
「わたしって可哀想」
プリンレディ
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
無題763(13-191)
14:00の回(曇)。13:00受付、チケット/整理券ともなし、しかたなく会場前で待つ、13:30開場。会場へ入ると、満席予想であり奥から詰めてと誘導されます。14:00前説、14:05〜15:35終演。1時間前受付はいいとして、チケットも整理券もなし(もちろん何の説明もない…これには驚いた)でどうしろというのでしょう。やむなくそのまま待ちます。受付横に椅子が数脚、ところがそこに吸殻入れがあるためスタッフ数名が喫煙、雑談。どうもお客様を迎える雰囲気ではありません。(個人的に)座席を指示されるのは嫌い(みやすい席のお勧め、間を詰めてというのはOK)、開演前ですが、すでに今日はダメだろうという気持ちになってしまいました…スタッフの対応が悪い場合、見る前の「気持ち」に100%影響するので…観劇後、すみませんがダメでした。

シレンシオ
ネビュラプロジェクト
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2013/07/02 (火) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
2度目の観劇はソワレ。
今回、内容を知る前にとにかく3公演を予約。
この日は2度目の観劇。
(感想は1度目の書き込み参照。)
展開はすべて知ったうえで、舞台上の穏やかな流れを楽しむ。
”居心地のいい静寂”を観客席に深くうずくまりながら
(理想は大きなソファだけど。)、
浸る幸福感に病みつきになってしまったことを認識。

シレンシオ
ネビュラプロジェクト
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2013/07/02 (火) ~ 2013/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
原田知世さんの「透明感」と、居心地のいい静寂に浸かりながら・・・
無言、静寂で薄暗い中、ダンス、パントマイム、
演技が融合して、静かに和やかに流れていくような舞台。
ちょっとした音や他の演者の動きに反応し合って、
舞台上の一人から6人の演者が緩急のアクセントで動く。
ストーリーはあるようですが、そこはよくわからないままでも、
今見えている世界を、人の動き、シーンの移り変わり
の流れに身を任せて、
劇場の薄暗い舞台に観客席にどっぷりと浸かりながら
静寂を楽しむのでいいのだと思う。
今回は内容を知らなくても事前に最後の3公演を予約。
毎回ラストシーンでは、この”居心地のいい静寂”が
終わってしまうことの寂しさを感じながら、
その寂しさから、自分にとってのこの舞台の価値を
毎回毎回改めて確認していました。
「シレンシオ」=静寂がテーマ。
原田知世さんのパブリック・イメージとしてある
「透明感」は唯一無二で永遠のもの。
数十年たった今も変わらない。
すべてはそこを中心に、アーティストが集まって形を
作っていったように思えました。
そして、カーテンコールで一瞬見えた知世ちゃんの
笑顔も10代の時と変わらなかったことを喜びつつ。

波よせて、果てなき僕らの宝島(ネバーランド)
天幕旅団
ザ・ポケット(東京都)
2013/07/17 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
波や雲や風が見えた
対面式の客席って苦手で、上演中向こう側の観客を無意識に観察しちゃうことが多い。どうしても眼が行ってしまう。
でも今回の上演ではそれがなかった。眼がずっと舞台に釘付けで。

キミが、No.1☆
劇団東京都鈴木区
遊空間がざびぃ(東京都)
2013/07/20 (土) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
キャスト総入れ替えの「彼」編「彼女」編、対で観てこその面白さが
当日まで「どうして同じ芝居2連続取ったのかなー?」と疑問に思ってましたが、小さい劇場での3人芝居、それも再演の「~彼はサ、サ、サ、サイボーグVer~」(男1、女2)と合わせ、新規の「~彼女はサ、サ、サ、サイボーグVer~」(女1、男2)というWキャストでなくキャスト3人総入れ替え版(男女逆転版?)が観れる、との事。
1話1時間との事で、いざ「彼」編から順に見てみると、ちょっと物語に気持ち的な物足りなさ(もうちょっと観たいかな)も残りましたが、次の「彼女」編を見てみると、さっき見た内容のほぼ同配役(男女逆転)で、メインキャストが「彼」から「彼女」に設定が入れ替わっている為、視点の違いや織り込まれるネタなど色々な部分が変わっている、ただしメイン設定は引き継いでいる、などからその内容/視点の違いを大きく楽しむ事が出来ました。前回は「彼」編のみだった、との事ですが、僕はぜひ「彼」編「彼女」編セットで楽しんで欲しいなあ、と思いますね。

Moonlight Rambler
トウキョウ演劇倶楽部(活動終了)
俳優座劇場(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/22 (月)公演終了

