最新の観てきた!クチコミ一覧

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チェンジング☆ホテル

チェンジング☆ホテル

アリスインプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/01 (水) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

(゚o゚)
さすが、はちみつシアターでした。

グリーンミュージカル「LADYBIRD,LADYBIRD」

グリーンミュージカル「LADYBIRD,LADYBIRD」

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/05/02 (木) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

(゚o゚)
てんとう虫の天真爛漫さがすごくよかった。

ブリの照り焼き

ブリの照り焼き

劇団C2

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/14 (火) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
ストーリーは特に変わった展開ではないですが、逆に安心感がありました。
店長さんの、ほのぼの感が良かったです。

匿名家族

匿名家族

劇団フルタ丸

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

そこにあるにとどまらず
劇団初見です。

主人公たち(家族)がそこにあることの面白さから
物語られるものの姿への面白さへの踏み出しがあって。

このスペースでと思った舞台美術も、
その語り口を支えて、しっかりと機能しておりました。

ネタバレBOX

主人公の家族たちが、
舞台上の凹的な質感で描かれて、
最初はそのケレンに目を奪われるのですが・・・。

それが、シーンの積み重なりの中で、
気が付けば舞台上の凸としての存在にかわり、
それぞれの時間の歩みへと膨らみ
凸としての姿に留まらない、想いの移ろいまでを
描き出していく。

サンモールスタジオでこの舞台装置と少々驚いたりもしたのですが、
役者達のオペレーションが、
それを舞台の時間や物語の歩みを
したたかにコントロールさせるツールへと昇華させて。
その上で、
役者たちが当パンのクレジットを踏み越えて描き出す人物の風貌が
凸の存在の有無といった大雑把なものではなく、
細微な感情の質感として浮かび上がってくるのです。

ワンアイデアが結果ではなく、
舞台に描き出されるものの種子となり、
役者たちが身体で紡ぎあげる自らのロールをも照らしつつ、
やがては家族の再生のありようをも描き出していく。
クレジットを持たずに演じられるロールだからこそ
観る側により浮かびあがる風貌があって・・・。
なんだろ、演劇的な発想をメインディッシュにせず、
それらが紡ぎあげる物語にこそ、
観る側をしっかりととらえていく。

ラストに至って、
その仕掛けを意識させないまでに
家族の風景を描き込み、
観る側にその家族の歩みまでも刻み込んだことは
演劇的な勝利なのだろうなぁとおもったり・・・。

舞台装置も、
その動きというかコントロールで
単なる場面転換に留まらないニュアンスを紡ぎあげていて。
最後に、扉ひとつで世界を束ねる仕掛けが導き出す
さらなる俯瞰や感慨にも目を瞠ったことでした。
ブリの照り焼き

ブリの照り焼き

劇団C2

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/14 (火) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

【Bチーム】観劇
ちょっと疑問が残りました。

ネタバレBOX

金利が何パーセントで、年間返済額が年収の何十パーセントに収まっているかなどの細かいことは省略しますが、担当者や先輩が言う通りこのお客様は年収面から見て、350万円の6倍の2100万円まで住宅ローンを使って借入できるものと仮定しましょう。

担保掛目についてあまり考慮されていなかったのも気になりましたが、それは置いておいて、おじいさんの土地建物を共同担保にして担保価値が大幅に増えるため、借入額も増やせるような説明をしていたのは間違いです。先輩自らがおっしゃった通り、先程の年収の縛りから2100万円を超える借入はできません。

そもそも、銀行の住宅ローンが借入限度額を設けているのには理由があります。借入過多で生活そのものが成り立たなくなることを防ぐためです。資金使途と返済能力と担保価値を勘案してローン実行額は決められるもので、担保があればいくらでも借りられるというわけではありません。

また、材木を、質を落とさずに50万円安く仕入れる話も、それならばこれまでも他のお客様に対してもそうしてあげるのが筋じゃありませんか。特定の人にだけ別の仕入れルートを使って利益供与するというのはフェアではありません。

みんなで協力して問題解決に努力した点は評価しますが、また新人さんも今回のことで勉強した知識が今後に活かせるとは思いますが、ちょっと疑問が残りました。

ところで、店長さんですが、飄々とした感じを出そうとするあまり、ちょっと浮いた感じがしていました。また、ラスト直前に、お客様に会いに行くと言って出て行ったのは意味深でしたが、プロジェクトの復活と関連性が感じられなかったのが残念でした、深読みし過ぎかもしれませんが。
レミング ~世界の涯までつれてって~

