最新の観てきた!クチコミ一覧

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SWORD OF SPIRITS

SWORD OF SPIRITS

STAR☆JACKS

HEP HALL(大阪府)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

なんとも!
浜口さんのニヒリズム!
ドヰさんのラオウism。
石田さんの天使ぶり!
松木さんのストイックさ!

たまらない!

垣本朋絵アラカルト 『 不在のD 』

垣本朋絵アラカルト 『 不在のD 』

激情コミュニティ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

まさかの遅刻をしてしまい
体調すぐれず頭がボーッとしてたのもあったのですが、楽しみにしていた舞台、早めに劇場近くに着いていたのにもかかわらず、開演時間とういか現在時間を勘違いして、まさかの30分もの大遅刻での観劇。スタップの皆様、遅刻した私を快く劇場に入れてくださりどうもありがとうございました。という訳で、楽しみにしていた冒頭のマイムやダンスの一部は見れなかったので、全体的なコメントはできません。落ち着いて見れた演劇部分についての感想だけ。淡々とした会話での関係性の表現、シーンのつなぎでのストップモーションによる登場人物の心情の表現の仕方等、好みです。タイミングさえ合えば次回公演も拝見したいです。あ~っ、それにしても惜しいことした。全体観たかったな。

リーゼント 総理

リーゼント 総理

ツラヌキ怪賊団

ザ・ポケット(東京都)

2013/01/16 (水) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★

迫力が
ありました! 面白かったです! ただ、細かい技の数々は面白くてよくできてるなぁと思ったのですが、ストーリーがちょっと安っぽいかなぁと感じてしまう部分があったように思います。。スイマセン。。




音のいない世界で

音のいない世界で

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/12/23 (日) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵でした
子供にも楽しんでもらうとの意図を知らずに、演出と出演者の組み合わせに惹かれて観に行ってきました。客席は大人ばかり(笑)子供にも向けてはいるのでしょうが、大人もワクワクして魅入ってしまいました。松たかこさんの表現力には脱帽。拝見する回数を経るたびに大きく成長されてて、果たしてこの女優さんどこまで行くのか。キラキラと充実されてる様が美しく眩しいくらいでした。首藤さんはダンサーさんなのに、以前より役者力がアップしててビックリ。ダンスではないところの動き、セリフの表現が各段に良くなってるようでドキドキ。近藤さんは、お面を被った羊役が最高!ブルブルきました。あっ、フクロウも良かったです。演出の長塚氏、よくぞこのメンバーを楽しくまとめてくれましたね。周り舞台、小鳥たち、舞台装置、衣装ももステキでした。

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/01/08 (火) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足
原作jは読んでいないので、それとの違いは分かりませんが、インバル・ピント&アブシャロム・ポラックのあの独特なファンタジック世界が広がるステキな舞台でした。ミュージカルと謳ってはいるものの、彼らの演出なので、どうしてもダンスというか動きに目が行ってしまいます。が、いやいや、歌・音楽も非常に心地良かったです。帰りにサントラを買おうと思いましたが売ってなくて残念。出演者では森山未来くんの身体能力・表現力の高さに脱帽、さぞや演出家も演出のしがいがあったろうなと想像。満島ひかりさんも「女の子」、「白いねこ」役ともにステキ。脇を固める役者人、ダンサーもそれぞれの役目を的確に表現していて大満足な舞台でした。

東京ノート

東京ノート

東京デスロック

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/01/10 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

斬新っっ
神の視点で見る東京ノート。鳥瞰的に世界を眺める新鮮な感覚。上演時間2時間半と長めだけど、魅せられて堪能。どうやって見ると体勢を楽に見れたのかな、立って見てる人もいて、なるほどと思いました。

ネタバレBOX

靴を脱いで劇場の中へ。一面フワフワのカーペット、劇場内に複数のカメラが設置され、開演前の劇場内の現在の様子や映像が、スクリーンに映し出される。スクリーンも複数設置されていてどの位置に座っても見えるようになっている。

