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売春捜査官〜ギャランドゥ〜/熱海殺人事件〜友よ今君は風に吹かれて〜

売春捜査官〜ギャランドゥ〜/熱海殺人事件〜友よ今君は風に吹かれて〜

JJプロモーション

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/01/07 (火) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

『売春捜査官』観劇・・・泣けた。
多少盛りすぎかもしれませんが、良いです(*^ワ^*)

ネタバレBOX

相変わらず、だだすべりシーンや下品な箇所は有りますが、それらを差し引いても満足度高し!
Teatro la Maria  マリアシアター(チリ)

Teatro la Maria  マリアシアター(チリ)

特定非営利活動法人舞台21

シアターX(東京都)

2013/12/13 (金) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

今更だけど・・
観てきました。

開演前、役者が一人降板するかも・・という緊張感が流れましたが、
無事開演(苦笑

シンプルだけど非常に洗練されていたと思う。

日本の女性演出家なんかは特に参考になるかも・・。

あ、ストレンジャー

あ、ストレンジャー

マームとジプシー

吉祥寺シアター(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

へえー
ストレンジャーという意識は、自分でつくりあげてしうものなのだなあ。

火消哀歌~冬空の木遣り唄~

火消哀歌~冬空の木遣り唄~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/01/04 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

泣ける話だがもうちょっと頑張って
お母さんとのおしのさんは安心して観れてよかったです。
火消しの源蔵さん台詞かみすぎです。おしのさんとのシーーンはよかったけど。
お正月らしい華やかさと、火消しの話は良かったです。
助六さんとおそめさんの話が中途半端。振袖大火も 見ないとダメなのかしらね。
でも途中で思わず泣いてしまった、、、

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

『劇団 もより駅は轟です』

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

満足度★★★

初笑い
ミュージカルということで楽しみにしていましたが、ぶっちゃけ、まともに聞ける歌がありませんでした(笑)
でも、そんなの関係ない。ベタな展開も下手な歌も(しつこくゴメン)、役者たちが身体を張った芝居で、まるっと包んで団子餅。グイグイ喉の奥に押しこんでくれます。詰まらせるわけにはいかないので、がんばって飲みこみました。
苦笑と失笑も含めて初笑い。

私が見た時も最前列はズラリと男性陣が陣取っていましたが、これから見る男性は、ぜひ最前列に座るべきだと思います。

ネタバレBOX

石原さとみちゃんと大林素子さんの大塚歌劇団、振付が良かったですね。
他にも、歌はともかく(本当にしつこくゴメン)、バックダンスの振付が良かった場面ありました。
キャストと役名を書いたものが無かったので、初見の私は、役者さんの名前がわからないのが残念でした。特に雪路役のさとみちゃん(←違う)可愛かったので、またどこかで観たいものです。

名前と顔がわかるのは、最初から知っていたβさんと、アフターイベントでのバナナの喰いっぷりが良かったボブ美さん。(しゃべりながらも全部食べていましたよね)
ボブ美さんの歌舞伎の睨みの様な表情、劇中で堪能しました。これで今年は風邪引かないですむ。といいな。
摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

『劇団 もより駅は轟です』

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

独特な雰囲気
役者さんは上手い人が揃っている。特に身体のさばき方が上手い。
だが、脚本はやや弱く、役者さんの個人技勝負になっていた部分もある。
下ネタが多かったのも少し安易だったかも知れない。
全体的な評価としては、独特な雰囲気があり、観ていて飽きないミュージカル、となるだろう。

祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~【KERAバージョン】

祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~【KERAバージョン】

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/12/09 (日) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました
本は微妙でしたが、役者の演技に惹きつけられる作品でした。
特に生瀬さんの演技は圧巻の一言です。

ウルトラマリンブルー・クリスマス

ウルトラマリンブルー・クリスマス

演劇集団キャラメルボックス

りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2013/11/29 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了

満足度★★

観てきました
キャラメルらしい作品だなと思いました。
ただ泣かせるには弱く、噛んでいた役者も多かったので
ちょっと萎えてしまいましたが。

ダブルエンディングという手法もなんだかなと思ってしまいました。

歳末明治座 る・フェア~年末だよ!みんな集合!!~

歳末明治座 る・フェア~年末だよ!みんな集合!!~

る・ひまわり

NHK大阪ホール(大阪府)

2013/12/31 (火) ~ 2013/12/31 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しかった!!
素直にとっても楽しい年越しが出来ました。
祭シリーズお馴染みのパロディ曲をふんだんに取り入れ、でも締める所はきちんと締める。泣かせるところはきちんと泣かせる。楽しかった!
ただカウントダウン後に早朝4時過ぎまでというスケジュールは客席側の集中力が保たないです…

