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【全公演終了!】あるオト、あるヒカリ、あるカラダ、あるコトバ、あるミライ、そのタもろもろ、の、あるケシキ【ご来場ありがとうございました】

【全公演終了!】あるオト、あるヒカリ、あるカラダ、あるコトバ、あるミライ、そのタもろもろ、の、あるケシキ【ご来場ありがとうございました】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

石井舞サンが楽しい♫
狭小スペースでとても楽しい時間を過ごせました。

一方で、短編集としての多少バラつき加減も感じられ、定石通りで先の読める展開ではテンポのキレも悪かった気がしました。

私は生活保護動物

私は生活保護動物

Bメロのサムライ

東京アポロシアター(東京都)

2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

数ページのショートショート
読む分には面白いと思いました。

ネタバレBOX

侵略者にとっては人間もゴリラも同じように見えてしまう、アジアの人種の区別がつかない欧米人のようなものです。

檻に入れられた希少動物の人間が寝て起きたら侵略者が滅んでいたですと。あらまビックリ。一眠り300年、なんと侵略者の方が地球の人類でしたか。確かに地球の人類ほど残虐な生き物はいませんからね。面白かったです。

気の利いたショートショートでしたが、上演時間も50分とショート、第二回公演とは言わずにセカンドシングルというのも短いという意味が含まれているのでしょうか。短いのが悪いとは言いませんが、物足りない感じがしました。

それと根本的なことですが、滑舌が悪くて何をしゃべっているのか分からない人、役作りのためとは思いますが、あまりにも平坦なしゃべりの人、全体に役者さんたちはこれからだと思いました。
革命セオリー

革命セオリー

ゾンビの仕業

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

期待しています
小学校4年生まで住んでいた街での公演とあって、劇と郷愁との二重の楽しみでやってきました。
二組の「もめている」結婚式をめぐる、やや(いや完全に)ドタバタ喜劇。
その中には、友人たちの「過去」が起因する事件が起きる。
テンポがよく、客席からもクスクス笑いが度々起こるほど、歯切れの良いコメディーだと思えました。
全体が、テレビで観られるコントのようで、きっと軽い笑いのネタは、お客に受けているのかも、とも。

ですから、穿った見方をすれば、「演劇」としてのオリジナル性はどうなのだろうかと、少し考えこみました。
「そんな違いはないのじゃないの」と言われれば、身も蓋もないのですが、それならテレビを観ていればいいのです。

「舞台」と「スタジオ」の差。私には、大きな違いがあると思いますが。

役者さんの熱演には、感動しました。
笑いづらい下ネタも、微量ながらありましたが、さして劇全体に影響もなし。

強いて苦言をあげれば(すでに1つ言ってますが)、メンバーの年齢構成です。
若者集団というのも魅力的ですが、やはり「重さ」を出す年配者もほしいものです。
どうしても、劇全体が軽くなります。
ずっと「彼」を忘れられない女性の怨念めいた行動も、劇の進行では、「そんなことたいしたことないじゃない」
またし「そんなに簡単に変われるわけないよ」といった気持ちが先行して、あまり入っていかないでいました。

「熱意」は貴重品です。それは次のステップへの起爆剤ですから。
期待して、発展を祈ります。

ソラオの世界

ソラオの世界

キティエンターテインメント

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

夢のある
ふわっと綺麗に終わる作品でした。
衣装や舞台セットなどはとても楽しかったです。
エレベーターの表現の仕方とか、布を使って動きをだしたりだとか。

照明もへぇ~と思わされるところが多々ありました。
音響が個人的にはちょっときつかったのですが…人それぞれなのであまり深くは言いません!

演劇初心者の方に見ていただきたかったかもしれません。

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?

