最新の観てきた!クチコミ一覧

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谷根千キャッツ!!

谷根千キャッツ!!

STUDIO D2

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

バランス
ダンスシーンに芝居を挿入した感じのステージでした。
地元(谷根千)ネタが入っていたところはいいですね。
ダンスがメインの公演なのはわかるのですが、芝居部分とのバランスが悪かったように思いました。 もう少しダンスシーンの長さにも長短を付けたり台詞を交えての踊りなど、バリエーションを持たせたら良かったのではないでしょうか!?

未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

碇!
プロローグの野球シーンは見事!面白い!

今回は女優さんが目立った公演という印象。

特に前田さんが良い。

ネタバレBOX

エヴァンゲリオンの碇司令を見るたびに柿杉さんの顔が出そう(笑)
匿名家族

匿名家族

劇団フルタ丸

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

興味深かった
方法論はとても面白かった。ただ、その方法で何をしたいのかがよくわからなかった。

役者さんの演技はとても良かった。

ネタバレBOX

失敗と言うほど、何もなかったとは思わない。それなりに面白く拝見した。だが、成功と言うほどの何かがあったとも思えない。

それは、方法論を抜きにした物語も同様で、つまらない話だとは思わないが、結局何を問いかけている舞台なのか、わからなかった。

結局は家族愛のことを言いたかったのでしょうか?

役者さんの演技はとても良かった。
風撃ち

風撃ち

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★

安定
チケプレで当たって見にいった「軍鶏307」でハマり、以降、時間があれば見にいくようになった劇団です。
私にとっては、なにもかもが安定のおもしろさなので、安心して見にいけます。

真面目なお芝居だよなあ。

ひとつひとつ積み上げて、積み上げて、積み上げつづけたものをツンと崩してラストに持っていく物語の作り方も、役者さんたちも好きです。

欲をいえば真面目さをガラガラと崩しまくるどうしようもないバカなコメディみたいなのも一度は見てみたいような気も。でもそれをやったら桟敷童子さんじゃないんでしょうね。

ネタバレBOX

「風撃ち」って、妙に厨二な感じで私のツボでした。
風を銃で撃って、風向きをかえられるって!?

人間島にしろ、ヤマトの言葉と違う言葉を話すカリドの民たちにしろ、もうちょっと配分が違うと一気にギャグと厨二の世界に突き進むだろうに、成分そのままでシリアスでやりきるのがすごい。

ケンダマがラストでどうなるのかと思ったのに特にケンダマのオチはなかったのですね。
あと最後の芝浦さんが「真っ白く燃え尽きた明日のジョー」に見えて仕方がなかった。

あいかわらず舞台の仕掛けもすごかった。
三作見てきて、桟敷童子さん(というか脚本の東さん)は、脚本書いてから舞台を仕込むのか、それとも「今回はこれを動かすぞー」って動かすものを決めて、それにあわせて脚本書いてるのかが謎に思えてきました。

飛行機・機関車につづいて今回は船が動いたからな……。
次はなにが動くんだろうという意味でも次作に期待してます。笑。
匿名家族

匿名家族

劇団フルタ丸

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/11 (土) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

新しいですね
ずっと気になっていて、なんとか千秋楽
で観ることができました。
初フルタ丸でしたが、他の劇団では観た
ことの無い新しさでした。
観る側の想像力で面白さのレベルも変わる
作品だと思います。
役者さん達の演技も素晴らしいと思いま
した。個人的には久保役の加藤さんが
印象に残りました。
ドリフみたいな回転舞台もよかった。
次のフルタ丸も観に行きます。

未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

みました
面白かったです。

ネタバレBOX

アーガイル5人姉妹好きかも。
あの素晴らしい愛をもう一度!

あの素晴らしい愛をもう一度!

劇団くりびつてんぎょう

シアターブラッツ(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

みました
予想より面白かったです。ただあの儀式の繰り返しはくどく感じました。
当日パンフで「欲望という名の電車」の役作りでビビアンリーが気がふれたという逸話を初めて知りました。

ロール&ロール

ロール&ロール

ノアノオモチャバコ

「劇」小劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽
気合いが入った芝居で、最後の展開はスピーディーでよかった。

ただ、狙いなのかもしれないが、少し話しの筋が「飛んでいる」/役の設定と役者さんにずれがある、ような印象も。

観ていて楽しい芝居だったし、設定自体も面白いだけに、もう少し話しが進化しているとさらによかったかも。

ネタバレBOX

記者役の方がかっこよくて見とれた。
ぬけ男、恥さらし

ぬけ男、恥さらし

MCR

駅前劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

みた
みた

ネタバレBOX

死、というものは、それ以上のものは無いから、何もかもを吹き飛ばしてしまうから、言ってみれば夢オチのような興ざめだ。それをやっちゃぁお終いよ、というような。
一方が先立つ辛さより、たとえば離婚を突きつけられるとかの方が、物語としては胸に残るような気がする。生きていればいいということでなく、お互い生きていることの方がたぶん辛い。

