最新の観てきた!クチコミ一覧

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東京ノート

東京ノート

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

フェルメールの「光と陰」を演劇的に試みる粋


美術館の休憩スペースを舞台に、「名もなき人々」が織り出す会話劇。〈コの字〉型の客席は、上部か、側面か、下部の線かで 全く違った風景だろう。側面だと「対話する役者」を観察できる。一方、上部もしくは下部だと、概ね「対話者としての役者」だ。観る角度次第で、各々が違った感想を持つはず。特に上部か下部の線に座る観客であれば、後ろ姿を観察するわけにもいかず、対話者の「レスポンス」を注視してしまう。そして、周りの美術館客の影響さえ受ける「レスポンス」が、「繋がりとは何ぞや」を想起させてくれた2時間…。

日本の美術館は、料金が高い。特別展なら「千円」を超え、パリ市民における「休日の憩いの場」とはいかない。第一、映画館すら「1800円」の価格設定が効いてしまい、一人当たりの映画鑑賞数は「年間一本未満」の状況だ。それでも、TOHOシネマズやワーナーマイカルシネマズ等が中心となり、「デジタル化上映」(DCP)「シネマコンプレックス」他、「映画の日」「サービスデイ」「レディースデイ」「高校生友情割引」などを設け、ユーザーの獲得に力を入れている。
美術館に同じキャンペーンができない理由は、学割(こども料金)が安価だからだろう。映画館の場合、大人正規料金1800円に対し、こども(中学生以下)正規料金は1300円。両方の価格差を比べると約30パーセント。ご利用された方は お分かりと思うが、美術館の場合、50〜80パーセントである。しかも、都民の日や文化の日といった祝日になれば、無料開放デイを設ける必要も出てくる。(多少の予算が計上されたとしても)美術館の財務体力にダメージを与える状況なのだ。

やはり、学割(こども料金)を映画館、アミューズメントパーク並に引き上げ、収入を確保することが先決。フランスのサルコジ大統領(当時)は2009年、18歳を迎えた成人市民を対象に新聞一紙を一年間無料で提供する政策を発表した。この報道は日本でも取り上げられ、「業界支援ではないか」とする批判も巻き起こった。だが、新聞を「活字文化」の範疇に置けば、国が市民の文化生活を支える「フランスらしさ」である。すなわち、日本も、国が美術館を財務援助し、たとえば20歳の市民は「100円均一」などの政策を考慮すべきだ。また、映画館の「映画の日」に負けじと、「美術館の日」を設定しなければなるまい。毎月A日を「入館料半額」に値下げしては どうか。映画館が「映画の日」を実施するのは値下げしても利益が確保されるからであり、美術館が年数回 無料開放デイを設ける非経営性はない。半額にして月一回 大量の市民を呼べば、必ずユーザーはリピーターになる。

美術館の営業において細かい点を指摘すると、「月曜日定休」と「17時閉館」の慣行が時代に取り残されている背景ではないか。今、「○曜日定休」などの看板を掲げた店は少ない。かろうじて商店街の洋食屋さん 等は定休制だが、なぜシフト運営が可能であるはずの美術館が個人経営の店と同じスタイルなのか。「17時閉館」は高齢者しか寄れない時間帯だろう。

こうした時代遅れの制約を取っ払い、「コンビニ化」を進めた姿が、「市民の通う美術館」である。私は美術館がレディースデイを設けない一点は評価している。それは、性差別主義に抗した「パブリック・カルチャースペース」である。国が支えるに値す「場」だ。













東京ノート

東京ノート

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★

淡々と・・
開演間際に到着したので、あまり予備知識を持たずに、淡々と演じられていく目の前の光景を食い入るように、時折ぼんやりと鑑賞してましたが、・・・。
・・・抒情的な味わいやおかしみを織り交ぜながら色々な楽しみ方を出来る舞台なのだな、と。
作家が伝えたかったメッセージとしては、やや弱い印象。

THE BELL BED UNDERGROUND & XXXX

THE BELL BED UNDERGROUND & XXXX

不定期開催演劇ユニット マリーシア兄妹

Geki地下Liberty(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★

男気に☆3つ半です!
フライヤーや劇団名とは裏腹になかなかスタイリッシュな舞台を見せてくれたマリーシア兄妹。
Geki地下Libertyの空間を上手く使った演出やBGMのセンスも好き。
「ルパン三世」のようなクールな頭脳と余裕の態度、それに男たちの心意気が素敵だし、キモの台詞を大切にする真摯な姿勢もよい。
もう少し台詞を絞ってメリハリのある会話が交わされたり、銃の登場に緊張感が生じたら、素晴らしくカッコいい舞台になると思う。