ポップンマッシュルームチキン野郎

千本桜ホール(東京都)

2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

小噺
面白い。

ネタバレBOX

「プロローグ」…CR岡本物語の前説が利いてる。

「閉じられた穴」…NPO法人の肛門を撮影したいスタッフは、小話を始めるというテイで、短編を語る。今井孝祐が徐々に老けていくのがミソ。

「近すぎて遠い」…多重人格障害のリコ(小岩崎小恵)に恋した精神科医のオサム(渡辺裕太)だったが、実は主人格のコウジ(野口オリジナル)の策略でリコは消滅し、悲しみにくれる…。シンプルだけど突飛な関係が面白い。

「私の彼は甲殻類」…ヨーロピアンロブスターの彼をもつ長万部朱美(増田赤カブト)の顔芸がウケる。ちょっと顔芸により過ぎな気もするが。

「窓」…自殺で彼女を失った拓郎(サイショモンドダスト)は、そのショックから、ストーカーのばあさんが自殺して、その祟でピアノの音が聞こえると言い出す…。王道なホラーで面白い。ばあさん横切りはスローなほうが怖い。

「文字通り、時間をかけた挨拶」…身重の妻(小岩崎)のため、会社のカネを盗んだ義男(サイショ)の前に、未来からきた息子と名乗る、鮮魚を携えた青年(加藤慎吾)が現れる…。生まれた娘との結婚の許しを60年遡ってもらう義理の息子。タイトル通りの展開。PMCらしいテイストが味わえた。

「君といつまでも」…認知症の妻(小岩崎)と思い出を語る夫(加藤)。妻が夫を、結婚前の別の交際男性と認識していることに気づく…。夫のことをつまらない男だったといい捨てる妻に対して、何も言い返さずそばにいようとする夫がやるせない。現代的な恐怖とか情愛とか、短い舞台で色んなものが見え隠れする秀作。面白かった。

「ともだち」…終末期患者の老いたジャ○アン(今井)の病室に、やはり老いたの○太(CR)らが見舞いにくる。病室からのび○らが退出し、恐怖に押しつぶされそうになるジャイ○ンだったが、の○太は優しく抱きしめる。そして、タイム風呂敷を投げ捨てるドラ○もん(渡辺)…。原作に負けない友情パロディ。小ネタも利いてるが、タイム風呂敷のシーンを挟むことで、一段上の作品になった。面白い。
『ANARCHIST』アナーキスト

『ANARCHIST』アナーキスト

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

青臭いテイストが良い♫
思ったほど難解ではなかったのですが、もう少しコンパクトにして疾走したほうが鮮烈な印象を残せると思いました。
劇中のミュージカル調のシーンが素晴らしかった(*゚▽゚*)

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?

ヤバイ!帽子忘れた!何か代わりのモノない?

ポップンマッシュルームチキン野郎

千本桜ホール(東京都)

2013/02/16 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは
観れて本当によかった。
2日間4公演しかなく、私が行った16日の昼の回は満席!

終わった後、ツイッターなどでRTされる感想すべてに同意したかったです。
(むちゃくちゃいい意味での)バカバカしさ、笑い、感動、狂気、すべてを90分にぎゅっと濃縮していて、あっという間という言葉が本当にふさわしかったです!

あまりにもどはまりしすぎて台本を突発的に買う始末…!
5月の公演も期待しています!

Dr.ナース

Dr.ナース

ロリータ男爵

駅前劇場(東京都)

2013/02/15 (金) ~ 2013/02/20 (水)公演終了

満足度★★★

パワフルな舞台ですが。。
相楽樹さんのブログにお薦めと
書いてあったので観ました。
個人的好みから言うと微妙でした。
満席で女性客が多かった。
客席からの笑いも絶え間なかった
けど、ハマらなかった。
八嶋さんの奥様の宮下今日子さん
綺麗な方ですね。
工藤史子さんはお気に入りの女優
さんで可愛いかったですよ。
ネズミのドクターの足の中指が時々
動くのが気になって仕方がなかった。
星三つです、ごめんなさい。

