最新の観てきた!クチコミ一覧

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14日の土曜日

14日の土曜日

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

前作が良かっただけに
実力的にはワンランク上の劇団であるとは思いますが、今回は後味が悪くて残念でした。

ネタバレBOX

起業話に騙された男が、旅行中に中国で死んだことにして保険金詐欺を目論む話。

前作『floors』は凄惨と思われるシーンがありながら後味の良さが際立っていましたが、本作品は詐取が成功するという後味の悪いものでした。

男が途中で、お金のことより故人のことを偲ぶべきだと正論を吐いたのは余計でした。全員が微動だにせず直立している中での演説は古臭い人情コメディのようであり、彼が会社の金を使い込んでいなかったり、同僚から借金をしていなかったのなら説得力はありますが、本当にその通りだったのですから、そりゃ当事者はお金のことを心配しますよ。当然でしょって。

一生他人になりすまして生きていくことができるのか、男が哀れでした。

ところで、南海キャンディーズの山ちゃんに似た俳優さんを見て、つくづく山ちゃんがモテない理由が分かりました。
ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

感想
とても面白かったです。重くなりがちなテーマをとても分かり易く、かといって簡単にせずに表現していたと思いました。全国の学校とか回ってみるのも面白いと思いました。

ソウルドリームズ

ソウルドリームズ

ぱるエンタープライズ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/05/28 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

結構楽しめました
確かにミュージカルにしては歌や踊りが少な過ぎるし、サスペンスという程の話でもないけど、ライティングやサウンドに凝ったスタイリッシュな舞台は結構楽しめました。

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので

ポップンマッシュルームチキン野郎

サンモールスタジオ(東京都)

2013/05/24 (金) ~ 2013/06/03 (月)公演終了

満足度★★★

チラシが挑戦状
「当てられるものなら当ててみろ」と言わんばかりのチラシが
前々から気になっていたのですが、意外と普通でした。
が!次はどんなの観られるのかな?と思わせるパワー有です。

純粋に娯楽な内容だったので観れて良かったなあと。
あと本番以外での制作のスペックに凄まじさを感じました。

ネタバレBOX

バンド仲間が次々に射殺される辺りまではテンポが良くて
楽しかったです。

開場パフォーマンスはおじクロの強化版ですが、
本編と無関係なのであそこまで演らなくてもと。

笑いはブルースカイほどは受けられませんでしたし、
ブラックジョークは限界スレスレ前後。何か別の形で
主人公のカリスマ性に説得力を持たせられたら良かったかと。

などなどがピークを過ぎると気になり始めて、
兄弟げんかパートが中だるみに感じます。
とはいえ遺骨は美しかったです。
帰還

帰還

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

観るべし
 坂手演劇の特徴の一つに、その劇空間を通常あり得ない出会いの場として構築してゆく、ということがあろう。今回もその手法は健在である。メインストリームとしては川辺川ダム建設問題をモデルとし乍ら、GHQによる農地改革と積み残し、六全協以前の日本共産党の活動及び挫折を経た組織の自己批判や路線変更。組織とタイムラグのある、地下に潜った活動家及び家族の実態、支援者と活動家などの諸関係を通じ、組織的論理の援用で民衆を評価した活動家は、支援者に対する倫理的裏切り行為を為したのではないかなど、深く本質的な問題が、鏤められている。と同時に、第二次大戦敗戦以降、完全に実質宗主国となったアメリカと被植民国家、日本の間にある歪んだ関係等々が、緻密で重層化した織物として編まれている。

