
【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】
ロ字ック
APOCシアター(東京都)
2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了
満足度★★★
江古田のガールズ「体験版(三軒茶屋ミワと不愉快な仲間たちによる)」
フェスティバル向けを意識してか悪ふざけ的側面に特化、異臭騒ぎ(爆)まで起こすところはいかにもここらしい(笑)。
一方、三軒茶屋ミワはいつもながら大した歌唱力の持ち主であることよ。

HEEL DOWN↓
深夜練(木皮成+喜多真奈美)
こまばアゴラ劇場(東京都)
2012/09/05 (水) ~ 2012/09/06 (木)公演終了
満足度★★★★★
楽しいっっ
とにかく楽しかった。衣装も照明もものすごくカラフルで、アップテンポな曲も多くて、構成がとてもコミカルで、ダンスなんだけど全然っぽくなくてわかりやすい。でも公演内容の「どこからがダンスか」を突き詰めてる感じが伝わってくるし、何よりも見ていて思わず踊りたくなってしまう……いや勿論踊れないんだけど。

「貧乏ネ申」-The Poor Zombies-
赤星マサノリ×坂口修一
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2012/09/07 (金) ~ 2012/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
神さま
去年の『男亡者〜』とは違った感じの二人芝居。落語を原案となっているだけに会話劇に近い感じがした。ダメ男の前に現れた神さまとの関わりが最後の方でわかり、いろんな事を引きずりながら生きていた神さまの『くずめ、、、』の一言がゾクッとしつつも悲しく感じたり。最後の最後でダメ男くんが神様のためにした事が唯一の救いの様にも感じました。初日だったからまだまだ進化の余地はあるのかなと思います。

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee
青年団国際演劇交流プロジェクト
こまばアゴラ劇場(東京都)
2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了
満足度★★
日本語版、観劇
音と体の使い方は洗練されてるんだろうな、好きな人は好きなんだろうな、という印象。仏版見たら、また印象変わってたんでしょうか。同じ会場に何人か小さいお子さんが見に来ていて、とても素直に役者の表情や音に笑っていて、こういう風に素直に見れたら良いのにと思いました。ついつい意味を考えちゃうんだよなぁ。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ニッポン放送
渋谷O-EAST(東京都)
2012/08/29 (水) ~ 2012/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
二度目。
前回はスタンディングにて参加、今回はフロントシートにて鑑賞。
初日のふわふわ感は消え、堂にいった森山ヘドウィグを堪能しました。
若干声がかすれていたようですが、それがむしろヘドウィグらしさを醸し出しており良かった~。
これだから森山未來の舞台はやめられない。

ナイアガラ
劇団HOBO
駅前劇場(東京都)
2012/09/05 (水) ~ 2012/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
これはオススメしたい!
役者陣の味のある芝居に惹きつけられ、良い時間を過ごせた!
主役不在、全員脇役なのにそれが心地良い。
舞台美術も雰囲気があって良かった。
オススメしたい芝居である。
上演時間1時間50分。

