
ペテン師と詐欺師
The Dusty Walls
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/04/06 (土) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★
♠観劇
良いんじゃないですか。冒頭のシーンでは,物語の断片が全くつかめなかったけど(これは2度目観たならばよくわかると思うが),ダンスのキレの良さと生演奏の上手さに心を動かされ,後半の展開はテンポも良く,時間を忘れ,ドキドキしながら観ていました。みなさん,歌唱力も素晴らしく,久しぶりに楽しいミュージカル観劇でした。

鉄橋の上のエチュード
小原延之プロデュース
AI・HALL(兵庫県)
2013/04/05 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
この芝居の再演を希望いたします。
この芝居を観て、感じます、人と集団を維持する 概念と規則、 個人に負担をかけるシステム 社会。 変わったのは速度だけ。 事故 事件じゃない ATSが成り立たない、事故 誰もパクられない事故 矛盾だらけ 速度が速い。 私は、おかしい と 言えるのだろうか? それが大きな事故を防ぐ事になるのだから 2度と起こってはならない為に、
この芝居の再演を希望いたします。

新訳 群盗
雷ストレンジャーズ
テアトルBONBON(東京都)
2013/04/10 (水) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★
群盗感!
勝手な予想とは裏腹に全体的にポストモダンに
まとめられていたように感じました。
生と死や、電灯と灯火、人格そのものであったりと、
「お芝居」を楽しめるように散らばった点と点を結ぶ楽しさも相まって、
新しい挑戦への意気込みとの統一感に心が踊るようでした。
脚本と役者の距離感も程良くて、脚光も相応で引き立っていました。
全体的に興味の湧く役者が多かったです。

大きなトランクの中の箱
庭劇団ペニノ
森下スタジオBスタジオ(東京都)
2013/04/12 (金) ~ 2013/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
悪夢と淫夢の集合体。
前作『誰も知らない貴方の部屋』を観て、「アトリエはこぶね」という空間に魅せられた。
そのはこぶねを出て、最初の公演なので、大変期待して観た。期待を裏切らない素晴らしい仕上がり。
はこぶねの3公演を箱に詰めた、という発想と構成も面白く、「私演劇」という表現も大変興味深かった。
主宰のタニノ氏が、受験と性のモチーフにこだわりがあるのかと思ったが、そのこだわりが「私演劇」という表現にぴったり合った作品を作り出していたと思う。

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】
劇団宇宙キャンパス
吉祥寺シアター(東京都)
2013/04/04 (木) ~ 2013/04/10 (水)公演終了
満足度★★★
ちょっと粗い
舞台の雰囲気はよかったと思うんですが、主人公のキャラが浅くて彼が熱くなればなるほど、こちらは冷めるばかりでした。
最後もあそこまでなって、あのエンディングを見せられてもよかったよかったとは素直に思えない。

ロイヤルホストクラブ2013 ご観劇ありがとうございました♪
ミュージカル座
THEATRE1010(東京都)
2013/04/11 (木) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
1010がホストクラブに
開場と同時に入ったら、長身の超イケメンホストがチケットのモギリをしてるじゃないですか。30分後にはステージにしっかり登場してるし。
ナンバーワンから新人まで、ホストもさまざまでしたが、お店に来る客もバラエティに富んでて面白かった。

ロング スロー ディスタンス
日本演劇連盟
中野スタジオあくとれ(東京都)
2013/04/12 (金) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★
小さくまとまった有りがちな小劇場芝居
同じ演出さんの別の団体作品が好きだったので、見に行きました。
正直にいって期待はずれでした。
役者が小さくまとまった感じ。
誰もそこそこ経験も長く、それなりに上手いほうなのかなと思うけど、「それなり」は「それなり」。上手いとか下手以前に、お金を払ってみる華が無いレベルの役者。地味な役者が小さくまとまった演技をしている印象でした。
他の団体で見た時は、全体に華があって、声や立ち振る舞いが印象にのこる役者が何人かいて、役者さんが訴えてくる力があって、役者さんが演じるキャラクター〔凄く変なんだけど愛すべき人物たち〕が芝居を凄く楽しいものにしていた印象でした。
今回の公演は、自分達は面白くて上手い芝居をしてるんだと思ってる感じが芝居にも出てて〔役者の気持ち良い間で芝居して客が置き去り〕、典型的なハズれの小劇場芝居でした。キャラクターの誰にも共感できない、芝居というほどのストーリーも無い、長くてワンパターンのコントを二時間近く見せられた感じです。
おすすめしません。

おやすみタンロンズ
立体再生ロロネッツ
上野ストアハウス(東京都)
2013/04/11 (木) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★
コーラスグループ
50年前くらいのコーラスグループが大好きな人が作った作品ですね。
結末には涙。
途中のプチ・ミュージカルがたまらなく良かった。

