最新の観てきた!クチコミ一覧

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不老不死セレブレイション

不老不死セレブレイション

テノヒラサイズ

世界館(大阪府)

2013/11/15 (金) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

満足感
個性豊かな俳優の皆さんが、個性にあぐらをかかずに、しっかりちゃんと演じる、ハイレベルな演劇のひとつの形だったと思う。満足感が大きいお芝居でした。

開演前、終演後のプチイベントも楽しかったです。

apiture 「46億年の夢~眠る花」

apiture 「46億年の夢~眠る花」

OFFICE LOU

Geki地下Liberty(東京都)

2013/11/07 (木) ~ 2013/11/09 (土)公演終了

表現の多様性に圧倒
見るまでどんな内容なのか見当がつきませんでしたが、
個々のダンサーさんの表現方法や音楽・照明・舞台美術など見所が満載で、時間が経つのが早かったです。
もう一度見たかったのですが時間の都合で再観できず残念です。
何に感動したのかわからないまま目頭が何度か熱くなりました。

ネタバレBOX

「お水」をもらって身体が温かくなりました。
エネルギー切れになったらまたお水もらいたいです。

妖花の舞は圧巻でした。
僕の偉大なるアイザック・ニュートン

僕の偉大なるアイザック・ニュートン

feblaboプロデュース

駅前劇場(東京都)

2013/11/13 (水) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

緻密と稚拙
オープニングのかっこ良さは出色だったが、そこがMAXだったような。。。
ひとつひとつのお話は、深く考えると感心させられる部分もあったものの、なぜかつながりに違和感があって、最後までちぐはぐで強引な印象。あっと言わせるようなすごいオチがあって、納得させてくれるのかと期待したのだが・・
女性のセリフに関しては、書き癖のような同じワードの繰り返しが出てくるのが気にかかって、どうにも落ち着かなかった。普通っぽくセリフを言うことに普通じゃなくこだわっていたみたいだったけど、それって何か全く違う方向に向かっているのでは??
対する男性陣は、まさに選ばれし役者さんたちというにふさわしい自信に満ち溢れた安定したお芝居。。声の出し方やセリフのスピード、計算された抑揚のつけ方には、ひたすら感心!!それぞれの見せ場、見せ方も心得ている。同じ陣営でめちゃくちゃバカバカしいコメディとか見てみたくなった!

さめザわ

さめザわ

張ち切れパンダ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/11/13 (水) ~ 2013/11/20 (水)公演終了

満足度★★★★

喜劇
王道を貫いていました。

ネタバレBOX

子供の頃から死んだ振りの得意な鮫沢が、みんなからまともに名前も覚えてもらえず、軽視されていることへの不満が募り、この日初めて日頃の鬱憤を爆発させて反逆した話。

存在感の薄い鮫沢ですから、彼にとっての爆発は行動するのではなく行動を止めることでした。そして、生きている鮫沢よりも死んだ鮫沢の方がみんなから注視されて存在感があるのが面白いところでした。

その都度その都度死んだ振りしてみんなを困らせた鮫沢でしたが、最後だけは本当に死んだのかと思いました。お父さんの作ってくれた大切な絵本が破けてしまったのですから、勢い余ってスーパーの奥さんが鮫沢を殺したとしても仕方ありません。

でも、喜劇。良質な喜劇は誰も死にません。何かというと死ぬので明るい話とは言えませんが、喜劇の王道ではありました。

絶対領域近くの前が猫の顔、後ろが猫のしっぽのキャピキャピバイトさんが可愛かったですね。
シダの群れ 第三弾 港の女歌手編

シダの群れ 第三弾 港の女歌手編

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2013/11/06 (水) ~ 2013/11/30 (土)公演終了

満足度★★★★

正直に言えば小難しく
お客にはまったく優しくないお話。基本置いてけぼりだし・・・

ただ役者さんがお上手で、2時間40分があっという間でした。

ドンパチのシーンがあまりないのが残念です。

ネタバレBOX

森本の今後は気になります。次回に期待。
みんな、天気の話をする。

みんな、天気の話をする。

篭庭ベルベット

中野スタジオあくとれ(東京都)

2013/11/13 (水) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★

少し安直
重苦しい人間関係がそんなに丸く収まるのでしょうかと思いました。

ネタバレBOX

思うように行かない色々なことを抱えた人たちの話。

認知症の母を持つ駅員、その駅員と見合い結婚したものの駅員にも母親にも相手にされない女、女を誘って上京したものの職に就けずヒモ生活を送る男、介護の仕事をしながら男を養っている女、家庭内別居でかつ会社からリストラされた男、家庭内別居で癌に罹った女、売れない歌手、当たらないと言われているラジオのお天気お姉さん等々。

