最新の観てきた!クチコミ一覧

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~メタモルリバース~

~メタモルリバース~

おぼんろ

新宿眼科画廊(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/06 (水)公演終了

満足度★★★★★

感じさせる、考えさせるパフォーマンス
余分な説明はなく、寡黙な映像と語り部達の表現が、観る人それぞれに感じさせる何かを供している。
効果音だけではなく、擬音を語り部が口にしたり、会場を全部舞台にしてしまったり(これは前からだけど)演出も色々工夫があって楽しい。
観劇経験の浅い自分にも少しは理解出来ただろうか、身を砕いて昇華して行く砂の心が。
語り部たちは足音を残さない。
裸足の指でしっかりと地を握る、その様に感動。
めぐみさん、熱演でした!
出来れば何回か観て下さい。一回じゃなくて。

虚言の城の王子

虚言の城の王子

空想組曲

吉祥寺シアター(東京都)

2013/03/03 (日) ~ 2013/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

言葉が追い付けない
前回・前々回・それ以前からずっと、次作に対する期待のハードルを上げては乗り越え続けているのに、今回もまた予想をはるかに越えられるという事実が、ただただ不思議。

そりゃぁまあ、トリプルカーテンコールにもなりますわ。

2分でかいつまんで説明はできない濃密さなのに、のめりこんだままラストまでスピーディで一瞬たりともだれないのに、余韻はゆったりとして、作中で泣いたのに、後から後から回想が追いかけてくる。

虚言の城の王子

虚言の城の王子

空想組曲

吉祥寺シアター(東京都)

2013/03/03 (日) ~ 2013/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

とてもいい。
チケットの販売方法が不満で、アンケートの裏に恨み辛みを書きまくって来てしまいましたが、作品は凄く良かった。「遠ざかるネバーランド」「ドロシーの帰還」「深海のカンパネルラ」「回廊」と観ていますが、今作が一番ジーンと来たかも。かなり泣ける。泣きたい人居たら オススメ!

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像力をかき立てられた
体調は良くなかったのですが、楽しみにしていた初日を観劇。
ストーリーはガチガチのSF。ハイスピードの展開でしたが、
カプセルらしい、身体表現とパフォーマーの演技で
想像力をかき立てられて、分かりやすかったです。
カプセル兵団を観たことが無い人は、この表現技法を
一度は観て欲しいですね。
アニメや映画をモチーフにしたネタもちりばめられていて、
ニヤリとする場面も多かったです。
とても楽しめました。

ギプス不動産

ギプス不動産

あひるなんちゃら

駅前劇場(東京都)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱演?
なんかいつものあひるなんちゃらっぽくない?
熱演ていっていいのか
本気でおかしくなってるのか分からない位いっちゃってる登場人物たちのなかで、
マトモな人たちばっかり貧乏くじを引いてるフシギ(笑

ツッコミどころ満載なのにみんなあまりにさりげなく、風のように
あっちの世界に入り込んでしまうので、
自分も舞台の他の登場人物同様にあっけにとられて
(心の中で)突っ込むスキを忘れてしまいそう(笑

コイツ、ボケてるふりをしてわざとやってるんじゃないの・・?
と思いながら、果てしなくボケ続けてるのを見て不安になり
自分の方がおかしくなってるのか、
自分も果てしなく突っ込んでるほうの登場人物になりかわって
口に出してソイツの不審さを口に出して確認できればどんなに良いか(苦笑

でも、あひる特有の
「いつの間にか夢に入っちゃった」感が時折覗かせたりして
ネバーエンディングストーリ―さながらに
「永遠にボケ続ける物語」の展開し続けるマコンド病院の、
でも怖いというより
どこかゆるくヌケ続ける
フシギなゆるふわっ感は健在で、
笑いながらも間違いなく終劇を迎える70分の夢の世界に身を浸してみたり。

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★

それ程でも無い
内容的にそれ程、過激では無い。吐く演出とかは、生理的に受け付けない人も居るし辞めた方がいい。ただ、これからも10人居たら、8人☆=0、2人☆=5みたいな作品がいいよ。

ルル

ルル

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★

ワクワク!
HPのPVに魅せられ、完売だったチケットをやっとこ前日に手にいれ、当日、客席を通り過ぎて舞台上の客席ごと造ったセットに気分はワクワクのドキドキでテンション上がりまくり! しかし、PVから想像してたのが憎悪・邪悪・狂気がどんどんヒートアップして行き、とんでもない濃密な狂おしい空間になって行く世界だったので、「アレ!ちっと想像してたのと違う⁈」って感じだった。あのPVの世界を造って欲しかったな。

