
THE BELL BED UNDERGROUND & XXXX
不定期開催演劇ユニット マリーシア兄妹
Geki地下Liberty(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★
何となく作りが甘い気がした
温めのノワ~ルもののような感じでした。
眠気こそ起きなかったが、抑揚の幅も登場人物の作り込みも甘いのでは?
(見せ方かなぁ・・・)
結構楽しめる設定のハズが笑いのとり方とか説得力が少なかったですかねぇ
(値段設定は魅力ですが2時間続ける程の話の内容ではなかった気もする)

ゴドーを待ちながらを待ちながら
トツゲキ倶楽部
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2013/10/04 (金) ~ 2013/10/07 (月)公演終了
満足度★★★★
人によってはイタイか
前半、小劇場の裏側あるある(小劇場をわりと観てる人にはよく知ってる部分ではあるが)を自虐的に描きながら、中盤以降、ある法律の危険性を訴えかけ、そして小劇場と言うか役者が抱える問題に鋭く切り込んでいる。切り込み方、そして見せ方はなかなか上手く(まあイタイと感じる人はいると思うがww)、楽しめそして面白かった。

ワンマン・ショー【終演致しました】
やさしい味わい
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
満足度★★★
よくはわからんかった
多重人格?脳内妄想?死後の世界?、話は、うーんよくわからんかった。キャラの関係性もなんかありそうな感じもしたが、明示されてる関係性しか理解できなかったかな。パイプメインで作られたセットはよかった。

チエコ
劇団空感エンジン
両国・エアースタジオ(東京都)
2013/10/02 (水) ~ 2013/10/07 (月)公演終了
満足度★★★★
場転はもう一工夫が
智恵子が病んでからも含めふたりの生活を必要十分描いてる訳でもないが、光太郎の智恵子への想いが深く感じられたる。中盤までの場転で一工夫(智恵子の幻とか見せて、役者をスムーズにはけさせるもか)あってもな気もしたが、よい舞台でした。

ホチキス最新作「天才高校〜デスペラード〜」
ホチキス
サンモールスタジオ(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
満足度★★★★
爽快。
とにかく、何も難しい事は考えずに舞台上で起こる出来事を受け入れて、
笑って、楽しんで、ちょっぴり感動して、最後には清々しい気分で劇場を
後にする。そんな芝居だと思います。
役者さんひとりひとりのポテンシャルが高い。テンションも高い。(笑)
これだけ全編通してギャグコメディな作風だと、下手な人がいたら、
もうそれだけで笑えなくなってしまう。
そう云う意味でも一見の価値のある作品だと思いました。
お目当ての小玉さんのコメディエンヌぶりも突き抜けていて、本当に
素晴らしかったです。

うしのしらせ
劇団五〇鬼
北池袋 新生館シアター(東京都)
2013/11/22 (金) ~ 2013/11/26 (火)公演終了
舞台と客席の一体感 ◎
今回も劇団五◯鬼らしい”舞台と客席の一体感”が感じられる温かな舞台でした。
また同時に考えさせられることも多かった。

SPACE一休
カプセル兵団
ワーサルシアター(東京都)
2013/11/20 (水) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★★
熱くて暑くて無茶な
熱かった。舞台は狭いけどアクションは物凄い。劇場全体まで凄い熱気。演者全員ガ本役の他に一人何十役!も、衣装替えも説明も無く次の場面では違う役になっているという無茶な事をやる。お話しより勢いで進めるのは25歳の時に作った劇団旗揚げ舞台の再演という若さゆえ?新時代?そして、今やレギュラーの森澤碧音さんのダンス・パフォーマンスがまたいい!

ホチキス最新作「天才高校〜デスペラード〜」
ホチキス
サンモールスタジオ(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
ナンセンスへの寛容さが求められる作品
作りこまれたナンセンスな物語世界を技量のある役者の方々がおおまじめに演じられていて、ある意味演劇のもつさまざまなスタイルの一つだと思います。ただ、受け手の側にナンセンスへの寛容さが求められるというか委ねられているようにもみえるので、あまり小難しく考えずに作品そのものを気楽な気分で楽しむという感覚でよいのではないでしょうか。

空とツチフマズ
演劇集団ホシノハコ
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2013/11/28 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
家族
面白かったです。血が繋がっている家族でも色々な確執があり、それがリアルだと思いました。ラストは、ほんわかして、家族っていいなぁと思いました。ただ、家族以外の登場人物(幽霊?)が多くて、必要あるのかな?と感じたのと、それで舞台がゴチャゴチャしている感がありました。近所のお母さん役の役者さんの演技が面白くて、出て来るたびに笑ってしまいました。素敵な女優さんだと思いました。