ギリギリに着いたので劇場入ってすぐの空気清浄器が置いてある辺りで見ました。この位置だと、カメラを通さなくても、ほぼ全シーン台詞を喋る役者さん達が見れました。

スクリーンに映る映像は、恣意的に操作されて、決して見たい様には見えない。けれど代わりに、自分の座っている位置では見えない角度から劇風景が見えたり、目の前で役者さんが話していてもカメラを通して見ると別の見え方がする。無意識的で見ていても、俯瞰で劇を楽しむ空間になっていました。音楽もずーっと流れていて、役者さん達の演技や距離感も「青年団の東京ノート」と全然違って、その不自然さが登場人物の心や感情を体現してるように見えました。劇中に、スクリーンに英語の問いかけが幾つか映し出されますが、冒頭は具体的に自分や出演している役者さんに落とし込んで主観的に考えて見てましたが、ラストはもっと普遍的に人間(日本人)の営みに思いを馳せるような見え方がしました。スクリーンに9999と数字が並んだ時に、当然自分は生きていないんだけれど、当たり前のように9999年にも人が生きていて、同じような事を考えたり悩んだりしていて当然といった、それを当たり前だと感じるような個人を超越した神の視点がこの東京ノートに溢れているのかな、と思いました。そして2013年を生きる自分自身の当たり前の日常にもスポットライトが当たったような錯覚を覚えました。

観劇後にシアターガイド読みましたが、自分の感じた見方と違っていてなるほどと思いました。3・11の事は考えなかったなぁ。創り手の意図とは真逆に解釈して楽しんでしまったかもしれません。
炎の杜

炎の杜

劇団有馬九丁目

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

勢いあって、パワフル♪
話しの流れや熱意は若さの勢いで、観ていて元気をもらいました♪

【無事に終演!有難うございました!】アルバート、はなして

【無事に終演!有難うございました!】アルバート、はなして

彗星マジック

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

わかりやすい♪
内容は重たくなりがちだけど、初心者でも楽しめました♪
話の組み立てが、面白さを増して、それぞれのキャラクターがくっきり描かれてたので、わかりやすかったです(^.^)

ゴリラと最終バス

ゴリラと最終バス

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/01/07 (月) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

スピード&どたばた&ラン
神戸がゴリラと予想したがはずれてしまった。バスが発車してからエンディングまでが私にはちょっとかったるく間延びした感があるが、それ以外はほぼ満足できる内容だった。全体的に展開が小気味良く、随所に散りばめられた笑いと時にほっこりさせる会話は胸をポカポカにしてくれた。下ネタもないし例えば小学生でも楽しめるだろうしそのような芝居を目指しているのなら成功していると言える。が、私の好みではない。とりあえず次回は観るつもり。

パブリック・リレーションズ

パブリック・リレーションズ

JACROW

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/01/07 (月) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

がっちり&がっつり
よくありがちな(と思われる)現在のビジネスシーンなので、(個人的には)内容はおもしろみに欠けるしそれゆえ脚本もビジネスで使う言葉が中心なので取り立てて印象的な言葉はない。にもかかわらずビジネスの渦中で蠢く人間模様(心理)を巧みにあぶりだす演出にぐいぐいひきずりこまれる。何度喉をごくりとさせたことか。役者がすべてよい。もちろん役者の資質もあるだろうが演出の手腕あればこそと感じた。中村×寺十、また観たい。

りばーしぶる

りばーしぶる

ソラリネ。

ギャラリーサイズ(東京都)

2013/01/16 (水) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

し、
至近距離。。笑。 そして、密度も高かったです。。笑。 普通に面白かったです! ホームパーティーの風景がうまく切り取られていると思いました。





ぱれえど

ぱれえど

浮世企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/11/21 (水) ~ 2012/11/27 (火)公演終了

満足度★★★★

書いたつもりが
重いストーリーでしたが
楽しめました。

ネタバレBOX

皆様癖ありのキャラクターで
それぞれおもさが増しました。
一人一人の背景も重かったので濃縮な感じでした。
広げたら連ドラ出来そう。

観ていることに集中していて
終わった後にあれ?ここってこんなひろさだっけ?
と、ちょいと錯覚してしまいました。

ただ、本物のたばこを吸う場面が何度かあるので
中には苦手なお客さんもいると思うので
事前に説明?などあったらよかったかな?ともおもいました。
こどもの一生

こどもの一生

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2012/11/04 (日) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

