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頑張ってるところ、涙もろいところ、あと全部。

頑張ってるところ、涙もろいところ、あと全部。

ホントに、月刊「根本宗子」

BAR 夢(東京都)

2012/08/12 (日) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

5分ほど遅刻してしまいました
すみません。私のために5分開始を遅らせてしまいました。
で、芝居は自虐ねたにしていて、クスッとさせられました。劇団員の日々の姿を垣間見たようで、よかったです。

ふくすけ

ふくすけ

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/08/01 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

舞台としての質は高いが
ぜんぜん入って来なかったし、入り込めなかった。

単純に、劇場が大きすぎたからかもしれません。

ゴミくずちゃん可愛い

ゴミくずちゃん可愛い

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
面白かったです!飛んだりはねたりダンスしたり、忙しくて全然時間の長さを感じませんでした。世界という言葉がやたら飛び交って、SFの魅力ってそこなんだーっと再確認した次第です。
登場人物が一斉に話し始めて、何を言っているのかわからないっていう演出(?)が、発話が今ここで行われているというリアリティを感じさせて、なにか、酔うようでした。

浮遊

浮遊

monophonic orchestra

新宿眼科画廊(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/25 (土)公演終了

無題450(12-193)
13:00の回(晴、猛暑)、12:16受付、12:30開場。待っている間、なんだか煙っぽいなと思い見ると、受付、机の下に蚊取り線香。劇中…いますね。

入口入ったところに椅子とテーブル、壁際、テーブルの上にCDコンポ、洋書、その隣、電話、小さな時計。会場右、奥に座席(かなり広め)。1-2列目は簀の子にクッション、なんと2列目は簀の子2段重ね。13:08BGMが「Electric Light Orchestra」に代る…「Orchestra」にかけているのでしょうか。13:09ドアが閉められ開演の挨拶。13:10開演〜14:45終演。世代が違うからか、少しズレを感じました。

ネタバレBOX

登場人物(と私との間)、心情的につながる部分がなかったので、正直、よくわかりませんでした(特に、佐東)。「説明」に粗筋がありますが、読んでいないこともあったかと思います。

突然、時間と場所が変わるのは面白かったです。
ライト・リライト

ライト・リライト

翠組 midori-gumi

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/08/23 (木) ~ 2012/08/28 (火)公演終了

満足度★★★

惜しいんだよね
上演時間は1時間20分,これがちょっと長く感じてしまった。脚本の出来は良いと思う。振り返っても,あー上手く出来てるよねって思う。じゃあ,何って役者さんの演技がもう少しうまくこなれていなかったと感じてしまったせいだと思う。場転の多さは仕方なく,ドタバタもあり,ただ,その後の切り替えがちょっとなんだろうか?とにかく,惜しい,ピタリとはまっていれば最高に面白い芝居だったのに。

レイラの手紙

レイラの手紙

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2012/08/19 (日) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて☆
メガバックスの世界観に触れました。
若い頃の芝居好きの虫が復活しそうです!!
こどもたちの頑張りもさることながら、暖かい演技と視線で見守る役者さんたち、最高でした♪
次の公演も期待してます。

ウサニ

ウサニ

フジテレビジョン

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2012/08/03 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

不快な脚本
だいたい、映像畑の人の演劇であまり当たった試しがないので、期待はしていなかったけど、期待以上の酷さだった。
映像だ、演劇だと言う話のレベルではない。

ネタバレBOX

使う言葉の汚らしさ。
別に、セックス、射精、などという表現が汚いと言っているのではない。
それを使う必然性の無い場面で使うと、ただの悪趣味にしかならないという事だ。
話全体も、男は浮気する、女は幸せでいたいから見て見ぬ振りをする、倦怠が恋の終わりで愛の始まり、等など、どれも心に響く言葉は無く、陳腐。
キャストは悪くなかっただけに、しまいには彼等に同情してしまった。
全く無駄にした2時間半だった。
ゴトウカナエの失踪

ゴトウカナエの失踪

無国籍

いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)

2012/08/04 (土) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★

いなくなる
現実と劇世界の間をふわふわ漂うようなお芝居でした。役者さんの変幻自在な感じが楽しく観られました。

公演其ノ二十一 花葬日記

公演其ノ二十一 花葬日記

よしこ

エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)

2012/08/18 (土) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぼろぼろ泣く
後半泣き通しでした。盛岡でも観れたらなあと思います。

トロイラスとクレシダ

トロイラスとクレシダ

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2012/08/17 (金) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

ドロドロ
ステージのヒマワリ畑の美しさとドロドロの戦いとその舞台裏の対比が印象的でした。若くてカッコいい実力派と、徳の高さを堂々と表現出来る俳優の両方が勢揃いしているのも毎度おなじみ。

