最新の観てきた!クチコミ一覧

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~Gift~

~Gift~

ひとくちさいずプロデュース公演

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★

普通に
面白かったです!



木曜、うぐいす館にて

木曜、うぐいす館にて

thursday-follies

プロト・シアター(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

推理
静かにゆっくりと流れていく時間、真相を推理していく謎解きというよりは、それぞれの人間模様が明らかになっていくストーリー、見応えありました!

ネタバレBOX

核心部分にかかわる鏡が、セットのどこかにあったらよかったかもしれないですね!(ステージ向かいの客席側のコーナー部分とか)
木曜、うぐいす館にて

木曜、うぐいす館にて

thursday-follies

プロト・シアター(東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★

雰囲気◎
上演時間が1時間強ということで、若干駆け足な感じはしましたが、
テンポが良くてあっという間に感じられました。

演者さんの演技や舞台セット含めて不可思議な空気感がとても良かった。
会場となったプロトシアター自体も雰囲気がある会場で、この舞台にとても合っていました。

ネタバレBOX

時子を亡霊?という形で登場させ、語らせるという大胆なアレンジ。
賛否あると思うのですが、個人的にはマイナスでした。
5人の会話から時子像を想像で創り上げていくことで、作品がよりミステリアスに感じられていたので
最初から登場して、あの時はこうだったと断定されるとネタバレを食らった気分になりました。
ただ、長編小説を原作とする作品のストーリーを短時間で理解しやすくするためには必要な演出だったのかな、という気もします。
ブラックルーム

ブラックルーム

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

「七鬼神編」も観た!
「五」を観た帰り際に、受付の可愛い女性に「七鬼神編も是非(ニコッ)」って、勧められて、連日の来場となりました。
確かにストーリーがまったく異なるので楽しめました。わたしとしては、「七」の方が好みかなぁ。

ネタバレBOX

話の最初の方で、田所さんが7になる組み合わせを黒板にさらさらと書きますが、亡くなった人が含まれる組み合わせを死ぬ都度、見え消しにしていくとより緊迫感が高まったように思いました。
ゆきちゃんは、最後まで冷静すぎて逆に怖かったです。
日本橋

日本橋

松竹

日生劇場(東京都)

2012/12/03 (月) ~ 2012/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

集中しちゃった
素敵なんです。綺麗なんです。大がかりなのに繊細なんです。いいもの観ました♪

トーラスギフト

トーラスギフト

SORAism company

d-倉庫(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★

思わぬ展開
ま、まさかと息を呑み、退屈指数が一気にゼロになりました。

ネタバレBOX

全体的にテンポが悪く、最後の終わり方もスパッと終わればいいものを、歌を歌おうみたいなダラダラがあったりしてイラつきました。

後から思うと、ある男が悪いことをしたかどうかを捜査しているのでしたら内偵もありでしょうが、既に容疑者として手配されているのですからさっさと職質して逮捕してしまえばと思います。

グズグズの結果が皆殺しの惨状になりました。ここで終わっても良かったですね。

ハッピーに向けてのどんでん返しの連続、クリスマスの日には奇跡が起こる…、何でもありのパラレルワールドの連続をこの一言で済ませていましたが、心情的には好きではありませんでした。
だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

38mmなぐりーず

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

最初から飛ばしまくり
会場があったまる前に、もう最初からステージのほうから熱気が伝わってきて、場が盛り上がってくる。

特に、女性のお客さんが楽しそうで。

それぞれの「役柄」(なのか地なのかはわからないが)非常にクリアで、
普段音楽聴く時はまったく歌詞を気にしないのだが、
歌詞がセリフになっているように聞こえたので、音楽というより芝居に近い印象を受けた。
それぞれの歌詞もなかなか特徴的だった。

しかし、振りが派手で大変そう・・・。

ネタバレBOX

HPの写真より、はるかにステージの上のほうが、アイドルに見えた。
しかも時間を追うごとに。

よく他の舞台で見る方でいえば、
かおりんは、普段もそうだが、それよりも「かわいらしい」感じにみえたし、
まいまいは、いつにもまして表情の強弱が印象的だし、
いちかさんは、いつもは凛々しいあるいはかっこいい、という印象があるのだが、華があったし。

ストレートプレイもいいけど、音を付けるとミュージカルっぽくなるし、合間にショートストーリーを挟むのも曲につながるので芝居っぽくなっていた。


ごぉ・しち・ごっ...

