最新の観てきた!クチコミ一覧

114721-114740件 / 191705件中
Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★★

手に汗握る2時間10分!
オープニングから緊迫したシーンが続きハラハラドキドキの連続でした。交渉ブースとなったトレーラーもよくできていて圧倒されました。SITの服装やキビキビした動きも格好よかったです。交渉人を軸とした犯人や警察・SITとのやりとりも見もの。

ネタバレBOX

受付を済ませて階段を上るとSITの制服を着たキャストが客席案内をしてくれたり、会場に入ると大きなトレーラーが舞台上にドーンとあったりと始まる前から気持ちが高ぶりました。

犯人は、ほとんど声だけの出演でしたが、交渉人とのやりとりで気持ちが変わっていくのを上手く表現できていたと思います。

人質となったダンス教室の講師と生徒の服装やキャラが濃かったなぁ~。
どんなダンスをするのか気になりました。

格好いい役柄が多かったのですが、個人的には人間味あふれるデカ長が一番かなぁ。



Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

良かった。
2時間10分と長尺ながら、全く飽きさせない。これぞ6C!的なエンタテインメント作品でした。舞台上のトレーラー、そしてオープニングアクトからワクワク。

ネタバレBOX

やはり圧巻は、遠山弥生役の宇田川美樹さん。キュートでとぼけたおばあちゃん‥実は凄腕の交渉人‥を見事に演じていました。終盤の犯人説得シーンは思わず涙。納得のダブルコールでした。
獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2013/06/14 (金) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり面白いイキウメの世界観
神的な存在、降り注ぐ柱、魅入られる石…。イキウメのお芝居のストーリーには毎回驚かされますが、今回も凄いお話でした。SF的な設定なのにリアリティのある怖さが全編を覆っていて、最後まで引き込まれる素晴らしい舞台でした。イキウメの世界観はやっぱり面白い。

『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

アマヤドリ

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

千両みかん/屋上庭園
面白い。「千両みかん」の方が楽しめたかな。

ネタバレBOX

「千両みかん」
若旦那がみかんが食べたくて病に罹り、安請け合いした番頭がなんとかみかんを売っている店を探すが、千両で買い取るハメになる。みかんを食べた若旦那から3房のみかんを受ける番頭は、自分の境遇を見つめ、みかんを持ったまま逐電する…。
枕も含めて、二人芝居での「千両みかん」を演じる。役を固定せず、途中途中で切り代わり、トントンと話が進む。身体パフォーマンス含めても面白い。
落語だと同時に複数の役は舞台上には存在しない(演じられている役以外の役は、客の想像で存在することになる)けども、今舞台は二人芝居なので同時に役が存在している。落語におけるそんな特徴を排した舞台であることに意義があったのかなと。そういう舞台のつくりってとこでは、その効果がよくわからなかった。


「屋上庭園」
とあるデパート?の屋上の庭園でばったり会った、旧友の並木(糸山和則)と三輪(沼田星麻)の両夫妻。裕福そうで人生順調そうな三輪と妻(毛利悟巳)に対して、見栄を張る並木。三輪の夕食の誘いも断った並木に、妻(榊菜津美)は優しくその身を案じる…。
ブロックに板を置いた舞台が屋上。すれ違うにも窮屈な板の上で微妙な人間の距離(並木妻の脇を通る三輪夫妻への仕草とか)を表現する。
両妻が買い物をしている中、屋上で会話をする並木と三輪の繊細な心の動きがいい。そして、三輪夫妻が帰ってからの並木夫妻の会話がさらにいい。「あなたの友達がどんどんいなくなる」と心配する妻を(板から下りて)同じ目線で抱きしめる並木。不安定な心(板)から開放されたように、並木の心に安心が生まれる。並木の卑屈さを癒す妻のやわらかい愛情が美しかった。
平原慎太郎ソロダンス公演 NOCON 『ボレリッシュ』

平原慎太郎ソロダンス公演 NOCON 『ボレリッシュ』

コンドルズ

あうるすぽっと(東京都)

