最新の観てきた!クチコミ一覧

112701-112720件 / 191672件中
meyou/neutral 『次のページをめくる。』

meyou/neutral 『次のページをめくる。』

NEUTRAL

FOLK old book store(大阪府)

2013/07/29 (月) ~ 2013/08/03 (土)公演終了

満足度★★★★

優しい時間が流れていました♪
古書店での演劇公演?何処に そんな空間が有るのだろう・・・と足を踏み入れて見ると、ただただ本が積み上げられた それと違って、カフェの様なお洒落空間が広がっていました。 そこで繰り広げられた世界は、朗読劇と言ってしまうには もったいない、五感を刺激する 実に優しい物でした。途中から地下のアトリエへ移動する・・・と言うのも面白い演出で、決して広くない古書店を巧く使って物語へと導いていました。たまには こんな大人が くすっと笑えてホッと出来る お芝居も素敵ですね♪

オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

後からジワジワくる深い内容
 正直なところ観終わった後の感想は『???』でした。
 舞台の説明を読んだときは、ドラマ要素がたっぷりなお話だと思っていましたが、実際は違っていました。

(ネタバレ欄に書きます)

ネタバレBOX

 実際は現代の裁判制度についてのストーリーでした。

 人の裁量で決まってしまう【罰】に携わる人たちと、いくつかのルールや死刑制度などの概念が擬人化された世界で、実際に起こった未成年による強姦殺人事件を元に展開されるお話。

 未成年の死刑判決は必要なのでしょうか?大きすぎる罪は、同じくらいの目に見える罰でなければ償えないのでしょうか?更生する可能性は皆無だなんて誰が言えるのでしょうか?それでも私だって大切な人が殺されたとしたら…。

 何が正しいのか、どれが真実なのか、社会生活をする上で必要なのはなんなのか。過去の歴史を振り返りつつ、あなたはどう思いますか?と問いかけられているような作品です。ほかのみなさまの『観てきた』を見ながら、ゆっくりと考えて、あー、そうだったのか。と考えさせられる舞台でした。ありがとうございました。
カルメン、オレじゃダメなのか…

カルメン、オレじゃダメなのか…

シンクロナイズ・プロデュース

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
アナザー・ヴァージョンのカルメン、ちゃんとビゼーも入っているし、小ネタもいろいろてんこ盛りでなかなかに楽しめました。できればもっとハジけて欲しかったけど。

オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/08/13 (火) ~ 2013/08/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

逆に見ました。
本番を前から見る事は出来ませんが終演後のお客様の顔を見たらニコニコしていました。感謝の言葉しかありません。15日の16時の公演以外はどの回も残席あります。劇場でお待ちしてます。

蝶を夢む

蝶を夢む

風雷紡

シアター711(東京都)

2013/08/11 (日) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
戦中・戦後のレトロな雰囲気が感じられるミステリー、大いに楽しませてもらいました。廊下を走る足音とシューベルトの歌曲が印象的でした。しかし探偵さん、何しに出てきたのかな。

ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★

とても元気
いつものぬいぐるみらしく、明るく元気でした。

ダンスもたいしたもので、皆息があっていました。あれだけ動いてセリフの乱れもなく何気なく次のシーンへ展開して行く流れはよかったと思います。

竹田さんの生徒会長役は彼女の違った一面を見た気がしました。

ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★★

観ました!
非常に面白かったです。色んな笑わせる手法が盛り込まれ笑うというより関心して観てしまいまいた。もちろん笑ってもいました。最初の掴みから好奇心をそそり「あぁ~これが小劇場のお芝居のステキなところだなぁ~」って、勝手に総括しながら思いました。最後も繋がってるところがとても良い終わり方でステキな余韻を残りてくれました。個人的な意見ですが、ドタバタともう何でも有りモードみたいになった時にもう少し突き抜けて欲しかったです。いや、突き抜けてるんだけど、もう少し強めのを求めてしまう。下ネタは全くもって気にならなかったですね。というか、終わったあと下ネタなんて合ったか?と思うくらい全体の印象が良くて思い出せないくらいでした。演出の池亀さんは人が笑うことへの心理を熟知してる人なんだな。という印象を持ちました。また観に行きます。

アルヴィン・スプートニクの深海探検

アルヴィン・スプートニクの深海探検

劇団うりんこ

うりんこ劇場(愛知県)