意思の疎通を欠く人たち同士がラストで和解し合えたのは少し安易な感じがしました。

まだらなのかもしれませんが、認知症の女性が先行きの不安を語るのはクリア過ぎ。母親のたっての願いで無理に結婚した男が一回ライブに行ったくらいで妻と仲良くなれるのかって。ま、これはあるかもしれませんが。

家庭内別居の夫が妻の癌に気づかなかったことにそんなに反省するかって。ま、本当は愛していたんでしょうね。会社に行かなくていいから二人で話し合える時間が持てるからいいねって、おいおい医療費、生活費どうすんのって。

同棲中の女が妊娠して心を入れ替えたのかい。どんな仕事にでも就くって言うけど、そこがそう簡単でもないから大変なんですよ。今後女の収入も途絶えるし、赤ちゃんが育てられるどころか二人とも共倒れになってしまいそうで心配です。

そもそも、ラジオの天気予報なんて法律に従ってやってるんだから、あなたの天気予報だけが当たらないなんてことはありませんよ。
朝劇「サルバドルの大事件」【9月10月全話やります!!】

朝劇「サルバドルの大事件」【9月10月全話やります!!】

朝劇

CAFE SALVADOR(千代田区丸の内 3 - 2 - 3 富士ビル1F)(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2014/10/24 (金)公演終了

満足度★★★★★

楽しい~♪
早起きがつらい時期になってきたけど頑張って早起きしたかいがありました。
朝から声出して笑うって気持ちいい!
ほのぼのできるひとときです。

Life is Show time

Life is Show time

ココロック

Live Space B.SQUARE(大阪府)

2013/11/09 (土) ~ 2013/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★

しっかりと作られたドタバタ劇とアドリブ
物語りは、しっかりと作られたドタバタ劇、 
その中 最後に気持ちを伝える。 
放送作家 新人DJは、それぞれ頑張ろうとする。 
面白い 暖かいお芝居。 2ヶ所のアドリブの緊張感くたくた感 少し長かった、どう感じるかです。 
巾の広い役者陣が芝居を面白くします。 井路端謙一さん 日置綾乃さん イメージと違う役がらでした。 役者ですね。 

ライフイズショータイム 面白かった。

ネタバレBOX

 FM DJ冴島ゆかり 韓国旅行から直接放送局へお土産 ナメクジエキスの化粧品(これホントに大はやりです。) のり のり ラーメン のり、 アコーディオンのミュージシャンSORA 出演3回目 今まで時間が押して放送とばされている、3回目の今日は、必ず歌う お願い致します。 番組は、始まり ソウル話で盛り上がる ジングル頼まれる。 冴島ゆかり 番組を卒業する。 ジングル作っても少しか~。  後は斎藤琴音が抜擢 枕営業か~? この番組有名人来ない・・・・(えっ 私は?SORA・・・) 警備員が荷物を持ってくる ラジオを聴いている ラジオネーム 警備員 読まれた~!! ファンです!!  デレクター御前崎と出来てる 手が早いと噂 前のADも・・・・  ラジオネームそよ風・・・ 別れる・・・アドバイス。 すらすらとしゃべれる すごいね。 ナマコマ原稿が無い この部分長い長いアドリブ ヘッドシェアー? 琴音喋って ムリ。。。琴音の黒い部分が出てしまう。 中華屋のおばさん 説教をする。
 河嶋明日香 次の番組のデレクダー ラジオドラマの役者が居ない 中止するか みんなで出る。配役6人あみだで決める この感じ良いな みんなで作る。 ラジオネーム そよ風パンジーは、茜 ラジオドラマは中止しない 電話を茜に代わる 気持ちを伝える茜 ナマコマの安眠枕は届いていた。 ライフイズショータイム

物語りはしっかりと作られたドタバタ劇の中 最後に気持ちを伝える、放送作家 新人DJは、それぞれ頑張ろうとする。面白い 暖かいお芝居 2ヶ所のアドリブの緊張感くたくた感少し長かった、どう感じるかです。 巾の広い役者陣が芝居を面白くします。 井路端謙一さん 日置綾乃さん イメージと違う役がらでした。 役者ですね。 ライフイズショータイム 面白かった。
楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-

楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-

Dreamユニット・アンサンブル

Cafe Slow Osaka(大阪府)

2013/11/01 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです。
チェーホフの「かもめ」を知らないので、最初よくわかりませんでしたが、だんだんと引き込まれてゆきました。面白かったです

ひとり結婚

ひとり結婚

劇団ひまわり大阪

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2013/11/15 (金) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上のおもしろさ♪
行って良かったです♪

笑いの間の取り方がベタじゃなくてすごく上手い。
ほんと笑わしてもらいました♪
女心をなかなか鋭い視点を言葉に表現されてて、
あっという間の時間で、もう終わり?って感じでした、
久々のヒットでした〜(^^)
こういう形のお芝居が増えるといいなぁと、私の好みのお芝居でした♪