ラブなま
うんなま
【閉館】カラビンカ(大阪府)
2013/07/13 (土) ~ 2013/07/15 (月)公演終了
満足度★★★
楽しそうではあるけれど
設定の説明もなく、なんか置いてきぼりにされた感が否めませんでした。同じセリフを繰り返すのも意味があったのか理解できませんでした。「私ナカミはけっこうけっこうなんです。」はハマりましたけどね。演じている側の楽しいがもっと観ている側に届くと大化けの期待もありかもです。

爆発しそうな私の・・・
劇団舞台処女
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2013/07/20 (土) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
フェスのシーンで目の前で飾りを振り振り飛び跳ねられて棒が当たるんじゃないかとひやひやしました。福井でも頑張ってください。もつさんの初客演も期待しています。

かなかぬち
椿組
花園神社(東京都)
2013/07/12 (金) ~ 2013/07/22 (月)公演終了
満足度★★★★
初、野外劇
涼しい夏の夜に観劇、そして感激。
土臭さ、風の匂い、視覚にも嗅覚にもくるいいお芝居でした。
また来年も観たと思います。

改訂版風の降る森
オフィス3〇〇
新宿シアタートップス(東京都)
1995/08/05 (土) ~ 1995/08/27 (日)公演終了
満足度★★★★
チベット⇔東京
※実際の公演期間は1995年8月5日(土)〜8月27日(日)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

わたしーTHE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY
intro
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★
動きと映像をもう少し具体的に!
こういうスタイルの芝居は、演出家の意図する細部のものを観客へ伝えるのが難しい。「女生徒のわたし」を言葉以外(パーフォーマンスや映像)で伝えたい部分はもう少し具体化したほうが良いのでは・・・。
役者の皆さん芝居が大好きって気持ち十分伝わりました。

サマータイムマシン・ブルース
劇団時計
首都大学東京南大沢キャンパス7号館スタジオ101(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/20 (土)公演終了
満足度★★★
脚本が”欧州”さんですもの・・・
面白いですが・・。映画の方が出来良かったかな。
まっそれでもキャラクターを
イメージ壊さないように作っていたりする努力はよかったです。
(2時間)

ライクアプラスチック
あひるなんちゃら
ザ・スズナリ(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
う~ん予想通りに面白かった(^^)
まさに説明通り!の70分!!
会場は若い方が多かったです。
ほぼ満席でした。
まさに小劇場って感じが好印象な作品でした。
字の多いチラシを毎回拝見してて、いつか見たいと思っていました。
ほんとに想像通りのユルサなんですが、妙に楽しかったです。

最後の授業
弘前劇場
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
台詞のたたみ掛けが凄かった
重厚な会話劇でありました
イメージは、西尾維新さんみたいな感じを受けましたが。
ギャグは少なめかなー。
舞台セットは職員室で、約90分。

ライクアプラスチック
あひるなんちゃら
ザ・スズナリ(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

楢山異邦人
ゴブレイプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2013/07/16 (火) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑顔です。
姥捨山伝説『楢山節孝』とフランス文学『異邦人』を元ネタにしていますが・・・ほとんど関係がありません。とにかくコントに歌に踊りと喜劇です。理屈や起承転結は無しです(笑)。とにかく、楽しい舞台で笑いました(*≧□≦)ノ

Moonlight Rambler
トウキョウ演劇倶楽部(活動終了)
俳優座劇場(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/22 (月)公演終了
満足度★★
展開が強引な感じが・・・
テーマがライトで解りやすい感じだったのですが、展開が強引な感じがしたのと、モルグ街の殺人があまり関係ない感じになっていたのが残念です。

ティーチャー
保木本真也がプロデュース
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
おもしろかった
職員室を舞台に繰り広げられるドタバタコメディ。なかなか楽しめました。
終演後、ハイタッチにてお見送りでした。

『ダンパチ11・インディアンズ』『ヴァンパイアに咬まれたい』
ショーGEKI
「劇」小劇場(東京都)
2013/07/10 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★
マルチエンディングの必要性
自分の見たパターンだけかも知れないが、終わり方が雑に思えた。
多数のパターンを用意するという事は、何度も見に来て欲しいという事だろうが、あの終わり方では、別に他のパターンが気にはならない。

走れメロス
坂口修一ひとり芝居
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
一体感がスゴい
走れメロスがこんなに面白いとは予想外。
そして、このお芝居、客席との一体感がスゴい。応援したくなるお芝居って珍しいじゃないかな。
名作だと思います。