僕のおじさん
ふくふくや
駅前劇場(東京都)
2013/04/10 (水) ~ 2013/04/17 (水)公演終了

西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を
シティボーイズ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2013/04/02 (火) ~ 2013/04/13 (土)公演終了
満足度★★★★
肉
きっと何もしなくてもあのメンツが舞台に立っているだけで笑っちゃうんだろうなぁ。本も映像の使い方も宮沢章夫していて面白かった。当たり前か…。ひねりの効いた風刺コント。笑いながら笑っちゃっていいの?なんてたまに思ったり。そうおもうことも面白かった。

DOLLY ~Faure:Dolly,op.56~
年年有魚
RAFT(東京都)
2013/04/12 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を
シティボーイズ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2013/04/02 (火) ~ 2013/04/13 (土)公演終了

SPY~Reservoir Dogs~
劇団Spookies
新宿シアターモリエール(東京都)
2013/04/03 (水) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】
劇団宇宙キャンパス
吉祥寺シアター(東京都)
2013/04/04 (木) ~ 2013/04/10 (水)公演終了

左の頬(無事全ステージ終了!ご来場まことにありがとうございました))
INUTOKUSHI
シアター風姿花伝(東京都)
2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
初「犬と串」
評判が高いので観てみた。表情、身体の動きが激しいですね。前半は鈴木さんと二階堂さんの掛け合いが楽しい。後半は男性陣の身体能力の高さが際立ってました。一色さんは、昨年のペールギュントぶりでしたが、存在感ありますね。エレクトリカルパレードのシーン好きです。
犬と串、最高に楽しい。幸せを感じた。

【全公演終了!】東京ユートリア【ご来場誠にありがとうございました。】
劇団東京ペンギン
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/04/10 (水) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
やや大味かな
感想だけになります。
ゆとりvs大人という構図をどう描くか
楽しみにしておりましたが、
やや話の展開に一貫性がないというか、
まとまりにかけていた感じがしました。
随所に大人のレッテル貼りとか、大人に
対する批判的なことを織り交ぜており
ましたが、さあこれからどうなるのかなと
思った矢先に、ダンスがはいったりして
・・・って感じでした。
演技、ダンスそれ自体はよかったと思います。
テーマ自体は興味をそそるものでしたので、
次回作も同じような系統の内容を期待します。

DOLLY ~Faure:Dolly,op.56~
年年有魚
RAFT(東京都)
2013/04/12 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★
んー、
なるほど、、そういうことですか。。笑。 昨今世間一般においてかまびすしく喧伝されているところの女子会なるものの風景系かと思いきや、意外にもトリッキーなというか間違い探し?とでもいうか。。ハハ。。 やっぱりどうしてもほぼ一致だと単調に感じてしまうので多少なりともバージョンごとに内容を変えた方がいいんじゃないかな、と。。スイマセン。。 ミュージッククリップというか音楽のショーケースみたいに思えばいいのかな。もちろんピアノはとてもよかったので。

少し静かに
ブルドッキングヘッドロック
ザ・スズナリ(東京都)
2013/04/03 (水) ~ 2013/04/10 (水)公演終了
満足度★★★★
吼えたかった。
音。言葉。共鳴。響く。響き合う。劇場にいて、「伝わる」ものが確かにありました。欲を言えば、最後は客席からも音を出したかったですね。意味もなく叫んでやろうかと、ちょっとだけ思いました(笑)

「そんな奇跡は起きなかった」たくさんのご来場ありがとうございました!!
The Stone Age ブライアント
サンモールスタジオ(東京都)
2013/04/09 (火) ~ 2013/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです!
よく分らない点は数々あれど、何だか面白いテイストだなぁ、と思いながら見てました。鬼がいい味出してる。衣装やメイクがイメージ通りだ。この、死後の世界観のどうしようも無さ、救われなさは、よりよく死ぬためにはどうやって生きたらいいのか、と自然に考えさせられてしまう。鬼にもヒエラルヒーがあったり、死者にもグループがあったりと、現世の執着をそのまま引きずっているのが妙にリアルで、様々な矛盾点もなんとなく飲み込めてしまう。でも、ちょっと盛り上がりに欠けたかな?女性の鬼が出てきて、もうちょっと何か新しい展開が欲しかったところ。

おのれナポレオン
東京芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2013/04/06 (土) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
後半で観たかったかも
初日から日が経っていないからか、多少こなれてないところが目に付いたのが残念でした。
特に天海さん(ファンです私)、コメディエンヌとして頑張ろうとして力入りすぎに見えました。
野田ナポレオンが、とある場面で「観ている人緊張させちゃいけないよね」と言ったのが、まさに!という感じ。
たぶん、後半に観たらもっと楽しめたと思います。
そんな中で、舞台を自由自在に泳ぎ回っている野田さんはさすが。
野田さんのナポレオンを見られただけで、個人的には大満足です。
あと、パンフレットがとても充実していました。写真もきれいだし、全部のページ(欄外下部)にナポオン豆知識がある(笑)
これで1000円なんて、お買い得です。
席は2階の正面でしたが、見やすくてよかったです。
映像にハッとさせられる場面がありました。