2013/08/10 (土) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

「アルヴィン・スプートニクの深海探検」観ました
 多次元のモノクロ世界をさ迷う魂の旅路。

 主人公は、あの姿になった時点ですでに、生と死の境界を踏み越えた別の存在と化している。

 危険を他人に押しつける大人、海底に眠る人々や主人公の先達など、子どもに隠すことなく見せる。

 アニメ、指人形、ミニチュアと、表現手法が変わるたびに空間が再編、孤独な主人公を様々な距離、角度から見る。
 その視点はつねに主人公から遠い(等身大にはならない)。

 最後に、主人公の光が消えたところで総毛だった…


 要素がいろいろ入っていながら物足りなさすら覚えるシンプルさが、実は最大の武器。
 観客席(特に、反応が素直な子どもたち)込みで完成する作品。思わぬところで笑いが起きたり、子どもは偉大。
 
 

赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス

赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス

演劇ユニット パラレロニズム

シアターシャイン(東京都)

2013/08/13 (火) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★

やり方はそれぞれだが……
最前列。初日。
別役作品にしては、素直に観れる方の作品か?
ある一つのおとぎ話である。

ネタバレBOX

客席内と舞台上一杯に落ち葉や土に扮した細かく刻まれた新聞紙が敷き詰められた演出は好印象。
物語の舞台である「森」を作ろうという意志を感じられた。
開演前の森の朝、夕暮れ、夜を表現した照明演出もなかなか味があった。
別役作品に登場する「柱」は今回は「クリスマスツリー」のようなものだったがこれは正直チープだった。
光る装飾や雪の演出は一切無し。これもどうか。
芝居の内容も、原作の戯曲の良さを生かしているとは言い難い出来に感じた。むしろ戯曲を潰しているのではないか。
台詞回しが贔屓目に見て及第点かと思われる役者は一人か二人居たものの、テンポは異常に冗長であまり褒められたものではないと感じる。いいから早く次の台詞へ行けと何度思った事か。
動きが細かく決まっていないのか終始ごちゃついていて美しくなく、明らかに時間を無駄に使っている。
台詞も台詞になっていない言葉、アドリブにしてもいい加減な部分が多かった。
付け加えたギャグもはっきり言って温かい身内位しか笑ってくれる人は居なかったのでは。脈絡が無さ過ぎる。
逆に原作でくすっと出来るシーンが面白く無くなっている。
これは意識のし過ぎで変に強調したりして不自然になっているからだと思う。
原作と変更した点に魅力があったとも思えない。「森番」から「案内人」という役を派生させ、衣装等頑張っていたが、分解するべき役だったかどうか……役者の人数に合わせただけ、ではあまりよろしくは無いはずだ。
終盤、割と突然に無理矢理盛り上げるようなシーンはあるが時既に遅し。何故役者達がシリアスかつ繊細になったのか、自分としては付いて行けなかった。
観客達は疲れきって感性をシャットアウトしているか、周りの年配の方などは眠りに落ちていた。
最後のシーンでは赤ずきんちゃん達を使い何かメッセージを伝えようとしていたように見えたが……? 疲れていてよく分からなかった。
決してキャスト陣が手を抜いているわけではない。感情は見えるし、目の奥で相手から受け取った思いを表現している役者も居た。
しかし、人物の意図やキャラクターがそれらしいものだったかどうかは個人的に不満が残った。
もう少し正面から戯曲に挑んでも良かったと思う。残念だった。
尚、原作は音楽劇だが今回の劇中で伴奏が入ったりキャラクターが歌ったりする事はない。鼻歌はあるが。
二都物語

二都物語

東宝

帝国劇場(東京都)

2013/07/18 (木) ~ 2013/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★

舞台慣れが裏目に出てる役者さんが…
3回目観劇、マイラストデイで、やや残念…。

前回、すみれさんも進化されていて、嬉しかったのですが、今日は、中日を過ぎて、演出家の目も届かなくなったのか、舞台慣れが裏目に出て、自己判断芝居をされる役者さんが数人いらっしゃいました。

変に笑いを取る必要はない芝居だと思うので、作品世界の空気を壊さない演技を追及して頂きたいなと思いました。

でも、ラストに向かう場面になると、涙腺緩むのは、必定!

