最新の観てきた!クチコミ一覧

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売春捜査官

売春捜査官

劇団EOE

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/02/22 (金) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

EOEの熱海殺人事件•売春捜査官は一味違う
一年半前にこの劇団と出会った時にみた、さよならなつやすみ、どこかつかこうへいに似ていると思ったが、やはりその流れをくんでいたと確信したのが、企画創造工房主宰の幕末純情伝であったが、本作品を観て、その思いは益々強まった。
これまで清純派で通してきた平澤有彩が、初めて挑んだ汚れ役とも言える木村伝兵衛、少し声が枯れていたのが気にかかったが、見事でした。これほどまでに大人の女性を演じたのは今回が初めてではないだろうか、最後の決めゼリフ、鳥肌が立った。
孤軍奮闘の男性である竜太郎もよく頑張っていた。この役を機に、更に大きく成長して欲しい。また今回で最後の出演となる木崎ちおん、辞めてしまうのは実に惜しい。続けていれば間違いなく平澤と並ぶ新たなツートップとなる逸材である。何処かで芝居を続けて欲しいものだ。

ネタバレは、十分注意下さい。今日見てない方で、明日以降観劇される方は読まない方が良いと思います。

ネタバレBOX

唯一残念だったのは、最後に伝兵衛が花束で大山を叩くシーンがなかったこと。あのしーんがあれば、間違いなくあっちゃんはもっともっと格好良くなったとおもうのだが。
キャスト予想は木崎と佐藤が逆でしたが、この方が適役とかんじました。
しかし木崎さんの役は、意外でした。流石、大将、やってくれましたね。
遠い夏のゴッホ

遠い夏のゴッホ

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2013/02/03 (日) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

満足度★★

悪くないけど、さして面白くもない感じ
全く、チラシの説明とか読んでいなかったので、あの画家のゴッホのお話なのかとずっと誤解していました。

よくチラシを見たら、ちゃんと松山さんが土の中で羽化するのを待っている体勢の写真が載っていましたね。

というわけで、「ブンナよ、木から下りてこい」をちょっとライトにした感じのストーリー展開でした。

不愉快になる類の芝居ではなかったので、何となく観てしまいましたが、この料金で観るにはちょっと内容が希薄な気もしました。

主演の松山さんより、脇の吉沢さん、田口さん、鷲尾さん、彩乃さん等の方が印象的でした。

筒井さんがご出演とは全く知らず、帰宅してチラシを見てビックリしました。筒井さん色消えていました。つまり、役者さんとして、成長されたんだなあとしみじみ。

もう少し、テンポアップして、上演時間を短くしたら、お子さんとかも観られるタイプのファミリー向け芝居になるかもしれません。

ただ、笑いを取ろうとして設定されたシーンがそれほど面白くないので、あれはいらないと思いました。

ネタバレBOX

以前、この公演を話題にしていた安蘭さんのファンの方が、「あんな芝居に付き合わされるなんて…」とお嘆きでしたが、確かに、安蘭さんの女王アリの役は、それほど為所がなく、もったいない気がしました。

虫の世界の、下剋上的な、ハードなテーマではなく、あくまでも、松山さんのゴッホと、美波さんのベアトリーチェの二匹の蝉の純愛がテーマなので、物語にさしたる葛藤もドラマチックな盛り上がりもないので、正直かなり退屈なシーンが多く感じました。

平清盛同様、老いたる主人公が、死ぬ間際になっても一向に歳を取った感じがしないのも、リアルさの点で、どうなんだろうとやや疑問でした。

ダンスの得意なアンサンブルメンバーがせっかく出演しているのに、蜥蜴などの振付に工夫が足りないのも残念に思いました。

オープニングの、全員が声を揃えて、台詞を喋る場面も、揃えたつもりで、不揃いなので、よく聞き取れず、その後の心的導入を阻害された遠因だったようにも感じました。
【 解 散 】ふくすけ【ご来場ありがとうございました】

【 解 散 】ふくすけ【ご来場ありがとうございました】

劇団PaPrika

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2013/02/22 (金) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

面白かった
エンドがよかった

トリオ

トリオ

LEMON LIVE

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

女の命がけの芝居に
男はまんまと騙されちゃいますよね。

掌底や喉輪も飛び出した女優陣の熱演

は、とても素晴らしかったです!

