かったです。

リンダリンダ

リンダリンダ

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ノリノリ♪♪
ブルーハーツの楽曲にのせた音楽劇
会場に入ると・・ おぉ-!!

両サイドの壁面はライヴハウスばりにコンサートのフライヤーがビッシリ。

ん~テンションあがる~

ブルーハーツの曲にのせて いったいどんなお芝居になるのか期待感も高まります!!

以下は「ネタバレBOX」にて!!

ネタバレBOX

プロのミュージシャンを目指して10年、なかなか芽がでない ロックバンドの面々。

そんな折、ボーカルだけがスカウトされて、解散の危機に面したメンバーは

福島原発から20Km範囲の警戒区域に に置き去りにされた家畜の牛を安楽死させるため、集められている施設の門を爆破するという話し持ち上げる・・・

突拍子もないストーリーがけど、軽快にそして 間に響くブルーハーツのナンバーがテンポを持たせます。

歌唱力もあるキャストだけに楽曲もノリがいいし、レベルの高い音楽劇になってました。

鹿殺しの 丸尾くんは 笑い担当な感じでしたが、途中の台詞で

「牛を殺すな、鹿を殺せー!!」 反応した人はのは少なかったけど、プっと吹いちゃいました

高橋由美子ちゃんもたっぷり 4曲くらいソロあったし、大高さんは やっぱり存在感あってビシッとしめてたし それとギターがめちゃウマ~

休憩15分をはさんで 後半は 爆破決行に向けて それぞれの夢や現実 が交錯してスリリングな展開に。。

上演時間 2時間50分 とにかく笑いも一杯だったし、楽曲がストリーにとてもマッチしていて 長さを全く感じさせませんでした。

こおいう作品は普段はお芝居を観ない人にも 特にアラフォー、アラフィフ の方にこそ 観て欲しいな~。

実はpapasanも ん十年前 カラオケでよく「リンダリンダ」を唄ったものです。。
そんな良き時代が甦ってくるみたいな 素敵なお芝居でした!!!

そして、そして、カーテンコールからの 観客席も総立ちでの 「リンダリンダ」
ライヴ感たっぷりのお芝居でした!!
夢から醒めた夢

夢から醒めた夢

劇団四季

大阪四季劇場(大阪府)

2012/07/01 (日) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

愛を やさしさをありがとう
「これぞミュージカル!」と云わんばかりのOPが気に入りました。
昔の作品なので設定に関するツッコミ所は幾つかあるものの、キャラクター共々観やすい構成で、是非こども達に観て欲しいと思う作品。
三木たかしさんならではの、流れるように心に響く楽曲の数々に魅了されました。

開演前は劇場入り口・ロビー・客席に隙なく施されたサービスに思わず感動の溜息。
劇場へ一歩足を踏み入れたところから夢と想像の世界。
嬉しい時・楽しい時は勿論、悲しい時、つらい時も劇場へ赴けば必ず何かが待っている…そんな事を思い出させてくれた作品でもありました。

舞台を観て涙するのは久方ぶりだったこともあり、もう一度観に行きたい公演。

絶頂マクベス

絶頂マクベス

柿喰う客

AI・HALL(兵庫県)

2012/04/27 (金) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

それぞれ個性のある各女優さんの演技の芯を残しながらも、柿喰う客の空気感になじませた使い方の妙。


ネタバレBOX

深谷さんのお盆殺陣がすてきでした。
アリスのいる部屋

アリスのいる部屋

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2012/07/07 (土) ~ 2012/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

構成・役者・美術
劇場に足を踏み入れた途端、あの美しいブルーのフライヤーの続きが現われ
一体この部屋の主はどんな人なのだろうと想像しながら開演を待った。
最後の最後まで目が離せない脚本構成の上手さと
2時間15分緊張を途切れさせない役者のレベルの高さが素晴らしい舞台だった。

ネタバレBOX

フライヤーを再現したかのような照明に浮かび上がる部屋が美しくて見とれてしまった。
ぎっしり並んだ本や、木の温もりと古さを感じさせるベッド、机、ベンチ、テーブルなど。
舞台の左右には木が枝を伸ばしている。

ぴちゃん、ぴちょん…という水滴の落ちる音に引かれて
アメリカ各地から7人が辿り着いた場所、それがこの部屋だ。
彼らに面識はなく、関連性も無い。
ここがどこなのか、なぜ自分たちがひき寄せられたのか誰も分からない。
なぜアメリカでアメリカ人なのか、その必然性はあとになって判る。

第1章から8章まで、8冊の本全てを見つけ出した時全てが分かる、
しかも見つかる本の順序はバラバラ、というこの構成が素晴らしい。
中盤、神父が見えない相手に向かって自分の想像するストーリーを叫ぶのだが
これが時空を超えた物語を整理してくれて、観ている私たちに大きな助けになった。
その後の展開が判りやすく、謎がくっきりと浮き彫りになった。