ネタバレBOX

舞台中央にキングサイズのダブルベッド、上手に革張りのソファセット。
この部屋の住人七森隼人(大浦力)は、組織の金を持ち逃げすること6回。
今度もまた追われているのだが、今回はここに追手が全員集結してしまった。
毎回組織から金を取り返しに来る、組織の跡目候補佐野(飯村孝太郎)のほかにも
殺し屋の美女2人組、元殺し屋鉄(吉田哲也)、
おまけにドジな潜入捜査官2人までが変装してもぐりこんでいる。
実は七森と佐野は高校時代の同級生でその後17年間腐れ縁で繋がっている。
そして七森が危険を冒して組織の金を奪い続けるのにはある理由があった…。

チャラい話が次第に口に出さない男同士の友情に移行する構成が良かった。
七森の人柄に触れて少しずつ変化する追手の様子も面白い。
相変わらず大浦力さんの軽くいなすような中で時折見せる目力が効果的。
熾烈な組織の中でもまれる佐野のキャラが、俗世にまみれながら柔らかくてリアル。
元殺し屋のキャラが静かで淡々としていて逆に怖い感じがうまく出た。
演じる吉田哲也さんの“受け”が上手いので会話に味わいが生まれる。
殺し屋美女2人組のキャラも面白い。
潜入捜査官の設定がちょっとお粗末すぎてリアルさに欠けたかな。

ルパン三世みたいな軽い中に「いちいち言わねーよ、そんなこと」的な
熱い思いやりがにじんでいて、そこに元殺し屋が何気に絡むあたり
とても洗練されたストーリーになっている。

ただ台詞に今ひとつメリハリがなく、饒舌な割に効果が薄れたのが勿体ない。
元殺し屋が銃を手にする時、もう少し緊張が走るような演出が欲しかった。
軽いノリの中にピリッと凍りつく瞬間があったら、
ラスト佐野の決意の行動がより強い説得力を帯びると思う。

この劇場は段差があってとても観やすいから好き。
BGMの選曲、音量ともに高感度大大。

ラストシーンがとても素敵で、あーさりげない男気っていいよなぁと思った。
さんぞーさん、また楽しみにしていますよ!


言 コトノハ

言 コトノハ

劇団fool

シアター風姿花伝(東京都)

2013/11/28 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いあり涙あり
伝える…。
なんだかすごく考えさせられました。

笑いあり涙ありの2時間でした。
あと、上からで申し訳ありませんがfoolさんはもっともっと知名度があってもおかしくないのでは?と思いました。

ギョーザ丸、出港す

ギョーザ丸、出港す

トリコロールケーキ

新宿眼科画廊(東京都)

2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了

満足度★★★★

カニ好きです。
初見の劇団さんでした。いやあ、なんともシュールな舞台でした。ゆるーい笑いは大好きなのでとっても面白かったです。下品な笑いは好きじゃないので、言葉を上手く使ったり、小ネタを入れてくる笑いでそこも良かったです。
最初、照明が順々に消えていく演出が凄く良くこれから始まる舞台への期待感が増したのですがその後、役者さんたちのスタンバイの足音がバタバタと聞こえてきて現実に引き戻されてしまった感がありちょっと残念。
下のコメントで、『サディスティック19』という漫画の話題が出ていましたが確かに私も思い出しました。あの漫画もシュールで好きでした。

Be My Baby いとしのベイビー

Be My Baby いとしのベイビー

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

初・カトケン
自分の席は、おそらく最後列・端の席だったと思うが、それでも最後まで集中力を切らさずに楽しめた。
設定はスコットランドとアメリカが舞台だが、かなり日本寄りにアレンジしているので、さながら日本人作家が書いた戯曲の様。
とても安定感のある演出と俳優陣による舞台を堪能しました。

深海

深海

TOKYO DIAMOND DANCE

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了

満足度★★★★

身体パフォーマンス
上演時間50分、開場・開演とも15分遅れ。舞踏のような、ダンスのような、アングラ劇のような、雑居ビルみたいな面白さがある。音楽でいう多調の印象を受けた。

ここでいいです

ここでいいです

オイスターズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

跳びを含む作品
 観測問題(シュレディンガーの猫のような)的な考えの会話がある程度続くと次は別の展開にと、その考えと次の考えの間に飛び石のように飛躍があり、考え方のすれ違いの積み重ねの上で話を紡ぎ出してゆく構成展開手法(従って、堂々巡りの展開にいらっとさせられることもあります)、また、時間の節約という跳びを含めたおもしろい演出は、とても実験的で独特なものがあったと思いますが、跳びが多すぎ暗中模索状態におかれているようで、はたして自分がどこまでこの作品をわかることができそうかどうか分かるには、まだ時間がかかりそうです。

