最新の観てきた!クチコミ一覧

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TST クラシックス

TST クラシックス

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/12/13 (木) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

これがTST
「MUKAIYAMA〜」「紅い華のデジャヴュー」両方観劇。
期待どおりの良作でした。

ネタバレBOX

祖父を亡きものにして財産を相続しようとする鍋島一家、そこに送り込まれるオフィス向山の肇と宍倉。殺害計画を実行しつつ、皮肉にも絆が深まる一家。ラストはまさに大ドンデン返し!向山良兼の手腕に感服の「MUKAIYAMA〜」。

粗暴な性格の天豹が、絶世の美女明蘭と出会い心が変化していくが、重い十字架を背負ったうえ明蘭は亡くなり‥。お互い記憶を無くした二人が、時を超えて再会するラストが切なくて素敵な「紅い華のデジャヴュー」。

役者陣も熱演、TSTやっぱり好きです!
すべての夜は朝へと向かう

すべての夜は朝へと向かう

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

うーん
がっつり恋愛回帰。
久々だからでもないんだろうけど、ちょっと強引なところもあり、
近作の中では一段下がるかな。
なんか筆が乗ってない感じだよね。
ウディ・アレンへの道は遠い。

ネタバレBOX

「好きか嫌いかで言ったら、大好き」から
「好きか普通かで言ったら、好き」へ
恋愛の熱が下がった分だけ胸キュンの瞬間が無くなってるね。
ポリグラフ

ポリグラフ

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/28 (金)公演終了

満足度★★★★

ゲージツ作品ぽい
舞台上は映像、音楽と身体フル活用、観客は視覚聴覚フル活用、脳の奥が痺れるような刺激的で詩的な舞台のような印象。
断片的に場面が変わっていくが、見る度に感想が違ってくるかも。
役者3人のあのパフォーマンスの動き、体脂肪率を教えてほしい、と思ったりして。
サイモン・マクバーニーの「エレファント・バニッシュ」をすこし思い浮べたり。
約20年前のベルリンの壁があった時代の話、その当時の海外の文化背景を覚えていないとお話についていけない箇所があるかも。約90分。

ネタバレBOX

あらすじはあるけど、確実な結末はないような。いや、あったか。
場所がカナダのフランス語圏のケベックシティ。
舞台オーディションに合格したが、その役柄が実在の事件の殺害女性の役だと知る女優ルーシー。
殺された女性の元恋人、当時被疑者としてポリグラフテストを受けたフランソワ/レストランのウエイター。
フランソワをポリグラフテストした犯罪学者ディヴィッド/東ドイツからやって来た。
その後、3人が出会って物語が展開していくが、奇妙なトライアングルを形成したような物語。
東ドイツのベルリンの壁と、カナダにもあるらしい城壁。その対比。
海外の作品ではおなじみ?ドラッグとか、同性愛描写、SM等々はどんな顔して見てたら良いのか困った。ちゃんと見たけど。
フライヤー写真のような衝撃的な場面もあれば、三者とも全裸で動き回る場面もあるが、照明を駆使して肉体すら舞台美術のような動きを見せ、それがまた滑らかで綺麗だった。
流石にベルリンの壁は分るがカナダの城壁の話題は初めて知ったので、一瞬では理解出来なかったけど、大変見飽きない面白い舞台でした。
巡る

巡る

創造集団S.O.R.A.

こった創作空間(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

恋愛モノ!
まず気持ちよく感情移入ができました。
朗読劇も初体験できたし、観れて良かったです!

ネタバレBOX

単純かもしれませんが、泣いてらっしゃる演技が良かったです。
あと、ビンタが痛そうでしたm(__)m
トラベラー

トラベラー

天才劇団バカバッカ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

後付け
宇宙レベル、地球規模でいうと、日々壮大なトラベルをしているのですね!タイトルの「トラベラー」は後付けの気もしませんが、ラップが流れるお芝居、新鮮でした。バカバッカ版「ロミオとジュリエット」、もっとベタでもよかったですが、楽しかったです。