書いたつもりが
すっかり忘れていた模様です。
遠い昔何かで観たことがあるきがして・・・

ネタバレBOX

「チェーンソウ」&「よろしぃですかぁ~」は、すごく怖くて
終わり方は覚えていなかったけど
子供たちが空想のいたずらで作った人がそのまま具現化するという。
そのシーンだけは鮮明に覚えていました。

笑いあり
どきどきあり
楽しめました。

感想が
観劇から大分経ってしまったので
通常以上にうまく表現できていませんが。
楽しめました!
4Q

4Q

SCARLET LABEL

シアター711(東京都)

2013/01/04 (金) ~ 2013/01/07 (月)公演終了

満足度★★★★

初日に観劇
4つの作品とも、表層に浮かぶものと、
その奥から沁み出してくる物に、
異なりがあって。

4作とも、もれなく、
作家の描き出す世界に込められた企みと、
それをしたたかな語り口で引き出す演出、
さらには、役者達それぞれが醸す色があって
はまり込んでしまいました。

ネタバレBOX

最後の作品を除く3作品は再演とのことですが、私は初見。

冒頭や場を繋ぐ映像もよく作りこまれていて。
舞台に引き入れられ、重なっていく作品の印象は残りつつ、
観る側の舞台に向かい合う意思はちゃんとリセットされて。
飽くことなく4作品を観ることができました。

『泡』
最初は人魚姫の男性版というインパクト勝負かとおもいきや、
次第に舞台を染めていくのは。
男に貢ぐ女性の心情の生々しさ。

ファンタジーの枠組みに踏み出したところから描かれるからこそ、
観る側が受け取りうる、
女性の内心の風景があって。
それは、物語設定の発想の奇抜さを上手く抜け出して、
たとえばヒモに貢ぐ女性の
心風景の生々しさへと風景を塗り替えていく。

役者たちには、物語の表層を担保しつつ、
その裏地をしたたかに晒す
ナチュラルな演技の奥行きがあって。

初日ということで、
舞台を支配するニュアンスの変化にちょっと飛躍を感じたりもしましたが、
これは上演を重ねていくうちに
次第に埋まっていくものであるようにも感じました。

『型』

主人公の男性の人形への偏愛ぶりから
逆算するように、
彼の内心が解かれていきます。
その速度というか、
想いに沁みこんだ自らを支える価値観や、
それに抗うものへの憎悪や、
自らを支える他への侮蔑の感情の
滲み方の脆さや底浅さの現れ方の歩みが
とてもうまくコントロールされていて。、
表層からは見えない、男の闇をひとつずつ、
観る側の印象に塗り重ねていく。

その濃度とリアリティが
ラストの踏み出し方を単なる驚愕に終わらせず
そこにある淡々とした軽さと、因果と、必然を削ぎ出して。

男の演じ方の刹那ごとの緻密さに加えて、
人形の留まる身体から最後の最後に立ち上がる
ワンフレーズの質感の確かさにも
しっかりと捉えられたことでした。

『廻』

死を眺めることへの高揚が
登場人物たちの建前での繫がりとしてあって、
でも、その物語の皮膚感の下には、
いじめの構造がしたたかに裏打ちされていて。

秘密倶楽部的な閉塞性と
インモラルな側面が
そのベースに置かれたいじめの構造に
必然を織り込んでいく。
ベーストーンにある嫌悪感と
そこに満ちたものへの逃避願望のようなものが、
逆に、主人公の居場所のなさと
そこにあることの、満ちることがない蝕むような慰安を
編み上げて、その先に支配と従属の構造の顛末が描かれていく。

物語の展開は禍々しさに満ちているのですが、
役者たちのキャラクターは誰一人塗りこめられることなく
その関係性や、さらには、空気の構造は
幾重にも変化し、観る側に物語の骨格を組み上げていきます。
自死の重さと、
そこに至らしめるほどの悪意の情勢の
どこか軽質なリアリティに心を閉じることができず
舞台に解かれていくものを、
息を詰めて見つめてしまいました。