雪と雲のつなわたり

雪と雲のつなわたり

本能中枢劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★

ゆるくて軽やか
お互いに関係性のない物語が連なって短編オムニバスのような雰囲気がある、脱力感に溢れた作品でした。

着ぐるみを被った2人が現れ児童演劇のように始まり、新劇的な台詞の言い回しや、テンションの高い演技と全員揃ってのダンスといった80年代の小劇場演劇のノリ、さらには歌舞伎がパロディー的に演じられ、演劇の「ダサい」部分を強調しているかのようでした。
あまりオチもなく、ゆるい雰囲気が支配的でしたが、もっとエッジーだったり、シュールな感じがあっても良いと思いました。80分程度の作品なのに、い休憩時間が2度もあり、変な空気感が漂っていたのが楽しかったです。

馬鹿馬鹿しさの裏で、演劇だからこそ表現出来るような何か実験的なことをしようとしている意図が垣間見えるのに、それが伝わってこず、ただ馬鹿馬鹿しいだけに見えて残念でした(自分の読解力の至らなさのせいもあるとは思いますが)。

役者達が個性豊かに演じていて楽しかったのですが、演技が表層的に感じられて物足りなさを覚えました。

異邦人

異邦人

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2012/08/23 (木) ~ 2012/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

とっても今日的
理不尽だとは思いながら、どちらの立場も分かるだけに辛いです。

ネタバレBOX

砂浜、太陽、ナイフのキラっとした光…、ピストルを発射した理由が分かるような気がします。でも確かに、一発目と二発目の間に間がありました。色々言い訳をすれば理屈が通るだろうにとは思いましたが、歯向かって来たわけでもなく客観的にあのシーンを見れば悪質と取られても仕方ないでしょうね。

母親の死に際して泣かないことが、顔を見ないことが、埋葬の前にタバコを吸ったことが、コーヒーを飲んだことが、非情な人間と決めつけられることに、少し分かるだけに辛いものがあります。

悪い方に、悪い方に進む理不尽とも言える裁判、裁判員制度を取り入れた日本においてとても今日的な話でした。

ところで、バックに音楽が無いならともかく、それに合わせるような、時として効果音を出すためだけのようなギターの生演奏は不要でした。特に、意外な発言でずっこけたときに音を合わせたりするのは、演奏舞台の舞台の一番嫌いな部分を見ているようで、あーあーやっちまったなーと思いました。
夏のバッキャロー!!

夏のバッキャロー!!

株式会社Ask

シアターサンモール(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

梅雨に続いての観劇
ノスタルジックな雰囲気に浸りながら安心して観られましたけれど、梅雨のときの様なドラマ性が無かったので、ちょっと物足りない感じ。冬の総括を期待しよう。

浮遊

浮遊

monophonic orchestra

新宿眼科画廊(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/25 (土)公演終了

満足度★★★★

うまく言えないが、好きな作風
人生において次のステップへ進むために、人がとる行動やぼんやりとした抽象的な感情を整理して物語化していた。個人的に好みの作風。
上演時間90分。

ネタバレBOX

物語のあらすじは、説明文どおりであるが、
下世話な言い方をすると、内容的には、上品な昼メロ風(笑)or
ちょっとトレンディドラマ風??

物語の中心として「姉の失踪」や「奇妙な3人の同居」を描いているが、
それは言いたいことの本質ではなく、あくまでツールに感じられた。

「自分の落ち着ける場所が欲しい」、「ただいま!をいう役、おかえり!を言う役」といった主旨のセリフのところは、印象的。

3名の役者陣は、魅力的で惹きつけられた!

優一役の大石憲さん、両手に花状態でうらやましい(笑)。
自然な演技が魅力的なのだが、ちょっとコミカルで観ていて笑みがこぼれた。

綾子役の伊佐千明さん、一見恰好いいがちょっと精神的に不安定で
幸せになれない女性を好演していた。雰囲気あるなあ。

由佳役の安川まりさんは、表情がかなり豊かで、喜怒哀楽での使い分けが
上手い。姉の失踪関連、元カレ優一との再会/再失恋等を情感豊かに演じていた。

物語の中で出てくる、コーヒーに練乳を入れるというのは、面白い発想。
試したい(笑)。

ちょっと残念だったところは2点。
①会場が暑かった。外が涼しく感じると言ったお客さんがいたほど。
 この時期の空調調整は難しい。
②静かな物語であり、 劇場入口付近を舞台にしていたため、
 新宿の車や雑踏の声が結構聞えたところ。
 入場した時、入口付近を舞台にするには何か理由があると思ったが、
 物語の中でトイレを使用するためだった。
abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表~喝!&勝つ!~

abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表~喝!&勝つ!~

K Dash Stage

赤坂ACTシアター(東京都)