ボンジュール日本

ボンジュール日本

かのうとおっさん

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/11/15 (金) ~ 2013/11/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

ゆるふわ笑い♪
コントのような、お芝居のような、色んな形で展開してたので楽しかったです。
2人の間が呼吸のように合ってるので、なんか笑ってしまう感じでした。
かのうさんの合いの手⁈ツッコミ⁈が、私はとっても好きです。
またお2人の公演楽しみにしてまーす(^^)

片鱗

片鱗

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2013/11/08 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

久々に
後味の悪いイキウメだった。
この内容ならもっと恐くしてもいいんじゃないかな。
円形もあんまり活きてなかった。

メランコリーにさよならを

メランコリーにさよならを

劇団宇宙キャンパス

シアターサンモール(東京都)

2013/11/14 (木) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★

個性生きていた。
個性が生きていた手、ぶれない所が良かったです。いじめを主題にしてきたところ、いいと思いました。
しかし、皆さんもおっしゃるとおり、長い。コンスタントにいけるとこはコンスタントに行ってほしかったです。途中で秋が出てしまいました。最後は感動できました。「あつこ・・・!」が感動です。
後は、台詞ミスが目立っていました。惜しいです。
ありがとうございました。

SENTAKU  〜type02〜

SENTAKU 〜type02〜

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秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)

2013/11/17 (日) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

無題903(13-332)
17:30の回(曇)。昼はダンス公演を都内とは逆方向(北)でみていて、そのまま帰宅予定でしたが、夜公演を眺めていて本公演をみつけたのでやってきました。17:00受付、「どちらの劇団ですか?」と訊かれ「へっ???」、ちゃんと名前はあったので座椅子席に座ります。小さな当パンをみると「演劇カタログ 幻想絵画」???、勘違いしていました。蛻皮表演が2時間、ではなく、4団体×30分(^_^恥)、でした。

他の3団体(Pyxis、ゲマヒカ@もうすぐ一周年、劇団Extrajoket)は初めて。企画の意図として「外に向かって表現していく機会」を作る、とありました(毎月1回)、なるほどー。4団体みて、やっぱり30分でお話をまとめないと難しいなぁ、と感じました。

「ゲマヒカ」は「赤ずきん」「一休さん」のパロディー等、3人の朗読が面白く笑ってしまう、蛻皮表演はもちろんいつもの「味わい」。蛸谷さんは、@兎亭、salty rockの公演に客演していたのをみに行きました(2013/10)が、蛻皮表演は「信仰連鎖(2012/9)」以来。

さて、本作は「@まめ芝(未見)」の新バージョンでしょうか(type02)。ロボット、アンドロイド、クローン…と「人」との物語には、ほんのり哀しみの香りがするのです。有機、無機。自然、人工。寿命、耐用年数。感情、計算結果、オリジナルとコピー、異質なものとの交流が実は我々自身の周囲との関わり方だったりするわけですね。

そんな想いがするお話でした。

余談ですが、座椅子席は背中の部分が低いので結構背中が痛くなるものです。コートなどをたたんで背もたれにすると少しは楽。

十一月花形歌舞伎

十一月花形歌舞伎

明治座

明治座(東京都)

2013/11/01 (金) ~ 2013/11/25 (月)公演終了

満足度★★★

夜の部鑑賞
若手役者を中心とした、明るい雰囲気の作品3本立てで、重厚感や様式美は少々物足りなさもありましたが、身構えずに楽しめました。

『歌舞伎十八番の内 毛抜』
密かに進められる悪巧みを豪放な性格の粂寺弾正が暴く物語で、悪事が明らかになって行くスリリングな後半が楽しかったです。
弾正を演じた中村獅童さんは役に合っているとは思いましたが、台詞回しが軽く感じられ、もう少し嫌らしい粘りが欲しかったです。

『澤瀉十種の内 連獅子』
派手な隈取と床を引き摺る長いカツラで雄壮に舞う、まさに歌舞伎という感じの作品で、間狂言の場面ではほのぼのとしたユーモアがありました。
狂言師左近(後に仔獅子の精)を演じた市川弘太朗さんの切れの良い動きが印象的でした。見せ場の毛振りは疲れが感じられました。

『権三と助十』
しょっぴかれた犯人が本当の犯人か疑わしい殺人事件の真相を明かそうとする、喧嘩っ早い江戸っ子の2人を描いた物語で、長屋の人々の賑やかな様子が魅力的でした。
アドリブあるいはアドリブ風のやりとりが多くて客席も大いに盛り上がっていましたが、少々やり過ぎな感じもあり(「やり過ぎるなよ」という突っ込み台詞もありました)、歌舞伎としての味わいはあまり感じられませんでした。