1929年のルバート

1929年のルバート

創造旅団カルミア

座・高円寺2(東京都)

2013/02/20 (水) ~ 2013/02/21 (木)公演終了

満足度★★★

倫理を
考えさせられるストーリーだと思いました。実際に医療が進化し、新しい細胞の研究も始まっているので現実感もあり、良いテーマだと思いました。ちょっと分かりにくい所もありましたが、ストーリー自体は面白かったです。ただ、セットが何もなく殺風景だったので、この劇団の世界観が伝わらず残念でした。

日雇いGOD

日雇いGOD

MENSOUL PROJECT

テアトルBONBON(東京都)

2013/02/08 (金) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

感動
2月8日と11日の2回見てきました。同じ舞台でも初日と4日後ではこんなにも違うものかと驚きました。これは小劇場の醍醐味なのか、、、それともこの劇団のエンジンのかかり方なんですかね。最終日も見てみたかったです。流動的な姿勢というより、公演開始後の伸びが著しい、、という印象を持ちました。その姿に純粋に感動しました。

いろいろ思うことがありましたが、次の舞台もたのしみにしています。もっとたくさんの人に見てもらいたいです。



ザ・フォーリナー~THE FOREIGNER~

ザ・フォーリナー~THE FOREIGNER~

ファルスシアター

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/02/21 (木) ~ 2013/02/25 (月)公演終了

満足度★★★★

22日14時の回観劇
ベタな展開にシュールなセリフがとてもバランスよく面白かった。べティ、キャサリン、オーエン役が好演してたように思う。ただちょっと長いので前半のキャラ紹介や導入部分は短くした方がよいと思う。

アトム

アトム

わらび座

新宿文化センター(東京都)

2013/02/21 (木) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

マリア様の歌声
他の方も書いていらっしゃいますがマリア役の碓井涼子さんの歌声の素晴らしさに感激しました!隣に座られていた方も碓井さんが歌い始めると思わず身を乗り出されていて人の心を惹き付ける力のある歌声だと感じました。ストーリーも面白くまたロボット役の皆さんの踊りに勢いがあり本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

ザ・フォーリナー~THE FOREIGNER~

ザ・フォーリナー~THE FOREIGNER~

ファルスシアター

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/02/21 (木) ~ 2013/02/25 (月)公演終了

満足度★★★★

すごく
面白かったです! 設定が秀逸。。笑。 質の高い喜劇?、そして、ちょっと悲しいテイストもあるけどいい話でした。 役者の方々の熱演もそれぞれの役にはまっていてとてもよかったです! 特に、おばあちゃん。。笑。 もちろんチャーリーも! 何度も爆笑してしまいました。。







トリオ

トリオ

LEMON LIVE

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★

面白かった、笑った、が、
3人の女優の演技のうまさ・巧みさに頼りすぎているような気がした。

ネタバレBOX

1973年の設定にしたのは、電話を奪い合うため?他にその時代にする理由がないような・・・
光速可変の定理

光速可変の定理

劇想からまわりえっちゃん

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/02/21 (木) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

みました
光速可変の定理観てきました。
スピード感があって面白かった。観終わった後もっと観たいという気分に
なりました。

登場人物は、メカ子がかわいかった!
あとBBがキレたキャラクターでよかった。

いろんな人に観てほしいです。

範宙遊泳展

範宙遊泳展

範宙遊泳

新宿眼科画廊(東京都)

2013/02/16 (土) ~ 2013/02/27 (水)公演終了

満足度★★★★

刺激的か?退屈か?
この劇団が一体何をやりたいか?何を表現したいか?
それを観客が、世間が、評論家が理解するかしないかは別として、独自の道を歩んでいるのが手に取るように分かる芝居だった。
今の演劇界の潮流は口語演劇と言っても過言ではないが、それにそろそろ退屈している観客がいるのは間違いない。その後に続く演劇界の新たなる道しるべが見えてきた様な気がした。
そう、だから今作は刺激的な一本である事は間違いない。

キャッチャーインザ闇

キャッチャーインザ闇

悪い芝居

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2013/02/20 (水) ~ 2013/02/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

【おすすめ】キャッチャーインザ闇
ここに答えはありません。ですから答えが欲し人には不向き。答えを探す旅へ出かける私たちの背中を押してくれる作品。パズルのピースをくれる感じでもあります。ということは観客も参加をしなければならない。観客一人一人が物語を組み立てていく。だから舞台上にあるものとは異なる風景が目の前に立ち上がりました。おそらく観客一人一人まったく違うはずです。驚きました。美術、音楽、音響、素晴らしいです。お勧めです。上演時間120分。客入れの音楽がかなり素晴らしい。開場と同時、または早めの入場、そして音楽に身を任せることをお勧めします。友達とのいつでもできる会話や携帯を弄んで無駄にしないでください。もう作品は始まっています。

