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イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】

劇団東京イボンヌ

ワーサルシアター(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★

生演奏の位置づけ?
クラシックと演劇のコラボレーションということと、堀さんがご出演ということもあり期待して参りました。が・・。生演奏である意味をあまり見いだせませんでした。小さな劇場ででピアノ演奏や声楽の演奏があることの物珍しさはありましたが、演劇は何と言っても俳優の演技と物語が全てで・・。俳優の演技が全く音楽と無関係に存在しているのが残念です。BGMを生演奏にしただけではないかと。歌える役者でも居れば違ったかもしれません。
お話は映画でも何度も使われたことのあるベートーベンの不滅の恋人の話をそのまま使っているだけなので結末が最初から読めていたことと、軸になっている家族関係の話が重すぎて、辛かったです。

蝶を夢む

蝶を夢む

風雷紡

シアター711(東京都)

2013/08/11 (日) ~ 2013/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

小説のような
セットが綺麗でした。今回は、何と言っても女優さんが良かったです。前回公演でも拝見した堀さんのお芝居は、非常に見やすく、感情が良く伝わってきました。あんなに繊細な表現を形作って行ける演技力に感嘆しました。

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

ビョードロ 終演いたしました!総動員2097人!どうもありがとうございました!

おぼんろ

d-倉庫(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的でした
今更の投稿ですいません。(やっぱり凄く評価高かったんですね)入ってびっくりしました。四角い箱みたいな会場が、霧深い森に。(近寄ると段ボールなんですけど)凄く雰囲気がありました。入ってすぐ林さんから「こんにちは」と挨拶されて、びっくり。役者さんと近いので・・。林さんの役の切なさ、そして何でしょうね・・少年の役なのにあの甘さ、色気。ライフの役者さんは本当に芝居が上手いんですけど、華がありますね。他の役者さんも演技力が高い人ばかりで良かったです。

変則短篇集 組曲『空想』

変則短篇集 組曲『空想』

空想組曲

シアター風姿花伝(東京都)

2013/07/06 (土) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

珠玉の短編集
ライフの荒木さんがご出演と言うことで、初めて拝見しました。短編集ではありますが、1つ1つの完成度が非常に高く、短編1本につめこまれた意匠やアイデアだけで長編が1本かけるのでは、という密度で物語が紡がれていました。淡く切ない恋、一瞬の情熱的な愛、様々な気持ちが胸の中を通り抜けていきました。切なかったです。

SEA HORSE ADVENTURE(シーホースアドベンチャー)

SEA HORSE ADVENTURE(シーホースアドベンチャー)

マグズサムズ

南大塚ホール(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★

面白いけど・・・
スピード感があり、テンポよく進む演出はマグサムの特徴が出ていて楽しめた。が、ちょっと時代感覚のずれが気になった。もう少しアップデートしたほうがもっと受けると思う。

迷中の学舎

迷中の学舎

集団as if~

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/13 (日)公演終了

満足度★★★

ネガティブコメディ
インプロを取り入れているのは面白いが、上手くいく時と、そうではない時の落差が全体の印象を変えてしまうのではないかな?  6Cの椎名さん、最後の長ゼリフ、頑張っていたのが印象的だった。

あられもないマラルディの角度

あられもないマラルディの角度

劇団なのぐらむ

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

ん~、・・・。
ストーリー展開そのものは、まあ面白かったが、なんとなく荒削り感が・・・・。

晩餐

晩餐

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

カップルで
カップルでみにいくといいと思いました。
とても感動しました。
宅間さんがむちゃぶりしてそれにこたえる柴田さんとのかけあいも楽しかったです。

ロストセブンティーン

ロストセブンティーン

私立ルドビコ女学院

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

無題864(13-303)
17:00の回(雨)。16:04受付、そのまま階段で待つ(整理券出していただけるとありがたいです)、16:30開場、教室のような廊下のような舞台、最前列ミニ椅子。16:46ミニコンサート(トランペット&ヴァイオリン、ハンドベル)〜17:01、17:10開演〜19:11終演。「ルドビコ」は3作目(2011/1、2013/7)、特別ホームルームは「チクリ」、学園モノ定番のような気もしますが、終りよければということで。

正義の人びと

正義の人びと

コロブチカ

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました
内容難しいかなと思っていたのですが、元を知らなくても分かりやすい演出になっていました。
赤を基調にしたステージで革命という題材を強く感じることが出来、シンプルだからこそ役者さんそれぞれの感情がストレートに伝わってくるいいお芝居でした。