レミング ~世界の涯までつれてって~

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2013/04/21 (日) ~ 2013/05/16 (木)公演終了

初ヂャンヂャン☆オペラ
寺山作品を生で観るのは初めて。
そして「ヂャンヂャン☆オペラ」という単語を初めて知る。
言葉遊びなのかリズム遊びなのか。アングラ感とその独特の表現。
下手側で演奏している(?)音響さんが気になって仕方がなかった。

そして、松重さんがすき。

ストレンジ・フルーツ

ストレンジ・フルーツ

東京グローブ座

東京グローブ座(東京都)

2013/05/03 (金) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ぐっさり刺さった
劇中にはいろんな登場人物がいますが、それは演ずる役者さんや舞台にかかわる人たちそのものなんだろうな。芸術に対する狂気にただただ圧倒され、そういうものを持ってない自分に対する情けなさや、羨ましさ、またストーリーへの感情移入でわけのわからない涙がぽろぽろ出てきて最後には号泣してしまいました。観劇から5日経っていますがいまだに胸の中にとぐろを巻いたような余韻に浸れる今までにない経験をさせていただきました。

でもやっぱりもう一度最初から観たくなりますよね・・・。

ネタバレBOX

増田さん目当てでしたがそういう感情は見事に最初から吹っ飛びました。完全に千葉。前回の灰色のカナリアではかわいい役柄に少々物足りなさを感じたりしましたが、早口のセリフでも聞き取りやすく、最初(つまり最後)の狂気の場面での目がなんとも。時系列をさかのぼるごとの変化が増田さんならではでした。南沢さんのカナ、はかなげでかわいらしいのに本能のままにシャッターを押す冷酷さ、大げさすぎないのが却って恐ろしくて好きです。あ、女優さんの声がそれぞれ良くとおって好きだなぁ。とにかくすべての登場人物の、それぞれの愛すべき人柄と芸術に対する狂気、特に弱さ、どれも素敵でした。
時系列をさかのぼるというのでちゃんとついていけるかどうか不安でしたが心配無用。脳みそはフル回転でしたが謎解きみたいで楽しい!
重いテーマでしたが最後は確かに温かいものが心に残りました。凄い!!
楽園のエヴァンジェリオ

楽園のエヴァンジェリオ

劇団Please Mr.Maverick

小劇場 楽園(東京都)

2013/05/14 (火) ~ 2013/05/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

風刺のきいたコメディ
久しぶりのPlease Mr.マーベリックの本公演。
自分が見逃したのかと思っていたが、
そもそも主催が客演ばかりで一年半やってなかったらしい。
しかし一年半練っただけのことはある。
会場は爆笑の渦だったし、その中にも言いたいこと(テーマ)があって
作家の気骨を感じる。ああ、この劇団を見に来たんだと懐かしく思った。
今回の舞台はちょっとしたトラブル(?)さえもすべて笑いに変えてしまう力があった。
これぞまさにライブ、というものを感じる。
ただし小ネタが多く、全員がついていけていたのかはわからない、
しかしそれでもこの舞台が成功であったことは、ダブルコールが証明しているのだろう。
十分に楽しめた。行けてよかった。

ネタバレBOX

一昨年見たオムニバスと同様の手法だが、さらにパワーアップしている。
サブカル的なネタが多く、ストライクの年代にはうれしい。
アムロ、ピッコロはやけにクオリティが高い(笑)
ポテトチップスが床にぶちまけられたり、ブレスレットが受け取れずに落ちたり、
おそらく台本にないだろうトラブルが笑いになっていて、
それが生を感じさせる味になり、また観客の一体感を呼ぶ妙。
テーマはあくまでもマジなのに、笑いが入って非常に見やすい。
小ネタはわからない人がいるかもしれない(おそらく自分にも全部わかってない)が、
万人受けする内容になっていたと思う。面白かった。
【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

なかないで、毒きのこちゃん

新宿眼科画廊(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

満足度★★★★

バラエティー溢れる
女子二人、カップル、男女が入れ替わったカップル、バリエーションに富んだ組合せの二人芝居×4話、なんとなく掴みどころのない印象が残りましたが、それぞれにひとひねりがあり楽しかったです。 個人的には2・3話目が好みで、山田さんの熱演が印象的でした。

ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙腺が・・・
最初にフライヤーを見たとき、3人組がなにか
ヤンチャをやらかしてしまうお芝居かと
最初感じており、気に留めておりましたが、
今日都合がついて、当日券でのゲリラ観劇に
なりました。
まさか、ハンカチで涙を拭うことになろうとは、
思いませんでした。
実は原作も読んでなかったので、
まっさらな状態で観ました。
場面によって、時をステージの上に
字幕で表示し、メインの舞台は店舗を
回転させる形式で小気味よく場面が進み、
笑いを取ることも忘れずに、
あっという間の2時間10分でした。
波矢さんみたいな御意見番が
自分にもいればどんなに心強いかと思いました。
終演後のカーテンコールは3回でした。
この印象を残すため、原作は読まないことにしました。(笑)


オーマイガッ!

オーマイガッ!

劇団コラソン

タイニイアリス(東京都)

2013/05/14 (火) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

これはこれガッ!
演劇って自由だなぁ~と改めて感じる。劇団なんて…という主宰さんの意気込みもすごくわかる気がします。コラソン初観でしたので、色々へぇ~がたくさんありましたが、一緒に楽しみました。でもこれって日替わりゲストがあったりで、毎日が勝負!ぜったいに同じものにならないのでしょうね。だから気になる。

ネタバレBOX

ストーリー的にはお決まり的でわかり易い、役者のレベルバランスがバラバラなところもくすぐられた要因かもしれません。神様役の北川さん?がすごくツボ。こういうきっかけでまた観劇したいものがふえていくのかも。
【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

なかないで、毒きのこちゃん

新宿眼科画廊(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

1+1=5!
コメディタッチの笑いの中に、グサグサ刺さる要素が最後におとずれる。演者さんの出し惜しみないパワーが伝わってとても良かった◎

スコア

スコア

エミューエッグミュージカルカンパニー

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/05/03 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

ミュージカル『スコア』を観て
ミュージカル『スコア』を観て

これは,どのような物語なのだろうか。両親は,結構優れた才能を持ち,子どもに自分と同じような道を進める。しかしながら,父親にとっては,学ぶこと,競争することが,快感であり正しいことだったとしても,子どもにとっては,「より良い成績を取ることばかり」に追い立てられる生活は地獄となるのだ。

カノンも,確かに,音楽そのものは好きだったが,過度に母親に音楽教室を強制され,はてしもないオーディションへの挑戦に,身も心も疲弊していく。やがて,男の子は,もう計算すらできないし,女の子は,音譜を読むことすらできなくなるのだ。

このような状況に追い込んでなお,両親は,「自分の子どもは出来が悪かった・・・」などと言う例も多い。親を盲目的に敬愛していた場合,子どもにとって,親ほど頭が良くなかったなどの理由で,最初の挫折を簡単に経験する。そして,以後生涯苦悩が,残ってしまうのだ。

もう一度整理する。子どもをより大きな成功に導いて,少しだけ爽快な気分にしてあげようとする。その試みが,ずっこけて,「最初から何もしない,何も夢みさせなかった方がましだった」というケースもあるということだ。しかし,人生には,夢も必要だろう。本人の意思があるのなら,それもいいだろう。

割れて砕けてキラキラ落ちる

割れて砕けてキラキラ落ちる

演劇企画ハッピー圏外

TACCS1179(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/14 (火)公演終了

満足度★★★

オムニバス形式で
3幕ものでしたが、なんだか納得できないものが・・・・・。あまりキレの良さがないので、こういう形式が生きている感じがしない。それぞれの幕のつながりは楽しいのですが。2幕目、笑わせようとされると笑いにくい・・・・。

NEWSエンターテインメント12th★FESTIVAL

NEWSエンターテインメント12th★FESTIVAL

NEWSエンターテインメント

埼玉会館(埼玉県)

2013/05/05 (日) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

『くじらは虹色の音楽にのって2013』を観て
『くじらは虹色の音楽にのって2013』を観て

これは,どういうお話だろうか。主人公の家族は,あるとき,くじらを見るために海外旅行に出る。でも,そのスタートで,交通事故に会って,結果,家族崩壊が始まるのだ。

美里のダメージが大きく,原因不明の障害が頭に残る。夢であった,ヴァイオリニストは絶望的になる。親友も,友達の不幸が起きても,最初はその意味が理解できないので,かえって美里を苦しめる。病院に入院した美里のまわりには,実は,もっと原因不明の重い病人がいることもわかって来る。

