最新の観てきた!クチコミ一覧

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おじクロ

おじクロ

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/11/08 (木) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

金曜日の仕事帰りに父と
行って来ました。
結局、私の経済的な問題で(笑)

ラストのアレには驚かされましたけど、
すっごく面白かったです!

千里と天の邪鬼

千里と天の邪鬼

東京OverAgeシアター

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
なかなか面白かったし、魅力的なキャラクターも多かった。
楽しかった。
ただ舞台に慣れてなさそうな人もいた。

ネタバレBOX

平太と千里とさくらとあばたと蘭と天行が好き。
好きなキャラクターがいるとそれだけで楽しい。

冒頭の映像が速すぎて文字が全然読めなかったのが残念。
文字を認識した瞬間消える。
楽しかったから苦ではなかったけど、2時間半以上(開演遅れたから約3時間)は長い。
終演後に時間を見て驚いた。
削れる部分もあった気がする。
苦情★真に受けTV

苦情★真に受けTV

妹尾Pファクトリー

新宿シアターモリエール(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

試行錯誤
苦情に対して試行錯誤して番組を作っている様子がおもしろくえがかれていました♪

キャストさんがお笑い芸人さんと声優さんなので今までに観たことがない作品でした。新鮮です。

テレビのときとは違い鳥居みゆきさんがキレイだなという印象を持ちました。

キャストさん的にももう少し面白くできるところがあったのでは?ともおもいました。今後に期待しています!

ロックミュージカル『Marionnette〜マリオネット〜』

ロックミュージカル『Marionnette〜マリオネット〜』

ショーGEKI

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2012/11/17 (土) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄い!
楽しかった!
楽しかっただけじゃなく考えさせられた。
ミュージカルはあまり興味なかったけどこれは満足。

ネタバレBOX

最前列だったわけだけど、迫力が凄い。
結構みんな絡んでくるから楽しい。
第一弾を観てないからBBBがなんなのか結局よく分からなかったけど、そんなの気にならない楽しさと中身のある舞台だった。
真心願

真心願

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

ブディストホール(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

良い!
坂本龍馬とか幕末の話はそんなに詳しくなかったから分かるか不安だったけど、すごく分かりやすかった。
全体的に親切なつくりでありがたい。
3時間という長さだったけど、最初から最後まで集中して観れた。
曲も素敵。
手持ち少なかったけどサントラだけ購入した。
次回公演も観たい。

カンテラ橋

カンテラ橋

立体再生ロロネッツ

アドリブ小劇場(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★

分からない
ネタの分からないネタほどつまらないものはない。
最初の掴みがあれっていうのは…。

裁判きちがい

裁判きちがい

劇団東京乾電池

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2012/11/23 (金) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

滑稽
3人の女優さんが入れ替わり立ち代わり演じてました。馬鹿馬鹿しくも楽しい物語でした。頭を使わずざっくりと見れるお芝居。

グリムと田中さん

グリムと田中さん

CAPTAIN CHIMPANZEE

ザ・ポケット(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめた!
話がいくつかあるから、どこかしら自分と重ねて観れた。
良い話だった。
ただちょっとテンポというか間が悪いようなところがあった。
もっと上手く繋げられたら2時間に収まったんじゃないかなぁ。

遭難、

遭難、

劇団、本谷有希子

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/10/02 (火) ~ 2012/10/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

初体験でしたが
人気の所以が今回ではっきりと分かった。
今年観た中では一番かなあ?

パラダイスより愛をこめて

パラダイスより愛をこめて

劇団すごろく

SPACE107(東京都)

2012/10/18 (木) ~ 2012/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハプニング続出☆
いえ、いい意味でw
もちろん内容自体も素敵だったのですが、
予期せぬ事件が笑えたことが記憶にも残ります。
いつも「こんな」だと楽しいかも!

あと、終わって時計見たら2時間半くらい経っててびっくりしたw

弟帰る

弟帰る

劇団CANプロ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ほのぼの・・
しました。ありがちなストーリーかな・・?とは思いましたが、気持ち良く笑って観る事が出来ました。温かみのある舞台のセットや、温かみのある役者さん達の演技に、やっぱり家族っていいなぁと思いました。面白かったです!