『花』

3.11が借景となり、
その中から立ち上がる想いの
ありようが
とても実直に伝わってきて。

うまく言えないのですが、
主人公の、頑迷さに実存感があって、
だからこそ、彼女の視座から眺めるものを、
彼女の中に存在するものとして受け取ることができる。
語の骨組みや仕掛けに気付いたとき
その、幻影との対話も、
実はとてもナチュラルなものに思えて。

役者たちの秀逸が、
彼女を取り巻く人物たちの彼女との距離も
刹那ごとに自然な感触で描き上げ、
彼女の表層と内心のそれぞれを際立たせていく。
それは、槌音を響かせての復興でもなく、
想いの鮮やかな昇華でもなく、
むしろ、主人公の内心は
その顛末の先にも、
どこか波のような混沌に支配されている部分が
完全に払拭された感じはしない。

でも、そうであっても、舞台に紡がれた
主人公が自らの扉を少しずつ開いていくことの
一歩の感触に心を奪われるのです。
閉塞から抜け出した姿ではなく
抜け出す歩みを始めた姿だからこその、
人が自らが抱えきれないものを背負ったその先の
一条の光の揺らぎや広がりを感じることができて。
それは、きっと、文字で編み上げることなどできず、
舞台という空間だからこそ、
描きうる感覚であるように思う。

ケアとかいう言葉で丸め込むことのできない、
無数の心の葛藤に想いを馳せる。
そのなかで、物語が、
復興という言葉を織り上げる
異なる色の糸の一本のありようとして
深く心に焼付いたことでした。







祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹~

祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹~

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

蜷川演出!!
コロスの使い方とか面白い!!舞台美術は蜷川さんしていました。これはこれでありだし、すごい!それぞれがイイ!!一つの脚本で二つの演出。どうしても比べて観てしまいましたが…。4時間20分魅せてくれました。

運命の、王子様

運命の、王子様

劇団ドラマチッカーズ

池袋GEKIBA(東京都)

2013/01/12 (土) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★

あまり
共感できなかったというか・・人魚姫が幸せになろうと奮闘するのは分かりますが、その性格の悪さ(?)が気になりました。なので、応援しようという気持ちにはなりませんでした。また、役者さん達が台詞をかんでしまう場面が多かったです。お姫様役もお姫様という感じではなく、王子様役の方・・王子様に見えず、もう少し演技の稽古が必要なのでは?と思いました。

【舞台版】絶体絶命都市  ー世界の終わりとボーイミーツガールー

【舞台版】絶体絶命都市 ー世界の終わりとボーイミーツガールー

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2013/01/13 (日) ~ 2013/01/16 (水)公演終了

満足度★★★

ズレタ感じ
絶体絶命という割りに切迫感や絶望感は全く無い。原作ゲームは知らないのでなんともいえないが、どこかズレタ感じがここの持ち味、やはり深夜のアニメのようだった。

罪を喰らう

罪を喰らう

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2013/01/10 (木) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

罪喰いの意味とは
罪喰いのしきたりのある島、興味を覚える設定だ。

だが、そうした特殊な家系に生まれてきたにしては「罪喰い」に対する知識、考え方が薄っぺらすぎやしないか!?

罪子のほうがキチンと伝承されていて意識が高いように感じる。

罪喰いの存在の意味を問う出来事はたしかにあったが、浮気や兄弟ゲンカのようなことから短絡的な行為にでて、最後の結末がアレじゃかなわないなぁ。

ゴリラと最終バス

ゴリラと最終バス

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/01/07 (月) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
冒頭の暗転から引きこまれました。思わず声がでました。メチャメチャだけど、少し切ない部分もあり、なぜか泣きそうになりました。面白かった。

魔法処女★えるざ(30)

魔法処女★えるざ(30)

劇団だるめしあん

タイニイアリス(東京都)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

魔女っこ
魔女の○急便のその後を描いたような、パロってるような作品ですが、30歳魔女の潤いのなさをユーモラスかつ悲哀を込めて届けてくれています。

丸石彩乃の猫がすき!!

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