この演劇は限りなく暗い。しかし,そこに,少し明るい場面もある。なんの病気かわからないが,とにかく子どもたちに人気のある冗談好きなオバサンの存在。それと,同じような子どもたちの病院生活をなんとか慰問しようとダンスを踊り,ショート・コントをやってみる小学生の存在だ。

この演劇に出て来る両親には,気の毒ではあるが,不注意に対する責任がある。しかし,最大の被害者,美里と,姉の事故を契機に学校生活で孤立していく理沙ふたりは,とてもあわれである。ふたりは,もがけばもがくほど,苦悩に呑みこまれていくのだ。そこには,大人の場当たりの助言も無駄である。

理沙は,最後に,病院のカベに,姉のために,くじらの大きな絵を描くのだ。そのスケールは,共同作業ゆえに巨大で,だれもがびっくりした。これは,夢も希望もなくして,この先泣いてばかり暮らすかもしれなかった,美里に少しだけ勇気,生きるための力を与えてくれた。美里に少しばかりの感動をもたらし,この演劇は終わる。

マイ・セブン VOLTAGE WORLD

マイ・セブン VOLTAGE WORLD

グワィニャオン

萬劇場(東京都)

2013/05/08 (水) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

これは面白かった
次回作の紹介が最も笑えた部分ではあるが,そういう意味ではなく,ドキドキの展開で面白い作品だったと思う。現実的にはない話なのであろうが,それは置いておくと,ストーリーとしてはよく出来てたと思う。笑いを取ったこの作品の次回作,自分としては大いに期待して待っていたい。

ロボティクス・ノーツ

ロボティクス・ノーツ

トライフルエンターテインメント

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2013/05/03 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです
もっと映像を多用すると思ってましたが、ロボの動きも人で表現したりして面白かったです。ホビーロボの大会「ROBO-ONE」、盛り上がりましたね。登場人物の再現率も高かったと思います。とくに日高昴はゲームそのままでした。

ゼクシーナンシーモーニングララバイ

ゼクシーナンシーモーニングララバイ

ミジンコターボ

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

真っ直ぐな恋愛の話♪
次々と主役の女の子の役を子供から大人になるまで年代毎に
女優さんが変わりながら展開していきます♪
その女優さんによって女の子の印象が変わって見える辺りは面白い試み♪

話自体は真っ直ぐな恋愛の話ですがミジンコらしい楽しさをプラスした作品!

後半のヴァイオリンの心地いい生演奏をバックに走馬灯の様に思い出される二人の人生が結婚式の各シーンと繋がっている心憎い演出♪

最後にしみじみと彼に感謝するSunちゃんの想いを込めた演技に熱いモノが込み上げてくる…

今までのPOPで弾けたミジンコターボとはまた違った感じの印象のお芝居!

ラジオスターの悲劇

ラジオスターの悲劇

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2013/05/08 (水) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

満足度★★★

衣装がかわいかった
ストーリーがシリアスというよりは結構コメディタッチで笑い所が沢山ありました。
舞台美術と衣装がよかったです。

匿名家族

匿名家族

劇団フルタ丸

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

無題706(13-131)
17:00の回(晴)。16:15受付(整理番号あり)、16:30開場。舞台が少し高く設定されているので2列目に座りました。半円形の舞台、畳部屋、台所(フライパン、鍋、ヤカン、コンロ、冷蔵庫)、家具、小さなちゃぶ台に座布団。ここで仕掛けが分かってしまったのが影響していたのではないにしても、3作目の本作、少し合わなかったようです。17:01前説(場内アナウンス、120分)、17:05開演〜19:14終演。

ネタバレBOX

舞台が回るお芝居、最近で三つ目。一つ目、森下スタジオでみたもの、これは腰を抜かすほど驚きました(なので2回みました)。本作、回す時にもセリフがあり、これがどうも違和感。

メイン(?)のキャラクターがいないけど、いるように演技…これも最後までダメでした。ずっと何を狙っているのだろうと意識してしまったのと、(目を合わせる「相手」がいないので)目に「力」が感じられず、お話が平坦なものにみえてしまいました。

養豚業における「虐待(んー、検索するとYouTubeにあるなぁ…)」がどれほどのインパクト(今と昔)を有することなのか、同業者にはなかったことなのか、それよりも、なぜそうしなければならなかったのか…、もしかすると、あまり実家の状況(地域の特性や近所付き合い)に触れてないからかな。

血のつながりがゆえに匿名でなければならず、名もなく、居場所もなくか…

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