2012/08/21 (火) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

上昇志向
登場人物ひとりひとりの人生が複雑にからみあって、ひとつの舞台となっていく。こういうことは作品の数だけあるのでしょうか?出演者が面白いコスプレをしてロビーや客席を練り歩くファンサービスも、ストーリーの一部になってたりして。

若手の登竜門的なこのシリーズ、来年も楽しみ。あ、その前に3回裏があるか。

天晴

天晴

みどり人

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/28 (火)公演終了

満足度★★★★

無題449(12-192)
19:30の回(晴)。19:00会場着、受付入場。最前列はベンチシート、舞台3方には白い布、白い箱が3つ(椅子やテーブルに)。みどり人は2作目、宮本さんは7作目。「説明」には短編集とありましたが当パンでは「寸劇集」という表現に変わっていました。なんだかこっちのほうが似合っているような舞台。19:35開演~21:26終演。オープニング+8つのお話+10分間の休憩(舞台上では、各劇団の紹介と役者さん3人による彫像制作=実演..これがまた個性的で完成..したものをみて笑ってしまう)。バラバラの短編集かと思っていたのに紐を手繰っていたらあれれっ、と。なんとも楽しいお芝居でした。少し続く

ネタバレBOX

ダメダメ、グダグダ、みんな情けない人生だ。それが嫌味にならない所でうまくつなげている。愛ちゃん似の宮本さん、やはりなぱ竹とは違う。中華料理店のシーンはリアルでみなさんとてもうまかった。
ゴミくずちゃん可愛い

ゴミくずちゃん可愛い

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

明るくなれる
ただただ楽しさいっぱいで、見ていて明るくなる劇でした。出てくる役者さん一人一人の個性が強く、まったく飽きのこない2時間15分で、もっともっとここの住民たちを見ていたいと思った。面白かったです。

バンブー・サマー

バンブー・サマー

アナログスイッチ

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

なに?これっ!!
面白かった。青春コメディー!…なるほど。若いっていいね。今しかできない芝居ですよね。でも、この作品10年後とかに同じメンバーでやって欲しい。それも面白いかもしれない。配役が絶妙。それぞれのキャラクター設定も良かった。本も考えられてる。あーいう展開になるとは思わなかった。また、すごくバランスのいいメンバーが揃っている劇団と感じました。今後が楽しみです。

ネタバレBOX

最初、あの小さい劇場でのみんなのガナリに少し戸惑ったけど、そのまま突っ走ったわけじゃなかったから良かった。男子校はあんな感じなのかな?女子高と変わらないね(笑)
【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

ロ字ック

APOCシアター(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日満喫!
千秋楽に参加させて頂く立場ですが、初日をお客さんとして普通に満喫してきました!いや~、良いイベントでした!ホント満喫!これだけバリエーションある芝居の数々を一気に観られるなんて、というまさにフェスの魅力を堪能して帰ってきました。かき氷やビール飲みながら観られるお祭り感覚も素敵!

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

ろりえ
落語の風情など突き抜けて、
女性の想いがあからさまに深くやってきて。

じわっと深く心的「エロさ」が降りてきました。

ネタバレBOX

最初は突飛な印象すらあった物語の枠組み、
でも、次第にそれが、表現されていくものへの
したたかな仕掛けであることに気付く。

4人がそれぞれに演じるロールが
きちんと色を持っていて、
物語というよりは、その物語に収束する
心情の肌触りに強く惹かれいくのです。

男優たちはどちらかというと
舞台の骨を作りこむ役回りなのですが、
単に物語の進行を語るのではなく、
場ごとに女性たちの想いを引き出す安定と献身があって。

女優たちそれぞれの心情が
じわじわと沁みだしてくる。
直情的にやってくるのではなく、
時に炙り出されるように、
あるいは深いところから導き出されるように
観る側に伝わってくる感じがあって、
その重なりが、キャラクターの艶として
あるいは業として観る側を染めていく。
ボーダーのない層が次第にはがれて
女性のうちにあるものが
それぞれの役者の醸すトーンの奥に
息遣いを晒し観る側に伝わってくるというか、
キャラクターたちの内側の
無意識までが透かされていくような感触が生まれていく。

ろりえの二人の女優たちには、
これまでの劇団公演でも、客演時でも使わなかった
新たな引き出しを持っての表現があって。
派手さはないのですが、
観る側を解き放たない深さというか余韻があって。
それらはさらっと透明感を持って
劣情が昇華滅失したその先にあるようなエロさすら感じられたりも。

役者に秀逸に加えて、
その感覚を導き出した作・出の手腕にも感心しました。

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