演劇

現代イプセン演劇祭2013

Teatro la Maria  マリアシアター(チリ)

特定非営利活動法人舞台21

シアターX(カイ)(東京都)

2013/12/13 (金) ~ 2013/12/15 (日) 公演終了

上演時間:

世界に及ぶ『人形の家』の現代性
現代イプセン演劇祭 芸術監督 毛利三彌
 東京で開かれる国際的なイプセン・フェスティヴァルも2回目となる。3年前の第1回以来、イプセンの現代的上演の波はますます高まってきているが、その衝撃のしぶきは、これまでのイプセン上演の中心を占めていた西ヨーロッパをこえ...

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公演詳細

期間 2013/12/13 (金) ~ 2013/12/15 (日)
劇場 シアターX(カイ)
出演 TeatrolaMaria
脚本
演出 アレクサンドラ・フォン=フンメル
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 6,000円
【発売日】
前売5,000円、当日6,000円(全席指定・税込)
サイト

http://www.norway.or.jp/norwayandjapan/culture/literature/ibsenfestival2013/#.UnThTc29Qkw

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月13日(金)18:30-、12月14日(土)14:00-、12月15日(日)14:00-
説明 世界に及ぶ『人形の家』の現代性
現代イプセン演劇祭 芸術監督 毛利三彌
 東京で開かれる国際的なイプセン・フェスティヴァルも2回目となる。3年前の第1回以来、イプセンの現代的上演の波はますます高まってきているが、その衝撃のしぶきは、これまでのイプセン上演の中心を占めていた西ヨーロッパをこえて、全世界に及んでいる。今回招聘する東欧のルーマニアや南米のチリのイプセン舞台が、そのことを如実に示してくれるだろう。
 今回のイプセン祭の一つの特徴は『人形の家』の現代的舞台化が中心を占めたことである。これは、現代性に富んだイプセン舞台を求めて、意図せずしてそうなった。イプセン劇のもっとも人口に膾炙した劇が、その解釈は様々でも、現代社会に対してもっとも先鋭な表現を突きつける。
 このフェスティヴァルを、現代イプセン演劇祭と銘打った所以である。


Teatro la Maria
初来日。アドリブやコンテクストを再現していく手法を使って作品を作るのが特徴。この作品では、ノーラの視点から見たイプセン原作を提示する試みを行う。政治色の強い作品で、役者の水準も高い。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/11/02 20:47 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/01/07 22:54 by CoRich案内人

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