
Dearパパ(ご来場ありがとうございました!)
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
観てきました!!
恐らく過去最高の作品だったと、私は思います。誰か一人でも欠けていたらこんなにいい作品にはならなかったと思います!全員が輝いてました!!次回作も楽しみに待ってます(´∀`*)

近未来パーク
とくお組
吉祥寺シアター(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

シュワロヴィッツの魔法使い
メガバックスコレクション
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★
これからに期待
印象に残ったのが俳優陣のルックスと全体的な若さ。これから演劇を始める人には眩しく映るだろう。細かい仕草に疑問符はつくが気にする程でもないのかも。脚本も万人向け・受けではないが上手くまとまっていた。全体的な底上げをしていけば面白い存在になりそう。

マスケラ
BLACK★TIGHTS
世界館(大阪府)
2013/04/19 (金) ~ 2013/04/22 (月)公演終了
満足度★★★★★
なるほどB★Ttune
お芝居?ミュージカル?
エンターテインメント!
魅せてくれます。ブラック★タイツの世界。
正直にいえば、人の感情をうまくできないオートマタたち^^;
上手い演技を求める人には、物足りない部分もあると思います。
けど、泣きました(´;ω;`)
思いが伝わってきました。
いろんなパワーをひめてる人たちです。
衣装も音楽も照明もダンスも歌も、B★Ttuneが好きだ。

近未来パーク
とくお組
吉祥寺シアター(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
近未来
思えば20年前には携帯電話も持ってなかった。
20年前にとって今は近未来だけど、人間として進化したかと言うとそうでもなく、最近の口癖は何にも変わってないだったりします。
もう20年経ったら世間はどうなっているのか予想はつきませんが、
やはり人間としては変わらないと思います。
他の方も言ってますが、とくお組は変わらないところが安定感に繋がり、安心して面白いという期待を持てます。
10周年おめでとうございます!
今回+次回公演観劇で貰えるDVDがほしいので、次回公演も見に行きます!

マリア
Straw&Berry
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/23 (火)公演終了
満足度★★★★
それでもやっぱり面白い(*゚▽゚*)
ナヨナヨした男子をフィーチャーした作品を他所でよく観ているので多少食傷気味ではあるが・・・。

La Vie en Rose エディット・ピアフと八人の男の話
川崎インキュベーター
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2013/04/19 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめました♪
男性たちの語るピアフの想い出を聞きながら、彼女を連想することができ、
また、合間に彼女の歌が入るので、内容が重たくなりすぎず良かったです。
ひとりずつ語って行くというシンプルなお芝居なだけに語る方の力量が
問われるように感じました。
ジーンとくるところもあり、楽しめました。

ウェルカム・ホーム
天才劇団バカバッカ
テアトルBONBON(東京都)
2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
是非観てほしぃ!
にぎやかで個性溢れる出演者がそれぞれ魅力的。
エネルギッシュでグィグィ引き込まれました。
笑えて、泣けて、共感して、本当に感動して涙が何度も出ました。
是非観てほしぃです。

ウェルカム・ホーム
天才劇団バカバッカ
テアトルBONBON(東京都)
2013/04/18 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
是非観てほしぃ!
にぎやかで個性溢れる出演者がそれぞれ魅力的。
エネルギッシュでグィグィ引き込まれました。
笑えて、泣けて、共感して、本当に感動して涙が何度も出ました。
是非観てほしぃです。

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)
おぼんろ
東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)
2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
芝居以外でも楽しめる。
おぼんろ博物館とはよく言ったものだ。芸術劇場のアトリエを使っての公演。いや公演というのだろうか?フォログラム映像?ただの公演を見に行くというスタイルではこの出し物の楽しさを存分に理解はできなかったのではないだろうか?まわりの展示品を見て、そこから、物語が生まれていく。展示品の説明文がこれまた笑いを誘う。おぼんろという団体は本当に、ただの演劇ではないのだな。観劇する側の人間が、自ら楽しみに行くことによって、さらなる楽しみを提供してくれるのだ。斜に構えていたら、せっかく体感する時間が勿体ない。凝り固まった頭をほぐし、素直に感じることが一番なのかもしない。

葛城事件
THE SHAMPOO HAT
ザ・スズナリ(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/30 (火)公演終了

【終演!ありがとうございました!】女教師と団地妻
ボクキエダモノ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
まさに昼ドラ‼外山弥生さんサイコー
昼ドラ好きにはうってつけの舞台!
舞台を見てるというより、その現場に遭遇している当事者と錯覚してしまう舞台。
皆さんの迫真の演技によって僕らも巻き添いくってんだろうな〜
だから、見ていて時間を忘れらせてくれる最高の舞台でしたね
何より主役の外山さんの演技は天才ですな
可愛らしくもあり、突然狂気の様な目つきにもなり、色んなキャラクターを瞬時に切り替わるまさにカメレオンの様な女優さんです。
残り二日ですが、出来る限り多くの方に観て頂きたいです。
最高の舞台、ありがとうございました(^○^)