こういう設定によくあるヒステリックな女性を一人混ぜたりせず
7人のキャラクターが類型的でなく魅力的なのもとても良かった。

役者陣のレベルが高く、“信じ難いことを信じて結束していく”様が
鮮やかに描き出されている。
Aバージョンの神父役BOBさん、謎の多い奥行きある性格が舞台に緊張感を呼ぶ。
同じくAバージョンの学生役山上広志さん、苦痛の演技がリアルで説得力抜群。
医師役の下田修平さん、イケメンでチャラいイメージだったのが
次第に医師としての責任を全うしてリーダー的な役回りも担う変化が素晴らしい。
役者全員に、台詞のない時でも自然と目が行くようなサスペンスのだいご味があった。

このテーマ、この構成を書く滝一也さんとはどんな人なんだろう?
オープニングなど、もう少しテンポ良く進んで2時間で収まったらと言う気もするが
暗転の度に思わず(何これ、すごい…)とつぶやいて、ラストはじわりと涙がにじんできた。
メガバックス、余韻にひたりつつもう次を楽しみにしている。
東京アメリカ

東京アメリカ

範宙遊泳

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/07/08 (日) ~ 2012/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇って不思議。。
劇団初見でした。 一言、これは面白い!笑えました。 演劇を作っている人が自ら、演劇を作っている現場を描くのって、おそらくとても難しいことじゃないのかなぁ、と思うのですが、変に贔屓目だったり、肩入れしたりすることなく、かといって、皮肉が過ぎたり、自嘲気味すぎたりもしない、絶妙な立ち位置から描いているところが、なによりすごい。 そしてそれを演じる役者さんが、皆さん素晴らしかったです。 一緒に観劇した、演劇をやっている知人は、現場の空気感がリアルすぎて、むしろ苦しかった、との感想。 私は観るだけの素人ですが、純粋に面白かった。 見る人、立場によって感想が異なるのかも知れません。そこも魅力。 後半シーンの夢と現実・・・演劇って改めて不思議世界だなぁと。。作る人も観る人も、もしかして集団催眠状態になっているのか?とふと思ったり(笑) でも観劇していて、ふと劇空間に入り込んで、どこかに持ってかれちゃうみたいな感覚、けっこう好きです。 次回作、楽しみです。

PRESS~プレス~

PRESS~プレス~

キューブ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/02/17 (金) ~ 2012/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

さすが
☆☆凄いと思いました☆☆

七月大歌舞伎

七月大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2012/07/04 (水) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり観て良かった
昨夜深夜に、戻り券が1枚出て、高いしどうしようと躊躇するも、大英断で、観に行って本当に良かった!

それに、普段の行いが良いせいか、悪天候に見舞われずに済みました。(笑い)

やはり、予期した通り、中車さんには、青果モノが似合います。

遅いスタートなので、中車さんには、青果や、長谷川伸の股旅モノを是非制覇しつつ、歌舞伎役者としての道を精進して頂きたいと思いました。

襲名口上で、一度もつっかえないで、一番堂々としていた、團子君には、本当に感服しました。

浜さんのご出産を喜んでいた母の指輪をして、観劇して来ましたが、お盆になってから、一緒に行けば良かったかなと後悔しました。

あ、そうそう。生で見た、福山さんの祝い幕、なかなか素敵でした。

ネタバレBOX

「将軍江戸を去る」…客席の反応を聞いていたら、ほとんどの方がちんぷんかんぷんのようでした。でも、私は、一部暗記している程、大好きな演目ですので、飛び上がりたい思いで、観ていました。右近さんは、しばらく拝見しない内、台詞回しがおかしくなって、ほとんど聞き取れないのには、閉口しました。意外だったのが、海老蔵さん。きっと、何かのきっかけが、彼を歌舞伎役者として生きて行く腹を括らせたのかと思う程、居住いが、正当歌舞伎役者のそれになっていました。静の役どころを、こんなに上手に演じられるようになられて感無量です。成田屋さん父子の成長ぶりが嬉しい演目でした。
今の為政者達にも、是非こういう芝居を観て、どうあるべきかを考えて頂きたい思いがします。

「口上」…少人数だったせいか、皆さんのお人柄が滲み出て、良い口上でした。大人が皆さん、とちったりする中、團子君だけが堂々としていて、本当に、役者のDNAの素晴らしさを痛感しました。彼の今後が楽しみでなりません。