奥さんになったのは、たぶん先生ではなく同級生の方だと解釈したのだけれども、ここは見る人によって異なると思う。他の方はどう見たんだろう。
磁界

磁界

浮世企画

新宿眼科画廊(東京都)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/22 (水)公演終了

満足度★★★★

初日
満員。

駄目人間というよりは、すごく人間の本質を観ている感じだった。
少しデフォルメはしているが、その分印象が深くなる。

気に入った点をネタバレに・・・

ネタバレBOX

台詞で、「自分がいなくなっても世の中が変わらないほど、世の中甘くない」(たぶんちょっと違うけど)というのは、刺さった。まさにその通り。

最後の編集会議は非常に印象に残った。基本的に、それぞれの役者さんが、これまでの役柄と違う役を見事に演じている。しびれた。

最後の「結婚式帰り」の設定はちょっとわかりにくいかな。
さよなら、カケラルーム

さよなら、カケラルーム

PUPA

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

さよなら、カケラルーム
「観たい!」にカキコミをした動画は、初めのシルクスクリーン越しにケンカのシーンとして上映されました。
途中で何となく「筋」が見えてしまいましたが、きっと脚本家の人の意図かもしれませんが、これがラストに活きてくるのなぁ~。

そして舞台に出演している俳優さんたちが「生き生き」と「のびのび」と演じているのには好感が持てました。

それに舞台美術も良かったです。

次回の公演も観てみたいです。

大阪BABYLON (おおさかバビロン)

大阪BABYLON (おおさかバビロン)

かのうとおっさん

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

楽しかったです
ストーリーも面白かったですし、役者さんの個性も光ってました。

未確認の詩-ウタ-

未確認の詩-ウタ-

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

これは,とてもおもしろい。で,感動的ないい作品だった。
『未確認の詩』ウタを,王子劇場で観た。これは,とてもおもしろい。で,感動的ないい作品だった。

まず,出だしでびっくりする。そこは,野球場であって,名投手と名バッターの対決があるのだ。観客は,応援して来たバッターの引退試合で,最後の活躍を期待していた。緊迫する三球めで,ホームランが出るのだ。これは,さほど意味があるシーンとも思われないが,じつは,たいへんな意味があったのだ。

『未確認の詩』は,全編SFファンタジーが展開される物語である。というわけで,地球上で起きている出来事も,宇宙で,すべて確認されているわけだ。地球で起きていることについても,ときどき,宇宙の事情と交錯しながら,話が展開していくので,飛躍しすぎて理解できないことも多々ある。でも,なんとなく,この手の演劇は,テンポよく楽しんでいくとすっきりするものだ。

何かにこだわる。ひとりの刑事が短パンをいつもはいているのだ。この点について,ボスが,全員に疑問を投げる。すると,短パンを自分もはいてみたいと思う者もいる。一方,刑事が短パンでは,しまらないという者も出て来る。その後,短パンは事件に巻き込まれているので,仕方なく短パンだった!のだ。ここで,なぜか,宇宙警察も捜査に協力し始める。

村の解体を招く契約書に,サイン捺印はできない。その場所に,もし,今でも狼が住んでいたら,その絶滅を救うべきだ。いや,そこに,狼などいるはずもない。月が出て,吠えていたのは,村人が隠して育てて来た人狼,人であって,狼である娘だった。

人一倍,聴覚が発達した宇宙人の存在。この女性が,何でもかんでも盗聴してしまうので,地球の人たちには,驚くばかりだ。その世界では,かえって,うわさ話がなくなり,結構平和で,しあわせだったとも言う。どこか,わかるような真理だと思う。

最後は,感動のシーンで終了する。こずえは,弟が,ホームランボールをキャッチしたと,精神科の先生に何度も言うので,過去のビデオを調査した。でも,ホームランボールは,隣で缶ビールを飲んでいたおじさんが拾っていた。とても,良く出来ていた。わかり易かった。論理的にまとまることばかりが,演劇でもない,のかもしれない。

ミュージカル「ブッダ」

ミュージカル「ブッダ」

わらび座

シアターBRAVA!(大阪府)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

w感動w
すごく深いテーマでした。
ラストのみなさんの歌にも感動!!

メメント・モリ

メメント・モリ

ウンプテンプ・カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★

期待感が大きかった
ちょっとレトロな雰囲気のお芝居でした。全編がシリアスなイメージを持って
観劇しましたが、冒頭で「おちゃらけ」なことを唱和されて、テンションが落ちました。その後、何かのりきらず、最後に「これは何やったの」的な肩透かし感があってあまり楽しめませんでした。自分の観劇の仕方を再考するきっかけにしたいと思います。

シュナイダー

シュナイダー

青年団若手自主企画 マキタ企画

アトリエ春風舎(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

闇の森
「劣る人」以来のマキタ作品観劇。(06年初演は観ていない)

胃の腑にグッと来る物語に期待して観劇。

常軌を逸した行動も、誰もが持つ心の闇として捉えると恐怖ではあるが決して人事ではないかも知れない。





いやむしろわすれて草

いやむしろわすれて草

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

いやむしろわすれて草

いやむしろわすれて草

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2013/05/16 (木) ~ 2013/05/26 (日)公演終了