ネタバレBOX

 この作品の優れている点は、以上に挙げただけでも非常に本質的で、未解決な問題を提起している点ばかりではない。坂手自身述べているように、これらの事象を歴史上無かった形で再結合し提示して見せている点である。“五木の子守唄”で知られるこの界隈、川辺川ダム建設(これについては多くの報道、書物などがあるのでご存じの方も多かろう)の推進派、反対派の二項対立という単純なレベルに物語を収束させず、農地改革の矛盾や、その本質としての、農地の世襲問題、言い換えれば、長子相続の伝統にあぶれた二男、三男などの農家の子供達と時代の産業との密接な関係を炙り出しているのだ。これと軌を一にして“五木の子守唄”を挿入し、その意味する所を語らせることによって、地主三十三人衆と小作人との関係をさりげなく示してもいる。五木村に関して言えば、鎌倉時代に迄遡ることができるし、江戸時代の無宿人狩りなど時代劇にも良く出てくるテーマは、農家の二男、三男など長子以外のなれの果てであることを思い起こすならば、時代、時代で彼らが社会参加した形まで射程に含めることのできる想像力の核を埋め込んでいる。言う迄もないが、今でもその流れは続いている。サラリーマンにせよ、工場労働者にせよ、或いは他の勤め人にせよ、多くの労働者は、農村からあぶれた者であることは、言うを待たないのだから。
 一方、物語としては、ダム建設に反対の立場を村民に執らせた本人は、「平」とされており、五木村創設の為に鎌倉幕府が送り込んだ三十三人衆の敵、平氏一門の末裔を想像させるであろう。そして、民俗学で言われる稀人との関連も直ぐに見えてくるはずである。その彼が、共産党の地下活動家として描かれている点も、注目して良いかも知れぬ。何となれば、この「国」に於いて真に革命的な者は、土にしかその活動領域を見出せないからである。平は、村に滞在した2年の間に山間の農業を振興させ、農作物を育てる為の水を村民リーダー達と共に確保する。
(追記後送)
忍者桃丸伝 ~そのNINJA多少難あり~

忍者桃丸伝 ~そのNINJA多少難あり~

劇団 EASTONES

ザ・ポケット(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

文句なく楽しめる
 岡林家若君、凛太郎、桃丸は大の仲良し。若君は、その優しい性格と、子供らしい好奇心からか、岡林家の忍び、赤目流忍群の下人に混じって忍術の修行に励んでいた。桃丸は、まるで駄目忍者で、皆から石ころ、役立たず、と罵られるのが常。赤目忍群の誰からも相手にされず、泣いてばかりいたのだが、若、凛太郎の二人だけは、桃丸のありのままを受け入れ、温かく接していた。

ネタバレBOX

 然し乍ら、若君は、その剣を持てば覇者の聖剣となり、邪な者が持てば狂剣になると言われる剣、天切丸を凛太郎と奪い合い、足を滑らせて転落死してしまう。凛太郎は、その時以来、天切丸と共に消えた。
 時が経ち、お転婆で兄のすることは何でも一緒にしたかった若君の妹君も、今や娘盛り。だが、預けられた叔父の城は、信長軍との戦闘で焼け落ちる寸前。頼みの赤目軍団も壊滅、家臣団も主だった面々は総て討ち死にした。姫、乳母、侍女二人と家臣で無能の瓜田、そして、雑用、食事係をやっていた為、命を長らえた駄目忍者、桃丸。この面子で一番の兵は、何と姫という有り様なのだが。信長でさえ深追いはせぬであろう奥深い山を超え、父の軍に合流できれば助かる可能性はある。山中には、山賊、獣、人の恐れて通らぬ懸崖など危険にだけは事欠かない。この緊迫感の中で姫一行の命崖の脱出が決行され、そこに魔聖剣、天切丸争奪が絡んでメインストリームが展開する。
 登場するキャラクターは、旅人を襲い、殺害してその肉を喰らう百鬼丸の一行、彼らを手下にし、利用しようとする、凛太郎とその配下、屍一族。更には、現在は、姫に懸けられた信長の賞金を狙って動く脱忍で、くの一を操る蛾獣丸一味、加えて桃丸の余りの弱さに現れた赤目流忍法創始者、赤目 白雲斎。前二者が、姫を狙い、後二者が、姫を守る。この攻防が派手なアクションと上手い殺陣、様々な擽りを交えながら、スピーディーな舞台に仕上げた演出によって効果的に演じられる。
 筋がどうなるかは、勘の良い観客なら、かなり早く見抜くだろう。だが、筋が見えたからといって作品の面白さが減ずる訳ではない。それは、出演している役者陣の芸質の高さ、シナリオの安定感、演出のそつの無さ、各効果の適切な使用などの総合力である。
 終演後、何か生きてゆく力を貰えるような温かさを持つ作品である。激しいアクションの為、役者陣には、怪我を負った者が多いという。楽日迄、大事の無いことを祈る。
のぞき見公演♯4

のぞき見公演♯4

ガレキの太鼓

都内某所。劇場ではない空間。(東京都)

2013/05/30 (木) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★

あやういカップル編~笠木さんちの場合
インパクトは薄まってしまったが面白かった。集合~待合室~入室~観劇~退室までの演出がトータルで素晴らしい。舘そらみ、おそるべし!

