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しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★

初日に観劇。。。
スタイリッシュで面白かった。久々に「女優」の本気をみた。震えた。芝居してなかった。

独りの国のアリス

独りの国のアリス

遊◎機械/全自動シアター

青山円形劇場(東京都)

1995/10/04 (水) ~ 1995/10/24 (火)公演終了

満足度★★★★

青山演劇フェスティバルでした
※実際の公演期間は1995年10月4日(水)〜24日(火)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年10月8日。Hブロック26番。自分で自分の留守電に入れる誕生日のメッセージとか、余計寂しくなる気がするから自分じゃやりたくないけど、気持ちは解る気がする。色々悩んで沈んだ後に、「がんばろう」的な終わり。ありきたりだろうけど、勇気づけられる。
pays de MIROIR vol.1

pays de MIROIR vol.1

pays de MIROIR

シアターシャイン(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

「幻想的」とひとくちに言っても…
色々な表現があるんだな、と感じました。
れんこんきすたさんを目当てに行ったので、他の公演は正直オマケ程度にしか捉えずに行ったのですが、全部最後まで見て良かったです。
作品の順番なんかもちゃんと考えて構成されていると思いました。

ネタバレBOX

れんこんきすたさん→ファンタジーというと洋物を連想するなか、和の世界の艶やかな雰囲気と妖しい感じがマッチしていました。
Fleur du malさん→話の流れを掴むまで「?」だったのですが、未来のお話だったのですね?狭い舞台なのでもう少し動きなど工夫したら良かったかもしれません。
ユキ・シラユリさん→一人芝居、というより朗読劇なのでしょうか。静かに楽しめました。声量がもう少しあれば…
Les Miroirsさん→凄く込み入った話を短くまとめられていたなと思います。もっと長いバージョンで観たかった。演出も役者さんも一番安定感がありました。
Blanc ~空白の抱擁~

Blanc ~空白の抱擁~

芸術集団れんこんきすた

Livetheater間~まほろ~(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

「Blanc」観てきました
会場に入ってまず、巨大なセットにびっくり。
空間を見事に利用した舞台の使い方をされているなと思いました。
綿密に練られた脚本の素晴らしさもさることながら、役者さんがとにかく個性的で巧い!
サンソン役の方、とても良かったです。
涙が止まりませんでした。

THE WIZARD OF BOM

THE WIZARD OF BOM

BOMBOMBURGERS

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/05/31 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

HAPPYな気分になれるステージでした
1部のお芝居のほうは、なんとなく展開が予想できるところはありつつ、そのベタさが結構好きでした。2部のショーは、出演者さんの持ち味が存分に活かされた素敵なものでした。

生きている家

生きている家

ゲイシャフジヤマNo.1

小劇場 楽園(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

美しい骨格
舞台美術の斬新さやそれを活かした場面転換の面白さ、
そして何と言っても冒頭から狂言を取り入れたストーリーの骨格が美しい。
惜しいのは、イマドキのコント風エピソードが多すぎて
伝統芸能のそこはかとない面白さをつぶしてしまったこと。
ところどころにきらりと光る台詞があって、これこそが前田花男さんの
真骨頂ではないかと思った。

ネタバレBOX

舞台中央の丸いちゃぶ台に、枝にとまった梟のはく製が置かれている。
四畳半ほどの畳の部屋は円形で、障子が畳のヘリをぐるりと回る。
黒子が出て来て障子を回し始めると場転である。
冒頭、狂言「梟山伏」の一節が演じられ、その空気に期待が高まる。

優(まさる・山田伊久磨)と翔(かける・日下部そう)は異母兄弟だが、
翔はもう10年も家に寄り付かない。
優は現在妻と別居中で、最近とうとう認知症の父を施設に入れる決心をした。
翔は自分でウェブ関係の会社を興したばかりである。
30年前、梟の巣を見つけた優がまだ赤ん坊の翔に見せようと雨の中優を連れて山へ入り、
それを探しに行った母親が事故死するという出来事があった。
自分のせいで翔の母を死なせてしまったとずっと悩んでいる優。
一度だけそれを口にして優を責めてしまったと悔やんでいる翔。
互いに連絡を断ってしまった二人をつなぎ合わせたのは、認知症の父の存在だった…。

狂言「梟山伏(ふくろうやまぶし)」は、山へ入って梟に取り憑かれ
「ホーホー」と言うばかりになってしまった弟を助けて欲しいと兄が山伏に頼む。
山伏は自信たっぷりに祈祷を始めるが一向に効果が無く、
そのうちに兄まで「ホーホー」と言い始めてしまった。
あせって二人に祈祷をするが、やがて山伏自身も「ホーホー」と言い出す始末。
そしてとうとう三人が首を傾げて「ホーホー」…と言う話。

最初と最後にこの狂言が演じられるのがとても象徴的でよかった。
当時権威があったはずの山伏の無能ぶりが露呈されて行くさまに
客席からもくすくす笑いが起こる。
きっちりした型の中で展開するシュールな可笑しさが伝わってくる。