スペースとそこにいれる人数の問題だと思いますが、3列目の椅子の配置が少し狭すぎて隣の人と常に触れてしまっている状態で、時々集中が途切れてしまったのが残念です。

劇王神奈川Ⅱ

劇王神奈川Ⅱ

劇王神奈川実行委員会

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

いろいろ
見ました・・あまり見たことが無いタイプの作品だったので・・・世の中いろんなお芝居があって、皆さん頑張ってるんですね・・・って感じでした。長く続けてほしい企画だと思います。

ネタバレBOX

やっぱ。たすいち最高じゃん!
ロスト・イン・ヨンカーズ

ロスト・イン・ヨンカーズ

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2013/10/05 (土) ~ 2013/11/03 (日)公演終了

あっと
舞台装置から手が混んでいて、
とても可愛くまるで別世界にいるようでした。

俳優さんはみんな魅力的で、
引きつけられるものがありました。

中谷さんの可愛らしいさ、
松岡さんの男らしいさ、
お互いがお互いのキャラクターの良さを引き立たせていました、
さすがです。

とても面白かっです。

My Journey to the West

My Journey to the West

一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド

アトリエ春風舎(東京都)

2013/10/15 (火) ~ 2013/10/21 (月)公演終了

満足度★★★

ホッと安心
そのような日常が大切です。

ネタバレBOX

沙悟浄の話というか、中島敦の話ぃー。

彼のなぜなぜ病は何かのきっかけがあって治りかけ、妻の寝顔を見てホッとして完治したように思えましたが、何がきっかけだったのか良く分かりませんでした。

大事なことでしたから二度言いましたよじゃないですが、難解な言葉で語られるお芝居では大切なメッセージは別な形でどこかでもう一度繰り返してくれるくらいの親切心があってもいいのではないかと思いました。

いずれにせよ、心安らぐ日常が大切で、前頭葉を働かせるのは良いのですが、前頭葉が働き過ぎるのは病気のようです。

ところで、英知をH(え・い・ち)と発音していたのは如何なものかと思いました。平仮名には横棒が無いからえいちと書きますが、発音はえーちに近いんですよね。

全てを病室とストレッチャーで表現した手法はトーキョー・リングの『ワルキューレ』のようでもありました。
風雲!チキン野郎城

風雲!チキン野郎城

ポップンマッシュルームチキン野郎

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

たのしかった!!
夜の陣に参加しましたが、ポップンさんらしいとても楽しいイベントでした!
下ネタ多めでギリギリラインを行く感じが大好きです(笑)
劇団員さんたちを身近に感じて、さらに劇団について知れたような気がします。
12月公演が楽しみ!!

【終了致しました。ご来場誠に有難うございました!】劇団藝展『乾かせないもの・韓国版』

【終了致しました。ご来場誠に有難うございました!】劇団藝展『乾かせないもの・韓国版』

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像力の翼
 この作品を書いた人が、日本に住んでいることに驚嘆した。状況設定がどんぴしゃりだからである。戦争というものの本質的な悲惨は、寧ろ銃後にこそ現れる。限界状況は、前線に現れるが、それは、通常の思考の埒外である。従って、悲惨という人間的感情の残るドラマは銃後にこそ現れるのだ。作者の置かれた条件にも適っている。己の置かれた位置から、戦争という言葉に尽くせない不条理を見事に想像力で解いているのだ。それ故にこそ、休戦下の韓国の人々にもリアルな感慨と共に受け入れられたのであろう。この活きた想像力の見事さは、どんなに評価しても良かろう。キム・テソク氏の指摘するように世界の何処に出しても通用するレベルだと思う。
(追記2013.11.1)

