最新の観てきた!クチコミ一覧

110741-110760件 / 191651件中
ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

(^o^)
キャラクターそれぞれに強烈な個性が有って、面白かったです。
内容も劇場も暑かった。
舞台の形にビックリ。
もう1回観たい。

ネタバレBOX

一番好きなキャラクターは「監査」さん。
「海のYeah!」代表さんの、汗の量、ハンパない!
「11匹のエコ」が、見たいです。
五反田の朝焼け

五反田の朝焼け

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

前観たのに
ちょっとブラッシュアップされていた。

初演?ぽい作品も捨てがたいが、安定感のあるダメっぷりが楽しめる今回のも捨てがたい。

「五反田肉祭り」・・正直、目黒区民としては目黒のさんま祭りの1万分の1も気にしてこなかった(中学生のころから古書の即売会でよく来る町ではあったけれど)のだけれど、これからは五反田を古書会館のある町ではなく、肉の町?として再認識するきっかけとなりそうだった。

東京に氷河期が来るって本当ですか?

東京に氷河期が来るって本当ですか?

ツリメラ

morph-tokyo(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/27 (金)公演終了

満足度★★★★★

会場向かいのビル
子猫が一杯いた。

会場にはツリメが一杯いた・・♨

ライブの後、子猫に見とれて財布を落としたけど、道ゆくサラリーマンが拾ってくれた。六本木は良い町だと思った(苦笑

レジェンド・オブ・チェアー

レジェンド・オブ・チェアー

ナカゴー

Brick-one(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

sunday morning
面白い。60分。

ネタバレBOX

英語劇。ウィル(篠原正明)と妻・ジョディ(佐伯さち子)、娘・レイチェル(日野早希子)がアメリカンなノリで朝食を食べようとしているところへ、歌手のアデル(川面千晶)や隣人・ボブ(吉原小百合)、アダム刑事(五十嵐正貢)がやってくる。ウィルのチェアーに座ると座った人間に不思議な変化が起こることに気づく面々。ボブの散弾銃でジョディが瀕死になるも、突如現れた女の子(森桃子)が治す。女の子は自分は幽霊で椅子は私のものだ、ウィルに殺されたと告白する。困惑する一同だったが、ウィルに悪霊?が取り付いていたと分り、椅子に悪霊を封印する。そして悪霊を倒すため(=女の子が生まれ変わるため)、アデルとボブが子作りしようとするが…。

やっぱりカオスだった。一方で悪霊と戦いながら、一方で連続○ェラをしているという異様なドタバタさがいい。ストーリーの面白さとしてはもう一声だけど。
結局アデルがボブの子を身篭り、悪霊は倒され皆で朝食を食べるという、変に落ち着いたラストも強引な味がある。ハリウッド映画への皮肉か、米銃社会への批判か知らんけど。

「ほぼ」英語だったけど、あんま気にならないのはさすが。レイチェルが素直にかわいい。
『東へ西へ』

『東へ西へ』

華のん企画

赤坂区民センター 区民ホール(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/27 (金)公演終了

満足度★★★★★

取っ手もよかった!(笑)
前座から志ん輔師匠まですべてよかった!春団じ師匠も聞きたかったがかわりに鶴瓶師匠が出演でびっくり。まくらのイタリア「取って」の話、よかったです。

二代目はクリスチャン

二代目はクリスチャン

★☆北区AKT STAGE

シアターサンモール(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろい!
やはり、つかこうへい作品はおもしろい。時代は変わっても色あせないね。今回観せていただいた舞台は、初めての演目で、初めての役者さんばかりだったけど、みなさんエネルギーがすごい。ダンスも歌も素晴らしい。久しぶりに味わうスピード、感舞台を観ながらしびれてしまった。また観たい。古川ロッパ

「隠形の袖」(おんぎょうのそで)

「隠形の袖」(おんぎょうのそで)

鬼面組

シアターシャイン(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度

魂抜かれた感じ・・・
古典系の劇だったのでしょうか?(観た自分が聞くのも変ですが)。最初「歴史」「日本史」「歌(百人一首など)」などについてある程度教養がないと理解出来ないお話で、だから自分は話についていけてないし気持ちも入らない/笑えないのかな(そういう分野が分かってる人はお話に気持ちも入るし、歌など絡めた小ネタにも笑えてるのかな)と思ったんですが、途中いきなりそれまでの空気をぶち壊したの観た時(内容はネタバレの方に)、「ああ、これは誰もついていけてないんじゃないかな(前のおじさんは携帯いじり始めてたし)」と感じました。演者さんが手を抜いている訳ではありません。ただ、観客に向けて笑いをとりに来たり、という場面でもほとんど誰もクスリともしてなかったかと。自分ももう「何が起きているのかさっぱり」で唖然としてしまい、歴史などと全く関係ない普通の笑いのネタでも表情が引きつって笑う事ができませんでした。脚本/演出家の方は、観客に向けて何を観せどういう気持ちにさせたかったのか、それが知りたいです。

