最新の観てきた!クチコミ一覧

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『リベルテ Vol.27』

『リベルテ Vol.27』

END es PRODUCE

本所松坂亭(東京都)

2024/05/24 (金) ~ 2024/06/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ナンバーズエヴァジオン観劇!一生懸命推理してはずしたー。面白かった!

ほがら村、避難訓練会議

ほがら村、避難訓練会議

NO DAY BUT TODAY IN ACT

上野ストアハウス(東京都)

2024/05/29 (水) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

アマチュアの、社会人劇団の公演みたいだった。

(株)デスゲーム工務店

(株)デスゲーム工務店

電動夏子安置システム

赤坂RED/THEATER(東京都)

2024/05/29 (水) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2024/06/01 (土) 18:00

122分。休憩なし。

かれこれ、これから

かれこれ、これから

ONEOR8

新宿シアタートップス(東京都)

2024/05/31 (金) ~ 2024/06/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても良かった☆ 笑いあり感動ありで素晴らしかった☆

ネタバレBOX

老人ホームのような設定なんだけど、衣装やメイク、話し方など、そのまんまなので、はじめはわからなかった。 そんな演出だったんだろうけど、おもしろかった☆
Endless SHOCK

Endless SHOCK

東宝

帝国劇場(東京都)

2024/04/11 (木) ~ 2024/05/31 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしかったです。
とにかく凄い演出の数々に圧倒され、あっという間に時間が過ぎました。
主演の堂本さんが命を削って演じる姿に、感動で涙腺が緩みました。
今年も観る事が出来て良かったと心から思いました。

12人の生まない日本人

12人の生まない日本人

笑の内閣

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2024/05/30 (木) ~ 2024/06/03 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/05/31 (金) 19:30

学校の統廃合の賛否を問うため、役場職員2名とランダムに集められた10名の市民によって始まってた会議。『12人の怒れる男』をおもわせる白熱する会議、テンポもよく時間が過ぎていくが、一人の男が「反出生主義」を語り始める頃から会議の方向が変わっていく。反出生主義を問う考えさせる演劇でした。

静かにしないで

静かにしないで

TAAC

シアター711(東京都)

2024/05/24 (金) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

舞台はデリバリー専門の飲食店調理場
使い込まれた感ある本物と遜色ない調理場セットは水道もガスコンロも使える
実際、調理が始まって良い匂いまでしてきたのには驚いたけれど、何より描かれるやり取りが真に迫ってリアル
兄弟二人で営む飲食店
最終営業日の焦燥感、それでも淡々としたひとコマから色んな事が伝わってくる兄弟モードに浸っていたところ、Uber配達員がやって来た事で空気が一変
この配達員との絡みで発生する空気感というのは公演回によって微妙に異なってくるのだと思う(実際アフタートークでもその様な話が)
自分の観た回ではハラハラする緊張感、固唾を飲んで見入ったけれど、別の回ではクスッとした笑いが出る日もあったのではないかと
どっちが良いとかでなく、受け手の観客が発する空気とか役者さんの瞬発力で変わってくる「ガチに生ものだなぁ」という舞台の魅力を感じることができたのがとても良かったと思う

家族(人)と向き合うにことに対して様々に考えさせられる内容が実に深い
現実ならここは見てはいけないと配慮してしまうシーンも配達員(高畑裕太さん)がバッキバキの目で凝視、しかも深入りしていくものだから、こちらも思わず凝視してしまうという構図
障害者の弟(永嶋柊吾さん)と兄(小林リュージュさん)双方の痛み、その表現力が凄い
大変な事だと思う。それでも・・・どこか清々しいラストに力が湧いてきました

こんな夢を見た。

こんな夢を見た。

まど劇

ライト商會三条店 2階ギャラリー(京都府)

2024/06/01 (土) ~ 2024/06/03 (月)公演終了

満足度★★★★

箱とかなりマッチしてた(溶け込んだ)内容 
女性四人男性一人でシチュエーションを変えながら話は進む
作者のダイバーシティをとても上手く演劇の中に交えながら(というかそのままだったのかな)母への思いを中心… かなり苦しかったのだろうな〰️ しかし時代もだいぶ変わって来たから❗頑張って👊😆🎵