ネタバレBOX

 韓国で机上風景が演じた舞台は残念乍ら拝見していないが、イェジョンによって演じられた今作の質の高さは、注目に値する。それは、前線に愛する者を遣り、帰りを待つという行為が、受け身ではなく喉から手が出そうなほど前のめりな待機であることからも解るであろう。本当に、何処にでもいそうな普通の人々が、戦時下に置かれた中で精一杯生き、悲しみ、何とか楽しく生きようと試み乍ら、苦しみを誤魔化しきれない遣る瀬なさに圧迫を感じる様、緊張し、大きく深いストレスを抱えるが故の思い遣りや、心遣いを懸命にする姿勢に深いリアリティーと努力を見る。それが、人としてできる精一杯の行為だからであり、正常を保つ為の日常だからである。
 然し、伍長が生きて帰って来ると、均等だった不幸のバランスが崩れ、途端に人間関係の破綻が現れる。状況に応じて変化する人々の心の動き、挙措が舞台化される緊迫感が凄い。而も、伍長の齎した情報の真偽は疑わしい、脱走の線もあり得るからである。そもそも、家族達の住宅に隠れるようにして戻って来たことからも怪しさは漂うのであり、疑義はその情報の不正確さから深まりこそすれ、無辜に近付きはしない。
 何より、戦争が始まってしまえば、互いに嘘を吐くのは常識である。その結果の相互不信が戦闘行為のみならず、戦争状態を維持するのだ。人は、己自身を守る為に嘘を吐いているつもりだが、実は逆にその嘘が、互いの信頼感を傷つけ、壊し、戦争を泥沼化するのである。戦争で最初に殺されるのは、実は人ではない。事実なのである。次にその事実を指摘する自由が、そして漸く始まった戦闘によって人が死ぬのである。家族住宅への伍長の帰還とその齎した情報による日常生活の破戒こそ、この段階を銃後で描いたものであり、いつ果てるともない戦争状態の悲惨を描いたものである。ユエの死は、このような銃後の「戦争」として描かれたと見て良かろう。無論、文学的素養のある者にはトリスタン・イゾルデ伝説が直ぐ頭に浮かぶであろうから、彼女の亭主である軍曹が生きて帰って来ることを予想するのは、容易い。演劇的にもそうする方が、効果的なのは自明であるから。だが、これら下らない知識などの齎すデジャヴュ感の是非はともかく、現に停戦中でしかない朝鮮戦争のリアリティーを作品は淡々と描いて見せるのだ。
 軍曹の帰還後、彼はユエを探すわけだが、伍長の齎した誤った情報によって、生きる力を失い自死してしまったユエの不条理な死と、彼女が生きていると信じて帰って来た軍曹の出会った替えのきかない事実、未来への空虚は、戦争の実態を暴き告発してもいよう。 
ラストシーンも印象的である。飛行機が着陸音を響かせて近付いてくる。人々は、信ずる何事も持たず、女達は次の展開を待つ。乾かすことのできない彼女達の涙と共に。
 この作品を観終わって韓国の観客達は、休戦中でしかない現実の中に戻って行くのだ。開戦以前から既に、開戦以降は尚の事、誰一人傷つかぬ者の無かったこの戦争の休止状態へ。
 キャスティングの妙に見られる演出の巧み、天気さえ良ければ乾く洗濯物と、いつ終わるともなく続く戦時体制の下、大切な者の帰還を待ち続けて乾くことの無い女・子供(直接には描かれていない)達の涙を対比して心に響く。
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eeney meeney baby moe

eeney meeney baby moe

salty rock

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/21 (月)公演終了

満足度★★★

予め奪われた未来
 3作品のオムニバスで、2作目が、清水 邦夫の「僕らは生まれ変わった木の葉のように」からの抜粋。だが、3作品に共通すると感じられたのが、中心性の喪失というテーマである。

ネタバレBOX

つまり向かうべき目標が、予め奪われているような喪失。もっと端的に言ってしまえば、未来の喪失と言い換えても良い。2作目は、抜粋なので、清水の狙いが明確に表現されておらず、中途半端に革命を志向するだけの薄っぺらなものになってしまっている。3本目も、決意や英雄譚に対する評価ではなく、むしろそれを利用する連中の政治に対する、悪意ある寓話を創る位の視点で書かれていなければ、革命、反革命を乗り越えて、流された血で政権を樹立することなどできはしない。そのようなリアルな視点に欠けるのだ。1作目の終わり方は、洒落た落ちを設けていたが、もう少し哲学的な深みも欲しい。
JFK

JFK

製作委員会

心光寺(大阪府)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/26 (土)公演終了

満足度★★★★

自分のブログのコピペですいません!
 映画喫茶白鯨主宰、若林賢太郎さんが出演する舞台「JFK」を見に行って来ました!劇場は大阪天王寺区にある心光寺さん。お寺と併設しているイベントホールでの演劇公演はよくあるのですが、今回はお寺の本堂をそのまま使っての公演でした(文化的価値の高い物をそのまま使っているので若林さんによれば稽古中は気を遣ったとか)。

 物語は心光寺の跡取り息子の元に幼なじみの女性が訪れた事をきっかけにお葬式の時しか出番のないお寺のイメージを変え、もっと訪れやすいようにしようと企画が立ち上がる。檀家さんや地元のローカルテレビを巻き込んでの企画チームは「JFK」と名付けられる事になったのだが、仏像の窃盗団、そしてタイムマシンに乗ってある人がやってきたことでこの企画は違う方向に動き出す…。というお話でした。

