
アシュラ
平熱43度
ワーサルシアター(東京都)
2013/12/11 (水) ~ 2013/12/15 (日)公演終了
満足度★★★★
迫真
マエセツ?と 次作品の予告まで ショートながら迫真の芝居で見せて貰えるなんて。二役、小道具なしでちょっと立ち位置をずらすだけで場面(人物)を入れ替える。役者の演技に こちらの想像力が追いつかなあい。パントマイムの表現力、すごいですね。どんなストーリーだろうと想像していましたが、なるほどこうか、と。私の好みとしては 少しハッピーな部分が欲しかったかな。芝居でも 明日が見えないのはいや。
萬劇場での次作品 楽しみにしております

ええから加減
東宝
はつかいち文化ホール・さくらぴあ(広島県)
2013/12/04 (水) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
満足度★★★★
楽しかった
昼公演はムリだったので、夜公演を観劇。
3時間近くあるのに、2回公演とはスタッフや役者さんの体力に感動。
地方公演慣れしているのか、地元ネタが!!
藤山直美さんも高畑淳子さんも素晴らしい。

コンタクト
劇団四季
自由劇場(東京都)
2011/01/16 (日) ~ 2011/02/24 (木)公演終了
満足度★★★★★
1人で6回観にいきました
特に Part3 Contact の物語を味わいたくて。。。
音楽とダンスだけで進行する3部構成のオムニバス形式の演目。
「人と人との触れ合い」について考えさせられます。

ふたりのロッテ
劇団四季
自由劇場(東京都)
2013/12/21 (土) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】
劇団四季
四季劇場 [春](東京都)
2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

ミュージカル李香蘭
劇団四季
四季劇場 [秋](東京都)
2013/09/08 (日) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

ウィキッド
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2013/08/03 (土) ~ 2014/11/16 (日)公演終了

美女と野獣【2024年9月4日夜公演中止】
劇団四季
四季劇場[夏](東京都)
2010/07/11 (日) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

マンマ・ミーア!【2021年4月28日~5月11日公演中止】
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2010/12/12 (日) ~ 2011/09/04 (日)公演終了

ミュージカル異国の丘
劇団四季
四季劇場 [秋](東京都)
2008/05/31 (土) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

アクアリウム
DULL-COLORED POP
シアター風姿花伝(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/31 (火)公演終了
満足度★★★★
ダルから
演出家さんは、頭がすごくいい人なんだなー、と思いました!
動の迫力と静の緊張感を巧く混在させる演出手腕に脱帽
リアリズムとファンタジーの境目をふわふわ行きかう世界観も惹かれました
それに、理屈で説明をしないのが素晴らしい

アクアリウム
DULL-COLORED POP
シアター風姿花伝(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/31 (火)公演終了
満足度★★★★★
きれいなアクアリウム
安定感のある俳優さんたちときれいな水槽の置いてある空間。ここは風姿花伝なのかしらと思うような広さを感じました。…そんな広さを感じつつも大原さん一色さんコンビは時折舞台からはみ出てる気がしてならない。いやはみ出ていた。(笑)
クリスマスシーズンにもやもやとした気持ちをアクアリウムに沈めてみればもっともやもやするかもしれないし、ひょっとしたらすっきりするかもしれない。

(morning sun...)
第27班
北池袋 新生館シアター(東京都)
2013/12/13 (金) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

珈琲法要
青年団若手自主企画 河村企画
アトリエ春風舎(東京都)
2013/12/12 (木) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

Modern Dance Performance
日本大学藝術学部演劇学科
日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)
2013/12/13 (金) ~ 2013/12/14 (土)公演終了
無題931(13-370)
14:00/17:00の回(快晴)。1時間前受付(整理券あり)、30分前開場(やや押しで)。此処で昨年(11月)、今年(10月)と3年生による「Modern Dance Performance~ロンド・カノン形式による創作~」をみましたが、そのときとは相当違いました。
玉川大学の卒業公演でも感じたのはなんだかおとなしい..それは女性らしい感性なんだろうと思いながらも躍動感あふれるダンスよりも静止画的な、パフォーマンスに近い印象。
安定した、(きっと)高い水準だという気はするのですか、一方ではそれでいいのかとも思い、なんというか「ここ一番」というくらい突き抜けたものが...。