のぞき見公演♯4

のぞき見公演♯4

ガレキの太鼓

都内某所。劇場ではない空間。(東京都)

2013/05/30 (木) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

あやういカップル編~会田さんちの場合
あの状況での二人芝居。何よりその集中力に驚いた。素晴らしい作品。

のぞき見公演♯4

のぞき見公演♯4

ガレキの太鼓

都内某所。劇場ではない空間。(東京都)

2013/05/30 (木) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

「風営法違反」編
これは素晴らしい!この特殊な公演形態、きっと座る位置でまるで印象が違うはず。役者もみんな良かったな。

イカルスの星

イカルスの星

ヅカ★ガール

小劇場 楽園(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/22 (土)公演終了

満足度★★★

荒削り
初見だったせいか、劇団のリズムというかカラーにアジャストする前に終わってしまったからなのか、正直、何がしたいのかはわからなかった…。木村希さんは好印象だったが全体的には、本・演出・役者どれもまだまだ荒削り、というかもう少し完成度を上げて欲しい。とりあえず、しばらく見守ってはみようか。

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/05/21 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

なるほど
自分の状況とシンクロするところがあって、シンドイ部分もあったけど面白かった。同じセリフから受ける印象があんなにもがらりと変わることに驚いた。演出がお見事!

アトミック☆ストーム

アトミック☆ストーム

流山児★事務所

座・高円寺1(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

サイド席で観劇
三方囲み席。どこに座っていても役者が客席に降りて来て歌い叫び、時に笑わせ乱舞するサービス精神旺盛な「原発」と「震災」を扱った力強い異色POP(社会派?)ミュージカル。
震災直後の一部のマスコミ報道による美辞麗句を怒り笑いするかのように、勢いある嵐が舞台に吹き捲くっていた。

斉藤ネコさんによる地鳴りのようなテーマソングが聞かれるが、曲が聞きやすく覚えやすい詩が痛烈に耳に残る。生演奏による、その曲のオープニングとエンディング場面は風刺的でもあるし迫力あったり。
衣装の作業着姿の一部分に使われている黄色が照明に映えてにいかにも警告色のような見栄え方。
女優陣がみんなキレイで歌うまい。
チラシの写真とは違う、別バージョンのポスターが劇場に掲示してあったが、そちらもカッコ良かった。

約2時間。30秒休憩(秒!まだ公演開始して間がない時に見たので、今はどうなのかわかりませんがw)あり。

ネタバレBOX

見てはいけない物を見た訳ではない。
現在進行形の今だからこそやる必要がある舞台なのかも。ちょっと気が重くなる部分もあったけど、結末は悲観的にならず希望があると信じた幕切れだったと思う。
核燃料姿の流山児さん、着ぐるみみたいで笑った。
『DRYuuuu!!!』

『DRYuuuu!!!』

激団リジョロ

シアターシャイン(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/10 (月)公演終了

満足度★★★★

土竜
受付で砂埃が舞うのでとマスクを貰い、客席へ足を踏み入れるとセットの凄さに驚きました。

舞台上の床は土で、2階どころか3階や地下もあり、捌け口を数えてみると10ヶ所はありました。

最初の方に人物登場、状況説明、大筋、関係性、問題点などが詰め込まれていて、頭の中で整理するのがちょっと大変でした。
また怒鳴り声が多く、全員が怒鳴っているシーンが続くと疲れてしまったりもしましたが、人の愚かさを踏まえた上でのラストは清々しいものがありました。

終演後、マスクを外してみると真っ黒で、顔も汗拭きシートで拭いたら真っ黒。
観劇してきたとは思えない状態が、滅多にないことなので楽しかったです。

完全即興

完全即興

インプロ・ワークス

小劇場 楽園(東京都)

2013/06/03 (月) ~ 2013/06/04 (火)公演終了

満足度★★★

日本人演者は独りよがり
 目指しているのは、アモルフな時空表現ということらしいが、アモルフなものが、てんでバラバラに提示された所で、その周りをかっちりした枠なり基準なりが囲んでいなければ、アモルフな状態は、その状態であることを積極的にアピールできないだろう。
 演者たちはそれなりに一所懸命なのだが、演出力に劣る。少なくとも、一種のショーとして、舞台に掛け、金を取って観せている以上、訳の分からない物を訳の分からない物として提示する為に、プロは工夫を凝らすべきである。能力の低い者ばかりが観ているわけではない。自分達のテンションの高さをこのような対比に立って見せるのであれば、自ずから、解釈とその無効性との鬩ぎ合いを、観客の眼前に展開させることが可能となるであろう。清水も場の雰囲気を捉えるセンスは中々でも、それをいきなり沸点に持ってゆくような発想も、力も感じなかった。ギャグにもセンスを感じない。
 ベルギーから来ている、ヤン・ブランデンのパフォーマンスの中で、タクシーの運転手を演じているシーンがあるのだが、イーペルマルシェへ向かう途中で、彼の右目尻の上部の血管が浮いて突然非日常が舞台上に出来するということがあった。インプロの面白さは、こういう点にこそある。ダラダラ続く日常の中に、何か常ならぬ不気味な物が、突然、その影を映す、その瞬間を、実に素早く捉え、効果的な陰影を作り出した照明も見事であった。