リミニ・プロトコル「100%トーキョー」

リミニ・プロトコル「100%トーキョー」

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

インテリの観念遊び
100人の素人を舞台に乗せ、統計学をしただけ。
ちょっとした社会意識をまぶせるのが、最近の流行か。

一見実験的に見えるが、演劇の概念は何も壊れていないし、拡張されてもいない。

豪華なミュージシャンの生演奏が付いているが、その意味も全くない。

*リミニ・プロトコルの活動には以前から注目していて、『ムネモパーク』(2008)、<『カール・マルクス:資本論、第一巻』(2009春)はテレビで)>、『Cargo Tokyo-Yokohama』(2009秋)と観てきたが、いずれも面白いとは思えなかった。それでも、その姿勢は他に類を見ないものなので、3度目の正直とばかりに今作を観た。だがやはり、今作も私には興味の持てない作品であった。もう観ることはないだろう。

帝国のクッキング

帝国のクッキング

劇団東京晴々

上野ストアハウス(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★

料理のありかたを再考させてくれる舞台作品
 食料が配給制になる直前の、家庭では料理は女性が行うものという時代の料理をめぐるお話で、料理に対する姿勢や考え方がそれぞれ異なる登場人物たちがうまく描かれていたように思います。
 また、はっきりとした場面転換の時はきちっと暗転して音楽でつなぎ、ちょっと場面を変える時は軽く照明を落としすぐつけるといった演出も話の展開の流れをスムーズにしていて効果的だったと思います。

ネタバレBOX

いろいろワケありと噂を立てられていた行商の香川さんの役どころがなかなかよかったと思います。
HELLO HELL!!!

HELLO HELL!!!

劇団子供鉅人

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/11/28 (木) ~ 2013/12/02 (月)公演終了

満足度★★

うーん・・・
なんつーか、言いたいことはいろいろあるけど、一言でいうと「雑」って感じ・・・

『バーニングスキン』から観てるけど、もっとちゃんといろいろ「密」に出来る劇団だと思うんよねえ・・・

片鱗

片鱗

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★

期待していたのとは違いました
今回のイキウメは自分好みではありませんでした。

ネタバレBOX

怖さもなんだか盛り上がらなかったし、一番最後のシーン、説明的で、必要かなというかんじ。
理屈ではない、というところと、妙に理由をつけられているとことに
違和感を感じてしまいました

個人的には中途半端だったかな


あと内容とは関係ないですが、最初の頃、あまり状況が分かってないときに、いきなり隣の隣に彼が座られた時は驚きました。一瞬一般の変な人かと・・・
帝国

帝国

劇団有馬九丁目

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。
上手い役者さんばかりで見応え充分。

東京ノート

東京ノート

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

たくさんの名画に囲まれて
そんな現実もゼロではないから、なんとなく不気味。違和感。
絵画を楽しむ平和なここと、かなり離れた(ヨーロッパは僕には遠いのです)戦争してるあそこ。経済やら政治やら世界は繋がっていて、ここもかなり影響されてるみたい。でも僕が見ている美術館のロビーには、ミサイルは飛んでこないからちょっとだけ安心。
東京ノートを初めて観ました。しとしとアップテンポな戯曲といった印象です。ひととひととは、相手の情報を知れば知るほど、その関係性が妙に変わっていくし、そんな妙に変わっていく関係性に僕はついていけるのかなーと、ちょっと切なくなりました。不器用なので・・・。
学芸員の平山さん(だったかな)の素敵な笑顔がとっても好印象でした♪

DIVISION POINT -分岐点-

DIVISION POINT -分岐点-

いいむろなおきマイムカンパニー

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり、すきだなぁ。
「分岐点」をモチーフに、様々な場面が生まれては、連想して、繋がって、変化して。
制約の中に、無限の可能性を感じさせてもらえます。
いいむろなおきカンパニーの作品を見るのは2回目ですが、
このテンポ感、空気感が好きです。

ラクロス

ラクロス

桃と虎

高円寺無力無善寺(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了

満足度★★★★

面白かった
すっごい狭い空間で、肩寄せ合って観ました。
小林健一さんが存在感どーん。会場内は、すっごくゆるい感じで、お菓子食べながら皆さん楽しそうでした。OL忠臣蔵のLIVEもあって、かなりお得でした。途中、PAさんのトラブルがあったりして、慌ててる様子も楽しかった。たった3ステージで終わってしまうなんてもったいないですね。

いのうえシェイクスピア「鉈切り丸」~W.シェイクスピア<リチャード三世>より

いのうえシェイクスピア「鉈切り丸」~W.シェイクスピア<リチャード三世>より

パルコ・プロデュース

東急シアターオーブ(東京都)

2013/11/08 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

シェークスピアを凌ぐ深さ
イヤア、あまり期待せずに行ったので、正直ビックリ!

