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新作オペラ『地獄変』

新作オペラ『地獄変』

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

作曲の素晴らしさ
 今回、作曲家ロネン・シャピラの音作りは、西洋音階から離れ、殆どの部分をアラブ音楽や日本古来の楽曲に用いられる音階である四分の一トーンを用いて作曲している。そのことと、彼の文化に対する謙虚な姿勢が、単に音を演奏したり、作曲すると言う表現ではなく、或る宇宙に音を置くという行為に結実している。即ち、音がものそれ自体のように空間に座を占める時、宇宙の創成が為される。そのような創造の縁を表象しているのである。この音の創成は、見事に「地獄変」の本質に呼応している。
 シャピラの音に応えて、演出の井田 邦明は、作品と演者の重層化を試みている。シアターXの劇場構造をそのまま生かし乍ら、映像用の幕を斜めに張り、舞台袖の無いこの劇場の搬入口を区切って亜空間を創造し、更にビニールシートで覆うことで彼我の差を表象している。
 台本の入市 翔は、当初書き上げたシナリオを一度、破棄している。音楽劇であるオペラでは、言語に纏わる音声は非常に重大な要素であるが、言語の違いが、リズムや感情を込める時のアクセントの位置で齟齬を来したからだ。その後、作曲に合わせて、書き直されたテクストが用いられているのだが、ドラマツルギーの原則が活かされ、対比構造を用いることで自然にドラマが成立する仕組みである。
 出演するオペラ歌手、コロスの面々も普段から鍛えられた素地の、質の高さと集中力とを感じさせる舞台であった。科白の聞こえが良くない程の高揚場面もあったのだが、それは、この作品の特異な位置からは、逆に効果的に作用していた。宇宙創世期に、カオスは必然の一形態である。そこで、アモルフな状態が出来するのは当然であろう。更に、良秀の娘役は毎回変わる。この点も何度も見るに値しよう。
 ところで、「地獄変」に描かれた内容だけでも地獄だが、我が国の地獄とは、力無きものに犠牲だけを強要するシステムそのものなのではないだろうか? 芥川の言いたかったことをこの点だけに絞るつもりはないが、昨今の原子力村復活動静にしても、国会運営の在り方にしても、そのように思えてならない。

令嬢ジュリー

令嬢ジュリー

演劇集団 砂地

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです。
上演終了後、涙と嗚咽が止まらなくて、
なかなか席を立てませんでした。
心臓をわしづかみにされて揺さぶられたような感覚でした。

藤波さんが、とにかくかっこいいです。
台詞回しも、音もかっこよくて、完全にファンになりました。

こんな舞台には、なかなか出会えません。

富裕

富裕

monophonic orchestra

新宿眼科画廊(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★

リーディングのだいご味
リーディングの面白さは、動きが限定される分台詞に集中できる事だ。
それはそのまま役者さんの力量が露わになることでもある。
須貝英という人の抽出する会話のリアルさが際立つ公演だった。

ネタバレBOX

「浮遊」に登場するのは1人の男(大石憲)と2人の女(安川まり、伊佐千明)。
“失踪”というちょっと衝撃的なキーワードが介在する微妙な関係の3人。
富裕とは所有する“量”ではなく“質”の問題なのだと思う。
多くを所有することより、何をどこまで所有するか、その深さが問われる。
所有の仕方が浅いと、人は不安になって
相手を試したり傷つけたくなる──。

安川まりさんの、どうしようもない喪失感が痛々しく
ラストの悲しみと同時にどこかほっとした表情が良かった。

3人の関係が、過去と現在を行き来しながら描かれる。
それにしても男はどうしていつも答えを出さないのか。
女が突きつけたものに従って生きているように見える。

「ファーファーファーファー、ファーラウェイ」は2人芝居(片桐はづき、櫻井竜)。
台詞の醍醐味とリアルさで、この日一番印象に残った作品。
高校生2人の電話での会話から始まるこの話は、
冒頭のリアルなやりとりで一気にひき込まれた。
ディズニーシーに2人で行きたいけど、相手が少しでもそれをためらうようなら
みんなで行こうって言おう・・・という手探りの期待感が伝わって来て微笑ましい。

上手と下手に離れて向かい合っていた役者2人が
少しずつ歩み寄ったり離れたりするのが彼らの関係を視覚的に示して面白い。
ここでも女が「もう友達同士には戻れないのを覚悟の上で」告白しても
男は明確な返事をしない。

その後も節目節目には電話で連絡を取り合いながら細いつながりを絶とうとはしない2人。
自分が所有したい相手から、「所有したい」と言われない失望感を抱えてきた女が
「さよなら」と言ったとき、ようやく大人になったのかもしれない。
告白のときの片桐はづきさんの初々しい覚悟と
ラストの「さよなら」が切なくて泣けてしまった。