『駈込ミ訴ヘ』『トカトントンと』

『駈込ミ訴ヘ』『トカトントンと』

地点

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2013/03/07 (木) ~ 2013/03/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

『駈込ミ訴ヘ』
「普通な演劇」とは大きく異なる演出手法で、これだけ惹き付けるのは凄すぎ。

震えるほど凄い。
面白い。

ネタバレBOX

太宰原作の『駈込ミ訴ヘ』と『トカトントンと』(再演)の2本立て。
両方とも一人称の小説。
逆八百屋(手前が高くなっていて、奥のほうが低くなっている)舞台。


『トカトントンと』は天皇(制)、『駈込ミ訴ヘ』はキリスト教。
2つの小説が描く内容を、こうして並べて、解体して再構築すると、別の作品であるという感じがしない。
日本の近代化、近代の日本という視点から考えると避けては通れない、2つが象徴するモノをテーマとしているからだ。

西洋文明(文化)の象徴たるキリスト教と、戦後日本の象徴となった天皇(と天皇制)。
結局、どちらもうまく取り込んだようでいて、歪みがある。

『駈込ミ訴ヘ』ではユダは悩み、『トカトントンと』では私が悩む。
ユダは訴え、私はトカトントンが脳ミソに響く。
この2本の作品を2本立てにして、さらに意味を持たせた、あるいは気がつかせてくれた地点(演出:三浦基さん)には、観客としては唸るしかない。

あえて音楽的に表現するならば、『トカトントンと』はインダストリアル・ノイズ・ミュージックならば、『駈込ミ訴ヘ』はケチャ。
と、書いて、音楽にたとえるのは違うと思い始めている。
「音」としての面白さはあるのだが(バリトン歌手を使ったり、ボイスエフェクトを使ったり、舞台を叩いたり、歌ったりしているので)、「意味」が見えて来るとなお面白いのだ。

とにかく役者の力を見せつけられた。
舞台に立つ役者が、すべてこのレベルな人たちであれば、演劇はもっと面白くなるのではないか、ぐらいのことまで思ってしまった。

役者による独特な発音の仕方と台詞との距離感。
異化(効果)という言葉がふとよぎった。

リズミカル。どこまでもリズミカル。ボイスエフェクト使った台詞。
バリトン歌手の登場。
台詞によるリズムの昂揚と台詞自体の昂揚が一体となっていく。
台詞の感情とは異なる表現で、笑い、怒る。
台詞を解体し、数人で分け合ったり、繰り返したり。

逆八百屋舞台なので、役者がこちらにやって来るときは、頭から見えてくる。
声の響きももちろん奥と手前ではかなり違う。

「あの人を、一番愛しているのは私だ」
「あの人を殺して私も死ぬ」

『駈込ミ訴ヘ』のラストの「ゆーだー」に震え、賛美歌には心から痺れた。


地点は、京都に固定的な拠点ができた。
京都に見に行くしかないか、と少し思っている。
殺戮十七音

殺戮十七音

パラドックス定数

荻窪小劇場(東京都)

2013/11/19 (火) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほとばしり/脳髄叩く/十七音
1年間の休息期間を終え、お待ちかねのパラドックス定数。
男祭りなところも変わらないし、台詞を大切にしているところも変わらない。

濃密で、刺激的。
青臭くもある俳句演劇。
十七音(言葉)で舞台がうねり、十七音に脳髄を叩かれる。

……下手な十七音を自作して感想を書いてみた。

ネタバレBOX

<停止して/生みの苦しみ/十七音>

1年間の休息期間を終えて、パラドックス定数が帰ってきた。
休息期間を告げるプログ(先に一部を引用した)を読み、創作を続けることの厳しさをヒシヒシと感じていたので、戻って来ることがとてもうれしい。

会場に入ると客席に対峙する4名の役者。
観客との距離3、4メートル。
互いに緊張感が走る。

<アングラの/青臭くもあり/熱芝居>

言葉を嘔吐するというシーンから大きなうねりが起こり、ヒートアップしていく。
うまい役者が吐く台詞のツバ競り合いが繰り広げられる。

そこで語られるのは、十七音を絞り出すように、苦悩する人々。
1年間の休息期間前の衝撃的なブログの内容と重なってくる。

勝手に、以下にそのブログの一部を引用する。特に読んでいて辛かった部分のみを。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(略)
「野木萌葱はパラドックス定数を一年間、拒絶します」
(略)