「黒塚」…踊りが上手な新猿之助さんには、ピッタリな襲名演目でした。ただ、ちょっと最初が長すぎて、老婆の長台詞の間、ウトウトしてしまいました。猿弥さんの踊りが愉快。鬼女になってからの猿之助さんのメイクが、まるでトーテンポールのようだったのは、口上で海老蔵さんが話していたように「ライオンキング」が大好きな猿之助さんだからでしょうか?
昔、先代の黒塚を観た時は、もっと真っ黒なメイクだったけど…。

「楼門五三桐」…猿翁さんをご出演させるのには、絶好の演目でした。これを選んだ方はアイデアマンですね。海老蔵さんは、目にも鮮やかだし、舞台配置もすこぶる良くて、視覚的に、お目出度さが強調されて、客席のご贔屓筋の皆さんが歓喜される空気が心地良くてなりませんでした。
カーテンコールで、歌舞伎ファンが予想だにしなかった、父子のツーショットを観ると、きっと誰もが涙ぐむだろうと思いました。
イロシマ

イロシマ

流山児★事務所

Space早稲田(東京都)

2012/07/07 (土) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

カレーの魅力
異色ミュージカルというのか。面白い。

ネタバレBOX

無人島に飛ばされた8人の主婦。誰が何のために~ってとこは明らかにせず、主婦の悲喜こもごもをパワフルで泥臭いミュージカルにのせて駆け抜ける80分。
「目立つ」ってキーが「自立っ」だったり「四立」だったり「音」だったり「普」通だったりして、テンポ良く場面がすすむ。曲も基本ノリがいいし。

平山(伊藤弘子)…脱出の権利を放棄する、どこか達観した感がある。
吉田(小林七緒)…元ガールスカウトで家を建てるも内田に放火される。
内田(佐藤華子)…イオン?を愛するあまり、吉田を逆恨みする。
城戸(平野直美)…子を愛する。
東海林(坂井香奈美)…夫に会うため自作の筏で島を去る。
星(阿萬由美)…ホステス。中川(だったか)の夫と寝る。
中川(荒木理恵)…やはり子を愛する。
佐藤(山丸莉菜)…目立ったことない。カレーを0から作る才能。

内向的な作品と感じた。ありがちな緊急時の異常性を押すのではなく、「普通」の主婦の内面を一見コミカルに描く。描かれるのは、異常な感覚でなく、子や夫への愛情だったり食への想いだったり平凡であるが、見せ方が面白いのか演者が上手いのか、飽きはしない。「普通」から始まって「普通」に行き着く主婦たちがカレーという日常のシンボルを食べるシーンに、カレーの匂いと相まって不思議な感動を覚えた。この時の山丸の表情が美しかった。
短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

劇団桃唄309

RAFT(東京都)

2012/07/05 (木) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

Cプログラム+総括
総じて言えば他団体とのペアであったA・Bにおける桃唄作品は「よそ行き顔」をしていたような(笑)。
対して桃唄2本立て(「相部屋」「夏の庭そうじ」)のCでは尺の縛りさえ超えて「やりたい放題」的な?(爆)
なお、A・Bのカップリングもベスト。

短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

劇団桃唄309

RAFT(東京都)

2012/07/05 (木) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

Bプログラム
子供2人(+α)で(多分初めて)留守番をする夜を描いたKUUM17「ヒゲの訪問者」は児童文学風。愛犬を亡くした少年の想いに対する周囲の反応と、ファンタジーっぽい落としどころが優しい。
後半の桃唄309「海へ」も、ある意味「招かれざる客」系だが、かすかに怪談臭が漂うような…(考え過ぎ?)

しみじみ日本・乃木大将

しみじみ日本・乃木大将

こまつ座

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2012/07/12 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

お芝居でこんなに笑ったの久しぶりかも
初日、2時間40分(休憩15分含)。有名俳優がとことん“馬”鹿を極めるドタバタ喜劇に一瞬ひるむも、明治の日本(軍)を過激に風刺する術とわかると、唸るしかない。デフォルメ宝塚に爆笑!朝海ひかるさん、香寿たつきさんがお好きな方は必見かと。

ネタバレBOX

何かにつけ、下半身が馬のぬいぐるみになってるのが、可愛らしい。
連隊旗を天皇(神)であるとして、軍の士気を高める(洗脳する)道具にしていたとのこと。私も学校行事で国旗(日の丸)を見上げてきたなと。
短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

短編劇集 vol.2 夏カフェ『夏いろいろ』

劇団桃唄309

RAFT(東京都)

2012/07/05 (木) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

Aプログラム
みきかせworksによる「烏色の夜を行け」は先日リーディングで観たものの通常版(?)で、先日のがデッサンとすれば今回のものは色彩を入れた絵画、的な。
桃唄309の「ずっと待ってる」も基本的には2人芝居で、回想の表現がその場で2人が再現しているとも心をよぎっているともとれて独特。また、会話から2人のあれやこれやが浮き上がって来る感じ。