ごぉ・しち・ごっ...

d’UOMO ex machina

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/12/17 (月) ~ 2012/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題558(12-301)
20:00の回(雨はなんとか上がったようで)。19:20会場着、受付、中へ。前回は中目黒、初めての場所なので自分の居場所を探す。今回は数回来ている「絵空箱」だからと思って入ったところ..逆だった。普段、ステージとして使われている「奥」が客席、前後2列。、そこに座ると正面はカウンター...そこだけが明るく、ボトルに光が跳ねている。カウンター内のお二人を眺めていて、ふと、マネの絵を連想する「フォリ=ベルジェールの酒場」。まじまじと比較すると違うけど、そこに映っているであろうわれわれ観客、いろいろな色のボトルと液体。ひかりの加減で、カウンターのこちら側、人物は少しシルエットになる。フロアには四角いテーブルと椅子が3脚。背の高いグラスに水、キャンドル/ホルダー(熱で回転)、奥にもテーブルや椅子、姿見。

開演前、入り口が開けられているため冷気が届く。カウンターはオレンジ色。グリーン、琥珀色のボトル。役者は思うままに、歩き、座り、お客さんはドリンクや軽食を注文している。20:00ダンスが始まる、Gがアルペジオで鳴り、照明がおちつつ、シルエットがくっきりと浮かび上がる。五線譜から解き放たれた音符や休符のように、「じゅうしちおん」で余韻と切れ。和のリズムと洋のリズムが折り重なり、織り込まれる。繰り返され、繰り返され。21:20終演。

いまが何時なのか、ここはどこなのか、ではない、自分が揺れ動く感覚をとらえる。いつもそれが楽しみ。

ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

極上の歌声
物凄い歌唱力に圧倒されました。とくに 知念里奈の透き通った美しい声は想像を絶する程でした。また、ストーリーも演出も、そして舞台セットも申し分のないミュージカルでした。後半は涙が止まらない程、感動し、クリスマスに相応しい極上の舞台でした。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2012/12/13 (木) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

素晴しかった
夢があるから頑張れる人生だが、くしくも脆く崩れても、立ち上がれると信じられる作品でした。
『泳ぐ機関車』に、込められた祈りが、儚くも美しく、逞しく、素敵でした。

達者な役者さんばかりで、各キャラの歩んできた道(人生)が、浮かんでくる、見事な演技でした。
素晴らしい美術と舞台装置で、開演前から部分的に当てているスポット照明も、とても雰囲気があり、素敵でした。

ラストも圧巻!

ネタバレBOX

舞台になる倉庫の敷地内に入ると、衣装をまといメイクした役者さん達が、出迎えてくれます。客が来場しただけで、喜んで下さるような、大歓迎ムードの温もりの中で、テキパキ受け付けと、入場案内。
席確保後、会場出て再入場したら、
『おかえりなさいませ』と声をかけられ、驚きました。
まるで、百貨店か一流ホテル並の対応に、感謝するばかりです。

美術も、素晴らしかったですが、衣装や靴、髪型や小道具も、その時代やその役柄らしさが出ていて、良かったです。
炭鉱主が炭鉱夫に、酒代を渡す際には、聖徳太子の一万円札だったりと、全ての客に見えなくても、細部迄こだわる姿勢が、全ての場面の空間を、色濃く深くしていると思いました。
達者な役者さんばかりで、各キャラの歩んできた道(人生)が、浮かんでくる、見事な演技でした。

ハジメ(大手忍さん)の少年らしい優しさ脆さ、ラストの逞しさ、素晴らしかったです。

遊廓、ダンスホール、飲食店の経営と、ヤリ手の祖母である野毛綾華(板垣桃子さん)も、素晴らしかったです。
戦争の哀しみも乗り越え、復興と金儲けを両立させるかのような、シビアさがありながらも、孫や親族には甘い、情の見せ加減が、とても良かったです。