ネタバレBOX

3つのプロットが展開されますが、どこまでも平行線、パラレルワールドなのだと思います。ラストの崩壊は3つのラインが交わっているのではなく、あくまでもバラバラのものが重なって提示されているのではないでしょうか。時間の流れがおおざっぱなのですが、時間はもはや重要ではないことを示していようです。この辺が私は好きです。
散歩する侵略者

散歩する侵略者

ピンク地底人

アトリエ劇研(京都府)

2013/02/15 (金) ~ 2013/02/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

散歩する侵略者
初日と楽日を観ました。雑踏の中にいくつもある物語の一つに焦点を当てて浮かび上がらせる手法。初日は雑踏の中に物語が埋もれ閉じてしまっていた。物語を作るはずの役者たちがただ再生するだけだったのが残念。雑踏にばかり注目してしまった小生も悪いのですが。楽日、雑踏と物語のバランスと役者の奮起で雑踏の中に物語がふっと湧いてみえた。確かにイキウメは最後に向かって登って行く演出なのでそれに比べてしまうと軽い幕切れとなってしまうのですが、見せたかったのはそこではなく、ありふれた日常にひっそりと存在する物語を浮かび上がらせたかったのでは、と思いました。この辺の解釈が既成台本の面白さです。ただ残念なのが回によって出来がまちまちだったということ。噂によると土曜の朝がよかったとのこと。その回は観ていない。。学習進化するピンク地底人、次はどう攻めてくるのか楽しみです。

スズキ祭

スズキ祭

ねじリズム

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/02/19 (火) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

テストに出るので覚えておくように!
なんで佐藤とスズキが仲良くできないの?

佐藤とスズキが裂いた兄弟のきずなの行方は?

スズキに恋した佐藤の恋の行方は?

佐藤とスズキが一番かっこいいと思う苗字は?

 
砂糖が・・・・・

では512、692参りましょう!!







佐藤とスズキの間で渦巻くいろんな縁と愛と絆が・・・・目の前で!!



この先は劇場でね!

【無事に終演しました】タイトル、拒絶【ご来場本当にありがとうございます】

【無事に終演しました】タイトル、拒絶【ご来場本当にありがとうございます】

ロ字ック

サンモールスタジオ(東京都)

2013/02/09 (土) ~ 2013/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

男に分かりえない感覚ではあっても
女性だからこそ、描き出しうる女性像が
次第にそのコアをさらけ出して。

豊かに広がるという感覚ではなく、
でも、そこには登場人物たちの、
心的風景のリアリティが
丸まり方も微細さもそのままに
観る側に置かれて。

キャラクターごとの肌触りと閉塞を持ちつつ、
そこに留まり続けることの
質感が鈍く深く伝わってきました。

ネタバレBOX

デリヘルの待合室がセットに組まれ、
でも、世界はそれを全てとせず、
そこに束ねられているような感覚があって。

最初のうちは、どこか猥雑で雑多な雰囲気の物語なのですが、
次第に場が解け、エピソードが重なっていく中で、
その場がデリヘル嬢の集まりから、
様々な個性が束ねられたというか
集められたというか、
吹き溜まった場所に見えてくる。

正直なところ、男にとって、
舞台上の女性たちにそのまま感情移入をすることには
難しい部分があって。
舞台で語られるとおり、
女性がトイレットペーパーをなぜ沢山使うのかわからないが如く、
体を売るという感覚なども、
概念や対岸の当事者としてわかっても、
実感として理解できているわけではない。

でも、直観的な理解はなくても、
その場所にあるがままにあり続けることの感覚は、
舞台からじわじわと深く伝わってくる。
デリヘルの世界に役者達が描き出すキャラクターが、
それぞれに個性をしっかり持ちながら、
個々の色に貫きつつ 変わることなくその場にあり続けていて。
それが、傍若無人であっても、滑稽であっても、
クールであっても、愚かであっても、
種々のエピソードや修羅場があったとしても、
そこに吹き溜まる風情に変わりはない。
一番外側に具象される、
目の回るような都会の時間、そして訪れる日々のなかで
いろんなタイプの女性達が、
その場所で、同じ質感に浸されながら
体を売り続けている・・・。
シーンが重なる中で、舞台は愚かさや禍々しさに満ちて・・・。
でも、そのなかに、
次第にエピソードたちの表層とは異る感覚に表れて、
その喧騒の向こう側に広がっていく。

男が、その女性たちの姿をののしって総スカンを喰うシーンに
彼女たちがその場に生きる感覚の裏面が露わにされて。
点かないライターと
そして妊娠した姉が自らのライターで火を点けるシーンに
浮かんでくる踏み出しの感覚に、
No.1だった一人の女性の
鈍色のたとえようのない心風景が広がって。
売ろうが、買おうが、揉めようが、ぼやがおきようが、
ぐるぐる回って、でもそこから舞い上がることのない
吹き溜まりの枯葉の如き感覚が、
終演後も心に深く置かれ霧散することはありませんでした。