【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/15 (土)公演終了

満足度★★★★

アヒルとお嬢さん
女優さんの方の喋り方が妙に気になっていたが、舞台の終盤になってやっと意味が分かってきた(笑

ネタバレBOX

もともとの話し方がそうなのかもしれないけど、
女優さんが少しきょろきょろしながらやたらと口を少しとんがらせて喋るのが印象的だった。

・・別に不自然という訳ではなく、
それが妙にあっている気もしたので、
観ている間もそんなに気にはなっていなかったんだけど、
この女優さんは実は作家の(現実の部屋の隅に転がっていると思われる)素麺機に浮かんでいるアヒルだからあんなアヒルっぽかったのかな、
と最後にふと思った(笑

この作品、ゴトーの「待つ」をうまくアレンジした二人芝居。
シンプルでよく整理されているなと感じた。
メタ構造を上手く遊んで物語を出たり入ったり(笑

女優がどんどんアヒルっぽくなっていくにつれ(笑
男の振り回される速度も加速する。

やがて女優に連れ出されて観客のお地蔵さんと一緒に自分の世界を俯瞰するところはひとつの見せ場だ。

そういえば最初に問いかけていたのは(まだ名乗ってもいなかった)作家のはずなのに
いつしか逆に作家を揺さぶって、
自分をヒロインにした世界(=作品)を書かせている。

・・あれ、いつの間にどっちがどっちになったんだっけ?(笑

最初は、この男こんなに詰まんなくっちゃ作家になんかなれないだろ。
・・・むしろ女性の方が作家向きなんじゃないの?
と、観客に思わせておくのも作戦のうち。

やがてこのアヒルめいた女優が、男の頭の中で生み出された登場人物(たぶんディーヴァとでもいうべきようなもの
であることが感じられるにつけ、
作家の頭の中に訪れた幸福な瞬間とでもいうべきものに
立ち会ったことに気づかされる(笑

実はこの劇場に向かう途中のバスの中で
中勘助の書簡集を読んでいて、
岩波茂雄にあてた手紙のなかで自分の原稿を移動途中で紛失したことを報告する手紙を見つけた。

バスや電車は、何かと出会うこともあればなくすこともある(笑

自分は一週間ばかり前に京都にぶらっと出かけたとき、
お気に入りの瑠璃光院に向かう途中、
八瀬比叡山口の駅前で見かけた蕎麦屋の軒先を掃くおばあさんと
その店先に一つある外灯の景色を思い浮かべていた。

自分の奥の細道にはこの作品みたいな女優は登場せず、
大抵萎びた感じのおばぁちゃんやおじいちゃん猫なんかしか登場しないなぁ(わざとそんな道ばかり選んでいるというのもあるんだろうけど(笑

冬は寒がりの猫を膝の上に乗っけるのも素敵だけど
木枯らしが吹く中ぶらりと煤けた旅に出かけるもの良いものだな
(それが作家の頭の中であれ

この季節にはなかなか良い趣向のメタだと自分は思う。
『ひとりじゃできねえもん3』追加公演決定!!

『ひとりじゃできねえもん3』追加公演決定!!

おぼんろ

決定しました!公演詳細をご覧ください。(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/15 (土)公演終了

満足度★★★★

いつでもどこでも
やりたい時にやりたいところでやるフットワークの軽さ、いいなあ。今回も巻き込んでもらえて嬉しかったです。駅から遠い会場だと、冬は道が寒くて暗くて怖いけど。

要所要所で強い興味を抱かせる巧みな展開に導かれ、面白いマインドゲームを堪能しました。

RUR

RUR

演劇集団 砂地

上野ストアハウス(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/18 (火)公演終了

観てきた!!
2012/12/13

【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

【緊急再演】つぎとまります【王子小劇場】

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/15 (土)公演終了

満足度★★★

ピーちゃん
面白い。

ネタバレBOX

小説が書けない男(フジタタイセイ)がバスに乗って途中下車。バス停近くで流しそうめんを食べる女(田中渚)に一緒に食べようと誘われる…。

挫折し逃げる男と泰然として「世界は流しそうめん器だ」という女の、噛み合わない話。そうめん器の外にはそうめん器があって、太陽系の外にはさらに宇宙が広がっていて、逃げることに意味はないと。それよりもここにいて不毛に過ごすと。
生み出そうと意味をみつけようともがく男に対して、「不毛を愛する」と言ってのける女のミスマッチ感。それでいて話が崩壊してないから75分惹きつけられる。