心の花束

心の花束

笑太夢マジック

あかいくつ劇場(神奈川県)

2012/11/22 (木) ~ 2012/11/24 (土)公演終了

満足度★★★★

本当に子供(乳幼児)でも楽しめる(^~^)
定番のマジックながら(だから?!)安心して見れる舞台でした。
きちんとストーリーだてて作ってあり、
旅芸人の男女が芸を見せつつ旅を続ける感じが好ましかったです。
<13時の回観劇→10分の休憩挟んで14:40までです>

ネタバレBOX

横浜人形の家の建物の4階が劇場であり、
山下公園のイチョウの紅葉が素敵でした(^^)。

男女二人の帽子が黒と赤のシルクハットで、
いかにもなマジシャン=旅芸人スタイルが好ましい。

第1部のギロチン後での首落としのインパクトや、
定番の白い鳩が出てくるマジックといい、とっても安心感のある舞台でした。

第2部では昇天した二人が、
ブラックライトの元に怪しい蛍光色下の表現があり。
なかなか見応えがありました。

それにしても定番といいつつ長方形の箱からの美女の消失→
登場はタネがわからなかった・・・。
(物理的には理解できるうだけど・・・上手!)

147席の中、結構高齢な客層で7割ほどの入りでしたかな。
希‐のぞみ‐

希‐のぞみ‐

劇団fool

シアター風姿花伝(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

惹きこまれました
テンポがあって、中だるみもなく観やすかった。
目頭が熱くなるシーンもあり、このお芝居は好みです。
こういうお芝居では、脚本で懲りすぎる感じが多いですが、
このお芝居はちょうどいい塩梅の練り方でした。
今後は、音響効果も応用して欲しい。

「限定解除、今は何も語れない」+「あと少し待って」

「限定解除、今は何も語れない」+「あと少し待って」

A級MissingLink+三角フラスコ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/11/24 (土) ~ 2012/11/26 (月)公演終了

満足度★★★

キューン、キューン
繊細な作品でした。

ネタバレBOX

「限定解除、今は何も語れない」
鹿と人間の闘いとか、兄が増えたり妹が増えたり、夢なのか台本の中身なのか、現実なのか。不思議な世界を一時間ちょっとで描く…。
ファンタジックなものとリアリティな部分が切れ目なく続く。その手法が上手い。

「あと少し待って」
震災の次の日くらいから数日を描く…。
かなり静かで暗い舞台。お菓子食べて感動して、電気ついて感動して。ぼんやりと、人と人とのつながりを描く。
傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

ゆとり教育、はたまた草食系男子が、
戦場に行っちゃった~ (๑≧౪≦)

当方、この度サバンナ編を鑑賞。
なんだかなァ~~、こんなに感傷的な人たちばかりじゃ、すぐさま部隊は全滅・・・、トホホな傭兵サン達のお芝居。

でも、面白い。コレ観たらオアシス編も観たくなる!!

オアシスの旅人たち

オアシスの旅人たち

ぱるエンタープライズ

TACCS1179(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

オアシスの旅人たち
若さ溢れる作品でした。
笑いあり、感動あり、前説ありと飽きない構成でした。

『ウェディング、ラン!』

『ウェディング、ラン!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

劇場MOMO(東京都)

2012/05/25 (金) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

良質コメディ
8割世界さんのお芝居は好きで何度か観させてもらっていますが、
この作品も楽しめました。

今度のは行けるかわかりませんが、
頑張って下さい!

オアシスの旅人たち

オアシスの旅人たち

ぱるエンタープライズ

TACCS1179(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい良かったです!
前説でキラーコンテンツさんの徳川ネタも最高でした(笑)

伊藤君の由希に対する思いがすごい伝わってきて思わず涙しちゃいました。
懐かしいなという思いとそんな経験してみたいな憧れと・・・。

それと瀬戸口君のキャラも良かったです。
あんなイケメンな芸人さんがいたら応援したくなっちゃうな。

とにかく、ホントに行ってよかったです!
また見に行きます!