2013/06/29 (土) ~ 2013/06/29 (土)公演終了

満足度★★

絶頂に達することのないボレロ
イキウメの前川知大さんがテキストを担当した(台詞はなかったので、おそらくプロット的な文章でしょうか?)作品で、ラヴェルの『ボレロ』は用いられず、静かな雰囲気の中にうっすらとドラマ性を感じました。

劇場に入ると、大量の灯体を吊った3本のバトンが低い位置まで下げられ、床には会議テーブルが並んでいて、全身黒尽めのスタッフ達が出入りしているという、仕込み途中の様な光景で、そこへ静かに黒ブリーフ姿のダンサーが入って来て、ベジャール版『ボレロ』を思わせる動きを踊って始まりました。
机の上の埃を払い落とす様な動きが次第に展開し、シャツ・パンツ・ベスト・ネクタイを身に纏い、ラヴェルの『ボレロ』と同様に次第に音量を増して行く音楽に合わせてダイナミックに踊るものの、ラヴェルの曲とは違って頂点に達せず、逆に次第に減衰して行き、ダンサーが倒れ込む度に床と壁にランダムに照らされていた帯状の明かりが消えて行き、音と光が無くなって終わり、メランコリックな雰囲気がありました。

激しく動く時でも体の隅々までコントロールが行き届いた繊細なダンスが美しかったです。
ダンサーは1人ですが、机を様々な位置に動かす2人もパフォーマーとして存在していて、間隔を空けて立てた机に森の映像が映される中を横切る姿が印象的でした。
上手では別の2人が小さなパーカッションを生演奏していて魅力的な音を生み出していたのですが、後半は録音の音楽だけになってしまったのが残念でした。

ピンク・パーポー・センセーション

ピンク・パーポー・センセーション

Love♪Panic

高田馬場ラビネスト(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました。
退屈せずに楽しく観劇出来ました。

私と彼氏とその彼女

私と彼氏とその彼女

演劇ユニット キャッチ.コム

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

誰もが通った道
 高校生男女それぞれの仲良しトリオを巡る学園物。学内隠れ家は秘密の場所、進学と恋、校則とグータラ欲求、教師とのやり取り、友情と恋、三角関係と裏切りの末の友情破綻等々。

ネタバレBOX

 殊に、他人の彼を取ってしまったことで女同志の友情は非難のうちに壊れ、前カレ、前カノの関係は破れて三角関係はあっさり崩れたものの、奪った者もまた、雨の中を独り、ずぶ濡れになって家に帰り、生まれて初めて、何故、雨がシトシト降るという表現なのかを実感する辺り、思春期の柔らかい感性を描いてグー。翌日、彼女は学校を休む。彼から電話が入る。「大丈夫?」彼女は彼の傷心も思い遣って応える「大丈夫」。思えば、彼女が、隠れ家の壁に凭れて泣いていた時、偶然、通りかかった彼が「泣いてたの?」「ううん、泣いてないよ」「そうか、泣いてたように見えたから」彼はそう言うと一旦、隠れ家を離れかけた。戻ってくるとカルピスを持っていて泣いたことは知らんぷりをしてくれて「飲めよ」って置いていってくれた。彼女は2つのことがハッキリした。一つは、生ぬるいカルピスっておいしくないっていうこと、もう一つは、彼女は彼を愛してる、ということだった。
 別のシーンで、彼女は、かつて自分が住んでいた場所に来ている。彼も一緒だ。彼女は、総ての経験をここで初めてしてきた。初めて転んだこと、初めて泣いたこと、初めてブランコに乗ったこと等々、かつてその場所にあった遊具を一つ一つ指さしながら、小さい頃からの自分の様子、団地の前にあった公園のこと、何の約束もしなくても近所の子供達は、皆、この公園に集まってきて遊んだこと、夕ご飯が出来ると、お母さんが、子供の名を呼ぶ。「ご飯ができたわよ」の掛け声と共に。それで子供たちは、家に帰る。こんな経験を全部、ここで初めてしてきた、とファーストキス。
 この辺りの抒情性にこの舞台の真骨頂がある。感情の瑞々しい高校時代、誰もが通ってきた道を、その瑞々しさのまま描いた。
Over The Line

Over The Line

EgofiLter

シアター711(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
舞台のセットが素敵でした。面白かったです。

金星の金曜日

金星の金曜日

劇団925

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/05/24 (金) ~ 2013/05/27 (月)公演終了