トリオ

トリオ

LEMON LIVE

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★★

他のゲストが気になる
笑いっぱなしで、あっという間の90分。女優3人のバランスが絶妙で、見た目も、キャラクターもハマってて納得。しかし、野口かおるさん、すごいわー。笑いすぎて、お腹がよじれるかと思った。あと、日替わりゲストの有川さんもいい味出してたなぁ。この作品、日替わりゲストの男優さんで、芝居の雰囲気が変わると思う。だから他の役者さんでも観たくなる(上手く考えてあるよな)。仕事と相談して、時間が作れたら、リピートするつもり。気になるゲストは、浅野雅博さんか山路和弘さん。

二月大歌舞伎

二月大歌舞伎

松竹

日生劇場(東京都)

2013/02/04 (月) ~ 2013/02/26 (火)公演終了

満足度★★★

染五郎さん
狐の染五郎さんがかわいいなあと思いました。

歌舞伎の、町のおかみさんは町のおかみさんらしく胸元がちょっとたるっとなってる感じで、娘は娘らしくしゃっきりと、着物を着付けてるのを見るのが好きです。

ネタバレBOX

通し狂言新皿屋舗月雨暈って酒乱VS酒乱みたいな話なんですね。
勘違いして化け猫見にいったつもりになってた。まったく違う話だった。

『静かな一日』

『静かな一日』

ミクニヤナイハラプロジェクト

吉祥寺シアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

ヤナイハラ節は、やっぱりニブロールと同じ。
ミクニヤナイハラプロジェクト「静かな一日」を観る。
かわいらしいインスタレーションの周りを、叫ぶように会話しながら走り回る。こんなに走り回る演劇を観るのは、夢の遊眠社以来かも(笑)。
演出なのか、役者のテンションがわざとらしい演劇チックで、一本調子で最後まで。あまり山もなく淡々と進む感じ。ダンスの振りのように、ただタイミング良く言葉を発しているだけで、意味内容が空虚に見えた。
映像は、リアルだったり録画だったり?エフェクトをかけたり。同じインスタレーション、映像で、ダンスすればニブロールだよなぁ、と思ったり。
この言葉の奔流と走り回る役者のエネルギーに相対しうるダンサーの身体の強度を思った。いや、役者さんが弱いというのではなく、役割が違うので、ベクトルが違う。

『ANARCHIST』アナーキスト

『ANARCHIST』アナーキスト

anarchy film

新宿アシベ会館B1(東京都)

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかくすごい!
こんな舞台はじめて観ました。脚本、演出をした人はある意味、頭がすごく良い天才なのかと思った。細長い舞台をうまくつかっていた。出演者もひとりひとり個性を出していて、とてもいい。歌もうまかった。ん、なんか終わったあともう一度みたくなった。なんか感じた。なんなのかはわかりませんでしたが。
元気ももらいました。生きて生きて生きてやろうと思った。ありがとうございました。

笑う通訳

笑う通訳

電動夏子安置システム

上野ストアハウス(東京都)

2013/02/15 (金) ~ 2013/02/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

噛み合わない会話劇
今回が初見の劇団さん。Member班バージョンを観劇しました。
いやぁ面白かったです。2時間目一杯楽しめました。

ネタバレBOX

お互いに言葉が微妙に通じず、意思の疎通がうまくいかない外交官と警察、
双方の視点が交互に繰り返される形で進行する会話劇。

でたらめな通訳を介して余計にすれ違いまくるコミュニケーションに
最初はシリアスに思えた空気も、次第におかしみに変わっていき、最後にはやることなすことが笑いに繋がる。
お互い大まじめにやっているのが一層笑いを誘います。

殺人事件の真相や情報漏洩に関してはあっさり目に流し、
会話も最後まで噛み合わないままの幕引きですが、
このエンドレスな感じが観劇後にも良い余韻となって感じられました。
西暦2040年に死んだばあちゃんの娘

西暦2040年に死んだばあちゃんの娘

コーヒーカップオーケストラ

シアター711(東京都)

2013/02/13 (水) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

サイコー
楽しかったです。
脚本・演出の宮本初さんがチラシなどで書いている文書が、結構支離滅裂で、突発的にポメラニアン!とか叫んだり、結論がぐるぐるしているとおり。。