ぱれえど

ぱれえど

浮世企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/27 (火)公演終了

満足度★★★★

ひらがな
ひらがなのタイトルの意味がわかった。

人間賛歌って、その通りだと思う。別に、「生きてるって素晴らしい」というような偽善的なものじゃなく、まさに人生ってそうなんだろうなあ、と思ってしまうお話。

あの一人だけ違う世界の人(詳細ネタバレ)がいなかったら、伝えようとしたことの半分も伝わらなかったかも、と思うぐらいだった。

話とは関係ないが、劇中のたばこは避けてもらえるとうれしいなあ。
あれぐらいのハコだと、一本ちょっと火をつけただけで、どの席で観ていても煙のにおいが感じられてしまう。少しでも、あの匂いが苦手な人にはつらいのです。

ネタバレBOX

全体のトーンとしては、(不適切発言かもしれないが)大阪の「小阪」とかあたりのニオイがした。(ちょっと偏見です。)

鈴木アメリさんの地獄人がなかなか。キャラクター自体や笑い方ももちろんだけど、生きているときになにをやったのか気になる。
また、生演奏のバイオリンがとても心地よく聴けた。またどっかでやってほしい。

竜史さんの警官も、っぽくっていいが、「いい人」役が多いような気がする。
もっと灰汁がある役柄を観てみたい。

全体として、最後のパレードはいい〆だと思う。
カラスの楽園

カラスの楽園

Trigger Line

小劇場 楽園(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

圧倒する演説
あまりにも有名な「ケネディ大統領暗殺事件」を
フィクション・ノンフィクション織り交ぜての作品。
巧みな構成と役者の熱演で、誰もが知る結末ながら
最期まで緊張の糸が途切れることがない。
ラスト崩れ落ちるレナードの姿が脳裏に焼き付いて離れない。

ネタバレBOX

ジョン・F・ケンドリック(ケネディ)大統領には信頼できる側近たちがいる。
司法長官は弟のレナード・F・ケンドリック(ロバート)、
レナードの親友でもある補佐官のジミー、スピーチライターのハリー、
そして大統領の妻ジェシカ(ジャクリーン)。

対立する副大統領のランドリー・ジャクソン(ジョンソン)には
側近のエル・クレイトンがついて悪知恵を働かせている。

この人間関係がとても分かりやすくて良かった。
人物像が誇張され気味ではあるが、逆にリアルなだけだったら
ここまで権力にしがみつき欲望に翻弄される孤独な姿が描かれなかっただろうと思う。

楽園の舞台を活かしたスピーディーな人物の出ハケ、
歴史を踏まえた細かい事実の積み重ねもさることながら
何と言っても、そこに至る人間の腹の底から出て来る台詞が素晴らしい。

レナード役の林田一高さん、最初は端正なたたずまいだったが
兄を死なせたという罪の意識から立ち直って大統領選に出馬するまでの
変化の過程がとてもよかった。

特に演説、黒人執事デボラをかばってデモの群衆に呼びかけるところ
そして最期の大統領候補予備選挙での演説が素晴らしい。
客席に背を向け、聴衆に語りかける背中が雄弁で自信にあふれている。
マイクが彼の言葉にエコーをかけて会場の臨場感Max。
この後暗殺されると判っているのに、撃たれた瞬間は息が止まるほどの衝撃だ。
混乱する周囲が右往左往する中、しばらく棒立ちで取り残されたようなレナードが
崩れるように膝から落ちるラスト。
照明のドラマチックな効果もあって忘れられないシーンだ。

対する副大統領を演じた経塚よしひろさん、
権力が無ければ誰も寄って来ないような男を
まばたきしない誇張した描写で、その孤独な人生まで描いて見せた。
「大統領にしてもらった男」の慟哭が聴こえて来る圧倒的な存在感。

副大統領に仕えながら常に「俺がお前を大統領にしてやった」と思っている
側近のエル・クレイトン役のヨシケンさん、
悪役ながらたっぷりした台詞が心地よくて聴き惚れてしまう。

暗殺者の大道芸人を演じた三上正晃さん、
最初登場した時に見せるジャグリングの手さばきがスゴかったので
この人何者?と思ったが即興演劇集団インプロモーティブというところの方だった。
このほとんど台詞の無い暗殺者がこんなにも似合う役者さんは少ないのではないか。
ピエロのようなメイクで正体を隠す大道芸人という設定がはまりすぎ。
エル・クレイトンと自爆するシーンは圧巻で音響・照明ともとても良かった。

少し気になったのは音量のこと。
客入れの時のBGM、選曲はとても良かったのだが音量が大きかったように思う。
私のすぐそばに立っている前説の方の声が聴きとれないほど。
銃声や爆発音が際立つのは良いが、音楽は控えめが効果的な気がした。

撃たれて崩れ落ちたレナードの姿で暗転した後、
客を見送る林田さんの顔が青白く、まだレナードの面影が
色濃く残っていたのが印象的だった。
「カラスの楽園」の答えを、私は今も考えている。

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