会社の資材横流しするなど、子悪党振りが冴えていた親族夫婦(原口健太郎、もりちえさん)が、味のある演技で、とても良かったです。
よく聞く

よく聞く

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

必見の舞台
 ただでさえきらきらしている才能が、深みを獲得している。設定も抜群だ。舞台上には、カウンセリングルームが設けられているが、カウンセラーの机の前の壁には、緑がかった中間色で描かれた抽象画が掛かっている。お椀型の物体が数個描かれているのだが、見ようによっては乳房ともとれる。下手壁面の前には、スライド式のガラス戸が設えられ、レースの白いカーテンが引かれているが、そこには、柔らかい光が射し込み、硝子の向こうには、青空を連想させるような優しい青が感じられる。中央に置かれた応接セットのソファ、座布団、床や壁面の色合いまで、実に調和のとれた、人を安心させる雰囲気を作っている。更に中央奥にも、具象画が1枚。こちらは暖色系の絵だ。上手が、この部屋への出入り口。総てのセットが、物語を先取りし、サポートし、役者や観客と一体になって躍動しているのである。
 無論、脚本、演出、演技、舞台効果、どれをとっても相乗効果が表れる作りになっている。今回、拝見した作品は、心理サスペンスという風合いの作品だが、鹿目 由紀は、心理というものを複合と見ている。これまでの作品でも、彼女はこの問題を孕みつつ仕事をしてきた。自分が、”あおきりみかん”の作品に初めて触れたのは、3年ほど前だが、以降の作品でこの点、彼女にブレは全くない。そのような彼女の本質に根差した心、魂、肉体、身体を持つ主体を、矢張り同じように心、魂、肉体、身体を持つ他者との間にある距離(感)が、恰も人間達を操ってでもいるように作用するのである。舞台上に展開するのは、それ、つまり距離を取り巻く状況との関係で千変万化する人間である。心理学的なサスペンスなので、具体的な筋などは一切、ここでは明かさない。然し、演劇としての完成度の高さは見事という他は無い。更に、隋所に取入れられた笑いや、箍外しを観る楽しみも満載、必見の舞台である。
 劇場への案内やスタッフの対応も頗る感じの良いものであった。

無差別

無差別

柿喰う客

イムズホール(福岡県)

2012/09/27 (木) ~ 2012/09/28 (金)公演終了

すごい作品
話自体は難しかったですが、役者さんが本当にすごかったです!
引き込まれました。
また観たいです!

外食王オムレット

外食王オムレット

ギンギラ太陽's

西鉄ホール(福岡県)

2012/09/14 (金) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

本当におもしろい!
かなり楽しかったです!
作品が始まる前の写真撮影の時間も楽しめました!
また観たいです!

水をめぐる2/水をめぐる3

水をめぐる2/水をめぐる3

劇団こふく劇場

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/09/07 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

繊細
とても好きな作品でした。
本当に繊細な表現が使われていて、見入ってしまいました。
また観たいです。

『椿♥姫』

『椿♥姫』

WET BLANKET

甘棠館show劇場(福岡県)

2012/08/23 (木) ~ 2012/08/24 (金)公演終了

好きでした!
雰囲気が、がらっと変わった印象。
シンプルでとても好きでした!
また観たいです!

夜中のチョコレート

夜中のチョコレート

劇団ぎゃ。

大博多ホール(福岡県)

2012/08/18 (土) ~ 2012/08/19 (日)公演終了

感動しました
本当に良かったです!
ドラマチックで引き込まれました。
また観たいです!

幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい

幸せはいつも小さくて東京はそれよりも大きい

アマヤドリ

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/08/03 (金) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

すごく好きです!
本当に凄かったです!
みんなで動くのが私は凄く好きでした!
また観たいです!

ローザ【全国ツアー!!】

ローザ【全国ツアー!!】

時間堂

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/07/28 (土) ~ 2012/07/29 (日)公演終了

シンプル
死んでしまったローザを友人が演じていくことで、
ローザの姿がはっきり見えてきました!
シンプルですごく好きでした!

ゼロ

ゼロ

あうるすぽっと(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣かされました。
戦時、零戦に乗って戦った少年たちの物語ということで、暗い舞台なのかなと想像していたのですが違っていました。
少年たちが友情を深めていく様子がユーモアを持って楽しく描かれていて笑えるシーンが満載でした。
だからこそ泣かせてもくれます。
劇中、役者が戦闘機そのものも演じますが、それがまた戦闘機にも表情があるように見えて良かった。
演出も、ラストにハッとさせられるストーリーも文句なしの舞台でした。

「タカシ」

「タカシ」

劇団ノコリジルモ

ぽんプラザホール(福岡県)

2012/07/21 (土) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

それぞれのタカシ
本当に楽しかったです!
テンポ間がすごく好きでした!
また観たいです!

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