富士の破れる日【全日程終了しました!ありがとうございました!】
声を出すと気持ちいいの会
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2013/11/30 (土) ~ 2013/12/03 (火)公演終了
満足度★★
うだうだ
スローなテンポで進むので、ちょっと思っていたものよりも軽く感じてしまいました。うだうだしているイメージ。
八百屋舞台も、役者さんも悪くはないのだがそのマッチングがよろしくない。つまりは演出技法が、特に単一的でぱっとしないのがダメでした。
お話は壮大で嫌いではないです。

報われません、勝つまでは
田上パル
アトリエ春風舎(東京都)
2013/11/28 (木) ~ 2013/12/05 (木)公演終了
満足度★★★★★
熱く、汗臭く
青春っていいなぁ〜、若いっていいなぁ〜って思いました。素晴らしかったです。さすがに何度も再演しただけのこともあるな。

東京ノート
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめました
美術館のロビーを舞台にして、いろんな人たちの会話が交錯する。日常の中に世界の拡がりが感じられて、とても臨場感のある芝居でした。

さめザわ
張ち切れパンダ
サンモールスタジオ(東京都)
2013/11/13 (水) ~ 2013/11/20 (水)公演終了
満足度★★★★
ちょっと悲しいコメディ
かなりクセがありますが、この感覚好きだなー。シュールなコメディだけど、ちょっと悲しくて、身につまされます。

銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜
舞台「銀河英雄伝説」実行委員会
東京国際フォーラム ホールC(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/02 (月)公演終了
満足度★★★★
まさに激突寸前
様々な策謀が入り乱れとうとうヤンとラインハルトの直接対決が目の前に。毎度の豪華で壮大な舞台装置に圧倒され一気に劇場がまるごと銀河の只中に漂っているような印象。キルヒアイスを喪ったラインハルトの虚しさが目の表情から伝わって来る。早く続きが観たい!と思わせるラストは前篇としてとても効果的。
楽しみにしていたパンフレットが早々に売り切れていたのが残念。それとマイクが入っていなかったり、音楽がプツリと途切れたりは一気に現実に引き戻されてしまってとても残念だった。

裸のリア王
MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)
アトリエS-pace(大阪府)
2013/11/29 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了
満足度★★★★★
体力勝負‼︎ソフトマッチョな人達☆
見てる方も、ものすごく痛くなった王様の大転倒(゚o゚;;
王様、大丈夫だったのでしょうか?
みなさんの体に刻まれた生傷が毎回の体当たりの演技の跡。ただ裸になるだけじゃなく、そんなことはもう途中からきにならなくなりました(笑)
今回の全国ツアーでは色んなハプニングがあるので家に帰るまで皆さんの無事を祈ってます。
面白いこと盛りだくさんの裸のリア王でした♪

森の別の場所
時間堂
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2013/11/30 (土) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
何が普通か分らなくなる
成り金のハーバード家 南北戦争で莫大な資産産家に成ったマーカス 神が全ての母 策略家の長男 世間知らずの二男 自分勝手な末娘、
没落しているバクトライ家 状況を読めないバ-ディ 軍人ベンジャミン 皆偏った人間 まともな人間が居ない中での、自分勝手な事ばかり 父の権力、金の力を求める 母がまともに見えてた、資産を巡り争う方が、何処にでもいる、普通なのかもしれない。 混乱の時代背景で 面白い物語 衣装も綺麗でした。 3時間見ごたえがありました。

あなたに死刑宣告はできますか?
シアターOM
シアターOM(大阪府)
2013/11/22 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
ヒューマンドラマ♪
介護や裁判員制度、身近になりつつある問題を家族や周りの環境など分かりやすく、丁寧に手がけられたお話しだなぁという印象でした。
2時間ドラマを生で観ている、そんな展開でした。
シアターOM、こんな分野もされてまたヒューマンドラマも今後楽しみになりました

ハミングインウォーター
Pityman
中野坂上RAFT(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/11/28 (木)公演終了
ふわふわした水玉空間
3人芝居。それぞれの場面でのそれぞれのセリフが「水玉空間」のような印象を与えてくれる。
ぎっしり詰まっててんこ盛りでもなく、すかすかでもなく、それぞれが水玉模様をもっている。
強いて言うと、その空間が交わっていないように思えた。意図的かどうかわからないが、その分もったいない気がした。

さめザわ
張ち切れパンダ
サンモールスタジオ(東京都)
2013/11/13 (水) ~ 2013/11/20 (水)公演終了
満足度★★★★
喜劇
終わってみて思い返すと確かに「喜劇」なのですが、以前の作品の雰囲気や、演出の兼ね合いで、笑いの少ない「喜劇」だったように感じました。終盤からでも鮫沢の演出に変化をつけたらもう少し印象が変わってよかったようにも思いました。 あと、舞台美術は毎回のことですがいいですね!

報われません、勝つまでは
田上パル
アトリエ春風舎(東京都)
2013/11/28 (木) ~ 2013/12/05 (木)公演終了