満足度★★★

2本見れたお得感
①「まごころを君に」
真心を貨幣とする、というストーリーがユニークで面白かったです。が、ハートフルな話だなと思っていたら終盤でブラックな展開に。少しその転換が急だったような気がしますが、皮肉の利いた上質なお芝居だったと思います。それにしても、物理的にもデカイ伊藤えん魔さんの存在感は凄かった(笑)
②「誰がために金は要る」
1話目のベテラン中心の構成からうって変わって、若手の俳優さんを中心にハイテンションな2話目。潰れかけの喫茶店の再生を目指すお話。涙あり笑いあり、という展開だったとは思うのですが、テンションが先行してたような気がして、個人的にはあまり乗り切れませんでした…。ただ、パワー溢れる楽しいお芝居だったと思います。

朝日がのぼる夜

朝日がのぼる夜

彩才女組

シアターブラッツ(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

『ブカティーニにあうソース』について






国旗の色がセットに散りばめられ、食事にペペロンチーノが登場したからではない。

人が、会話が、たたずまいが、まさしくイタリアだった。


話の道筋は、イタリアらしい。
一人のレオナルドなる好色男子を巡る、ハードボイルドな女の恋愛狂想曲である。


北部の都市•トリノの弁護士事務所で この狂想曲が奏でられてからというものの、全く内容を理解できなかった。

事務所の弁護士、探偵、イタリア•マフィアの関係者など、様々な境遇の女性が集結するが、関係図式が 今ひとつハッキリしない。
序盤の「サッカー試合八百長事件」を緊迫し描いたシーンに繋がるのは、まず間違いないだろう。
「15年前」がテーマであることも
確かなようだ。

しかし、進めば進むほど、紐を解くどころか、絡まって複雑な関係図式となる。
パンフレットは どうか。
関係図式について、避けるように記載していない。


この物語は、ミステリーではなく、先程、示したとおり、ハードボイルドな恋愛狂想曲だ。
コンクリートの弁護士事務所に集まったのは、南欧の美女(?)だけである。南欧といっても、トリノはイタリア北部地域独立を訴える「北部同盟」という政党が一定の支持を得る都市である。
イタリア人=ジローラモ氏を思い浮かべる日本人にとって、北部の人々は外国人に映る可能性も考えられる。

コンクリートの内側で巻き起こる、誰が味方か分からぬ関係性、過去に何があったのかを軸に展開する、女の友情…。

オペラの名曲のみが流れる知的な内側 ではあるものの、ハードボイルドとしては緊迫感は伝わらなかった。手を縛るのもスカーフで、何より目に 迫るものが乏しい。
もちろん、会話劇としては知的な狂想曲だった。ただ、ハードボイルドの重要なポイントが伝わらなかったのは へし折れた電柱と同じ印象を持つ。

女とか、男とか、関係なく、そこは もっと現実性を備えた「対峙の姿勢」が あったはずだ。
手を縛られているわけだから、旧友であっても、いや、旧友だからこそ しなければならない表情が あったはずだ。その点でいえば、マスクを被らせる演出は、逆の効果を生じさせるのではないか。


「レオナルド」は、どれだけ魅力的な好色男子なのか、それは隠された舞台のテーマである。

彼女達の裏切り、脅し、…友情、全てレオナルドが原因だ。
15年前、当時、孤児院で一緒に育てられていた彼を、みんなで「守る」ことを決めた。


「傷つくけど、気付きたい幸せがある」


歴史を背負うのは、負担だ。
しかし、二宮金次郎は蒔きを背負った。
舞台の肩には、イタリア社会とマフィア、女達、レオナルドの15年間が乗っている。見えないけれど、会話劇が 見えるようにバージョンアップしてくれる。

私は、「見えない」レオナルドを、この国の青年に知ってる。
青年の名は桐島という。
『桐島、部活やめたんだって』(朝井リョウ 著 角川文庫)の、主人公にして顔を出さない桐島クンである。
地方高校バレー部のキャプテンでありながら、ある日、部活を辞めたという情報が校内中に知れ渡った。
周りの反応、対立をとおし「桐島」なる青年の人物像を掘って行く、その作業がストーリーである。