GFT版 贋作・桜の森の満開の下

GFT版 贋作・桜の森の満開の下

突劇金魚

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2024/05/30 (木) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観客は舞台の世界に迷い込んじゃうかのよう☆2つの世界を行き来する中で現実より台本の世界の方が魅力的に見えるのが面白い☆僕ならあの世界で鬼達と人間になれる日を夢見て缶蹴りしたい♪だから「鬼だった時の方が良かった気がする」の台詞が妙に説得力を感じたの★事実生きて行くのはシンドイの連続な訳でたまに観る演劇鑑賞が楽しいから頑張れてるようなものなのネ☆なんかそういう気持ちを見透かされてる気がして悔しさを感じると同時に参りました〜って気持ち良い敗北感を味わせてもらいました♪カスミのラストの台詞は爽快過ぎてもはや気持ち良かったな〜♪

(株)デスゲーム工務店

(株)デスゲーム工務店

電動夏子安置システム

赤坂RED/THEATER(東京都)

2024/05/29 (水) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

機関銃のようなセリフの応酬、おそらく普通の劇の台本の倍はあるかと思われるほどの笑いのネタを、観客席に浴びせかけてくれました。早い展開ながらも間合いが適切で、飽きることのない2時間でした。
役者さんの個性を生かした配役、演出も優れていたと思いました。
舞台装置も、狭い舞台に3点の踊り場を設けて、冗長になりやすい暗転や中幕などを使うことなく、早い展開に相応しいものだと感心しました。
とにかく「笑いたい」欲を叶えてくれた今回の公演です。ありがとうございました。

service day

service day

劇団スクランブル

小劇場 楽園(東京都)

2024/05/29 (水) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2024/06/01 (土) 14:00

90分。休憩なし。

良いキャンペーン

良いキャンペーン

譜面絵画|FumenKaiga

アトリエ春風舎(東京都)

2024/05/25 (土) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

若手の「何か挑戦してる」未知数舞台に目を向けてみた、という感じで観に行った。中々面白い。トークで劇中の各場面の意味合いをゲストが訊いていて、それに対する答えを聞いて「それ判らんやろ」と突っ込みを入れつつも、判らずとも響く全体的な趣きがあり、面白げな劇空間が出来ていた。
女性5名が演じ、場の条件から瞬間ふと生まれる「かのような」現代口語演劇の演技の面白さを味わったという感じだろうか。
テキストは簡素な中に(惹句にあるような)テーマが織り込まれている。

まほろばのまつり

まほろばのまつり

劇団匂組

座・高円寺1(東京都)

2024/05/22 (水) ~ 2024/05/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

座高円寺の広い舞台が高木の林を切り開いた山中の一角が出現し、独特の方言で見せる村の習俗や時代性(戦中から戦後)が俳優によって醸し出される。途中不可抗力的な睡魔に襲われ、明かに抜けた部分(伏線)を踏まえた言及(回収)が終盤あったのでアチャーであったが、物語叙述の部分はともかく、世界観の提示という部分では、成功していた感触である。性愛と婚姻をめぐる慣習から、逸脱した夫婦関係も女と男がゆえあって一つがいになって何の支障があるか・・・原点回帰とは「縛る」ものでなく人を自由にするもの。そのメッセージが、あるいは作者のこの作品に込めた中心的なものでは?とは想像の範囲だが、良き哉、良き哉。

ピテカントロプス・エレクトス

ピテカントロプス・エレクトス

劇団あはひ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2024/05/24 (金) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いろいろ考えるなあ、と言うのが印象。内容はメッセージ性も強く、嫌いじゃないのですが、少し単調な感じも否めない。もう少し変化があると入り込めたかもです。
でも、挑戦的な内容で、新鮮ではありました。

黒い太陽

黒い太陽

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2024/05/30 (木) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

木曜日拝見。とても面白かった。感情豊かな演技、あったことはないがまるで本人のような太郎さん他の人々、ステージのつくりもよかった。とても楽しい感動的な時間でした。
前作も素晴らしいと思いましたが、本作も本当によかったです。次回も気になりますね