もう、限界です。
もう、書けません。
疲れました。
何も感じない。
心が動かない。
必死に笑う。
吐くために食べる。
(略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

どれほど、身と心を削って創作してきたのかが、うかがえる。
あの素晴らしい数々の作品には、こんなにまで追い詰められてしまうものがあったのか、と愕然とした。

だから、心から復活を待っていた。
この上演は日程的には決まっていたのだが、それでも心から「復活」を願っていたのだ。

そして、この舞台だ。
創作との隣り合わせにある苦悩は、野木さんとしては避けては通れないものだろう。
ここで、それを清算しなくてはならなかったのではないだろうか。

役者が吐く(文字どおり「吐く」という行為もある)、台詞の中の1語1語に込められた想いは、とても熱く。そしてどこか青臭い。
アングラのようだ。
寺山のようだ。
寺山修司は俳句もやっていた。演劇もやっていた。
なんかそんな連想をしてしまう。

<時空の/レイヤー重ね/飛び続く>

時空のレイヤーが重なり合い、虚実のレイヤーもそこに重なる。
創作という、一本の細くて頼りない線が、それらを貫く。
細くて頼りない線なのだが、強靱さがある。
それを信じなくては創作はできない。

登場人物たちは、薬に頼ったりしながらも、とにかく言葉を吐いて、吐いてつないでいく。
言葉で舞台がうねり、言葉に脳髄が叩かれる。

<吐く言葉/熱さがゆえの/自家中毒>

自分たちの言葉に酔いしれる。
4人の男たちが、熱く言葉をぶつけ合う。
彼らが交わす言葉の刃は、互いに互いを、そして自分を切り刻み、恍惚へと導く。
その様は、優雅でもあり、さながら十七文字のダンスだ。

すでに「十七音」という文字数以外の要素は「俳句」からはみ出ている。

<他者あり/故に我あり/十七音>

生み出す苦しみは自分の中だけにあり、それを解放できるのは自分だけなのではなく、「他者との関係」が大切である。

舞台の上では苦しみもがきながらも、他者とは積極的にかかわっていこうとする姿がある。
「他者」、いや「仲間」と言ってしまってもいいのだろうか。
「創作」は、他者との関係があって実現するのものではないか。
「見る相手」が存在しなければ、何も生まれていないのと同じではないのか。

この舞台では、作品を持ち寄る俳句会のような会合があった。それに向けて創作していた。
もちろん、それが目的ではないし、創作という行為自体は、誰かとの関係ではなく、自らの意欲と意思によってわき上がるものである。
しかし、それを「見てくれる相手」がいなければ、ということではないだろうか。
劇中でも互いの様子が気になるし、相手にぶつけたいと思っている。

見ていると、野木さんの気持ちが、作品の中にトレースされているように思えてならない。
「他者」がいることでの創作、「仲間」がいることでの創作。

そして、苦しさの先に何があるのか。

上演前の前説は、野木さん自身がいつも行っている。
私は、この前説が好きだ。
とても観客のことを考えてくれているのだな、と感じるからだ。

例えば「上演中に気分が悪くなったり、お手洗いに行きたくなった方は、こちらからお出になってください」「私は、ここにいます」。
こんな風に観客のことを気遣ってくれる方はいるだろうか。
たいていは、携帯切れだの、飲食するなだの、そういう注意事項だけで、いざというときのことを何も言ってはくれない。
そもそも、通路を全部潰してしまい、不測の事態が起きたときに、外に出ることすらできない劇団が多いのだ。
野木さんは、外への出方だけでなく、「私はここにいます」と自分の居場所を示し、観客を安心させてくれるのだ。
男前(笑)だと思う。

そして、今回は前説では、いつもの地震の際の対応方法(地震の際の注意事項は、2011年頃はどこの劇団もやっていたが、最近は忘れてしまったようで触れない公演も多いが)を、
「……の場合にはいったん芝居を中断します……外の様子と劇場内の状況を判断して、外のほうが安全だと判断できる場合には、係りの者がお客さまを誘導いたします」
と、丁寧に説明したあとに、さらにこう付け加えた。

「お客さまを誘導したあとで、たぶん我々は上演を続行します」
と。

これには笑いながら泣きそうになった。
帰って来たパラドックス定数からの宣言であるからだ。

そして、この作品の行き着く先は、この前説につながっていたのだと感じたのだ。

パラドックス定数は、また絶対に観たい。
摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

『劇団 もより駅は轟です』

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

満足度★★★

コメディーミュージカル
初めてミュージカルを観劇しました!
スッゴいコメディーで役者さんたちを身近に感じることができました。
面白かったです!この劇は私にとって初めてが多いといいますか...最初から最後まで口があんぐり状態でした