ネタバレBOX

ある劇団演者の方からのおさそいメール
(多分チケットノルマで送ってきた?)が来ているのに気づき、
「たまには新規劇団も開拓するか」という気持ちで急遽観劇する事にしました。
(演者さんの所属劇団自体はいつもとても面白い舞台を観せてくれる所
だったのもあって、ちょっと「信用」してしまっていたのかもしれません。)

内容については「面が出る?」程度の前提知識しかない状態でした。
(ちゃんと必要な前提知識がある事を調べておけばよかったですね。)


会場に入場すると開演30分も前から、不思議なBGMの中
舞台で1人の演者さんが舞?のようなものをゆっくりと踊り続けていました。
(ちょっと変わった空気感に興味を覚えましたが、
能その他古典系の(昔言葉を使う)劇なのかな?と
その方面に弱い自分はちょっと不安になりました。)


実際舞台が始まってみて、
・ 「昔言葉」で言っている事がよく理解できず、進んでいく場面の状況が理解しにくい

・ 「何を言っているか」だけでなく、「何をやっているか」も理解しにくい
  (こういうのは史実か何かで前提知識が必要だったのでしょうか?)

・ 「歴史」「日本史」「歌(百人一首など)」に絡めたネタが
  本筋および途中途中に差し込まれる笑いの場面に入っていましたが
  その辺も教養不足の為か、よく分からずついていけない、笑えない

という状況で、「まあ、古典系の劇で自分の教養不足じゃあ仕方ないな、
多分そういう分野が分かっている人たちはお話も理解できるし
きっと楽しいのかな?今回は自分にはハズレだったけど
演者さんの演技が悪い訳でもないし”評価なし”って感じなのかな、
とりあえずどう終わるのか見届けよう」と思っていました。




しかし、
(途中途中にも本筋を無視したような笑いの場面は入っていましたが
まだそれは許容範囲内だったと思いますが)
いきなり今までシリアスな演技をしていた人たちが
ぶっちゃけた感じになって会場に話しかけだしコールを要求しだした時から、

「なんかおかしいぞ?何が観せたくてこんな流れにしたのかさっぱり分からない」

と舞台の流れに異常なものを感じました。

その辺りから周りのお客さんの空気も、はっきりいってノれていない
(舞台観ないで携帯いじってる人までいる始末)、
という感じなのが分かりました(全員そうかは知りませんが、
笑いの場面から何から全然笑い声もあがりませんし
隣見てもまったくの無表情でした(自分もですが))。

演者の方が必死で笑いやコールを要求しても誰も反応しようとしません。
(演者さんが必死であればあるほど見ていて(言い方は悪いですが)
哀れな感じすらありました。)


その意味不明な場面転換から更に元の話に戻したかと思ったら、
今度もこれまた「さっき刺して殺したはずの相手」などが普通に出てきたり、
ぶっちゃけたはずの女の人がまた本筋のシリアスな演技を始めたり、
はっきりいってついていけません(さっきのはなんだったんだ?と)。


劇中に違った場面、コーナーを差し込む舞台というのもよくありますが、
完全に自分達の舞台の空気を自分達で壊している感じでした。


※ タチの悪い自慰行為を見ているかのようで嫌な気分にさせられました。
  この作品の脚本/演出家は、いったい何を観せたかったのでしょうか?
  客をどういう気持にさせたかったのでしょうか?
  ああいう形で笑いを取りに行くつもりだったのなら、
  最初から喜劇として作るべきだったのではないでしょうか?