ブルーアップル【終演しました!】

ブルーアップル【終演しました!】

X-QUEST

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★

戦隊ヒーローのアクションショーのような
別劇団の方の客演という事で前知識なしで観に行きました。

小箱と呼ぶくらいの小さいステージの中であれほど激しい殺陣(あえてアクションシーンと呼ぶ?)とダンス、それに歌まで加わって「非常に迫力あるパフォーマンス」だったと思います。子供無料ステージを設けるなど、ヒーローショー的な観せ方だと感じ「子供にも興味を持ってもらおう」という気持ちを持った劇団、舞台なのかな?それはとてもいい事だな、と思いました。

しかし、最初「この劇団、舞台はヒーローショー的に難しく考えずに見たままを単純に楽しむものなのかな?」と思っていましたが、

・思ったより難しい設定に対して、それを丁寧に説明しきれていない(大人の自分でも(??)となる部分があったので子供はもっとついていけないのでは?)

・アクションパート、ドラマパート(現代)は良いとして、背景設定を描くパートについて(設定が原因なのかも知れませんが)、その場面に切り替わった時いきなり話が見えなくなってしまいます(伏線だとしてももうちょっと分かりやすく見せたほうがよいかと)

・笑いをさそう小ネタの部分で、漫画程度の一般共通ネタならともかく、他劇団の内輪ネタなど「ほとんどの人は分からない、一部の固定ファンだけを笑わせるネタ」の利用はほどほどにした方がよいかと(知らない人は「周りは何を笑ってるんだ?」と思ったと思います)
※(自分は知ってるネタが多く笑わせていただいたので)最初から舞台マニアその他をターゲット層にしてる、と考えれば別に気になる点ではなかったのですが・・・子供を置いてっちゃうのがちょっと悲しかったかな・・・

など、場面場面では(特にアクション部分は)非常に良いパフォーマンスを観せていましたが、ちょっと1本話を通して考えると「どうだろう?大人から子供まで、というより一部の人以外は置いていってしまってないか?」と疑問を持ちました。

ただ、まるでマイケル・ジャクソンの「スリラー」を見ているかのような、キレのあるダンス&殺陣がやはり特徴だと感じ、この技量を活かした別の舞台が見てみたい、と帰りに前回舞台公演のDVDを買いました。

次回の公演は期待したいと思います。

ネタバレBOX

「ブルーアップル 紅水母の棺」というタイトルについて、最初「べにくらげ」と読めず「なんとか母?」だと思っていたので、宣伝写真と合わせてシリアスアクション的なものをイメージしていました。しかし舞台開始から笑わせる展開だったので、すぐに勘違いだと気づきました。

「べにくらげまん」だったりその敵キャラや博士だったりと、戦隊ヒーロー的なキャラ設定は激しいアクション&ダンスに非常にあっていて「これなら子供も興味を持ってくれるのではないか?」と思ったのですが、
・ この世界は地球の複製
・ 母がくらげを操って海を荒れさせて大地に住めなくしてしまった
・ 母は実は自分自身
など、巨大だったり難解だったりな背景設定がうまく使いこなせてなかったのでは?(アクションをメインに置くなら説明の難しすぎる設定は思い切ってはずしてしまった方がよかったのでは?)と思いまいした。
舞台後半になるほど、その設定部分が表に出てきて「どういう結末に向かって演技しているのか」の部分が、お話をだいたい理解して見ているはずの自分でもイメージしずらく、お話に集中できない状態になってしまいました。

あと、非常におおきなおっぱいの方を使ってましたが、おっぱいをアピールするのなら、それにあったキャラ設定なりをつけて使うべきだったかと・・・
(無駄な露出ははっきりいって演技内容への集中の妨げに感じました
)おもしろおっぱい、エロおっぱい、ではなく単なる無駄おっぱいになってしまっていたような

また、戦闘パート、ドラマパート、背景説明パート、の繰り返しで構成していたかと思いますが、TVの特撮番組でも半分アクション半分ドラマのような比率だと思います。実際この舞台ではアクション&ダンスが7割方wo
占めていたかと思いますが、「ヒーロー物的な位置づけ」でやるのなら、同じ相手と同じ殺陣を繰り返すのではなく、もう少し工夫が欲しかったかと思います。(相手自体を変えていくなど。博士がラスボス化して他演者と合体したような演出などは良かったとおもいますが)
HIPHOP侍vsレゲエ侍

HIPHOP侍vsレゲエ侍

男肉 du Soleil

元・立誠小学校(京都府)

2013/02/23 (土) ~ 2013/02/23 (土)公演終了

満足度★★★★

パワーと勢い
初めて男肉du Soleilを観ましたが、みなさんのパワー溢れるダンスと勢いでおしまくるストーリーにはただただ圧倒されました。

ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生)

ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生)

TANGRAM

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年最高(当社比)
面白かったです。加藤さんのはじけっぷりがよかった。裏付けのあるストーリー展開に感心しました。

秘を以て成立とす

秘を以て成立とす

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/10 (日)公演終了

満足度★★★

脇役が面白い☆
脇役の方々が活きる作品でした!
楽しかったです。

『金色の龍』

『金色の龍』

イナセナ企画

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★

FTっぼい作品でした。
抜けた歯が料理に入って、客のCAが持ち帰って何回か口に入れる場面があったんです。客席とか私はヒイッてなったんですが、隣のお婆様がツボだったらしく、クスクス笑うんです。私だけ凄いホラー体験しちゃいました

ネタバレBOX

難解な作品でした。
そもそも難しい内容で、分かりにくい脚本だと思いました。感性に頼った部分が多く、刺激的なシーンも多いのですが、正直、何を言いたいのか、よく分かりませんでした。虫歯と虫歯の穴の中の家族の場面が一番笑えました。

一人難役もこなし、役者が舞台上に出ずっぱりで最小限の衣装替えで演じていたのは面白かったです。大半は男女を逆にしていたようですが安直な感じもあります。CAの金持ちの彼氏が面白かったです。

演技は未熟な点が目立ちました。特に飲み屋のパントマイムは残念でした。グラスやビンを持っていたら、多分こぼれまくったと思います。台詞はトチりが多く、脚本のスピード感を活かしきれていない印象です。言い間違いはともかく、孫娘の彼氏役はアクセントが違っていて、若者言葉を真似る高齢者にしか見えませんでした。

客席の笑いは演技で起きたものではなく 、失笑・嘲笑の類に感じました。キリギリスと虫歯は検討したと思います。ただ、キリギリスはバイオリンを引く場面で、首を持つ左腕の動きが気になりました。弓を引く腕と同じように動かすより、バイオリニスト風に体を揺らした方が様になると思います。

内容はよく分かりませんでしたが、劇場が狭い分間近で見られ、楽しく拝見しました。

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★★

終盤は良かった。
序盤が戸惑いつつも現在に戻った(?)頃からの
主演の笹木さんが良かったですね、
前半は少々観るのも集中しずらい散漫な感じ
でも最後に良い印象で見終えたから、まぁ良かったかな。
色々模索してるのかもしれませんね、これからに期待したいです。
内容じゃなくて観る人を選ぶ気がします。
個人的にはアリですが、初心者には向きません。
そうそう、前説で色々フライヤーの事を解説してましたが
意見が色々あったのでしょうか?
説明するのは「野暮」じゃないですかね

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ2

あんかけフラミンゴ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/05 (火)公演終了

満足度★★

不本意ながらみちゃいました
見なきゃよかった。王子じゃなければ見ずに済んだものを。奢り的なものを感じました。

逆鱗に触れるまでの細くて長い道《真昼間の章》《真夜中の章》

逆鱗に触れるまでの細くて長い道《真昼間の章》《真夜中の章》

Cui?

STスポット(神奈川県)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

Cui?を観て
この感想が、この作品やこの劇団に向けての正しい感想かというと微妙な気がするけれど、とにかく面白かった。

《真昼間の章》と《真夜中の章》のどちらも観劇して思ったのは、尋常じゃない情報量の中に埋め込まれた「感覚的なもの」に圧倒されたなァということ。物語中に出てくる物凄い数の緻密でエッジーな言葉たちの温度は決して熱くも冷たくもなくどこまでも生ぬるい体温のようで、それらが自分の身に(しかも自分が欲しいところに)グサグサと刺さる快感はなかなか体験出来ないものだった。

舞台美術や音響や照明や役者の台詞などの全てから視覚と聴覚を隙間なく埋められる強い「感覚」は、また是非味わいたいと思う。

改めて、本当に面白かった。


これからのCui?の作品に期待を込めて、星5つを。

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★

もうひとつ
見ている方より演じている方が楽しそうな舞台でした。

ネタバレBOX

舞台装置無しにスペースオペラ物に挑戦したのは面白かったです。再演とのことですが、話の流れは良かったと思います。裏切りに次ぐ裏切りで、恋愛要素もあって楽しめました。スターウォーズやキン肉マンが好きなのは分かりますが、客層が若いので、そろそろ限界な気がします。新しい映画やアニメ、漫画のネタも入れた方がいいと思いました。宇宙人や宇宙船を役者さんの動きだけで表現するのであれば、あまり種類を多くしない方が良いように思います。武器は上手く違いが出ていました。