生き生きと躍動感ある会話が楽しく、話の弾む高校生の会話を隣で聴いているよう。
この会話の再現が素晴らしい。
単なるイマドキのてれてれした会話の再現ではない。
きちんと再構成されていながら“平成24年の会話”になっている。

あえて間を置かずに会話の内容で時間の経過を知らしめる方法も、
テンポを落とさず全体の流れを止めることもなくて良い。
2人が常にテンション高く、快活で、話題を選んでいるのは
相手に不機嫌な声を聴かせるほど親しくなれない2人の関係を物語る。
この戯曲は、リーディングでもう完成されているような気がする。

もうひとつは「一人寝の夜に」という小説の朗読。
ホチキスの村上直子さんの朗読で
須貝さんの繊細な目が感じられる作品。

「浮遊」の本公演はどこがどんなふうに変わるのだろう。
須貝さんの人間観察の鋭さと共に興味が尽きない。
わずか20名ほどの観客を前に演じられるという贅沢なひとときを堪能した。
モマの火星探検記 ~Inspired by High Resolution~

モマの火星探検記 ~Inspired by High Resolution~

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2012/08/03 (金) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

あざとさのない演出が心地いい
あー、少年社中さん、2回目の観劇。

やっぱり、大好き!この劇団。

宇宙飛行士毛利さんの宇宙愛と、少年社中毛利さんの演劇愛がドッキングしたような芝居。そこに、客席にいる自分の個人的境遇が、ユーリの心情にダブり、後半は、目頭が熱くなりました。

「ネバーランド」の時にも、体感した、客席の同感涙の洪水が、演劇愛に育まれて成長した自分には、故郷にいるような懐かしさと心地良さを感じます。

客席にいる子供達が、この舞台に出会えて幸せだったのではと、嬉しくなりました。

始まりは、劇団四季のオリジナルミュージカルタッチでしたが、明らかに、すぐに四季との違いが明確になるのは、主宰の劇団員に対する愛とリスペクトの違い故でしょう。

今回で、この劇団を退団されるという、モマ役の森大さんへの、主宰毛利さんの愛情溢れる餞的作品でもあったような気がします。

ネタバレBOX

やはり、私は、演劇愛に裏打ちされた舞台が心底好きな人間だということを改めて実感しました。

毛利さんの原作が、もしかしたら、劇作家毛利さんの足かせになった部分はあるのかもしれませんが、父から子へ受け継がれる、何かを好きなDNAというテーマが、原作と、芝居を見事に融合して、あざとさのない、ある意味、ストレートな作品作りに、演劇としての工夫以上の、人間愛の賛歌が満ち溢れて、素直に、感動してしまう佳品の気高さが優先する素敵な舞台でした。

まだ2回しか拝見していないのですが、この劇団、素敵な役者さんだらけですね。森大さんは、活滑も良く、NHKの子供番組なんて担当されたら良さそうな役者さん。ユーリ役の松下さんも、とても好感度の高い演技をして下さる女優さんで、嬉しくなりました。
「ネバーランド」の時から、ファンになった、長谷川さん、甘浦さんも、今回も、小学生役がすごくはまっていて、魅了されました。司会のお姉さん役の女優さんも、素敵でした。

ユーリが、祖父や父親の血を引いて、父の書物を見て、宇宙に興味を持つ過程は、まるで、私が祖母や父の血を引いて、演劇好きな少女になったのとあまりにも似通っていて、後半は、ユーリへの感情移入が激しくて、観ていて、相当タマラナイ想いが満ち溢れて、おばさんの癖に泣き出さないようにしないとと、自らの感情制御に骨が折れる始末でした。

帰りに、大好きな役者さんから、「ネバーランド」のDVDを購入し、ルンルン気分で、帰りました。いつか、私の息子達が、この素敵な作品を目にする日が来たら、嬉しいなと、その時の用意のために。
荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

鵺的(ぬえてき)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/07 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

荒野か
すごかったです。

題名も いいですね。

ネタバレBOX

静かに見える 舞台上 で
役者の演技がする空間に 飲み込まれて、
特に、 ハマカワフミエ さん の 演技が すばらしいと思って、
ぶっ飛ばされました。

往断歩道、その川岸で【公演終了致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。】

往断歩道、その川岸で【公演終了致しました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。】

カミグセ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/08/10 (金) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

モノローグ系
桜美林大でモノローグ多用の現代口語劇っつうことだからのか、マームとジプシーのフォロワー的印象。主役の女の子が横断歩道に沈んでいくシーンが良かったです。