 面白いお芝居でした!公演のほとんどをコント調で進みながら、ラストはキチンと振ったネタを回収して締めてくれたのには拍手。役者さん達の個性を上手く引き出している点にも好感。今回若林さんはローカルテレビのカメラマン役なのですがモンスターズインクのサリーよろしく「ガオー」とやっているのが彼らしくてよかったなぁ。

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

キレイゴト。

サブテレニアン(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

青春と言えば辛すぎるほどの
DOLLという作品を見るのは、これが二回目で、一回目は実際の高校生が演じた舞台を見たのでした。そこには必然的にリアリティが生まれる。それを今度は高校生という時期を過ぎた人間が演じるとなると、役者の技量が試される舞台となるのは間違いない。そう思って観ていたのですが、舞台上に立っていた五人の笑顔や泣き顔は、あの多感な時期の少女像をしっかりと描いていて、素敵だと思いました。青春と言えば辛すぎるほどの一瞬を切り取ったシーンは、観ていて胸を詰まらせられました。演出も瑞々しい感性を研ぎ澄ますようなモノが多くて良かったです。(少しやり過ぎな部分があったと感じたのも否めませんが…)
どしゃ降りの雨のなか、劇場までやって来たというプロセスも、効果的な演出になっていたと勝手に感じてしまいました。
あと、小劇場で二時間というのは少し長丁場のように感じてしまいました。

Midnight Traveller

Midnight Traveller

M ACT CREW

ブディストホール(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度

もっと作りこんで欲しかった
主催や出演者が「期待しててください」「すごいものが仕上がってます」とTwitterやらブログやらで煽っていたこと、第1弾よりも名の知れた俳優が数名出演していたことで、前回以上のものになっていることを期待していた。
確かに、プロジェクションマッピングやら、光る衣装やらのテクノロジー的な演出は期待以上だった。
しかしながら全体的に作りこみが全く足りていなかった。まず、脚本が破綻していたように感じた。作品によっては複数回観劇すれば、1度では理解できなかった伏線を回収できたりするものだが、そもそもこの脚本では風呂敷を広げ切ったまま、畳むことなくストーリーが終了するので、2度見てみたいとは思わなかった。(オープニングのプロジェクションマッピングだけはもう1度見てみたいと思うが。)
次に、衣装の作りこみが足りない。全体的にチープ。レストランの制服はよいが、夢の世界の住人の衣装(ヒマワリ、ウサギ、チクタクetc)の衣装が特に安っぽく、せっかく「夢」というファンタジックな世界の表現であるのに、あまりに現実的で夢がなかった。市販のハロウィンのコスチュームのほうがまだファンタジックである。
そして登場人物のキャラクター設定や存在意義の作りこみが足りなかった。主役のキャラクターがぶれていて、最後までどういう人物なのか、よく分らなかった。そして存在意義があるのか疑問なキャラクターがとくに「夢の世界」のほうに多かった。とくに侍は、素性もわからぬまま終盤でいきなり活躍し始め、ついていけなかった。

ダンスの技術はさすがではあったが、もっと多種多様のジャンルのダンスが見たかった。音楽も電子音が多く、毎度のパターンなので少々マンネリ感があった。

もし第3弾があるのであれば、まずは脚本の筋をしっかり通してほしい。ストーリーが破綻していてパフォーマンスを詰め込むだけでは、芝居ではなくショーである。演劇と謳われている以上、客は「物語」を見に来ているので、引き算をしながらまとめていってほしいものである。

人数の足りない三角関係の結末

人数の足りない三角関係の結末

tea for two

「劇」小劇場(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

無題863(13-302)
13:00の回(強い雨)。12:15受付、12:30開場。受付開始時間前から5人ほど外で、つまり雨の中足下を濡らしながら、待っていたのですが、後からきた方がドアを開け、そのタイミングで受付が始まりました。スタッフの方は外で待っていることを知っていながらそのまま受付。それ以前に、中で待ってもらう(ロビーの)余裕があるのだから、お客さんへの配慮があってもよかったのでは?某ダンススタジオでは、いつも天候によって臨機応変に対応している。

BGMが静かに流れる会場、最前列はベンチシート(座布団付)、2列目から椅子。客席方向にせり出すように三角形の舞台(高さ40センチくらい)、その上にグレーのキューブ、左右には赤いもの。12:55前説(120分)、13:08開演〜15:09終演。3つの「三角形」。

3つ、独立したお話かと思ってみていましたが、大きな「結末」がありました。

こちらは3作目(2作は@キッド・アイラック)、会場が広くなったので少し印象が違いました(個人的には小さな会場が好み)、1〜2話がもう一つかなと感じたのは3話目につなげるためだったのか…何か完結したような感じが薄かったので。

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