満足度★★

四人姉妹
なぜにこの作品を円形劇場で行うのかがわからなかった。

当日パンフの高校卒業アルバムなノリがいい。

伊藤歩いい女優さんだった。

ネタバレBOX

八百屋「やおさく」の四姉妹、長女・一実(菊池亜希子)、次女・二葉(伊藤歩)、三女・三樹(満島ひかり)、四女・春菜(福田麻由子)。母が失踪?だかして、父・幸太郎(志賀廣太郎)の元で育った女たち。三樹は病気で入退院を繰り返し、父も病に倒れ、姉妹が久々に揃う。昔の暖かい日のことと、家族の情愛が描かれる現代を交互にみせる。ボーリングに家族で行くとなった在りし日、三樹は「わかんないー」と泣きながら嫌がり、一実に抱きしめ撫でられる…。

一実…店番したり、妹らの面倒みたりと母代わりな長女。父と三樹の病のせいか、結婚をしないでいる。背が高いのがコンプレックス。
二葉…気の強そうな次女。ピアニスト志望な新山タカシ(大山雄史)への反応がうまい。
三樹…いつからか病弱になった三女。ボーリング場でとある兄弟のメガネが食い込んでる方に告白される。食い込んでない方(黒田大輔?)への想いは宙に浮いたままだったみたい。
春菜…数字のない四女。幼少期はスチュワーデスの人形がお気に入りの泣き虫。一実が結婚しないことを迷惑だという三樹に、ほっとくワケにはいかないと言い切る。

言えないことが多いけど、家族だから言ったら言ったでダメなのか。実際そんな言ったりしないしね。
獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

全てを理解した訳ではないが面白かった
都市部に降って来た巨大な物体、過疎地に降って来た隕石。宗教的なモチーフにも見えたそれは幸福の象徴か不吉な前触れか。
近い未来と少し昔の過去を行き来し、放浪していく人々の姿に2年前の日本の出来事をつい思い出す。不思議な感慨が湧く面白い舞台だった。

話を聞きかじっただけで、色々詮索して物事をあれこれ考えてしまう年代だが、この舞台については、ストレートに見たままの反応をする感受性豊富な子供達の方がもっと想像力を得られるのかも。
部長と柱の大使、ラッパ屋さん、灰汁の強い役柄というか。とてもテンションが高く、異次元に連れて行ってくれて印象に残る。好演。
約130分。

ネタバレBOX

一連作の完結編、と分類するのかな?
高知県のとある田舎町に隕石らしきものが落下して話が始まる。
その一部を手にした望達。興味本意で探っていたら隕石の被膜が剥がれ、それを目にした途端、思考が幸福感に占領されてしまう事に。外部からの刺激で一瞬で素に戻るが、その後も要所要所でそのやり取りがあったりしてそのやり取りは見てて面白い。
それから世界中にその隕石が出現、幸福感から来る意識消失?により事故が多発。原因は突き止められそうなのに一個人達では追求までは困難、そのうちいつの間にか行方不明になる望。
その後、人口密集地に巨大な柱が乱立し始め、世界各国と日本の政令指定都市等に散らばり町を覆い尽くす。
生活の基盤が一変してしまった世界、柱が来てその場から逃げる人、火中の栗を見たくなる人、居住地を求め放浪していく人。2年前にも似たような出来事があったなと、ついつい思ってしまう。
深刻な事ばかり考えて生きて来た訳ではないが、日々の暮しだけ考え、それだけでも充分幸せな生き方、生活だとラッパ屋夫婦や部長と桜の会話で示される。そのやり取りを見ているだけで、なんか泣きそうになった。歳だからなっ。

容貌はそのままでも行動が別人になって現れた柱の大使の望に、終盤まで異論したいが上手く言えない部長のもどかしさは、望達見える者の言動や行動に触発されて変化したんだろう、プロポーズの場面、ちゃんと言えて良かったねーと素直にそう思った。その時の望の顔が柱の大使から、兄の望の顔になっていたのが余計に面白い。その後の「いってらっしゃい」の台詞の流れまで非常に素敵だった。
暮らしていた土地を譲り渡し、新天地を探す選択をした部長達。自己犠牲心から出た行動ではなく、生きるの為の好転のステップと発想。
明確な答えが出た訳ではないが、観終わって安堵感に包まれた。
面白かった。

【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。

なかないで、毒きのこちゃん

新宿眼科画廊(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

満足度★★★★

それぞれに鮮やか
二人芝居4本オムニバス。
竜史・目崎剛お二方については作風を知っているのでその個性の丸出しぶりにニヤニヤしつつ内容も堪能。
初見になる鳥皮ささみ作品はトリッキーな中にドッキリやホロリを仕込み鮮やか。

ネタバレBOX

しかし「開演の押しを客の遅延のせいでなく自分たちの不手際のためとするのはエラい」と思っていたら台詞だったのね。(笑)

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