ネタバレBOX

「今回はある意味まっとうに、けっこう邪道に、生活と死をテーマとしたギャグ演劇となりました」という言葉通り、曾祖父達、おばぁちゃん、母、娘、その娘の5代までの生活の一部分を、かなり頻繁に時系列を行ったり来たりしながら、垣間見ていきます。

そこに、人のリアルなぐだぐだした部分と、滑稽なギャグ、キャラクター個性が絶妙にたくさん混ぜられていて、フフフと笑わせられました。強い主張はないけど、ふわりと考えさせられるような。熱く心を掴むのとは違う感じに、少しずつくせになりそうな公演でした。

舞台美術、小道具、チラシが、さりげなくセンスがありました。舞台美術は、円柱の柱5本ある中、最初はベッドの実物が中央に置いてあり、側には窓枠が。エピローグでは、台所の実物が運び込まれます。全てが実物かと思いきや、タクシーとレンタカーと新幹線は、ベニヤ板に絵を描いたイラスト(しかも上手い)で、使い分けが上手かったです。アフターパンフレットは、役名だけでなく、なんと、一人ずつ公演時の姿の写真入りの人物紹介で至れり尽くせりでした。

役者では、お母さん(タカハシカナコさん)がギャグが上手くて、何度も笑わせられました。アイドルを目指す看護婦さん(小野寺ずるさん)が、身体の動きのキレが一番ありました。細いエリートで真面目なお父さん(前田昂一さん)も、優しそうな性格がよく出ていました。

娘さん(鈴木アメリさん)は、衣装が似合って可愛らしく、東京暮らしの時のダメな感じ、先輩へのなつき具合のギャップが面白かったです。他にも死神とか、巨乳軍曹とか、あとギャグを一手に引き受ける人とか、個性的なキャラクターが登場しました。

臨終を迎えるおばぁちゃんにもまさかの過去があったこと、お母さんの様子、娘さんの人生、その更に娘の人生(2040年日本戦争中)、その5代における流れを細かなギャグに紛れて見たあとは、自分と家族の人生についてふと興味をもつことになると思います。

『もうひとつのOVER THE MONOCHROME RAINBOW』

『もうひとつのOVER THE MONOCHROME RAINBOW』

いと、まほろば

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2013/02/15 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

3000円のレベル
老若男女で組んで、身体張って一所懸命に取り組んでいるのが微笑ましく、そこには好感を持ち、応援したい気持ちで一杯でした。
しかし、3000円というお金をとって演る内容として考えると、正直にいってとてもレベルが満たされておらず、更に内輪受けで一般人向けではありませんでした。アニメマニアが集まる場所やイベントでのショーでなら、ドッカンドッカン受けるかもしれません。とにかく元気の良さは伝わってきました。

ネタバレBOX

2003年に発売されたゲームソフト「OVER THE MONOCHROME RAINBOW」という、浜田省吾が勇者となり歌で異世界を救うというゲーム。その世界に再び現代人が入り込んでしまうという内容でした。が、全然ハマショー(のファン)ではなくちゃいけないカラミがなく、基本的にアニメキャラの物真似を連発していく内容でした。単純に「とあるゲームの世界で不思議体験」で良かったんしゃないかなと感じました。

幽遊白書、ドラゴンボール、ガンダム、ごくせん、ローラ、コナン、ガラスの仮面など、色んな物真似やシーン真似があり、結構似ていたりしました。ラーメンジロウの部分が好きでした。役者は、齋藤さんが突出して声優のような感じに、台詞まわしができていました。他は、レベルの差が激しいです。

舞台美術はなかったから良いとして、衣装と小道具が悪かったです。異世界が舞台なので、視覚効果も大事だと思います。お金をかけなくて良いから、演技を損なわないために、もう少し工夫してほしかったです。

なんだったら、蔵馬とかローラとかつきかげ先生とかゲームのキャラとか以外は、皆大体同じ色にするとかでも良いです。演技頑張ってるのに勿体ないと思いました。小道具は、あからさまに段ボールのままだったので、表面だけでもなんとかした方が良いと思います。