クリエイタアズ ハイ

クリエイタアズ ハイ

ホチキス

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★

反則だろう(笑)
いやー小玉さんにあんな衣装は反則だろうーーー(笑)楽しい時間でした。

ドンキーの翼

ドンキーの翼

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/25 (木) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かった
とんでもないエピソードがあるわけではなく(人によって大きなエピソードではと感じるかもですが)日常が流れていくが、きっちり登場人物達が物語の中で生ており、世界観に引き込まれました。
二時間十分があっという間で、面白かったです。

バタフライ

バタフライ

Mo'Pop

王子スタジオ1(東京都)

2013/04/24 (水) ~ 2013/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

コント演劇かな
演劇?コント?、いやコント演劇になるのか。コントぽい感じや流れではあるが、中心となる物語がわりとしっかりある感じなので、場転が多い芝居とも言えるかも。面白かったです。ラスト近くの歌やダンスは物語の色に見事にマッチしていてよかった。

14日の土曜日

14日の土曜日

東京AZARASHI団

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/06/04 (火) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

コメディ
遅れて来た人がいて面白かったな。途中、誰か手をあげてトイレに立たないかしらと思ったけど、そういう強者はいなかったようで。もちろん僕にはそんなことできません。

稲田さんの喋り方とかすきだなあ。でもあんなのが実際にいたら、鬱陶しいんだろうけどね。

靴が脱げたら、ちゃんと履いてから、階段あがっていって欲しかったな。余裕あるようで、結構余裕なかった?

ネタバレBOX

ん? 結末が。
あれでは、あの人がわざわざ葬儀場の従業員に変装する意味がないような。
あ、知り合い達の様子を見たかったんですね。

最後、稲田と山本(だっけ?)が中華食べにいくことになるんだよな、どうするんだろうと思ってたら、そういう方向には行かず。
凍れる夜

凍れる夜

May

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/05/30 (木) ~ 2013/06/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

20周年にふさわしい作品!
第一話「老婆」
夫婦の夫がトッケビだったという話

何と言っても嫁役のふくだひと美さんの演技がいいですね♪
前からいつも印象的な演技をなさるので今回も透き通る声に存在感たっぷり!
トッケビ役の金さんからメイク道具を貰い、
お客さんの目の前で年寄りに変わる心憎い演出♪


第二話「トッケビ」
お金を借りたトッケビとご主人の話

上田裕之さん(イズム)と宇仁菅綾さんの落ち着いた演技が見応えあります
二話は大人の雰囲気のお芝居!


第三話「兄」
怠け者の兄と兄思いの弟の話

ここで最前列の桟敷席がお客さんが座ったまま移動して
舞台を囲む様に配置替えをして観客と一緒楽しむマダン劇へ!
移動する桟敷席のお客さんの驚いた表情を見てるだけても面白い♪
この辺りの演出も盛り上がります

三話はトーンが変わってここではハチャメチャなコントの様な様なノリに!
市川亨さんと櫟原将宏さん(DACTparty・イチハラ会)の
お二人のコント⁈ 掛け合いが多くの笑いを誘ってました!

いゃ~見応えある2時間半!
トッケビが空中に飛んだり!化けたり!縦横無尽に動き回る!
これはある意味エンターテイメントファンタジーの様な!
それぞれの話の愉しみ方が全く違うので面白かった♪

話を通して出てくる青年役の柴田辰治さんの落ち着いた演技
子どものトッケビ役の朴賢志くんの笑い声も印象的!
もう一人の子どものトッケビの李珠里ちゃんも可愛かった♪

そして、やっぱり金さんの小粋な演出は好きですね♪
私の中ではダブルコール!!の傑作!

理由なき反抗

理由なき反抗

演劇ユニット『MOSH(モッシュ)』

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/05/28 (火) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

タンバリンズ
前回観たのと同じような話が2つくらいありましたが、たいたい同じようなレベルにまとまっていて楽しかったです。中間の即興劇は、前回と違ってお題がひとつだったので、ハードルも低くなり、オチもつけやすく、3チームでの対決もいろんな意味で良かったのではないでしょうか!?

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