役者たちも秀逸、ロールの個性がしなやかに描き出され、
その想いの隠れ方や晒し方にも、
ステレオタイプでないナチュラルさがあって、
刹那を平板にしない。
だからこそ、垣間見える、
表見とは異なる閉塞も観る側に共振するように描き出されて・・・。
この作品、男性と女性では受ける感覚が異なるのかもと思いつつ、
でも、その領域を超えて、
日々を生きることのコアを削ぎだす作り手の力量に
目を見開いたことでした。

作り手の持つ切っ先がさらに舞台上に映える余白も感じつつ、
今後の作品が実にたのしみになりました。
スズキ祭

スズキ祭

ねじリズム

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/02/19 (火) ~ 2013/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 男優7人が熱演☆ 熱い笑い、バカバカしい笑い、オカマちっくな笑い、何でもありのコメディ☆ ライブ感はハンパでない! 最前列に座ると・・・、面白くって楽しい思い出(?)が出来るかもですよ♪ 終演後、男優さんたちもフレンドリーで最高です! ブログに観劇日記も書きました。

つか版・忠臣蔵-スカイツリー篇 Returns-」

つか版・忠臣蔵-スカイツリー篇 Returns-」

劇団扉座

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2013/02/19 (火) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★

リターン!
昨年の感想投稿で語り尽くしちゃった感もあるけど、今年もソラノキの膝元へ出向きました。
今回も舞台中央花道を活用、番傘差して歩いてくる山本亨さんのシブい事!テンションの上り下がりが変幻自在な武田義晴さんも良い。
つか作品の戯曲への愛がビシバシ感じられ、泣きながら笑ってしまうけど、出演者全員がカッコ良くて見せ場ばかり。
小ネタとか多少の変更は見られたけど、再演にも関わらず今回も情熱的でパワフルさは健在。
今回も興奮冷めやらぬ、勢いある舞台でした。面白かった!

星5つにしたいけど、時間が無くてポスター資料展示の見学出来なかったのが心残り。って自分が悪いんだけど。

幻戯【改訂版】

幻戯【改訂版】

鵺的(ぬえてき)

「劇」小劇場(東京都)

2013/02/20 (水) ~ 2013/02/26 (火)公演終了

満足度★★★★

上手い
 飛び石を配し、上がり框には靴脱ぎ石を据えて風格を表した遊郭。無論、体裁は旅館である。男と女を描くのに、何も現代の高級マンションの一室を選ぶ必要など更々ない。ヒトの歴史始まって以来の古くて新しい関係なのだから。寧ろ、ここで用いられたような風情のある遊郭の方が遥かに相応しかろう。開演直前の音響も効いている。照明も見事だ。更に劇中、玖美子が白熱球から赤い照明に変える辺りも、気の利いた遊女の客あしらいの巧みが現れ、良いシーンだ。他にも上手い、と思わせる個所が何か所もあった。
 頭でっかちになり過ぎずに、頭でっかちの失敗や滑稽を余韻として残す手法も見事である。何より、男と女の間にある存在の位相を通して、我らヒトの持つ原存在の闇を浮かび上がらせることに成功している。この為、終演後、観客の心に深く残る余韻を残した。

トリオ

トリオ

LEMON LIVE

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/02/14 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★★

浅野雅博さんゲスト回
三人娘が身体を張ったやり取りに劇場内がお茶の間みたいな盛り上がりでした。常連さんが多ったのかな?
70年代前半の歌手や有名人の詳細は(その世代ではないので)多少わかるようなわからないような。でも置いてきぼり感はなかったな。

西牟田さんの粋で男前な姐さんぶり、野口さんの破壊力満点の爆発ぶり、武藤さんの真面目でトボケる小悪魔ぶり。
男を前にすると、女が豹変する素振りをまざまざと見せつけてくれる名場面ばかりで笑った。あんなに暴れまくっているのに、着物が着崩れしない!凄いわw!
ビフォートーク約15分+本編約90分。

ネタバレBOX

面白かったけど、最後は芸人漫才で締めて欲しかったかな。
客席から見て右側の上手側に楽屋セットがあるので、ややそちら側のシーンが多い。
暗転前に、各自が使用する楽器にスポットライトが当たるのも印象的だった。
当日ゲスト浅野雅博さん。
ビフォートークから前説場面へ移る所は、観客の盛り上げ方がお上手でした。やっぱり良い役者さんは咄嗟な事でも対応出来るんだなーと感心。

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