何もかもがよく分からないまま、タイトルの「袖」がぶら下がっている場面が
出てきて舞台終了。
(何がどうなってどういう形で終わったのか、自分が無知だからかも
知れませんがさっぱり理解できません。)

終演後アンケートのお願いをしに来たスタッフの表情からも、
「多分自分たちのやっている事がどういう評価を受けているか」
は理解しているのではないか?
という気がしました。


こういう舞台に当たっちゃうと劇団を開拓するのが嫌になるんですよね、
すごい憂鬱な気分にさせられました。
(2度と案内メールなんて信用しない。。。)
最高傑作 Magnum Opus “post-human dreams”

最高傑作 Magnum Opus “post-human dreams”

劇団銀石

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/09/17 (火) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★

今後に期待しています。
私の中では初演を上回っていない。というか、初演とは別物でした。やはり出演者数が大幅に少なくなっているから、脚本も大きく書き直したのですね。内容はスッキリ、シンプルになっていて、そのためか説明的な台詞が多く、同時に(4つのオムニバスで構成されていたからか)物語らしさはあまりなかった。残念。もっと物語らしい作品を期待して観ていたものだから…
それと、アフタートークでは、もっと作品の背景や裏設定みたいなものが聞けるかと思っていたのですが、特に作品には触れておらず、それもまた残念でした。
シリーズ化構想のスタートからまだ2作品目。きっと、これまでとは違った銀石になっていくんだろうなぁ…と感じました。
今後、どんな作品を創っていくのか、気になります。

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

萬劇場(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!
殺陣の冴えが良かった~。ふつう男性と女性が同時に殺陣をすると女性の筋力が劣るため、どうしても遅くみえてしまう。でも、この劇団は女優陣がよく鍛えられているのか、まったく見劣り無く楽しめました。俳優さんたち、みんな素晴らしい発声でしたね。動きながらでも軽々と声が出ている。安心してストーリーが追える感じでした。幕末の歴史のとらえ方も面白かった。日本がアジアでも抜きん出た近代化を成し遂げた原点をうまくとらえていたと思います。
最後はどうしても龍馬にスポットが当たってしまいますが、乙女姉さんという一般人の考え方と龍馬の考え方の違いなどが興味深かったです。影絵については・・・・なんかクラシックな、古拙な感じが割と好き。終幕の殺陣のシーンのクラシック音楽は秀逸。美しかったです!

ネタバレBOX

そうなんですよね~。なぜ日本が植民地化されなかったのかに関して、ほとんど議論されないのが現実ですが、(曰くちっぽけな国なので、興味が無かったとか、資源が無かったとか色々言われますが、当時植民地の分取り合戦を繰り広げていた欧米諸国が見逃したとは思えない。)やはり大規模な市民戦争が日本で起こらず、他国から武器供与を受けてまで自国民を殺そうとはしなかった日本人の倫理感によるところが大きいと私は思っていますが。まあ、結果として幕臣を見捨てて江戸に逃げ帰った将軍慶喜のおかげかと・・・・。
みんな我が子

みんな我が子

Artist Company響人

テアトルBONBON(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

人とは、社会とはなんだ?
最前列。八日目? 15時開演。タイトルを見た感じ、コメディかと思えるがそんな事はなかった。

ネタバレBOX

非常にレベルの高い芝居に感じた(エラそう)。2時間10分とほんの少し長尺ではあるけれど、それを感じさせない内容だった。
セットも、演者も、演出も、これぞプロと言えるのでは。
アメリカンに言えばいわゆるストレートプレイに分類される芝居なのだろうか。


家族と、その周辺の人物達が抱える悩み、問題。世の中とのしがらみ。
社会の中で上手く生きなければならないという事。誰にそうしろと言われたわけではないのに。何かを守る為に。
人の過ち。愚かさ。望み。
リアリティ溢れる流れの中にふっと出来る間にも、愛、緊迫、憎しみ、怒り、哀しみが確実に伝わってくる。
これが、登場人物が生きている物語だと思った。
間違いなく、一流のものだ。


どうすれば良いのか、誰にも分からない。
突きつけられて。
終盤に響き渡る銃声。
あれほど悲しい銃声はあまり聞いた事がない。
様々な事を大事にした、素晴らしい芝居だった。

お母さんが、息子が手紙を読む事を止めない点が、少し理解出来なかった。
芝居に関係ない所では、明らかに会場の空調が効き過ぎで寒かったな……
『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

小劇場ならでは、かも
あまり大きな劇場でやってるところを早々できない。(人数増やせばいいか・・・)あまりの「頭デッカチ」さと、生真面目さが悲しいことに笑える。「彼女」がオルグされていく過程がもう少し丁寧に描かれていて、雪に閉ざされた山奥の山荘という季節感がもっとあれば、さらによかったと思う。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

少女漫画みたい♡
まるで少女漫画みてるみたいで、少女漫画好きとしては楽しめました(○´∀`○)笑いあり、涙あり、キュンキュンありの素敵な舞台!おもしろかったです(^^)

OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

観劇すればするほど気付きのあるスルメのような舞台
同じ舞台の感想2回投稿してすいませんm(_ _)m
初めて同じ舞台を2回観劇しました。当初の想像では「同じものを2回観るんだからどこかで飽きたりアラに気づいたりするのでは?」とマイナスのイメージがあったのですが、ボクラ団義さんの作品は毎作品脚本から演技から演出から何からすべてのクォリティが高い上、今回も「これでもか!」というぐらい手抜きがなくお客様を楽しませようというスピリットに溢れていたので2回目の観劇でも新しい発見だらけで驚かされました。なんでもないような台詞の1つ1つが実は軽めの伏線だったり(2回目だからこそ気づけた)、舞台上部下部で下部が暗転してる時もそこでもお芝居は続いていたり、(OverSmileでは手話という手法が取られている事もあって)1回目の観劇では気付かなかった部分でも手話で小芝居
(悪い意味ではなく見逃してもいいけど、知るとちょっとうれしくなるような、という意味の)が入っていたり。あと初回も思いましたけど改めて観て衣装と小道具(武器その他)がかっこいい!(大道具小道具さん裏方の皆さんの努力の賜物ですね)。それもあって殺陣がまた映えるなあ。あと舞台ってTVとは違って観る位置によってもまた違い印象を受けるんですね、
知らなかった。。。他劇団の舞台までは分からないですが、ボクラ団義さんは今後複数回観劇をデフォにしようっと( ´ー`)

ネタバレBOX

毎公演ごとに1回(それ以上も?)あるアフターイベント付き回、
どういうものか気になってたんですよね、
いやあとてもいいものでした。

いつもこういう構成という訳ではないと思いますが
楽曲提供のローズインメニーカラーズさんの生歌に合わせて
その楽曲を使用したシーン(中盤の盛り上げ部分)を再演してくれるとは
思ってもみませんでした。

舞台自体を見ている時は話の流れに夢中で注目しきれていませんでしたが
殺陣・アクションがとてもダイナミックでかっこよく惹きつけられる
(激しいだけでなく人と人とのかみ合わせも見事)、
場面としてスーちゃんがさらわれ牢屋に入れられて、と会えない状況になった時の
オーレイの届かぬ想いを伝える手話

「鳥の鳴き声を聴いたんだ、今は君に伝える事ができないけど」

という場面で涙腺を緩ませ、と
あの場面にこの舞台全体が凝縮されているようでした
(音は生歌オンリーで無声で演じるのがまた歌と演技をともに引き立てあっているようでした)。


いやあ、やっぱり舞台っていいものですね( ´ー`)
水野晴郎風に締めてみる


あの場面良かったです、オーレイが亡くなる時、
手話でスーちゃんに「好き」と伝えていた所
(初回は見逃してしまいました、2度見で得したなあ、という気分です)。
【満員御礼】偽装結婚式

【満員御礼】偽装結婚式

創像工房 in front of.

シアター風姿花伝(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

スマートなコメディ
 先が読めてしまう綱渡り的展開のコメディ作品ですが、登場人物の配置がよくそれを活かした山あり谷ありの話のつなぎ方や展開のさせ方が実にうまかった。
 また、コメディの肝心な点であるセリフの間合いも絶妙でうまく決まっていたと思います。
 あれやこれやと詰め込みすぎなかった(八嶋の劇団からプランナーへ転身したもう少し詳しい経緯などいろいろありますが)ことでむしろ芝居の流れがスムーズになりわかりやすく質の高い作品につながったのではないでしょうか。

ESME

ESME

CATHOUSE THEATER

TORII HALL(大阪府)

2013/09/15 (日) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

涙ぽろぽろ
死を描きながらも、最大限に笑わせて、少しだけしんみりとさせるバランスが素晴らしかった。
台本もじっくりよみたい。

歌いタイツ!

歌いタイツ!

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった。
全員、全身タイツってことしか知らずに見に行ったのですが、面白かったです。
変え歌とダンスがたくさん。
使われている曲が、CMソングやクラッシックなど耳馴染みなものばかりなので、楽しい。
衣装がタイツなので、ごまかすことができない中のダンス・・・・たいへんそうでした。

いっぱい笑って、ストレス解消できました。

ネタバレBOX

最後の街路樹のお話は、笑いの中にも考えちゃうところがあったりして。
LED綺麗でした。
3団体合同コント公演

3団体合同コント公演

モラトリアムパンツ×PLAT-formance×たすいち 3団体合同

新宿眼科画廊(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しく面白く・・・
本編も、作り手の良さが引き出された作品になっていたし、
開演時からの客のあしらい方や、終演後のイベントも
観る側に演劇をとても近しいものに感じさせる力があって。