今回の舞台に関していえば、レオナルドは全てを繋げる「象徴」的な存在があり、男ー女の普遍的な物語を扱っていたとすれば、「オペラ」に他ならない。
「オペラの発祥の地」イタリア、数え切れない男ー女の物語を響かせたなか、八幡山で行われた 今回の舞台も 極めて近しい音域に属するのだろう。


イケメン劇団に対抗しえるユニットとなりえるか。
ミュージカルではなく、イタリアを持ち出してきたところに、これから の道筋を察する。











































少年王マヨワ

少年王マヨワ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

役者のエネルギーは感のじましたが。
私には難解であまり感動できませんでした。 芝居とは直接関係ないのですが、客席への誘導が少しくどいと感じました。

少年王マヨワ

少年王マヨワ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★

伝わりにくい意図
また芝居以外の部分から。。!

こんな事を思ったのははじめてなんじゃないかといったくらいなのですが、客席案内の人をうるさく感じてしまった。
声も良く通るし、できる方なんだと思いますが。
先ず「奥側が空いている」という情報を発信していくのは必要な事ですが、前の席が見やすいと固定概念を持ってやるのはよろしくない。
ワイドの広い舞台なので前は前で全体を目に入れにくくなるので、見やすいかどうかは客次第。
だからそれを聞いてもスルーする人ばかり。
もっとシンプルに案内する方がいいのでは。

何より、客が入ってくると都度全体に発する高い声で案内していたので、トーンが大き過ぎた。
そのがんがん耳に入るアナウンスは既に座っている客には必要無い情報であると思い至って欲しい。
特定の席を進めるならば対象の客を定めてやる方が良いと思う。
開演間近はそうしてたけど。

座ってもらいにくい席を埋める為にわざとやっているのかとも思いましたが、前の席が埋まった後「後ろの席になってしまうのですが。。」
と申し訳無さそうに言っていたので、あ本気なんだと。

ネタバレBOX

客が入り込めるかどうかによる万人向けではない印象を受けた。

演じ分ける必要は感じていないのかなと。
役者がその時々で色々な役を演じますが、それぞれの役者ごとにどうしても演じられない役というものがあるのではないか。
例えば女性が老人の男性役をやったりしていたが、年齢も性別も違う人を演じるのは無理がある様に見えてしまった。
同じく女性が子供の男の子を演じるのも。
役が場面によって変わって行くので服装何でもいい様なものだけど、老人男性がスカート履いてたらやっぱり女性にしか見えない。

アフタートークで混乱させる意図があった云々と言っていましたが(女の幽霊が兵隊の役をやっている??らしい)、演じ分けられていないとなってしまうと意図ともずれる気が。。

仮面を着けたり外したりしていましたが、仮面を着けた状態が何を表しているか謎だった。
仮面を着けた人、着けていない人が一緒の動きをしていたりとかだったので。
そこまで好意的に観ていない不真面目な客にとってはある程度、筋道を示してくれないと観てても端からこぼれ落ちていくのみ。。

そもそも自分は仮面は役者の顔が隠れるのであまり好きではないです。
よっぽどの理由が無ければそれ、表情で演じるわけにはいかないの?
と意地悪な事を思ったり。


途中から集中力が切れっ切れになっていたのでなんですが。。


色々な表現方法をとっていたのは面白かった。
ただ、人形を使って引き裂かれる人を表現したりとか、芝居としてそれでいいのか。。と感じてしまうレベルのものもあってうーん。
あれだけはやめた方が。。
え、みんなあれでいいの?


アフタートークがありましたが、やっぱり観てる人に意図が伝わっていないと強く思ってしまった。
演出と同じ意識を持っていないと楽しめない、なのかな?
『Curtain』&『We are Heroes』(めがばプロデュース)

『Curtain』&『We are Heroes』(めがばプロデュース)

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2013/06/17 (月) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

Curtain
公演に気づいたのが、19日の夜。慌て予定調整して、見に行った甲斐のある作品でした。
プロデュース公演と言うことで、いつもと違うメンバーも参加していましたが、ラストまで、観客を惹き付ける、滝さんの本と演出は、とても魅力的でした。