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

『劇団 もより駅は轟です』

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^0^)/
面白かったです。
知的で高尚な笑いから、
お下品な笑いまである、
コメディ・ミュージカル♪
アデル、高峰三枝子、
高峰秀子、椎名林檎を
押さえておくと最強な面白さです☆
この面白さ、このクオリティで、2800円とは素晴らしいです♪
観劇日記をブロブに書きました。

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

摩訶不思議でふざけたコメディーミュージカル『豚デレラ』

『劇団 もより駅は轟です』

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

満足度★★★★

笑える
 轟 もよ子が袖に居る時でもキチンと演技していたのが、印象的だ。彼女が豚デレラ役なのだが、シンデレラと同じで苛められ役なので、隅っこに追いやられるシーンが結構あるのだ。そこで、豚デレラの役回りとしては、人生の寂しさ、哀しさ、辛さなどの表現が隅っこで演じられ、母、姉達の華やいだ姿が対比される寸法だ。物語の転換点では、天才ミュージッシャン役を演ずる女優が、碇の役割を果たして全体の重心になっている。基本的に主人公と天才ミュージッシャン以外は、どこかズッコケているので、全体のバランスをこうしてとっていると観た。中々渋い演出である。役者陣のはっちゃけ方も楽しい。父親の○的趣味も捻りになっている。

新年工場見学会2014

新年工場見学会2014

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2014/01/02 (木) ~ 2014/01/04 (土)公演終了

今年もやっぱり
そろそろチケット取らないとなーと思って検索してみたら、すでに前売りは売り切れていた。あきらめようと思ったけれど、年始にあまりにも暇だったので、結局五反田に足を運び、当日券で観た。
例年以上に完成度の高い作品2つ。例年通りのお約束な獅子舞、ザ・プーチンズ、ポリスキル。いろいろ含めてとても楽しかった。ここ数年、毎年これで観劇初めだけれど、その”例年通り”が、とてもありがたく感じられる今日この頃。
いろいろあるけれど、来年もどうかアトリエヘリコプターでホットワインを飲みながら観劇初めを迎えられますように。

童貞キューピッド

童貞キューピッド

レティクル座

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/06 (月) ~ 2014/01/08 (水)公演終了

満足度★★★★

プロレスのリングとロープがあれば・・
もっと良くなったかな・・(笑

勢いがあってとても良かったけど、
演出家は、役者の動きを見ながらもう少し
観客の意表を突く動きを出せるようにした方が
役者の勢いをもっと生かせたのかな、という気がした。

話自体はとても面白くて笑えました(笑

次回公演、都合が合えば久々にまた行ってみようか・・♨

銀色の蛸は五番目の手で握手する

銀色の蛸は五番目の手で握手する

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2013/12/27 (金) ~ 2013/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かった
いろいろぶっ込み強引に進んでいくが、何故だが納得させられてしまうクオリティ(笑)
で後半、姿はアレだがウルッとさせる展開。面白かった。物語的には箱サイズはあってると感じたが、少し持て余してる感もあったかな。

Romantic Love?【ご来場ありがとうございました】

Romantic Love?【ご来場ありがとうございました】

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2013/12/19 (木) ~ 2013/12/26 (木)公演終了

満足度★★★★

ドロドロではなかったが
カップルで見ない方がとの事だったで、ドロドロ展開かと思いきや、思ったほどドロドロではなかったかな(個人見解)。女性の恋愛心理を描きながらも今までとは少し違った色に仕上がってたかな。シームレスな展開も合ってたし、面白かった。

デジタル・ホムンクルス

デジタル・ホムンクルス

アリスインプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/18 (水) ~ 2013/12/23 (月)公演終了

満足度★★★★

人間味溢れる
ネットゲーム内の話ながら、人間味溢れる内容となっており、苦悩、葛藤、悲しみ、そして希望を、見ているこちらもよりリアルに感じる舞台であった。
ネットゲームを題材にした場合に描かれそうな、現実的世界の話しをほとんど入れなかったのもよかった。殺陣もあの狭いステージ上で頑張っており、見応えありました。面白かった。

治天ノ君

治天ノ君

劇団チョコレートケーキ

駅前劇場(東京都)

2013/12/18 (水) ~ 2013/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★

よかった
様々な苦悩の中で天皇、夫、息子、父としてどうあるべきか描きながら、また登場する人物達か、物語のイメージと合っており、より物語に面白さ深みを増してた。花道でのシーンが若干見辛いのあったが、凄くよかった。

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