演出は、宇宙船の外観からロボットの戦闘まで、全て人が演じていたのが面白かったです。ただ、宇宙船や機械の操作がキーボード入力なのが、古臭く感じました。スターウォーズというよりスタートレックの印象です。銃を持つ場面では、指をのばす人とのばさない人が混在していました。個人的には、指をのばしてくれた方が銃身の向きが分かるので好きです。

一人何役も担当し、出ハケが多いのにスピード感があって良かったです。役が変わった時に衣装や小道具で初心者にも分かりやすくしてくれたら助かりました。ロボットや宇宙船の描写を含め、少し映像の力を借りても良かったと思います。

役者さんは台詞が早くて聞き逃した人が多かったです。また、大勢で同時に話す部分は、僅かなズレで聞き取り辛くなるので要注意でした。大半の台詞は正確に聞き取れなくても何とかなりましたが、残念でした。役の心理描写のダンスは良かったのですが、イメージに合っていないような感じもしました。ダンスは全般的に、みんなで踊るものより、1人か2人の方が良かったです。アクションシーンは、格闘技系でテンポが悪いところが多い気がします。
少し学生風な感じもありましたが、楽しい舞台でした。
消失・ from メガロポリ子

消失・ from メガロポリ子

mimimal

新宿眼科画廊(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/06 (水)公演終了

満足度★★★★★

オープンソースリアリティとか、
難しいことはわかんないけど、スゲー面白い!ままごとの「わが星」をちょっと思い出したりしました。

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

纏まっている♪
壮大でキャラクターも、場面転換も多いけど、分かりやすく面白い!!みんな動ける方々ばかりで、カッコいい!観ていて爽快!アクション、特撮、ダンス好きにオススメです。今回、切ないロマンスもあって女性の人気も高そう。何点は、早口だからたまーに聞きづらかったです。でもそれで話が繋がらないほどではありませんでした。

ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生)

ギブ・ミー・ライン(脚本:米内山陽子 × 演出:ハセガワアユム × プロデュース:森久憲生)

TANGRAM

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/03/01 (金) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★

恨みの手紙
面白い。

ネタバレBOX

松平(森久憲生)…編集長。空気読めない。
柳沢(玉崎詩麻)…営業。数字に拘る。田沼を足蹴にする。水野と付き合う。
水野(斉藤マッチュ)…編集と営業を兼任。朝陽を担当。彼の漫画で人生が変わった。
井伊(森口美香)…腐女子的な営業。眼鏡がでかい。むぎを担当。
保科(加藤なぎさ)…業界素人で漫画を碌に読んだ事もない新人。基本無礼。
田沼(斎藤隆宏)…太陽印刷の営業。柳沢に蹴られて喜ぶM。
朝陽ロット(平田耕太郎)…漫画家。ブレーク後落ち目に。プライドは高い。
稲葉むぎ…新人漫画家。引き伸ばしが嫌になり、バックレをかます。
此田卯兎(菊池美里)…同人漫画家。模写が抜群にうまい。

新稿社のコミック部署。出版雑誌のリニューアル期。むぎが逃亡し、印刷に回せない自体に陥いる一同だったが、朝陽と卯兎の協力でむぎの漫画の最終回を創り上げることに成功する…そんな漫画家と編集や営業の想いがぶつかる作品。

むぎ事件の前の朝陽事件もそうだけど、素人新人の保科が舞台をどんどん揺すってくれる。朝陽は現状を認識し、借金問題も整理し、新人の頃の心を取り戻す。雑誌にむぎの作品を載せるかどうかも、ここのままじゃ終わりだと皆知ってて何もしないって心を動かす。頭で分かってても動けない人間を前に、ガンガン突っ込む保科が眩しい。なんか胸がキューとなった。

むぎから手紙が届いた(&編集長に連絡できない)時の、井伊の現実逃避っぷりが面白い。ピンチに動けなくなる考えられなくなる小市民さが気に入った。あと、井伊の、保科にキモイと言われた笑顔がいい。森口は表情が上手かった。
朝陽ロットも、ベタなナルキャラっぽいとことか卯兎のイラストをみた際のリアクションとか、しっかり笑わせてくれた。

「仕事」をこなしてるときにたまにみるといいなって作品だった。いろいろあっても前向きじゃないとなと。
DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

DUST SHOOTERS~ダストシューターズ~【金曜マチネ完売しました】

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/02/28 (木) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★

す、
すごい、、身体表現と言葉でここまでSFの世界を表現できることに驚き感動しました。。 そして、質の高い現代?舞踊公演とも言えるかも。 ストーリーも途中ちょっと分かりにくいところもあったけどスケールも大きくとても面白かったです! ただ、ノリや全体的な雰囲気がアニメチックかな。笑。 あと、内輪ネタみたいなとこはちょっとよく分かりませんでした。。ハハ。。


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