死んだ父親の枕もとで、優が「もう一度起きてくれよ!」と嘆くと
本当に起き上がって、鼻から脱脂綿を取り出したりする。
この父親役の重田尚彦さんの語り口がとてもよかった。
淡々と「言葉にするのが苦手」な兄弟の気持ちを代弁し、ほぐしていく。
狂言同様シュールな展開ながら、父親のキャラに自然と惹かれる。

“現代のコント”と“古典の狂言”この二つをミックスさせて
相反する笑いのタイプが共存する面白さを狙ったのかもしれないが、
共存するには狂言と言い、台詞と言いあまりにも地のテイストが上品。
この品を損なってまで挿入するほどのコントだろうかと思ってしまう。
狂言ベースで濃密な本筋が魅力的なので、削ぎ落したこれだけの舞台が観たくなる。
もっとも、それではゲイシャフジヤマNo.1の個性が失せてしまう
ということなのかもしれないが…。
陽あたりもいい町

陽あたりもいい町

原子力遊園地

安楽座(東急目蒲線鵜の木駅ホームとなり)(東京都)

2000/10/03 (火) ~ 2000/10/10 (火)公演終了

満足度★★★★

もと映画館
※実際の公演期間は1995年10月3日(火)〜10日(火・祝)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました

ネタバレBOX

で、実際観たのは1999年10月6日。いや遠かった〜。駅の隣なんですが、この駅に行くまでが長かった。場所はこういう所あまりないと思うので、この場所で演劇やる事に意味があるのかな。話は結構日常的。激しく軌道を外れたりはしない、ほんと普通の生活風景を切り取った感じ。むしろ映画的だった。よーく見たらスタッフに奥さんの名前があってびっくり。
めいとーでん~鬼切之編~

めいとーでん~鬼切之編~

COTA-rs

シアターサンモール(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
日本史のロマンを感じました。かっこよかったです。

めいとーでん~鬼切之編~

めいとーでん~鬼切之編~

COTA-rs

シアターサンモール(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

鬼切と蜘蛛切
 日本刀の擬人化ということがが最初わからなかったのですが、
舞台を観てようやくどういうものかわかってきました。
 今回は、刀剣展で集められた名刀達の助けを借りながら鬼切が
生き別れの弟の蜘蛛切の行方を時空を超えながら捜し求めるという
物語で、物語そのものはなかなかよくできていると感じました。
 ただ観客側になるべくわかりやすくていねいにという配慮が
ありすぎたためでしょうか、セリフがどうしても説明口調になり
それに引きずられて演技も単調になりがちになってしまって
いたのは舞台作品としてはちょっともったいなかったなと思います。

火男の火

火男の火

「火男の火」製作委員会

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/08/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽
3度目の鑑賞

物語ももちろんですが 出演者もまた見たい・・・

この日でこの芝居に出たメンバーを見ることは出来ない・・・と思うと残念だった

ベテランから新人まで ひとつになり 凄く良い芝居になっていた

ぜひ、DVDがほしい

人間の優しさや厭らしさ 純粋・嫉妬・・・・
 
サイコーでした!

火男の火

火男の火

「火男の火」製作委員会

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/08/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

2回目鑑賞
初日、とても感動して もう一度観たくなり2回目の鑑賞

この作品は観れば観るほどおもしろいと思う

個々のキャラ設定がしっかりしており 切なすぎる内容ではあるが 愛すべき人物ばかりで 終盤は涙が出ました

火男の火

火男の火

「火男の火」製作委員会

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/08/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

良い意味で裏切られた
期待せずに観にいったが、芝居・内容に引き込まれ もの凄く感動しました。

関東だけで終わるのは勿体ないと思いました。
関係者でもないのに たくさんの人に観て欲しいと思いました。

DVDでないかな~

最高でした!!

カタルシツ『地下室の手記』

カタルシツ『地下室の手記』

イキウメ

HEP HALL(大阪府)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

お馴染の
原作がドフトエフスキーということで、面白いということはないだろうと思っていったのですが。予想に反して、思わず笑ってしまう程くらい面白かった。
良いタイミングで、一部の人にはお馴染の表示がね、来ちゃうので。。。
そんな面白ありつつ、まさに社会不適合者って感じのエピソードが進むのですが。それが、ちょいちょい共感できるところが私にはあって、なかなか考えさせられる作品でした。
観に行ってとても良かったです。

オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙だけではない
今回も、ナイコンは魅せてくれますね。
めっちゃ考えさせられました。
創造力をかきたてられ、もっと深い部分も見ていきたいと思います。
もう一日必ず見に行きます。
これを見て、何も感じない者はいないと確信する作品です。
絶対、観ておくべき舞台です。

ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★★

確かに
新しいぬいぐるみハンターだと思いました。

ネタバレBOX

現実的で具体的なセットがある、近未来的な話ではない、走り回らない、その代わり全員による素敵なダンスパフォーマンスがあった、確かに新しいぬいぐるみハンターでした。

生徒会の横暴で学園祭は中止になったものの、引きこもっているベッキーのために彼らのクラスがゲリラ的に学園祭を催したという話。ベッキーの出て来ないベッキー話で、これは斬新。

走り回っていたのが嫌いだったので今回はとても嬉しく思いましたが、ストーリーとしては最初まとまっていなかったクラスが最後一つにまとまってという、クラスのみんないいやつじゃん的なちょっと平凡な展開でした。

生徒一人ひとりは個性的で良かったです。竹田さんの生徒会長は、化粧が凄くて素敵でした。

ところで、マチソワ続けて黒板のあるセット、しかもOFFOFFと駅前のお隣さん同士。珍しい一日でした。
ヒーローズ

ヒーローズ

少年社中

劇場MOMO(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

愛すべき落ちこぼれヒーロー!
どこかで見たことある?何となく似ててでもちょっと違うパチモン(失礼)みたいな9人のヒーローたち。
どんな特別な力があるのかと思えばちょっとショボくて残念で可愛い。
そんなに広くない舞台なのに10人がとても自然に存在していて狭さを感じることもなく、セットもちょっぴり近未来で子ども心をくすぐります。
あと音楽がすごくいいです!8bitの葬送行進曲のポップさと不気味さがとても作品とマッチしていました。
この規模で15年続く劇団てやっぱり違う!とても面白かったです。

日替わりプロローグはたまたまエピローグに持ってきた回だったんですが、本編の終わり方が良かっただけに、もうちょっと余韻に浸らせてちょうだい!って思いました。そこだけ残念。
でも、役者さんや劇団そのものが好きな方ならそういうサービスも嬉しいのかなと。

ネタバレBOX

萩尾望都の「11人いる!」みたいな話かと勝手に思ってましたがどっちかっていうと「ラン・ローラ・ラン」だったっていう。
基地の声に完全に騙された人は多いはず。「嘘」って言葉の使い方がうまいです。

結局彼らが世界を救うために使ったのは特別な能力じゃなくって、何度も繰り返すこと、諦めないこと、時間をかけることってところがすごくイイです。
「時間をかけたら何でも出来る」のは人間ならば誰しも可能なことで、選ばれた力を失ってこそ立ち上がる彼らの心意気こそヒーローだなと感じました。


ミツオ役の俳優さんがすごく堅実だけどちょっとした表情の変化が美しかったです。思い出テクノブレイクの悲痛な声に胸を締め付けられました。

春琴 Shun-kin

春琴 Shun-kin

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2013/08/01 (木) ~ 2013/08/10 (土)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった
以前の公演の評価も高かったので観劇しました。何故この舞台を見逃していたのか悔しいぐらい素敵でした。深津絵里さん始め出演者の方々、照明、三味線、どれもが素晴らしく心揺さぶられ続けました。できたらもう一回観たいです。

ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★

合いませんでした
初めてのぬいぐるみハンター。幕開けからのスピード感とハイテンションに圧倒されまくりで食い付きっぱなしでしたが、ずっとこれが続いたので正直後半は疲れました。そして下ネタ部分でどん引き。回りのお客さんにはウケがいいようでしたが私には合いませんでした。

Moonlight Rambler

Moonlight Rambler

トウキョウ演劇倶楽部(活動終了)

きゅりあん(品川区立総合区民会館)(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

期待し過ぎたかな
本郷奏多さんの独特の空気感が良かったです。
いまいちストーリーに入り込めなかったのはテンポの遅さか、役者さんの演技か。

ネタバレBOX

舞台セットが世界観にあっていて良かったです。
ただ、全体的にテンポが悪かったように感じられました。演出上の事でしょうが、飽きてしまいます。アクロバティックなアクションシーンが入るので、アクセントになって良かったですが、効果音が微妙でした。
本郷奏多さんの出すやわらかいのにつかめない雰囲気は良かったですが、脇を固める役者さん達からはもっと感情が伝わるような演技をして欲しかった。京香役の方は良かったけど、棒読み、棒立ちが目立つ人が何人かいてしらけました。そのせいか、あまりストーリーに入り込めなかった。話の内容自体はおもしろかったんじゃないかと思うのでもったいないです。
空調はけっこう寒かったです。
兄帰る

兄帰る

ニ兎社

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/08/03 (土) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

戯曲が面白い
明るく清潔(そう)な舞台でドタバタ喜劇風演出もあり、大いに笑いが起こってた。でも本当に恐ろしい話。登場するのは嘘や脅迫で他人を陥れ、自分は得をしようとする醜悪な人間ばかり。やはりとても面白い戯曲。休憩込みで約2時間半。

ネタバレBOX

終盤の次男の妻と“兄”との対決は、もっと露悪的にしていいのではと思いました。東南アジア売春ツアーのガイドをやっていた人であることが、声や態度でもっとあらわになって欲しかった。そうすれば最後のバルコニーの場面に緊張感が出るのではないでしょうか。

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