デカローグ1~4

デカローグ1~4

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2024/04/13 (土) ~ 2024/05/06 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Bプログラム(2話・4話)の感想を書いていなかった。だいぶ記憶も薄れたが少しだけ。
益岡徹、前田亜希、近藤芳正、夏子。夫でない男性との間の子どもが出来た女。夫は病床にあり、生還する見込みがあるか分からない。妻(前田)は医師に生還の可能性があるなら堕胎する、ないのなら産みたい、だから真実を告げてほしいと迫る。舞台下手のベッドにずっと横たわる夫の状態は明らかに良くないが、医師(益岡)は必ず死ぬとは言えず、恐らくは正直に「分からない」とだけ答える。だが血液を検査する中でその兆候から、患者にとって芳しくない診断材料が加わった事が分る(医師の部下とのやり取りが殆どがマイムに近い簡素な表現でなされる)。そして女性が堕胎を決断しようとした時、医師は女性も臨んだ「初めての子ども」の命が潰える事を怖れてだろうか、診断に確信を得たからだろうか、「あなたの夫は死ぬ。もう助からない。」と告げる。(この場面は雷雨、劇的場面となる。)そして数か月後、夫は生還し、命が拾われた事に加え、子が授かった喜びを医師に告げに来たところで幕が下りる。
第四話は、母が居ない父子家庭で進路を決める時期に来た娘が、恋人を持ちながらもそれ以上親密になれず、やがて父への愛を告白し始める。それは、母が父でない男との間に子どもを作り、生んだという出生の秘密を知った、という背景から来る。そして一つ屋根の下で暮らしてきた娘は、父が自分を「一人の女性」として見てしまう事を怖れ、その反面内心では愛(異性への)を宿していた事を感じ取っていた・・そう娘は激白するのである。出生の秘密については、母が残した遺書、その中にあった「娘に当てた手紙」に、書かれていたらしい。そして父は、その存在を既に知っているだろう娘が、手にする事になるよう、ある時引出しのカギを開けたまま出かける。そうした行動線の意味が後の会話で明かされる事にもなる。父は内心の事実を娘に対して認める。しかし、娘を娘として愛したいのだと、その意志を通したいのだと最後には娘に告げる。
ここが「収まる所に収まる印象」の理由なのだが、奇を衒うドラマ作家なら、「境界を踏み越える」道を選ばせるか、父の別の秘密を知って幻滅させて、といった展開にしそうなのだが、キェシロフスキーは奇抜さを狙ってドラマの深みを土砂で埋める事はしない。
「女として意識した」時間があった(悶々としたか喜々としたか・・色々と想像させられるが)。その時間を経て父は、父親にならせてくれと娘に頼み、男女となる事によってでなく、その事によって愛を全うさせてほしいと願ったわけである。
だがこれは「血が繋がった」通常の父娘関係においても、心理的には、起き得る事ではないか。そしてその事は険しい罪意識との相克を経ず、忘却によって、あるいは日々刻まれる時によって、埋もれて行くものなのかも。だがこの二人は娘からのアクションにより全て表に出し、求めあって良い間柄である条件において、ある選択をするに至った。「その方がよい」と思える着地点を、双方がそう思える結論を得た、と見えた事が劇的な感動。
幻想かも知れないが、性愛のない愛の存在が仮想されている。近藤芳正の背中に少しだけぐっと来た。

マーヴィンズ ルーム

マーヴィンズ ルーム

劇団昴

Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)

2024/05/24 (金) ~ 2024/06/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

病や生きづらさを抱えた人々が織りなす物語でありながら、ユーモアを交えて明るくカラッとした作風。日本人作家だったらテイストが違っていたかもしれない。

ネタバレBOX

日本の俳優が外国人を演じることに少々抵抗があり、翻訳劇は数える位しか観ていなかったが今回その偏見は完全に払拭されたと言っていい。そう感じさせるほど俳優陣は役名そのままで舞台に立っていた。

内容からいえば、少し出来過ぎできれい過ぎる嫌いはあるが、そこには「愛」が溢れていてなんだか胸を打ってくるから不思議だ。

当日パンフで演出の田中氏が触れていたタイトルについて。確かに舞台の中央にマーヴィンの部屋があるので観客の視界には常に分厚いすりガラスが入ってくる。当のマーヴィンは声はすれども姿は見えず。何故このタイトルなのか疑問だ。明確な答えは出てこないが単純に考えれば(ベッシーの白血病発症が契機ではあるものの)マーヴィンの存在自体が離れ離れだった家族を繋ぎとめ再生へと導いたと考えられなくもない。
彼と出会ったら

彼と出会ったら

82-party

シアター風姿花伝(東京都)

2014/11/13 (木) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

昔見た作品です。
役者が頑張っていたのは良かったです。
舞台セットが豪華過ぎて活かしきれていない感じがしました。

デカローグ5・6

デカローグ5・6

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2024/05/18 (土) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

5は20歳の青年ヤツェク(福崎那由他)が、タクシードライバー(寺十吾)の強盗殺人をする話。青年の犯行は、ひもを用意しているあたり、計画的ともとれるが、タクシーに乗るまでほぼ何の予兆も見えず、犯罪の理由がない。金を奪うから、金目当てではあるのだろうが、それほど金に困っているという描写もない。