観客は、出演者の知り合いが主だから仕方ないとは思いましたが、2列めの右端(入り口側)の女性が、「ローラカワイー、あーん、ローラカワイー」など臆面もなくひっきりなしに一人言(声援)していたのには、「普通の劇団なら係の人がたしなめるけど、でもアットホームな劇団だろうし、最初の諸注意放送を、ウケ狙いでぐだぐだでやっちゃったからには注意できないかも」と諦めの境地でした。

ロックオペラ モーツァルト

ロックオペラ モーツァルト

ネルケプランニング

東急シアターオーブ(東京都)

2013/02/11 (月) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

インディゴバージョンは、楽しめました
今日は、山本さんがモーツアルト役の方のバージョン。

先日、芝居としてのドラマ性の薄さは、体感したので、今日は、土反さんもおっしゃるように、コンサートを楽しむつもりで観に行きました。

そうしたら、今回は、素直に楽しめました。

山本モーツアルトは、40歳近さは微塵も感じさせない、若々しい少年ぽさを体現されて、さすがのベテラン俳優ぶり。

意外と、中川さんのサリエリも良く、サリエリだけの観点から言えば、こちらの配役の方が好みでした。

アロイジア役のAKANEさん、コンスタンチェ役の秋元さん、共に華も実力もあり、お二人の反目して歌うデュエットが、印象に残りました。

ローゼンベルト伯爵役の湯澤さん、面白すぎ!

今日は、カーテンコールで、すぐさま立って大拍手をして、嬉しい気持ちで、帰宅することができました。

ネタバレBOX

サリエリに関しては、中川さんの方が、全力で演じていらしたようで、役に真実味を感じました。

あまり、出来が良くない脚本の場合、山本さんの方が、芝居を膨らませる技術は上だと思うので、この点でも、インディゴバージョンの方が、芝居の質は高いのではと思いました。

ローゼンベルク伯爵の湯澤さんが、サリエリの口調を真似て、観客に大受けする場面がありますが、これも、中川さんのサリエリの方が特徴があるので、面白く感じました。

先日も感じましたが、この舞台、アンサンブルのダンスがなかなか他には観られない振付が多く、観た目にも、斬新で、視覚的に美しい群舞で、見ごたえがありました。

レオポルトは、鶴見さんが演じられた方が良かったような気はしますが、この作品、もう少し練り直したら、再演も期待したくなる部分もありました。
アメフラシザンザカ+坐ってはみたけれど

アメフラシザンザカ+坐ってはみたけれど

タテヨコ企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/01/24 (木) ~ 2013/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

両作品観劇
「アメフラシザンザカ」→「坐ってはみたけれど」の順で観劇。

ネタバレBOX

「アメフラシザンザカ」
面白くないことはないのだが、結局、物語として何をしたかったのかわからず。また、壁があり置いてきぼりな感じで、世界観にあまり入りきれなかった。


「坐ってはみたけれど」
途中から夢落ち?かと思って見てたが、その通りの終わり方だったかな(あくまで個人的)。
全体的にはちょっとシーンがあっちこっち飛びすぎて、物語が落ちつかない感じを受けたが、まあなかなかには面白かった。
【公演終了!】望遠ノート【ご来場誠に有難うございました!!】

【公演終了!】望遠ノート【ご来場誠に有難うございました!!】

演劇ユニット「クロ・クロ」

劇場MOMO(東京都)

2013/01/23 (水) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

中盤で何か欲しかった
銀河鉄道の夜+ビックバン宇宙論とのことで、序盤は楽しめましたが、ラストまでずっと似たような展開だったかな。
中盤で流れを少し変える物語や展開があったら終盤まで面白く見れたかも。

トランス

トランス

演劇ユニット 虹色cafe

JOY JOY THEATRE(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

チーム虹
鴻上さんのは見てませんが、独自のアレンジと思われる箇所もあり面白かったです。

崩壊寸前

崩壊寸前

21世紀ゲバゲバ舞踊団

nitehi works(神奈川県)

2013/02/15 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

次のカウントで崩壊?
じわーっと崩れるピラミットにぞっとしました!

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