終わってないし ■チケット情報12時16時の回は当日券でます!■
りゃんめんにゅーろん
カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)
2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
四畳半のひきこもごも
出てくる人物は、一人残らず心が弱い。
弱さを抱えながら、時に弱さに負けたり、流されたり、逃げたりもしながら。
それでもぎりぎりの崖っぷち、必死でもがいて生きるということにしがみついている。
生きるということをがんばっている、そんな人々。
でも。
がんばってはいるけど、生きるということを楽しんでいる人がいない。
それがたぶん、わたしが観ていてどうしようもなく鬱々としたところなんだと思う。
イーッ!ってなった(笑)
それでも腹が立つようなことはなかったのは。
やはりそれでも一生懸命に生きようとしているから、かも。
会場内の使い方全般的にみて、これはカフェ公演ということは意識されておらず、完全に劇場空間として使われているなという印象を受けました。
会場手配というのは、公演準備期間の中でも比較的早い段階で行われるはず。
どんな経緯であれせっかくのカフェ公演、劇場ではなくカフェで公演しているのだと いう意義をもう少し感じたかったかな。
話の中心に街作りゲームがあるのだから、四畳半の外側にミニチュアで街を再現する とか。
美術的にも、演出的にも、カフェ空間の使い方の工夫がちょっと欲しかった。
素朴な疑問なのですが。
割とふつーに、世間一般のオトナの人々は、二股かけてたりするものなのでしょー か。
ひとりと同棲していながら、そこ出てすぐまた同棲できる人が他にもいるとか。
ひとりと友達以上の関係になりつつ、同時進行で他の人とも友達以上とか。
そういやキープとか、そういうワードもちょいちょい聞くよな~なんて、そんななん だか中高生的なことをえぇオトナなわたしがいまさらながら思ったりしてました。
わたしもどちらかというとゲーム好きなほうで、よくゲームはしてます。
むしろ、今回劇中で中心にあったゲームのモデルも知って、というかやってたり。
ゲームは・・・課金したら負けなのですよ。
時間を使いすぎても負け、ゲーム=生活になってしまっても負け。
全体振り返ってみて。
ゲームと現実のリンクなど、ある部分部分では非現実的なのかもしれないけども。
そこに登場している人々は、なんの装飾も綺麗ごともない、とても現実的ないまここに生きている人々のお話でした。

A HALF CENTURY BOY
久ヶ沢牛乳
本多劇場(東京都)
2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★
ふーん・・・
久ヶ沢徹さんはSET所属の俳優・ナレーターということで50歳。
身長180㎝のガタイのいい人らしい。
でも全然知らなかった・・・。
だけど岩井秀人とケラリーノ・サンドロヴィッチが本を提供するんだから
”この役者にこれをやらせたい”と思わせる俳優さんなのだろうと期待して出かけた。
会場は熱心な女性ファンでいっぱい。
そして始まってみれば、まあ先回りするようによく笑うこと笑うこと。
そりゃ面白いですよ。
小宮孝泰、いしのようこ等達者な人が出てるしギャグは外れがない。
でもそんなに壊れたように笑うのは、かえって異様な感じがする。
身内ならではのネタには温度差を感じざるを得ない。
どのパートをどの作家が担当したのかがわからないのが残念だった。
岩井さんはこれかな、ケラさんはここかしら、と考える楽しみはあるにしても
久ヶ沢徹という俳優の魅力を引き出す為に複数の作家が本を提供するというのとは違う。
彼の半生記におけるいくつかのエピソードを脚色するに留まっている気がした。
”誰が書いても久ヶ沢徹の半生記”なら、逆にどうしてこの脚本家がそろったのか
どうして日替わりゲストに谷原章介とかが来るのか、
しろうとさんが楽しめるような裏話を聞かせて欲しかったなあ。
ふーん、本多でこういうのもやるんだって感じ。
久ヶ沢徹ファンクラブ向けイベント、
目的の違ういちげんさんにはついて行けないものであった。
勉強不足でどーもすいません。

やめらんねぇ
万本桜企画
千本桜ホール(東京都)
2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
観劇
弊劇団の小岩崎が出演していたので、観劇。
後半の疾走感。
そして、個性豊か(に過ぎる)な俳優陣!
観客を楽しませることしか考えていない、コウカズヤさんは信用できる作家さんです。

ミス・サイゴン
東宝
青山劇場(東京都)
2012/08/22 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

狙い
関口愛美一人芝居企画
シアターD(東京都)
2012/09/08 (土) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題461(12-204)
19:00の回(晴)。しばらく1Fエレベータ前で待ち、18:25受付、18:30開場。2列が小さな丸椅子、3列~普通の椅子(でも小さめ)。舞台正面に白いスクリーン、幕間にひよこウサギが登場。舞台手前にプロジェクター担当の男性が座し、黙々とお仕事をこなしていました。19:05開演~20:21終演。公園通りに来るのはとても久しぶり、関口さんのお芝居は初めて。一人芝居は..いままで数作みましたがいずれも普通のお芝居であまり印象に残っていません。今回、汗をかきかき熱演、楽しかったので終演後DVDを買ってしまったのでした。
「追っかけ」「バカチアガール」「中二病邪気眼女教師冴島姫奈」「女子プロレスラーの休日」「オレ、なでしこ」(..もしかしたら間違ってるかも…ブログみたらあってました 9/11記)。
「女教師」の出す問題は難しかった。ここらは即興でウケ狙いができるようにならねばと反省。
次もまた観に行こう。