メランコリーにさよならを

メランコリーにさよならを

劇団宇宙キャンパス

シアターサンモール(東京都)

2013/11/14 (木) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★

長かった。。。
中盤まで全然話が前に進まないから非常に長く感じました。出演者が多いせいかエピソードが分散し過ぎていて、どの話も掘り下げが浅く消化不良。。。

小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』

小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』

KKP

かでるホール(北海道)

2013/11/15 (金) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった
KKPでの公演はロールシャッハ 振りに見ました。あたたかい感じのするストーリーでした。ともすると、重くなりがちな題材を軽くみせてくれたところが良かった

地球の軌道をグイッと 【ご来場ありがとうございました!!次回は2014年5月吉祥寺シアターです。】

地球の軌道をグイッと 【ご来場ありがとうございました!!次回は2014年5月吉祥寺シアターです。】

ぬいぐるみハンター

小劇場 楽園(東京都)

2013/11/06 (水) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

っていうのが、僕の2013年11月17日。
前作、『ベッキーの憂鬱』を観て一発にファンになった僕は、あらゆる嫌なことをあっちこっちに放り投げ下北沢「楽園」へ。そして観劇/感激。100点。最高だった。

前作は不在の交換留学生ベッキーを廻る物語であったが、今作は在しているけど在していない神戸ちゃんを廻る物語。どちらも核にあるのは、そもそも最初からあらゆる意味で到達不可能性を「授けられちゃっている」人間の悲しみ、切なさ、ほんのりとした同情。

神戸ちゃんの天才児(しかし元天才児となる)がゆえの圧倒的な「孤独」。それを抱きしめることの出来ない、大人なはずの仲間たち〔僕ら〕。それもそのはず仲間たち自身が仲間たちとすら理解し合えていない、「圧倒的な」すれ違い。

でも、僕らはなんとなくそれでもうまくやっていけている。困った時にはハッピーバースデイ。誕生日には僕らはつながることができる。だってそれは「誕生日」。だから、ハッピーバースデイ。魔法の合い言葉。

でも、「ハッピーバースデイ」で世界に花が咲くわけではない。本質的な所で僕らはわかり合えないという、「授けられちゃった」孤独。だから、もう地球の軌道を「グイッと」変えちゃうくらいのことをしないと。神戸ちゃんだって努力した。降りてきた。IQ低めな方へ。でも、ダメだった。誰も気づかなかった/気づけなかった。でも、それは「授けられちゃっている」人間が初めから持っている悲しみ、切なさ、だからこそほんのりとした同情を僕らは抱く。

前作とは全く別テイストでありながら、「楽園」という場を見事に使い切ったそのパフォーマンスには見事!の一言。とりわけラスト「雨にぬれても」のシーン。見事な「場の共有」の発露。だから「バイバイ」〔さようなら〕もできる。

ぬいぐるみハンター渾身の傑作と評価したい。

Red

Red

Good ketchup

鴻巣市文化センター クレアこうのす(埼玉県)

2013/11/17 (日) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

無題902(13-331)
13:00の回(晴れ、暖かい)。高崎線が不発弾処理で一部運休とあったので早めに移動、此処(鴻巣)は初めて、駅から会場まで一本道で約20分往復とも歩きます、11:52会場着、2階ロビー、大ホールでは吹奏楽のコンテスト、外の芝生ではお弁当を食べている中学生。12:00受付、12:33開場、座席はひな壇、高い天井、舞台には黒いカーテン、12:55ブザーが鳴り前説(60分)、12:59男(ピエロのイメージ)が現れ座席に、13:00開演〜14:09終演。子供さんも多く、その笑い声が聞こえてきます。「説明」に加え、ヴァイオリン演奏、タップ、アヒルや風船を使ってのパフォーマンス、いつもみに行くダンス公演とは違って、楽しさ重視…を全面に出した振付のように感じました。「ブレイク」はみたことがなかったのでこれはよかったです。

小ホールは最大306席だそうですが、当日はフラットエリアが舞台、固定椅子エリアが客席、H〜Qで180人。受付が開演1時間前で整理券が出ず、30分前開場、ちと時間を持て余してしまいました。

池田さん(お二人)は、江古田、セッションハウスなどでみていて、自宅からそう遠い会場ではないのでみにきました。

幻燈辻馬車

幻燈辻馬車

劇団俳小

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/11/13 (水) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです
歴史物で難しく感じた部分もありましたが、分かり易いように説明もあり、観やすかったです。戦争や紛争の重い部分もありましたが、程好く笑いもあり楽しめました。そして、ベテラン役者さんの演技は、さすがだなぁと思いました。ただ、殺陣シーンは、スピード感がなく、あまり迫力は感じられませんでした。ストーリー、そして衣裳や美術等で、その時代の雰囲気を楽しめました。面白かったです。

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