女は自分を女優であるといい、ここが舞台だという。メタユーモアとも言えるし、実際地蔵を相手にした自称・舞台ともとれる。逆に、バケツを被り顔半分を隠す男。見て欲しいと欲する男に対して、見られていることを勝手に意識する女。
この男女の組み合わせが絶妙と思う。そして舞台は哲学な空気と世俗っぽい人生観でいつの間にか満たされる。

ラストは巡回バスで東京に戻ったということなのか。夢オチのようにも見えるけど。男がバス停の話を小説にする舞台化するって言って、バスに乗ったとこで終わっても綺麗だったかな。

田中渚は表情がとても美人だった。そしてアヒルのようなひよこがクルクル回る姿がとてもかわいかった。
『ガラクタとペガスス』

『ガラクタとペガスス』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

ワーサルシアター(東京都)

2012/11/28 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

モノを大事に。
最初から最後までテンションはずっと高かったのだけど、
もうちょっと起伏が欲しかったかも。
モノを大事にしようという話で、主旨は好きでした。

ネタバレBOX

現代人はモノを大事にするという風潮が薄い。昭和に比べたら断然薄い。
アナログからデジタル時代になって、新しいものを求めるのが当然になった。
だから、デジタル世代の人々には、この話、共感しづらいかもしれないと思った。
若い人は鳩時計すら見たことない人もいる。招き猫に縁起を感じる人も少ないし、
星座早見表もいまやケータイアプリという寂しい時代。
家族の思い出にどれだけ参加できるか?がこの作品のキモなのだけど
その導入部分がちょっと薄かったように思う。
となると、「他人んちの事情」を最後まで眺めているだけになりがちで、
入り込めた人とそうでなかった人の評価が大きく別れる作品だと思います。
眠れない羊

眠れない羊

ライズ・プロデュース

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2012/12/05 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像より
話に引き込まれた。笑ってしまうところもあったが、内容は個人的には重いなと感じた。言葉というのは大切。素直になるというのは大切。憎まれ口を叩きながらほんとうは感謝しているのにそれが素直に言えない。誤解を受けたままであるように見えて、実は一人一人考えて受け止めていたということ。ある執事だけ除いて。ただ彼も気づいていないだけかもしれない。全員が『主人』に依存していたということに。そうでなければ皆、その場にいないはず。それがいたのだから心の何処かで、依存してこそ自分の存在価値を確認していたのではないかと。時間があればもう一度観たかった作品。それでも一回でも観れた事に感謝したい。そして吉田さんのプロデューサーとしての腕はしっかりしたものだと。小野さんの演技は自然体すぎて観ていて入り込んでしまった。巻島さんの演技は本公演では見れない格好良さが際だっていた。素敵な時間をありがとうございましたm(_ _)m

すべての夜は朝へと向かう

すべての夜は朝へと向かう

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

好み
劇団競泳水着は初めて観たけど良いリアルさだった。
いろいろと私好み。
ただ物語としてはちょっと盛り上がりに欠けるかなぁ。
後半は楽しかった。

マペットのクリスマスキャロル

マペットのクリスマスキャロル

巴プロデュース

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

すご~~く楽しかった!
クリスマスキャロルをマペットで表現するとこんな可愛らしい舞台になるんですね。始終、ニコニコしながら観ていました。それでいて、終盤にはやはり泣けました。セサミストリートに登場するような人形の数々。そして表情豊かに操る俳優達。とっても好みの舞台でした。次回も観たいと思います。