とてもたのしく時間を過ごすことができました。

ネタバレBOX

客入れのときから、
作り手が場内の空気にうまく入り込んで
観る側を飽きさせない。
場を暖めるというか、うまく開演までの時間を育てていくというか・・・。

その上で、
参加3団体のテイストが生きた作品が
心地よく、観る側に供されていきます。

オープニングコント的なものがあって観る側を引き寄せる。
他の作品を跨いで上演されるモラトリアムパンツの連作は、
同じようなフォーマットに織り込まれる異なる仕掛けが、
楽しい。
その中に個々の面白さが、ちゃんと塩梅をもってシーンごとに作りこまれていて、観る側を引っ張っていく力があるし、
コントとして、オトすところをしっかりと律儀にオトしていることも
公演全体のリズムを作り出していて。
なにより一人ずつのキャラに不思議なヴィヴィドさがあって、
取り込まれてしまう。

PLAT-formanceは、物語の紡ぎ方というか成り行きにメリハリがあって、
二人芝居の一つ崩れればどうにでもなってしまう間や距離を、
ベタにすることなく、さりげなくコントロールしつつ、
シーンを積み上げていく。
以前にくらべて、足腰がしっかりと安定している印象があって、
作品の尖り方が観客を置きざりにすることなく、
引っ張っていく力があるのも良い。
まだ、育つ余白を感じさせるとはいえ、
グルーブ間も芽生えていて。

たすいちには、ミニ群像劇風に集団を動かす手練があって、
そのなかに物語の核となる
二人のバトルのありようが、とてもくっきりと浮かび上がる。
主役的な二人の猫の目のように変わる勝負のゆくえも面白く、
それを支える他の役者達の編み上げる
ネタ的なシチュエーションの変化にも切れがあって
物語に広がりや勢いを与え、
観る側にそれを物語の薄さやあざとく感じさせない。
際立った派手さはないのですが、
よく作りこまれていて、作品に良い意味でのボリューム感も生まれていて。

観終わって、そのままなだれこむようなアフターイベントも素敵でした。
会場全体に熱を持ちつつ、出演者のウィットにも浸されつつの
団体代表の対決もそれぞれにおいしく(本当に)、なにより楽しかったです。

作品としても、おもしろかったし、また舞台の表現を近しく感じることができたイベントでもあったと思います。
3団体合同コント公演

3団体合同コント公演

モラトリアムパンツ×PLAT-formance×たすいち 3団体合同

新宿眼科画廊(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

満足度★★★★

演劇人のコント
コントはどれもこれも洗練されていて、時間が全く気にならなかった。
演劇人ゆえにただのコントではなく、物語性が出ていた団体もあったり、興味深いイベントでした。前説、アフタートークもサービス精神旺盛で、どうやら昨夜は料理を振る舞うということもあったようです。次は合同で何が行われるのか!?

【満員御礼】偽装結婚式

【満員御礼】偽装結婚式

創像工房 in front of.

シアター風姿花伝(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

全てがハイクオリティ!!
伏線につぐ、伏線をどうやってまとめていくんだろう?と良い意味でハラハラしつつ観ていましたが、本当に素晴らしかった!!

(後で追記予定)

30才になった少年A

30才になった少年A

アフリカン寺越企画

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/09/24 (火) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★★

タフになってほしい
前半は文句なく面白かったんだけど、後半ちょびっと退屈したのはなんでかなあと。考えてみたけど、自分の脳みそではわかりませんでした。だから大したコメントできなくてごめんなさい。後半、ちょっと迷走気味だったのかな?

見つめ合う長い間、みたいなのが絶妙な感じで、面白かったです。これ以上、間があると辛いかも、の一歩手前で、会話が始まる感じが。ちょっと緊張しますよね。

ネタバレBOX

「最後、シュートが決まらないとすっとしないよね」のようなことをきたさんが言うんだ。
漫画のほうはシュートが決まる(らしい)。でも芝居のほうでは決めてくれず、すかっとせずに終わる。
好みの問題かもしれないけど、ぼくはやっぱりシュートを決めてもらって、すっきり終わって欲しかったな。

あんなふうにやっぱり暗いままで閉じこもって、でも頑張ってます、みたいな感じではなくて。過去はぜんぶ吹っ切って、(気持ちは)明るく暮らすとかね。そのほうが精神的にはタフだと思うけどな。ま、そういうことが出来なくて悩んでるってことなんだろうけど。

このページのQRコードです。

拡大