何年後かに、更に熟成した「ニ都物語」再演を今から期待します。

ネタバレBOX

シドニーとチャールズが反目して対峙する場面、何だか、「半沢直樹」の堺さんと石丸さん並に、顔が接近していました。

ルーシーの立ち居振舞いが、益々、現代女性っぽく、ハッチャけている感じなのが、気になりました。

濱田さんのマダム・ド・ファルジュの歌唱は、更に圧倒的に…。

岡さんのブログのレクチャーのお陰で、理解度が増し、今日は、台詞の一つ一つが、胸に響きました。
ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★

浅い
評価が高いので気になって見に行きました。結果は・・・うーん。
息をつく暇もないくらい矢継ぎ早に面白いシーンが詰め込まれ詰め込まれ・・

でも脈絡なく面白いシーンをつなげるのって芸がない感じがした。

途中から、ギャグや面白いシーンの押し売りに飽きて、疲れてしまった。
人気劇団だし、これが今の小劇場のはやりなんだろうけど、あたしには合わないです。

ただ役者さんの力は本物です。特に町田役の方は、あんなに運動量がある役なのに全然芝居がぶれないのは本当にすごいと思います。

危険日

危険日

プロットプロデュ―ス

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★

色々と難しい面が
企画自体は面白かったのですが、色々と難しい面が出た公演でした。
観終わって先ず思ったのは、演出家がいなかったのか、もしくは長井氏本人が出ているため事実上演出が出来なかったのか、ということです。全体として何を表現したいのかわかりにくかったですし、幾つかの点で観客目線での配慮が足りないと思われるところがありました。暗転なのに舞台裏の光が漏れて暗転になっていないとか、舞台裏で着替える際にバタバタ音が聞こえたりとか、照明操作が明らかに覚束ないところがあったりとか。
二人芝居で、うち一人が忙しい芸人さんで稽古もままならない、という事情が見えてしまったような気がします。
でも、社交ダンスだけはじゅうぶん練習されているように見えました。

第三次性徴期

第三次性徴期

親族代表

ザ・スズナリ(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

はずれなし
笑える。面白い。福原充則作品がベスト。

ネタバレBOX

「AIR…」 佐々木充郭
リストラ部屋「エアー企画開発室」の話。airネタのオンパレードが面白い。裸の王様とロバの耳ネタもシャープに決まってた。

「だるまさん」 川尻恵太
だるまさんが転んだの童遊びは、だるまさんが転んだせいで子供が死んだことを戒めるため。友達100人できるかなの歌は、実は101人の友達がいたという。なんともブラックユーモアな作品。ばかさ加減もちょうどいい。王様ゲームの生みの親というオチがスマート。

「シマムラ 引越しセンター」 ブルー&スカイ
4人だけの引越し屋。竹井は若い女客の下着を家に持ち帰り、その都度、課長の峯村が返却しにいくという会社。竹井の真性クズな表現が上手い。事故った峯村にパンツを返却させに行くラストの、ばかばかしくって神々しい演出がウケる。

「IWGP」 佐々木充郭 ~太一人 番外編~
警察に職質喰らった40歳・無職・パラサイトな男の話。上手いし面白い。

「泣きながら15分で書きました」 前田司郎
涙が出ない男・野間口が医者に行くと、人間でなかったことが判明する(ケツに涙腺があって、カメムシ?を肛門で食し、目から精液を出す)。ヤブ医者の語源を探るべく竹薮へ行くと、光る竹があって、その中から青竹踏みが生まれ、野間口が親となる…。ばかばかしい面白さとセリフの妙が冴える。

「小川町二丁目1333番地物語」 福原充則
新聞勧誘の男・野間口と、その彼女で20年スナック勤務の女・峯村。野間口の貯めた汚れた結婚資金100万円を供託金にし、野間口を小平市長選に立候補させる峯村。野間口は市長にとどまらず、総理大臣に上り詰めるも、洗剤や巨人戦チケットを配ったスキャンダルで失脚してしまう…。
権力をすべて愛する妻(峯村)へ注ぎ込むという、壮大な愛の話。東京市部を使ったネタも抜群に面白い。照明効果もいい。気に入った。

「竜太」 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
竜太を誘拐した3人組と、竜太の母の話。クセのある会話から一転、母が実は脱走した竜太だったという話。ズッコケ三人組と母が織り成す、暖かな誘拐劇。

峯村リエが50近いことにビックリした。若い。
100分。
オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

オーラスライン 沢山のご来場ありがとうございました

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/08/13 (火) ~ 2013/08/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

キラキラしてるおじさんたち
がそこにいました。(笑)
短くて濃くて凝縮された65分。笑って笑って満足!!
でも、なんかよくわかんないけど、おじさんたちにちょっと励まされた気がします。

ネタバレBOX

あてがきらしく、どの役柄も役者さんにピタッとはまっていて心地よかったです。
ガンツさんの殺し屋サラリーマンがかなりツボでした。ずるいくらいおもしろい。
あと下ネタに大声笑ってしまったのが少し恥ずかしかったです。(笑)
オレンジの迷信行動

オレンジの迷信行動

ナイスコンプレックス

サンモールスタジオ(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
今回も考えさせられる内容でとても面白かったです。
裁判の在り方など、今の時代だからこそ考えたい内容に
なっていた気がしました。
本当に面白かったです!