結婚披露宴会場で演じられる「三人姉妹」

結婚披露宴会場で演じられる「三人姉妹」

Theatre Polyphonic

アンフェリシオン・レガーロ(東京都)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/12 (木)公演終了

満足度★★★

詩も思想もない労働
チケットプレゼントにて鑑賞。

平土間の会場は、見にくさがネック。雰囲気もあるし照明の使い方も良いけど。

ネタバレBOX

チェーホフなどの有名作家の作品はよくしらない。3幕が一番面白かった。

結婚生活(相手)に満足できず、ヴェルシーニン(河内大和)と恋する次女・マーシャ(朱永菁)の表情が素敵。これからの人生に前向きな労働観や希望に溢れる恋を夢見るも、年を重ねるにつれ、感覚が乾きはじめる三女・イリーナも面白い。

この三姉妹がいい育ちでお金持ちで美貌を持ってて、飢えているってとこに魅力を感じた。
戯曲が自然なのか、演出が自然なのか、なぜだか受け止めにくいと感じた。
群青カーニバル

群青カーニバル

バッカスカッパ

劇場HOPE(東京都)

2012/07/12 (木) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

グッときました
劇団初見。そして期待以上の素晴らしさ。今の感覚のお茶の間家族ドラマにはうならされました。

カナヅチ女、夜泳ぐ

カナヅチ女、夜泳ぐ

悪い芝居

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

もう一回、観たい
☆5に限りなく近い☆4

自分が生まれた町を離れて暮らした経験がないせいなのか、ピンとこない部分はあったものの、ストーリーに収斂しきらないほどの「遊び」が多いからか、空気の濃さに感覚的にグイッと持って行かれる素敵なステージ。

ストーリーテリングに関しては色々と唐突に感じられる部分も少なくなかったものの、演出の見事さや美しさ、セリフ自体の面白さや役者の芝居の楽しさ等々の説得力によるものなのか、終わってみると「ちゃんと成立していた」感があるのが不思議。

前回公演を観たときに感じた役者の声の聞き取りづらさは今回あまり気にならず、セリフの美しさがちゃんと感じられることができてよかった。

役者陣では、客演の村上さんが特に好印象。身体の自在さ、存在の自由さが作品空間の面白さを増幅させていたのではないかと。
照明デザインや音楽、音響の質の高さも印象的。

時間と財布が許すのならば是非ともリピートかけたいところ。

リンダリンダ

リンダリンダ

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

感涙
ラストはみんなで大合唱。学生の頃カラオケでしょっちゅう歌ってたよな。なぜか感涙。アイドル時代からのファンである高橋さんの歌を聴けたのも幸せ。

結婚披露宴会場で演じられる「三人姉妹」

結婚披露宴会場で演じられる「三人姉妹」

Theatre Polyphonic

アンフェリシオン・レガーロ(東京都)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/12 (木)公演終了

満足度★★★★

よかった!
さすがエバーグリーンの名作。初めて観ましたが、今の感覚でも全然色褪せていないどころが、ひとの気持ちは昔も今も変わらない。参りましたね。披露宴会場での芝居は雰囲気ありました。

群青カーニバル

群青カーニバル

バッカスカッパ

劇場HOPE(東京都)

2012/07/12 (木) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

往年の松竹映画の平成版リメイク的味わいがステキ
古き佳き時代の人情喜劇に家族ものがうまい具合に絡み、往年の松竹(あるいは東宝?)映画の平成版リメイクのような味わいがステキ。
リアルな日本間での時にコミカル、時にしみじみな演技合戦も見どころ。

INDEPENDENT:12トライアル枠公開プレゼン

INDEPENDENT:12トライアル枠公開プレゼン

インディペンデントシアタープロデュース

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/07/10 (火) ~ 2012/07/11 (水)公演終了

満足度★★★

トライアル枠公開プレゼン2日目
2日目、計7組の参加者から3組を投票により選抜。小生は、浅田、おはぎ、ピンクに投票をしました。投票した作品は面白かったです。基準は、「一人だからお手軽に一人芝居をしている」のではなくて「一人芝居でやりたいことがある」と感じられるかどうかでした。全体的な感想として、一人芝居をやる意義を見出せない作品が多かった。特に「電話」が出てきた瞬間、もう興ざめです。当たり前すぎます。あとセリフが自分のものになっておらず言わされている人が多かった。突貫で仕込んだのでしょうか。いずれにせよ一人芝居でやる意義をもう少し考えたほうが良いのではないかと。参加者の気持ちと企画自体がマンネリ化しているので見直す時期に来ているように感じます。それと観客の質が悪かった。何人かいたお子さんたちは気持ちよく作品を楽しんでいるようでしたが、一部の人がこそこそと。小声ならば話してよいということはありません。子供たちの並びで恥ずかしくなかったのだろうか。

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