評価

評価

大ナカゴー

座・高円寺2(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/14 (金)公演終了

日曜夕方の裏面/パラレル怒ワールド
・おざなりプレイ・結局なんなんだプレイ・放棄の嵐プレイ・変なリズムと激しい不協和音・おしっこ・最高の結末・無理矢理の快感・ブリーフ・形から・全ては形・虚しい評価連続世界・じゅげむじゅげむ・クレイアニメ・隅っこのぼそぼそ・あからさまにしてしまうというバカさ・ローリングストーンズ・スパイクジョーンズとPV作ってほしい・電撃びりびりにしたい・性欲減退・腰の触り心地・でも小学校の一年間てこんなな・捻れからはみでるブリーフ・社会的弱者・マスコミバカ・ファミコンのバイト数・もういいかげんにしてっ!・頭掻きむしりたいコメディ・終わりの会とはじめの会によるケーキ入党で天に昇る国民の竜巻(唾の雨)・すまた・そーせーじ・たつのおとしご・これがロボット演劇される未来・世紀末お祭り野菜園・遺跡から発掘されてほしい・沢山来てた老人はどう思うのだろう・ごっこ遊びの天井抜け(リアルここは何処)・千本ノック気分・がんばれ森川君二号・ドリームキャストの秘境感・俺たちは不滅だ感のしつこさ巨人プレイ・みんなの顔・なんちゅう顔・ちまちまスプラッター・霊感つきそう・今夜が恐ろしい・どこまでいくんだナカゴー

完全版・人間失格

完全版・人間失格

DULL-COLORED POP

青山円形劇場(東京都)

2012/11/01 (木) ~ 2012/11/07 (水)公演終了

満足度★★★

時間が経ってしまいましたが
「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」以来のDULL-COLORED POP。硬派な演劇人、谷賢一さんはやはり気になってしまう。何だか取り壊しなってしまうという噂の青山円形劇場にて。皆さまもchange.orgで陳情してみてはいかがでしょうか。

とても分かり易い、良作だった。コロさんのバージョンを観させてもらったのだが、葉蔵という不安定なキャラクターを、女性のコロさんが演じているところに妙な説得力があった。原作は数回読ませてもらっているのだが、葉蔵というキャラクターには苛立ちと不快感しか感じる事ができず、毎回「もう二度と読むまい」と思っているのだが、それでも数回手を出してしまっている。

でも今回演劇という媒体でこの作品に触れさせて頂いて、この作品の本質がうっすら見えてきた気がする。正直、どうでもいい作品なんだろうな。太宰治が自分のどうしようもなさ、無力さ、無気力さを、何となくカッコ良く世間に見せたかった作品なのだと感じた。これも谷さんの筆の力か。

帰宅後、早速「人間失格」を引っ張り出してきて再度読読。

コロさんはこの後しばらく演劇から離れてしまう・・・のかな?

木曜、うぐいす館にて

木曜、うぐいす館にて

thursday-follies

プロト・シアター(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

木曜日が好きな理由♫
それは大人の時間が流れているから・・・。今後、木曜日のことが少しだけ気になってしまうお芝居(*゚▽゚*)

評価

評価

大ナカゴー

座・高円寺2(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/14 (金)公演終了

満足度★★★★

のぉ、昌三
ずるいわぁ、佐々木幸子。昭和のエロスやめてほしいわぁ(笑)
このフォーマットの中で極めていくのか、どこかで舵をきるのか。
まだ暫く観ないといかんなぁ。
ところで、日野さんはもう出ないの?
なんだか相撲部屋の女将さんみたいな雰囲気になってたけど。

プリオシンの竜骨

プリオシンの竜骨

BQMAP

シアターサンモール(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

綺麗な世界
BQMAPは,番外公演ともいえる神楽坂ラプソディを観ただけであるが,その時の印象から結構気になっていた。今回,初めて本公演を観ることができたが,銀鉄の綺麗な世界を表現しており,とても満足できる芝居であった。ちょっとだけ音楽劇というのも,洒落ている。

ネタバレBOX

13日の夜の回,最後の方のシーンで,コーデルネがジョバンニにカムパネルラと呼びかけたのは,何か狙いがあったんではなく,単に言い間違えたんだよね?
評価

評価

大ナカゴー

座・高円寺2(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/14 (金)公演終了

ナカゴーっぽいなあ
ナカゴーらしい感じ。

群団が束になって襲いかかってくる。

ボタン押したかった。

Conte In The Dark(コント・イン・ザ・ダーク)

Conte In The Dark(コント・イン・ザ・ダーク)

C.I.D

APOCシアター(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★

かなり
独特でした。。笑。

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