ヒーローズ

ヒーローズ

少年社中

劇場MOMO(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

等身大のヒーロー
初見でしたが、実力のある役者さん達ばかりで引き込まれました。舞台セットのエレベーターが開く所がかっこ良かったです。
コメディとありましたが、くすりと笑える所はいくつかありましたが、おもいっきり笑えるような話ではなかったです。
観終わった後、全員のプロローグが観たくなりました。

ネタバレBOX

オープニングの人物紹介が良かったです。

一般人として出てくる男性が、敵なのか味方なのかわからず、感情の読めないひょうひょうとした感じがまた不気味でドキドキさせられました。
前振りがあったにもかかわらず、基地のイメージとギャップがありすぎて全然気づかなかったです。
何度繰り返しても、同じだとわかっているのにそれでも希望が捨てきれずもう一度、またもう一度と同じ場面を繰り返す。それまで読めなかった感情が痛いくらいに伝わってきました。

ラストは能力の無いアンドロイド達にできる事は限られているのをわかっていながらそれでも行く…胸に切ない感じが残りました。

この話は基地の話で、個性的なヒーロー達の話はそれぞれのショートストーリーで、と繋がっていくのも良く出来ているなぁと思いました。
わたし、▽、festival

わたし、▽、festival

mimimal

新宿眼科画廊(東京都)

2013/08/10 (土) ~ 2013/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★

mimimalと宗教劇団ピャー!
2劇団が顔を合わせたというのは何かの縁だろうなあ。共通点がたくさんあったような気がします。

猫とカフェオレと依頼

猫とカフェオレと依頼

Yellow House企画

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/07/23 (火) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

カフェオレ
大きく二転するストーリー展開、構成は悪くなかったです。ただ、登場人物のバックボーンがあまり描かれてなかった分、軽い表面的なものに感じてしまいました。登場人物の何人かにもう少し深みが出せたらもっと印象が違うようになったのではないかと思いました。 あと、少女漫画の雰囲気はあまり感じられませんでした。

キャロラインは2度死ぬ~こまくにグーパンチ~

キャロラインは2度死ぬ~こまくにグーパンチ~

コントユニットT@kuma

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった♪
はじめましてでしたが、たくさん笑ありがとうございました♪した。
楽しかったです。
出演者の皆さん 個性的な方ばかりで、みんな嫌いじゃないです(笑)
また観に行けたらいいな(^^)
あら

ヒーローズ

ヒーローズ

少年社中

劇場MOMO(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題790(13-219)
19:00の回(曇)。18:40会場着、受付(全席指定)、中へ。積木細工を組み合わせたような舞台、下手にテーブルと椅子。幾何学模様の創り。こちらは「天守物語(2011/6)」以来で2作目(加えて「15 Minutes Made(2010/12)」あり)。18:55前説(客席後方から)、19:01開演~20:41終演。

とても面白かった。ヒーローが9人というと「ゼロゼロナンバー」の9人のようでしたし、オープニングのヒーロー紹介もTV旧作のイメージに似ているような気がしました。今夜は加藤さんのプロローグで、ぬいぐるみの相棒がひとりで動いて芝居をしたのには笑いました。

SFマンガちっくなストーリーと弱そうなヒーローたち、そして怪しい男。ほとんど全員がずっと舞台上にいるわけですが、キャラクターの違いがよくできていて、ヒーローとしてのパワーのことや、やはり不思議な男などお話も好みでした。

ネタバレBOX

「基地(コンピュータ)」は、「月は無慈悲な夜の女王」のマイクにも似た親しみを感じました。自らの意思で動くことがよいのかは別として、ダウンロードできるという設定も今風(そこでピンとこなかったのはしかたがない...)。

決してあきらめない我らがヒーローたちでした。

但し...9人もいて(男女混成)トイレはひとつしかないのだろうか??

このページのQRコードです。

拡大