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言葉の中で世界は踊り、踊る世界にウタが溢れる

言葉の中で世界は踊り、踊る世界にウタが溢れる

ナズ・ラヴィ・エ

d-倉庫(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

無題751(13-177)
17:00の回(曇り、暑い、上演中雨が降ったらしく路面が濡れている)。16:30会場着、受付。会場に入ってみると舞台中央あたりに6枚の「壁(Wall)」。細めの窓と四角い切れ目。気がつくと楽器が鳴っていてチューニングかと思ったら演奏している。16:46/17:03前説(125分)、17:07開演~19:11終演。深堀さん振付、豊田さん出演でみにきました。

ダンスとバンド(&ドラムソロ)、会話...の3つで構成。会話(芝居)の部分はよくわかりませんでした。散発的に笑ったものの..その後が...続きませんでした。ダンス(パフォーマンス)は「壁」の移動や、照明(ライト)を使って幻想的な表現、Liveならではの演奏(生音)が久しぶりだったこともありよかったです(☆☆☆☆)が、芝居の領域に入ってしまうとコレハナニカナ?と思うことが多かったです。

ネタバレBOX

下手のバンドと上手のドラムの個性がかなり違っていて面白った。ラストで鳴らしていたのはエレキのウクレレ?完全生音のドラムはいい。

ビニールシートがステージを覆うシーン、下からみるのと上からみるのとではずいぶん印象が違うんだろうなと思いました(私は下から)。
クリエイタアズ ハイ

クリエイタアズ ハイ

ホチキス

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

破壊力抜群
始まってしばらく経った所で、ああこれは、地方企業のドン詰まり感と個人の才能ドン詰まり感が、最後には相互協力により双方とも解消されて大団円のハートウオーミングな話だと想像したのですが・・・・

ネタバレBOX

確かに大団円ですが、こちらの想像をはるかに超えた文字通り「飛び道具」?「飛び出すキャラクター」により笑い死にするかと思いましたよ。ストロングマシン一号張りの肩パット女社長の格好もエキセントリックなダムダム大臣の振る舞いも霞んでしまう破壊力でした。
最後の歌とNゲージには感無量です。
遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

シベリア少女鉄道

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演と比べて
面白さは同じ

ネタバレBOX

期待通りでした。しかし、初演の時も結果2−3だったかどうかまでは憶えてない。
言葉の中で世界は踊り、踊る世界にウタが溢れる

言葉の中で世界は踊り、踊る世界にウタが溢れる

ナズ・ラヴィ・エ

d-倉庫(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度

学園祭ノリのパフォーマンス
脈絡の無い短いシーンをダンス、音楽を盛り込みながら連ねた作品で、物語性は希薄でパフォーマンス的要素が強かったものの、全体を貫く意図が見えて来ず散漫な印象を受けました。

暗闇の中で蓄光テープを貼り付けた衣装で踊ったり、紗幕にシルエットを映し出したりと幻想的な雰囲気で始まるものの、その後はナンセンスなショートコントの様なシーンが続き、終盤に向けて内省的な雰囲気になって行く構成でしたが、何を表現したいのかが分かりませんでした。

擬音語・擬態語や変顔を多用し、演技も過剰だったり、稚気を強調したスタイルだったのが児童演劇あるいは学芸会みたいで、薄っぺらさを感じました。
所々に笑いを狙った場面がありましたが、幼稚な笑いの取り方で全然笑えませんでした(他の客は結構受けていました)。

6枚の大きな白い可動式パネルを動かして舞台空間や人の配置を変化させていましたが動きがスムーズでなく、移動させる時の音も気になって残念に思いました。もっと精密なコントロールをして欲しかったです。
バンドの生演奏の中、全員がユニゾンで踊る最後のシーンで、ステージを覆う大きなビニールが用いられていましたが、効果が感じられず、むしろ視覚的に邪魔でした。

夏夢ちゃん

夏夢ちゃん

劇団山の手事情社

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2000/07/13 (木) ~ 2000/07/16 (日)公演終了

満足度★★★★

スペース・ゼロで観ました
※実際の公演期間は1995年7月13日(木)〜16日(日)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年7月14日。山の手は初めて観ましたが、ちょっと変わってるんだな〜という印象でした。ハイパー・コラージュとか、ここでしか観れないものが観れたし、演劇の可能性を探っている劇団だと感じました。当日パンフと一緒にP4新聞とかがありました。
変則短篇集 組曲『空想』