【ご来場ありがとうございました!】西日、新車に直撃【舞台写真UPしてます】

【ご来場ありがとうございました!】西日、新車に直撃【舞台写真UPしてます】

トリコロールケーキ

シアター711(東京都)

2012/08/08 (水) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

うーん。。。
トリコロールケーキさんの舞台は初めて。公演後も、タイトルの意味があまり分かりませんでした。舞台のセットはとても可愛らしく(手作りかな?)森の中にいるようでした。キャストさんたちはみんな角をつけていたのですが、これもよくわからず…(´・_・`)

終始、ちょこちょことギャグみたいなのがあり、それが面白かったです。でも観客席全体が盛り上がるという感じではない気がしたのが、さみしかったです。

ネタバレBOX

お母さん役の方のラップが良かったです(笑)
私の理解能力不足もありますが、今と過去やキャストさんたちの(特にバンドの子とか妹とか)関係がよくわからなかったです。セットもせっかく可愛くて良いのに、後ろの方からはキャストさんたちが、舞台上で何が行われているのか見えないので、そこがもったいないと思いました。
椅子は座り心地が良かったです。公演後、話の筋が掴めず、心がもやっとしました。
CABARET ON THE SEA

CABARET ON THE SEA

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/08/08 (水) ~ 2012/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

予想以上に面白かった
女性キャストが歌って踊って…、それなりに楽しめればイイかなぁ、くらいの軽いノリで観たのですが予想以上に面白かったです。ストーリーはベタですが、それだけにやりたいことがはっきりと、しっかりとしていて観やすかったです。観てよかったと思います。ネタバレ込みの感想は別枠で。

ネタバレBOX

船乗りが甲板で未来の夢とか語っちゃったら、死亡フラグっていうんですか。確定なわけですよ。でも、戦争モノに奇をてらう展開なんて不要なんだと強く感じました。凝った話なんていらないんですね。
時代に翻弄される。戦争で恋路が引き裂かれる。そういう哀しさ、やり切れなさは不変的なものなんでしょうね。
【13日(月)14:00追加公演ございます】父母姉僕弟君

【13日(月)14:00追加公演ございます】父母姉僕弟君

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/08/05 (日) ~ 2012/08/14 (火)公演終了

満足度★★★★

ハートウォーミング
始まり方が良い。終わり方はもっと良い。演出もストーリーも最後が良かったので結果オーライで★4にします。これで掴み所のない終わり方だったら★3にしていたと思います。本音を交えた長めの感想は別枠で。

ネタバレBOX

繋がっているのかいないのか分からないストーリー。存在しているのかいないのか定かでない登場人物たち。切り離してはいけないものが簡単に離れたり、くっついたりしながら物語は進むわけですが、やや散らかり過ぎというか、締まりがないという印象を持ちました。
 
雑多な中盤から何かを感じ取れるか、悪く言えば、耐えられるかがポイントでしょう。
 
例えば、家でゴロゴロしながら見るのであれば苦にならないでしょうが、劇場で椅子に座ってそれなりの緊張感を持ってあれを観続けるのは、ごめんなさいですけど、ちょっとしんどかったです。正直、ケツがやたらと痛く感じる時間帯がありました。
 
最後の、目の覚めるようなバットの演出はすごくよかったです。1時間から1時間半くらいにまとめたショートバージョンを観てみたいと思いました。
黛(まゆずみ)さん、現る!

黛(まゆずみ)さん、現る!

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/25 (水) ~ 2012/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

たまらん
佐藤佐吉演劇祭作品、ナカゴー初見。

いやはや、面白かった!これぞ俺が好きなコメディの形の一つだ。至って普通な、友人を思いやる友人という導入から始まり、でも壇れいが出てきた辺りから完全に虚構の世界に。駅でのシーンの段階で少しずつ不条理な香りはし始めていたのだが、ここまで見事な形として現れるとは!

役者さんがとにかく皆素晴らしかった・・・!個人的には乞局墨井鯨子さんの大ファンなので「海行かないー」のバカバカしさは現時点で今年No. 1。ナイロン100℃菊池明明さんもすごく好きで、まさか壇れいとして出てくるとは。しかも演じ切れていたし。

そして何といっても髙畑遊さんに超惚れてしまった。声が良い。演技も良い。もっといろいろ観させてもらいたい。

また悪だくみをしているのね

また悪だくみをしているのね

電動夏子安置システム

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/08/07 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

私は水差し案内人か?
水を差すようで申し訳ありませんが、中盤すぎくらいで退屈してしまいました。
なんかねらってる感というかなんかが気になりました。私の観劇力不足かもしれませんな。

東京裁判

東京裁判

パラドックス定数

pit北/区域(東京都)