6は、19歳の青年トメク(田中亨)が、団地の窓から覗き見た女性(仙名彩世)に恋をし、ストーカー行為をする。女性は、それを告白されて、最初は嫌がるが、すぐ青年に興味を持つ。「愛している」という純真で一途な青年と、「愛など存在しない」と、多くの男と寝ている女。

ネタバレBOX

5は強盗殺人の場面が、縄で首を絞め、何度も頭を殴り、それでも死なずに、最後何度もとどめを刺し…と、暴力場面が結構きつい。死刑制度反対の新米弁護士(渋谷謙人)が弁護するが、死刑判決が出る。青年が強盗をする直前にミルクを飲んだカフェで、新米弁護士は、弁護士試験に合格した喜びを婚約者?に電話していた。ただの偶然だが、その対照に社会の明暗が込められているのだろう。青年は最後の願いに弁護士に話をするが…。絞首刑のシーンもやるので見ていてかなりダメージ受ける。

青年の弁護士への話というのは、故郷の田舎で5年前、12歳の妹が、友達の酔っぱらい運転のトラクターにひかれて死んだという話。青年も友達と一緒に酔って、乗っていた。そのため、青年は田舎にいられなくなった。「あの事が起きなければ、その後も違ったと思う。あのことが起きなければ」と。人生何が起きるかわからない不条理を言いたいのだともとれるが、あまりに当たり前のことで、言い訳にもならない。こんなくだらないことを持ち出すしかないばかばかしさも含めての、不条理な社会を表現したというべきか。救いのない人間の生というべきか。

6は、失恋した青年がリストカットで自殺未遂し、女が青年を追うように関係がいつしか逆転してしまう。ありそうにないが、物語的にはよくある話というべきか。
柿喰う客新作本公演 2024『殺文句』

柿喰う客新作本公演 2024『殺文句』

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2024/05/24 (金) ~ 2024/06/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「タン麺をタンタンメン、ワンタンメンをタンメン、タンタンメンをタンメン」などなど、早口言葉とリズミカルな洒落を含むせりふが速射砲のように延々と続く。つかこうへいと野田秀樹を合わせたようなせりふ術。その言葉のエネルギーには圧倒され、時に置いてきぼりにされた。

活動家の夫婦から生まれた男・継美ツクシ(玉置玲央)が、革命組織から組合つぶしのために入社し、総務部の7人の女性たちをはらませて、妊娠退社に追い込み…、核だった女性たちがいなくなり組合も弱体化…という話らしい。そんな設定は後から見えてくるので、最初はとにかく速射砲のような言葉の嵐。

上司(中屋敷)が痴漢で逮捕・休職中に、ツクシがしきり、総務部長(七味まゆ味)が産休になるが、妊娠してないんじゃないの? そんなこんなのうちに、上司が部長を階段で誤って突き落とし、いや、逆に突き落とされてあしをくじき…と。総務部長と総務課女子が組合を守り、労災認定を迫るが、ワルシャワ労働歌や、「蟹工船」「海に生きる人々」、インターナショナルまで出てきて、カクメイはもはや空疎なネタでしかないことを突き付けられる。

玉置はでづっぱりだが、最後までせりふが一つもない。一言も発しない。本人の「せりふのない役をやってみたい」という要望から、この芝居ができたらしい。
休憩なし1時間50分+AT10分

ネタバレBOX

両親が組織を抜けるために作った子供ツクシが、両親のため、「非避妊主義者」となってみずからも中高校生時代やりまくり、両親の脱党をなしとげる。その時否認を頼んでも否認してもらえなかった女の弟が、背の高い労務課長(村松洸希)。しかし、ツクシは「子どもは革命の邪魔だ」と今やコンドームを二重で付ける避妊主義者。なのに、総務課の女たちは妊娠した。どうして? なぞを解くカギは、総務部長とのいつもより長い面会にあった。部長はツクシに、「子どもをつくらないというのは、革命を信じていないこと、革命を引き継ぐ人たちがいないのだから。そうじゃないのか」と詰め寄っていた。

生まれた子たちが成長してツクシをせめる。その中の唯一の男が「謝ってくれ、謝罪しろ、頭を垂れろ…生まれてきてくれて、ありがとう、愛している、と言ってくれ」と。アフタートークで、玉置は、このセリフが、一番ジンとくると語っていた。

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