変則短篇集 組曲『空想』

空想組曲

シアター風姿花伝(東京都)

2013/07/06 (土) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

一回では足りない
初演時はオフオフシアターというとても小さな小屋ならではの勢いある見せ方だったが、今回は少し広めの空間を活かした美しい動き(関係性の配置とか時間軸の表現とか)の演出が冴える。今回の役者に合わせて初演から変更された部分がどれも素晴らしく、「大好きな再演を観た」「素敵な新作を観た」といういいとこどりの感想を持てた。多分、この作品は何度観ても飽きない。ていうか一回じゃ足りない。リピーター決定。

ネタバレBOX

ゲストの中田さんと牛水さんの短篇は「なぜ娘が大好きな父親を殺さなければならないのか」というホワイダニットの謎が明かされるラストが秀逸なサスペンス。二人の演技合戦が見応えありました。
他短篇の中では「天使が通る」「アクション、べリテ」が特に好き。
晩餐シリーズは各役者の魅力が発揮されていて大変満足だったし、ファミレスシリーズは鉄板の面白さ。お見事。
Pride -プライド [傲慢] -

Pride -プライド [傲慢] -

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

寂しいなぁ
大好きだった七つの大罪シリーズ,確かに本作で結末を迎えてしまった。これまでの6作(すべて観たわけではないけど)の断片が繋がってきて,全体として大きな芝居になっている。もちろん,本作も完成度において高く,満足させられるものだった。しかしながら,観劇後に思ったのは,これで終わってしまったんだなぁという寂寥感であった。もうこのシリーズのキャラクタに会えないのは寂しすぎる。このシリーズだけをやってほしいというのではない。ただ,たまには再演を,そして願わくば,このシリーズの番外作をと思ってしまうのは,わがままなものだろうか。

アガリスクエンターテイメントコーヒーカップオーケストラ

アガリスクエンターテイメントコーヒーカップオーケストラ

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/06/29 (土) ~ 2013/07/06 (土)公演終了

満足度★★★

濃い目の味
コーホーカップオーケストラの方々が動き
身体を張って表現する笑が、普段拝見するアガリスクさんに
濃い目のアクセントとなって新鮮でした。
100分気楽に楽しめて、面白かったです。
最後の最後、一人ゴングショー状態だったのが勿体ないかな
みんなで何かやっても良かったかな、楽だったのに弾け不足かも?

はぐれさらばが “じゃあね”といった

はぐれさらばが “じゃあね”といった

ピチチ5

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

久ヶ沢さん
久しぶりに拝見しました。
今回は爽やかじゃなく怪優としての出演で貫さんは笑えます。
今野さんの賢治もよかったかな、楽しいシーンも多数あり
楽しく見れたのですが、全体的にはぼんやりとした印象ですね
架空の群像劇だからいいんだと思うけど、太宰作品をもっとよく
知っていたなら面白いと思えたのかもしれません。
綺麗に纏めた感がちょっとね

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

INUTOKUSHI

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★

笑い過ぎて喉かれました
前回「左の頬」で初観劇した犬と串。今回は短編集ということでしたが、また違った面白さが見えてきたような、そうでもないような(笑)
観終わった後、何かを深く考えさせられることもなく、本当にいい意味で何も残らず、すっきり。気軽に観に行けて大笑いできる短編集だと思いました。

ネタバレBOX

3本目の「OCEAN ~失われし七つの秘宝~」が超ツボでした。
なんとも言えない力の入りすぎたセリフ回しとか、小道具の剣が曲がってたり折れてたりとか、わぁー観たことあるーってなりました。(笑)
筋肉少女【残すは7月in→dependent theatre 1st!】】

筋肉少女【残すは7月in→dependent theatre 1st!】】

石原正一ショー

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★

筋肉少女初めて見て。
初めに、ネーミングに惹かれていきました。
あらすじ?なにそれ知りません。
前評判、いや、告知のビラしかもらってないので他人は知りません。
本を買う際に、カバー外したりすることってありますよ、正にそれ。

勝手に、色々と想像していましたが。。。

まず、「筋肉」ということでした。(ネタバレじゃないよねw)
テンポはよく、元気に進行していました。
うん本当に。
アクションにもうっと力いれてもらったら面白かったのに、
と思う反面、
今回の形がハラショーなのかなと思ったり。
バカ一代みたいな感じで。。。。