女/生/徒
ttu【2017年5月末解散】
gallery園(東京都)
2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題671(13-096)
19:30の回(曇、寒い)。迷いに迷って19:18会場に着く、地下から地上に上がり、方向がわからず人に訊いて「その道」を進むと明らかに手元の地図と違う...タクシーが止まっていたのでまた訊いてみると正反対でした。で、正しい方向へ進むもそこは住宅街、ここでもウロウロ...地図を手に同じような状況の方がいらしたので「ttuですか?」と声をおかけすると、そうでした。ぐるっと一回りしてようやく会場前へ。
19:20受付、普通の家であり靴を脱ぎ、荷物を預けて部屋へ、和室の両側に座席、順番に座るので奥へ、左側が庭。右にもう少し狭い部屋がありここにダルシマーと椅子。小品を別として本作はvol.3、第一回公演「海は、いま、このとき、あなたの、左手にある。」からみ続けています。劇場ではないところでの公演、採りあげる素材、いつも強く印象に残ります。
今夜は民家...民家は三回目です。目白の「ギャラリーゆうど」、浅草橋の「ルーサイト・ギャラリー」、ここ。
懐かしくもあり珍しくもあり、庭に置かれた蝋燭が淡く色づき、畳敷きの部屋、障子、明り。
家の間を迷いながら気づかないうちに別の時間に捉えられ、同じように集まった人々は語られるお話に耳を傾けている。手にしているのは中延(vol.2)から護国寺(vol.3)までの切符、大きくある1930は太宰が自殺未遂した年、春なのにひんやりとした風が通り過ぎ、蝋燭が揺らぎ天井の明かりも微妙に影を動かす、白い3人によりコトバがつながれ、透明な音階が空間に沁みてゆく、黒い1人はかき乱す。

目玉屋繁盛記
UNITレンカノ
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
沙翁の恋愛喜劇風味もある人情コメディ
人情喜劇をベースにレイ・クーニーなどが得意とする勘違い要素や親子の情、オトメ心など様々取り揃えた現代モノ。
若干のバランスの悪さもないではないが総じてシアワセな気分になる。
特に終盤での若い二人の成り行きの微笑ましさと習い事を沢山している娘の母への想いがステキ。
また、全体的にシェイクスピアの恋愛喜劇に通ずる感覚があったのは沙翁作品の翻案を自ら手掛けたりもした木下主宰の経験から滲み出るものか?

星屑の町
劇団だるま座
アトリエだるま座(東京都)
2013/04/12 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
エンターテイメント&笑いとしてサイコー
エンターテイメント&笑いとして、本当に面白かった。
普段は批評的な視点で作品を観ることが多いけれど、
この作品はそうやって観劇する類のものではないと思い、
純粋に楽しんだ。笑った。
こんなに純粋に演劇を楽しんだことは実は初めてかもしれない。

淡仙女
あやめ十八番
セーヌ・フルリ(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
五感をフル稼働させられた!!!
初日と二日目に観劇しました。円形舞台のせいか、坐る位置によって登場人物たちの印象が大きく変わり…多面性のある作品で自分自身が試されてる気がしました。劇中のセリフや歌、役者さんの表情を、日常に戻ってからもふっと思い出して、しんみり涙したり、くすくすと笑ったりしています。 人間が一生懸命生きる姿は愚かだけど愛しいなぁと、心が切ないです。 上手く言葉になりません、これは観ないと!!(追記:気づけば、千秋楽も観に行ってました!)

【終演!ありがとうございました!】女教師と団地妻
ボクキエダモノ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
昼下がりのサイコホラー?(笑)
ゴールデンタイムのドラマの如きオトナのイジメからいつしか昼ドラ系のドロドロに発展し、やがて…な「面白うてやがて恐ろしき」なオハナシ、キャラのハマり具合も相俟ってこえー!(笑)
そんな中、あの会場で複数の場所をきちんと描き分ける照明もまたグッジョブ!

効率学のススメ
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/04/09 (火) ~ 2013/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★
効率性も功罪相半ば
最初は豊原功補さん演じるケン・ローマックスが宙ずりになって、
子供のころの思い出や効率性についての考え方を訴えかける場面から
始まります。
ここにこの話の一貫した切り口を垣間見ることができると思いました。
経営効率性の検証結果として、研究所のメンバーが解雇になってしまうが、
上司の無能であるがゆえに部下が育っているという、非効率であったが
ゆえの産物も同時にあったということが付記されていた点は、効率性だけの追求も万能ではないんだということを教えてくれた気がしました。
劇自体は決して堅苦しいものではなく、笑いを誘うところもあって、
退屈しませんでした。
座席表を見て中央にステージがある形態でしたので、初めてバルコニー側のB席を取りました。B席だとステージから遠いと敬遠してしまうのですが、中央にステージがあるので、それならばと思い取りましたが、意外に快適に観れました。

クリエイタアズ ハイ
ホチキス
OFF・OFFシアター(東京都)
2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白い!
初めてホチキスの公演を観に行きましたが
噂通りの面白さ!…いや噂以上!
やはり劇団ごとに『色』ってあるものですねー
面白かったので思わず千秋楽公演買ってしまいました(笑)
千秋楽の日だけ後日談をするっていうのも独特ですねー!
行って良かったです!
楽しい時間をありがとうございました♪

Complex dial
彩朧
d-倉庫(東京都)
2013/04/19 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
素材が
ネトゲと声優のラジオ番組ですか。。笑。 設定が秀逸でストーリーを含めて全体的にとてもよくできていて、すごく面白かったです! 特に、徐々に明らかになっていく人間関係やリアルな人とゲームのキャラクターとの交錯とかが。 ただ、声が通らずセリフが聞き取りづらいことがあったりするのが残念でした。。 それに、役者の方々の演技がもっと完全に役になりきった感じの方がいいかな、と。 あと、細かいことですが、音響が途中ちょっと頻繁に入れ替わり使われていて忙しい感じがしてしまってもう少し少なくてもいいかな。。 それと、セリフがあるときは英語でも歌詞の入ってる曲はやめておいた方がいいかな、とか。。スイマセン。。 でも、それらの点でスキがなく完璧であれば、かなりレベルの高い見応えのある作品になるのではないかなと思いました。(そういう形でもう一度見てみたいと思いました。笑。)