『花鋏』『指先から少し血が流れ始めた』
三角フラスコ
ウイングフィールド(大阪府)
2013/12/07 (土) ~ 2013/12/09 (月)公演終了
満足度★★★★
三角フラスコ「花鋏」「指先から少し血が流れ始めた」観ました
昨年、東京にいながら東京公演を見逃したあの悔しさ…ついにリベンジ!
劇場では、プロデューサーの森さん(仙台)宣伝美術の清水さん(京都)、東西のお知り合いががそろい踏み!w
(森さんは板橋・サブテレニアンや長久手・文化の家で、清水さんは愛知芸文20周年「金の文化祭」でお知り合いに)
劇団と劇場・ウィングフィールドの間にも、なじんでいる空気が。
上演二短編、作者は別だけど、どちらも子どもを主軸に、人との繋がりの断絶・きしむ心の亀裂・自身への嫌悪が首をもたげてくる様子を描写。
見えないところで育まれる闇が、噴き出す瞬間・ぶつかり合う時に焦点が。
リアルな感性で、論理的に心の闇へ切り込むiakuとも違う、ぬるくでも逃げられないように縛られる生理的嫌悪感。他人事ではない…
人を信じるか否かの隙間に、僅かな光が。
一作目はこころの谷間に落ちる瞬間で終焉。
二作目ではかろうじてスキマから光差すような救いが。
繊細な照明で浮かび上がる、意識の断片のようなセット。
二作目はもっと具象的なほうがいいかと思ったけれど、話が進んでいくと良く似合うように見えてきた。
舞台の不思議。
研ぎ澄まされた舞台は、精神を消耗するけどそれに見合う返りがあります。
仙台・三角フラスコ、他の地域の皆さまも、機会があればぜひ!
※関係ないけれど、開演前や終演後に、この週の頭に名古屋で観た仙台・短距離男道ミサイルの話題で華やいだ…(元・三角フラスコ代表も出演w)
主宰・主演の瀧原さんは、ツイッターでミサイルにかなり過激なエールを送っておられました。。。いやあのツイートからは想像もつかない素敵なお方でしたよ(爆)

ba-mu ku-hen
演劇ユニットP-5
萬劇場(東京都)
2013/12/12 (木) ~ 2013/12/15 (日)公演終了
満足度★★★
脚本は面白かったです。
詳しくはまた後ほどに。
12/24追記。
ちょっと萬は広かったかな、と感じる演者の人が多かったです。
舞台設定としては萬は合ってたかと思いますが、
もっと狭い空間の方がよかったのかも。
各階のエピソードをもう少しコンパクトにできたかも、
長セリフで説明する部分の前ふりをそれより前のシーンに織込めたりできたかも、
など思いましたが同じセットで違う階、という着想は面白かったです。

愛人刑事
★☆北区AKT STAGE
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2013/12/12 (木) ~ 2013/12/15 (日)公演終了
満足度★★★★
つか作品にしては
珍しいミステリ仕立てで,ストーリーもわかりやすく面白く観劇できた。毒も抑えているみたいだし,とっつき易いのではないだろうか。素の舞台で音響と照明でこれだけ魅せるのも,この会場を使い切っていたのもお見事。

空想、甚だ濃いめのブルー
キ上の空論
新宿眼科画廊(東京都)
2013/12/06 (金) ~ 2013/12/15 (日)公演終了
満足度★★★
非常に危うい
この公演はある程度に筋書きがあって、それに役者が即興で演じているという説明があった。
私にはそれがどうしても台本ありきの芝居にしか見えず、むしろ即興に見せかけている芝居に見えた。
もしも本当に台本というものがないなら★は4つ。
台本があるのなら★は2つ。
真相は知らないので間の3つということで。
ただ後者の場合は客を騙してハードルを下げているということになるので非常に危ういことをしている。
話も演出も演技も面白かったのだから普通の演劇として見せた方がスマートだったと残念に思う。

江口君と私
トライフル
ナンジャーレ(愛知県)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★
トライフル「江口君と私」観ました
団体としての活動は二年ぶり、本公演は三年ぶりとなるトライフル。
主宰の片山雄一さんとも久しぶりにお会いしたけれど、じつに丸くなっておられました(見た目も中身も)。
パッと見ただけでは気づかない要素がたくさん詰まった舞台。
基礎を踏まえつつそれぞれが自分の持ち味で立った役者、関係の段階を探るように進展していく会話、能舞台からアート系まで古今の舞台表現からミックスされた様式、空間を塗り変えるような美術・美術・音響。
特に美術は、劇場に入ったとたん、ふだん見慣れたナンジャーレという空間を見違えた…広々と見えて、しかも幻想的…(ちょっと京都演劇的センス?)
他人との関係に難渋しながら生きている男女二人の、関係の構築の段階をもっと見たかったけれど、それでも、不器用な彼らがもどかしく織り成すラストシーンで、充分切なくなった…俺もぬくもりほしい(´Д`)
観る人によってかなり見え方が違いそうな舞台。
主宰の体調不良・不在(劇団は名古屋だけど主宰は東京在住)という環境で、二年間の休止状態でも求心力を失うことなく(逆に団員が増えたw)、次へ向けてこつこつと積み重ねてきたトライフルという団体の再スタート。
今後の活動に期待。