まあ、総評的には
本的に言うと、それなりに満足して、図書館へ寄付するみたいなかんじでした。

夢で逢えたら

夢で逢えたら

劇団ヴァダー

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2013/07/06 (土) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった。
夢と現実が交錯する。
夢の世界は何でも有り!
ハチャメチャいっぱい楽しかった。
でもラスト、シメル所はシメル。
さすがアキさんの脚本。
やっぱり大好きです。

ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク

劇団月光斜

立命館大学学生会館小ホール(京都府)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/06 (土)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽。
千秋楽だからでしょうか?役者陣が、ノリにノッテいる感じ。
キャステイングが絶妙で、みんながはまり役。
ジャンヌもシャルルもカッコよかった。
殺陣が見事。
前回は日本の時代物だったけど洋物も良いな。
秋の公演も期待大!!

二代目はクリスチャン/道化師の歌が聴こえる

二代目はクリスチャン/道化師の歌が聴こえる

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ つつじホール(東京都)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

道化師の歌が聴こえる
お昼の二代目に続き、こちらも観劇。客席は二代目の満員とは対照的に空席が目立つ。AKTには珍しくダンスも殺陣もない。伊澤、相良の演技には満足したが、中盤のダレは観ていて辛かった。アクションもなくコメディでもないので、やはり常に緊張感を保って観続けられるような工夫が欲しかった。

stick

stick

創作集団Alea

明石スタジオ(東京都)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

リアルと
リアルじゃない設定が不思議な感じで、妖しい雰囲気を出していました。常識を超えた人物が登場するのはいいのですが、設定がバラバラすぎる感じもしました(却ってそれが面白いのかもしれませんが・・)。それと役者さん達の演技は、少し物足りなく感じました。観終わって感じた事は、命の大切さをテーマにした舞台だと思いました。

佐世保バーガーズ

佐世保バーガーズ

東京パイクリート

劇場MOMO(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
笑える要素が沢山あって、単純に(良い意味で)楽しめる舞台でした。登場人物のキャラが皆面白く、人の良い店長のキャラも好感が持てました。なので、実際のお店の店長さんはどんな人なのかな?と気になりました。笑いの中の何気ない言葉に感銘も受け、笑いだけではない深い良い舞台だったと思います。

ネタバレBOX

実際のお店で、ホームレスが出入りしていたら嫌だな・・と思いました。舞台の中だけの話だと思いますが・・

今日は明日の昨日・・という言葉がありましたが、何だか前向きになれる良い言葉だと思いました。
『アーサー記念公園の一角』『牛泥棒』

『アーサー記念公園の一角』『牛泥棒』

ナカゴー

ムーブ町屋ハイビジョンルーム(センターまちや-4階)(東京都)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★

すげぇ面白い
牛泥棒すごく面白かった。でも、エイエースじゃなくてエイスースですから、残念! (マイナス点はそこじゃない)

改天

改天

しろみそ企画

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/09/01 (土) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

去年観ました
よく思い出してます。

talk about her life

talk about her life

baghdad cafe’

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★

想像以上の濃さ!
「fallibility」【 f 】
「モノロ・テクノ」【モ】
上記2本立てを観劇しました。

きっちりと満員で恐らく40程度入っていました。
座席配慮が素晴らしく、あの狭い空間にも関わらず
とても快適に観劇できました。

前者においては過剰会話劇とのことでした。
役者の演技がはらはらと移ろう様に惹きつけられました。

後者においては女性のリアルな独白がさざめく中、
テクノが非常におしゃれで小気味良かったです。

『P+』(ピープラス)

『P+』(ピープラス)

LIVE POTSUNEN

東京グローブ座(東京都)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

ちょっとボリューム不足
いつもいつも新しい見方を表現して素晴らしいと思います。
今回も子供がサーカスをみるような気持ちで観れました。
客とのコールアンドレスポンスがあり、他の作品に比べ置いてけぼり感が少ないと思います。
コアなファンだけではなくご新規さんも楽しめる舞台になっていました。
あと15分長く、あと1ネタと、もっと観ていたかったです。

ネタバレBOX

1時間弱で終わり?と思いきや、『P』でのボツネタと新作ハンドマイム『東海道五十三次』
おっし、やるぞーと腕まくりし息巻いていたが裏に行ってのハンドマイム。
途中途中ステージ上に来てあれやこれやするのですが、指の映像は裏で演っているのか録画なのか……

日により出来不出来があると思いますが、この回はバッチリだったと嬉しそうでした。
次回作も楽しみです!

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