以前、古田新太さんが演じた「リチャード3世」があまりにお粗末だったので、これほどの上出来なお芝居が立ち上がるとは期待していませんでした。

源氏の戦乱の時代に、うまく話を置き換えて、その手腕に脱帽。

客演陣も、お一人を除いて、皆さん、大健闘の好演ぶりでした。

千葉さんの出番が少なかったのはやや残念でしたが…。

ちょっと目を覆いたくなる残虐な場面もあるけれど、それがまた、主人公の生まれと環境の帰結としての残酷な現実や、人間の性を活写して、心に残像を刻む所以でもありました。

ネタバレBOX

脚本の青木豪さんは、何故か、演劇業界で、かなりの言われ様をされて、いつも腑に落ちないのですが、今回の作品も、私としては、文句のない作劇だったと思います。

「IZO]も私は、大好きでした。未だにラストシーンの悲哀感が強く印象に残っています。
、頼朝の弟、範頼をリチャード3世になぞらえ、「東鑑」の書き換えられた真実は実はこうだったという、奇想天外な作劇構成のアイデアがお見事。

普通、外国の原作を日本に置き換えたりした作品で、あまり上等な仕上がりのものを観た記憶はありませんが、この舞台は、原作の流れを生かしつつ、源氏の抗争もそれらしくストーリーを組み立てて、矛盾が見当たらないことに、ただただ感嘆しました。

巴御前の成海さんは、義仲と共に戦う最初の登場シーンの物腰が、どうにもそれらしく見えず、愕然としたのですが、範頼の妻になってからは、健闘されていました。

ただ、他の役者さんが、皆いいので、お一人ちょっと粗目立ちするのは、やむをえません。

麻実さんの建礼門院の生霊の凄味。若村さんのハッチャけた迫力の政子。木村了さんの目にも鮮やかな殺陣と眉目秀麗さ。秋山さんの、幸せを夢見たために不幸を背負った老女の悲哀。生瀬さんの笑いとリアルの塩梅絶妙な当意即妙な名演ぶり。いっけいさんも同様で、宮地さんや千葉さんも含め、客演陣の、適材適所の配役が、これまたお見事な布陣でした。

大江広元の山内さんは、相変わらず面白いスタンスで、陰湿な内容の芝居を楽しくさせる得難い役者さんでしたが、「東鑑」を読み上げる時の滑舌が悪かったのは、ちょっと残念でした。

そして、この名役者陣の中、一番驚いたのは、ついこの間まで名子役さんだった須賀健太さんの成長ぶり。若さ故に兄の怒りを買ってしまう義経の未熟さと一途さをよく表現されていて、感嘆しました。

森田剛さんは、大河ドラマで主人公の少年時代を演じられた時から、その演技力に大変注目していましたが、今回も、運命に翻弄されて、悪事にひた走る、ある意味、大変不幸な人間の狂気と不気味さと悲哀を、ないまぜに表出されて、好演でした。

私は、また時々、青木脚本で、森田さん主演のこうした舞台を期待しています。
DIVISION POINT -分岐点-

DIVISION POINT -分岐点-

いいむろなおきマイムカンパニー

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

素直に薦めたい公演でした。
素直に面白かった‼と思いました(^^) ボキャブラ少ないので、どう良かったのかうまく言えないのですが、関西最強のマイム集団と名乗るだけのものはあると思いました(^^)

ネタバレBOX

あえて「無表情」になる瞬間があって、その無表情さが、効果的に使われていたと思います。
帝国のクッキング

帝国のクッキング

劇団東京晴々

上野ストアハウス(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった
とても言葉がわかりやすく、丁寧なお芝居でした。
演者のみなさん、役にはまっていました。
昭和の世界にタイムスリップしたようでした。
戦時下というと、さつまいも、すいとんのイメージでしたので、
出てくる料理の数々が興味深かったです。
すてきなお芝居でした。

プレ旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』

プレ旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』

劇団つきかげ製作実行委員会

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度

唯月ふうか良かった・・・
それ以外は・・・
まずはスタッフの対応が悪かった。
当日券や招待券が先着順だから
引き換え時間前に行っても
どこに並んでいいのかもわからず
引換時間ギリギリになって掛かりの人間がここに並んでくれの指示
せっかく早く来ても意味がなし。
それと開演後に何人も係員も連れず入ってきて
どこが座席かわからず通路でずっと右往左往
普通は開演したら
係員が一人ずつ観劇の邪魔にならないよう配慮があるはずなのに。
おかげで最初の方は全く舞台に集中出来ず
ビアンカとシルバーの出会いのシーンなどおぼえていないので
最後まで?

肝心の舞台の方は
これはミュージカルだよね?!
ストーリーは女性向けかな?
ベテラン役者たちが肝心なところで噛んでしまって(4回位)がっかり。

唯一良かったのは主演の唯月ふうかは良かった!
唯月ふうかの演技と歌声が聴けただけで満足。
将来レ・ミゼラブルのコゼットできそう。

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