もちろん、『We are Heroes』も、みま~す。

ネタバレBOX

カーテンの開け閉めで見せる、取り調べの場面転換が、面白かったです。各キャラの性格や、何故警察にくる事になったかの事情が、テンポ良く的確に、展開されていくので、惹き付けられました。

カーテンの裏(奥)側には、警察署の一室が、広がっていて驚いた。
一室と言っても、一般人が申請や事務手続きする場所のような造りで、その後の展開が、納得いくものでした。

偶然や作為が入り乱れ、ミステリアスに拍車がかかり、迎えるラストの真実、惹きこまれっぱなしでした。

相変わらず、空気は濃厚でした。
本公演でも活躍してる役者(前川史帆さん、大里冬子さん、星祐樹さん、新行内啓太さん、山上広志さん、吉田瑞樹さん)が、やはり良かった。

特に、良かったのは、山崎役、神谷役。
万引き常習者、山崎役(大里さん)は、場内の笑いを一身に集めながら、己の脆さ故の言動が、良かった。
ギャラリスト神谷役(前川さん)、プチセレブな風吹かせ高飛車な女。駐停車違反ごときで、警察で手間とらされるイライラ感も、良かった。
コートの持ち方や手袋いじる姿にも、キャラらしさや、秘密が、、、
ラストの事情聴衆、深い心情表現が良かった。
青春スープレックス!?

青春スープレックス!?

風雲かぼちゃの馬車

相鉄本多劇場(神奈川県)

2013/06/27 (木) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろいのかな?
昨日、14時~の回を観せていただきました。
ごめんなさい 正直よくわかりませんでした(汗)
ストーリーはわかる気がするのですが、なんだか、がちゃがちゃした感じ?
公演前の、コント調の前説?は面白かったです。

虚像の持つ希望が歩き回るよう

虚像の持つ希望が歩き回るよう

劇団オトナイ

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

舞台に工夫を!
舞台スペース広すぎる感じ。
舞台演出は悪くないと思いますが、観る側としては、首を振らないと観ることができないのは、集中力を欠きます。
今回の話は暗すぎで、ドラマティックな部分が少なく時間長く感じました。

Over The Line

Over The Line

EgofiLter

シアター711(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

もっと安吾を観たかった!
はじめて洲崎という存在を知りました。
そこでの坂口安吾を取り巻く人たちの生活がリアルに演じられていたと思います。
ただ、書生や女給のほうが露出が多く、個人的にはもっと坂口安吾の生活を詳しく観たかった。そのほうが他の人たちともメリハリがつくのではないかと思います。

千年マチコ

千年マチコ

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

あっという間
2時間の公演があっという間に感じるほど、安心して無ることができ、
作品そのものを楽しめました。
個性豊かなメンバーに笑い、ちょっぴり感動させられる作品。
客席側で携帯が鳴り、紙袋のガサガサする音が鳴り、アラーム時計が鳴っていたのは、すごく嫌だった。

少年王マヨワ

少年王マヨワ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

テレビが一番つまらなくなる日(2013年版)

テレビが一番つまらなくなる日(2013年版)

劇団 東京フェスティバル

駅前劇場(東京都)

2013/06/19 (水) ~ 2013/06/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

日本版エンタテインメントここに極まれり
とでも言いたくなるような出来だった。
「選挙特番」直前のテレビ局を舞台に、登場人物それぞれの思惑が絡み合って紡ぎ出された極上の人間ドラマを見せてもらった。
生放送直前に起こった事件を暗転なしのワンシチュエーションで見せるスピード感溢れる展開でどんどん物語に引き込まれていった。生本番が刻々と迫るなかでどう事件を解決に導くのか、一瞬足りとも見逃せない展開はサスペンス要素満載で最後までハラハラさせる。
さらに個性豊かなキャラクターたちが見事に配され、役所陣の力量と相俟って、この物語を一級品のコメディに仕上げていた。無名の新人候補渡辺を演じた菊池均也さん、いい味出してたなー。

私と彼氏とその彼女

私と彼氏とその彼女

演劇ユニット キャッチ.コム

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

青春
オーソドックスな学園もの。役者は華があるけど、お話はあるあるレベルかなぁ。

このページのQRコードです。

拡大