2012/07/31 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

見ごたえ充分
映像向きな題材と思ったけど、見ごたえ充分で終盤は引き込まれました。
弁護団の出自に関する部分は脚色なんじゃないかと思うけど、ホントならすごい。
前説・後説で主宰の方?が、おりこんでた冗談が全部はよく聞こえなかったけど大人な笑いで、うけた。

ネタバレBOX

弁護団の動議で、管轄権の問題と事後法の問題がいっしょくたにされてた気がしますが、別物じゃないですか。
三度目の正直

三度目の正直

劇団ピンクドクロ

G-Screw Dance Labo:杉並区上萩1-16-16ユアビル3F(東京都)

2012/08/11 (土) ~ 2012/08/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

楽しい
上演時間50分。みせ方がうまい。東京初公演とのこと、今後も上演を続けてほしい。人気が出ると思う。

荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

鵺的(ぬえてき)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/07 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題441(12-184)
19:30の回(曇)、18:45会場着、もう階段に列、最終的に15人くらい並んだでしょうか、19:00受付(①チケットを持っている方②予約済の方とキャンセル待ちの方の順)、開場、満席、舞台左右の壁際に立ち見の方。入って左が客席(3列)、1列目はミニ椅子、目の前に木製の丸椅子が9脚、横一線に並んでいます、登場人物は7人の兄弟(4)姉妹(3)。役者は椅子に座り客席側の一点を見つめ語ります。劇中の移動はありませんが、毎回同じ位置なのかはわからず(但し、長男と末娘は常に中央…たぶん)、左右の幅が広く端同士の会話になると一方は完全に視界から消えます。始めはキョロキョロしていましたが長く続かず、必ずしも話している方を見る必要はない…と決め、あとは気の向くままに。「鵺的」は「不滅」からで続けての4作目。夏だし、暑いなと気を緩めていたのが間違い、やはり奥深くまで食い込む痛みに満ちたものでした。19:26前説、19:34開演〜20:50終演。

そうか「明けない夜」から1年経ちました。

ネタバレBOX

長男という血縁上のたったひとつの立場、父の子供という7人の立場、父とのみつがっているという立場、記憶がある者/薄い者/ない者、記憶の奥底にずっと隠し続けていた己の記憶、理解できる者/出来ない者、強い者/弱い者、覚悟を持つ者/持たない者。役者が一枚一枚積み重ねてゆく様子が見え、問われているのは自分なのか、とさえ思えてきます。見えるのは(位置により)、右の顔、正面の顔、左の顔だけ。目が動き、瞼を閉じ、頬が震え、涙が光り流れ、指先が動き、膝を抑え、強く拳を握る。自ら(弱さ)を認める時の感情の揺れ、思いがけない事実、それでも背負うのか/降りるのか。
蜜 室(みっしつ)

蜜 室(みっしつ)

まことクラヴ

シアタートラム(東京都)

2012/08/08 (水) ~ 2012/08/11 (土)公演終了

満足度★★★★★

楽しくて傑作
エンターテイメントとして十分に楽しいし、作品としてもよい。舞踏家の活かし方がお見事。

ルドルフ ザ・ラスト・キス

ルドルフ ザ・ラスト・キス

東宝

帝国劇場(東京都)

2012/07/05 (木) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

初演とは別物
非常に変わっていた。
初演とは別の物語みたいだった。

OSK日本歌劇団 レビュー in Kyoto

OSK日本歌劇団 レビュー in Kyoto

OSK日本歌劇団

京都四條南座(京都府)

2012/07/07 (土) ~ 2012/07/17 (火)公演終了

満足度★★★★

観てきました。
第一部は、「シンデレラ」ストーリーと「ローマの休日」が組み合わされたようなストーリー。
たわいない話だけど、それでも、全力投球なので、ほほえましく、見ました。
ダンスもたくさんあってそこは良かったと思います。

第二部はオーソドックスなショーでした。

ネタバレBOX

だけど、インターネットのシーンの手で持つ看板だけはちょっといただけない。
ミュージカル「スリル・ミー」

ミュージカル「スリル・ミー」

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2012/07/15 (日) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

見られて良かった!
そして、はまった。
もう、寝ても覚めても「スリルミー」のことばかり考えている自分がいる。
中毒性があります。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』 -魔人に捧げるプレリュード-

『コードギアス 反逆のルルーシュ』 -魔人に捧げるプレリュード-

ニッポン放送

天王洲 銀河劇場(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★

見てきました
男性キャストだけでしたが女性役の人、みな女性に見えるようになってました。

三上さんはすごくきれいだった。

だけど、もうちょっとわかりやすくしてほしかったかも。

ダンサ セレナータ

ダンサ セレナータ

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2012/07/06 (金) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★

見てきました
久々の宝塚。やはり豪華ですねえ。

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