クリスタル イヴ 東京公演
劇団PEOPLE PURPLE
SPACE107(東京都)
2012/09/06 (木) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
物語る足腰と創意
ファンタジーをしっかりとしたスケール感で
まっすぐに描き切っていました。
シーンの一つずつ、
そしてシーンの重なりのなかに
鮮やかなメリハリを作り出し、
その展開や大ネタ小ネタで
舞台に、観る側をして物語を追わせるに十分な力を与えておりました。

ルルドの森
バンタムクラスステージ
コア・いけぶくろ(旧豊島区民センタ-)(東京都)
2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
精神的な・・
怖さを感じる舞台でした。私は怖いのは苦手な方なのですが、ストーリーが謎めいていて、すごく惹き込まれました。話も人間関係も複雑なのですが、その分余計に目が離せないという感じでした。映画になってもおかしくないように思いました。残念なのは、他の方も仰っていましたが、舞台が広すぎる事でした。もっと小さな舞台なら、より臨場感や迫力を堪能できたと思います。でも、あの大きな舞台で、これだけの迫力を演じた役者さん達に拍手です。特に主役の福地さん、とても良かったです!

手話版「天気と戦う女」
長内まゆこプロデュース
【閉館】(東京都)
2012/09/04 (火) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★★
通常版観劇
まずはとにかく椎名亜音がいい。6番シードの公演ではあまり記憶にない(申し訳ない,ほかの役者さんやストーリー,舞台技術等がおもしろいので)が,次からは注目して観てみよう。50分という短い時間ではあるが,シンプルでストレートなストーリー,笑いの要素も盛り込んでおり,楽しく観劇できた。終演後のちょっとした乾杯も楽しい。通常版にも手話通訳の方2名が端で通訳していたが,ハンディのある人にも舞台の楽しさを味わってもらう,素敵な試みだと思う。

クリスタル イヴ 東京公演
劇団PEOPLE PURPLE
SPACE107(東京都)
2012/09/06 (木) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

ユリコレクション【ご来場誠にありがとうございました!】
ラフメーカー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2012/09/04 (火) ~ 2012/09/10 (月)公演終了
満足度★★★★
演技とあかりが織り上げる時間の立体感
冒頭から、照明の美しさに惹かれ、
紡がれやがて浮かび上がる
主人公たちの姿に一つの色で心を奪われて・・・。
その繋がれたものの肌触りに
惚れてしまいました。

「消える魔球」(第23回池袋演劇祭【大賞】受賞作品・再演)
ラビット番長
あうるすぽっと(東京都)
2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了
満足度★★★
びっくり
話の転換にびっくりしてしまいました。
でも面白かったです。
野球は特に好きというわけではありませんが、それでも面白かったです。
少し苦笑してしまいましたが、
全体的に安定感があってゆっくり見れました。

アンダーグラウンドワンダーランド
ハイバネカナタ
サンモールスタジオ(東京都)
2012/09/06 (木) ~ 2012/09/10 (月)公演終了
満足度★
勿体ない
もー、勿体ない!!
あんなに照明使ってるのに…。
面白が面白に魅せれてない…。
役者もあまりふりきれてない気もしました。
正直面白くなかった、っていうか観劇中に冷めてしまいました。

ユリコレクション【ご来場誠にありがとうございました!】
ラフメーカー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2012/09/04 (火) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

フリル
アマヤドリ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/09/08 (土) ~ 2012/09/17 (月)公演終了
満足度★★
静
日常的に進めて面白い作品をあえてあのような演出がついたのだと思います。
私の好みだとセリフ達がとても好きだった分、わかりやすくしてもらえたほうが好きです。
いや、わかりにくいというわけではないんですけどね。