
Dear friends (大阪)
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
積み重ねてきたなんてことのない日々
東京公演でものすごく気に入ってしまい、日替わりゲストの役(座敷わらし)が4パターンあったこともあり、大阪公演も観に行きました。
1ヶ月以上間が開いたものの、東京公演と変わらずにとてもあったかい芝居だったように思います。大好きです。
大きな事件なんかはなくて、しょうがない登場人物たちが、なんてことのない日々を積み重ねてきて。笑って、泣いて、また笑って。
ボロいアパートのセットのリアルさもあってか、フィクションなんだけれどもそこまで現実から掛け離れ過ぎない不思議な感じでした。
本当に、この世界のどこかに、メゾンドピクルスが存在しているんじゃないかな、なんて。

四時の籾(しじのしいな)
劇団HumanDustUnion
d-倉庫(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★
歴史好きとしては……
個人的には、芝居自体の尺が長いと感じました。
台詞の掛け合いのテンポがイマイチ、そして声量が無く聞き取り難いと感じました。
以降はネタばれBOXに書き込みます。

Dear friends (大阪)
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
ほっこりと。
初めて6番シードさんの舞台を観たのですが、このお芝居は、じんわりと私の中に沁み込んで、どこか懐かしい、あたたかい気持ちで満たしてくれました。
テンション高い盛り上がり!というのは無いけれど、どこにでもありそうで無さそうな日常の中の一コマ。
なんだかすごく、優しい気持ちで観れました。
それぞれのキャラクターもすごく独特さが出ていて、1人1人に愛着が湧いたり。
アパートの一室の造りに、どこか落ち着く懐かしさを感じたり。
窓から差し込む明かりが、なんだか暖かく見えたり。
時代時代にあった曲が流れて、その頃の自分を思い出したり。
観てる間の時間が、ゆっくり流れているようで、でもあっという間に終わってしまったような。
とても楽しい舞台でした。
ありがとうございました^^
最後になりましたが、20周年おめでとうございました!

No Regret No Life
文月堂
RAFT(東京都)
2014/01/21 (火) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
迷わずに
お初の劇場の時は、かなり時間を早めていくことにしているが、すぐに見つけることが出来た。
3作品ともは、濃くはないけど薄くはない。どれも、おかしかったり、共感したりするところがあった。
三谷さんの作品はどれも豊かで、ふろふき大根のような味わいを感じさせてくれる。

上田ダイゴ×勝山修平(彗星マジック)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2013/09/24 (火) ~ 2013/09/24 (火)公演終了
満足度★★★
LOCKUP TALK企画始動!
そうですね、そういや~毎週ツイキャスを聴いてるおかげで、フリートークというものはよく聴いてる気がするのですが。
勝山さん、ちゃんとしたトークライブっていうのは初かも?
まぁ、いつも通りの勝山さんでした(笑)
ちょっと世情に疎い浦島さんなところがばれてしまったり。
ちょうど本公演前だったので、出演者ご一行が優しい援護射撃をしたり。
優しくないファンからは、むしろ爆弾を投げられたり。
とっても楽しい時間でした☆
来場者の声の中に、勝山くんのイメージが変わった、思ったよりブラックだった、という声があり。
むしろ逆に、そうではないと思われていたらしいということが、軽くカルチャーショックでした(笑)

上田ダイゴ×中神謙一の 面白くてためにならないトークライブ03
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2013/10/22 (火) ~ 2013/10/22 (火)公演終了
満足度★★★
劇団SE・TSU・NA
わたし、劇団SE・TSU・NAさんは一回しか観たことないのです。
なので、もちろんその作演の中神さんがどんなお方なのかも、存じ上げず。
いや~なんか、ブラックな人やなぁと(笑)
ダイゴさんとのトークライブは、すでに何度かこなされているだけあって、なかなか手慣れた感もありつつ。
やっぱ基本的に、作演される人って、頭良いよな~なんて思ったりしました。

地獄篇 ―賽の河原―
鬼の居ぬ間に
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★
タイトルが物語っている。
といっても、お化けやスリーラーではない。
なんとも重く、いっしょに地獄に引きずり込まれてしまいそうな作品だ。
しかし、こういった情念のこもった作品が嫌いなわけではない。

上田ダイゴ×サリngROCK(突劇金魚)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2013/11/26 (火) ~ 2013/11/26 (火)公演終了
満足度★★★
突劇金魚の美人さん
基本、語尾が間延びするという話し方。
普段フリートークをしている姿など、そうそう拝見する機会などないので存じませんでしたが、確かにのびる、のびる(笑)
ただ、何か差し迫った状況になった時だけは語尾伸びない、それてリラックスするとやはり伸びる、それがあからさまでわかりやすくっておもしろかった☆
フリートークで、それだけ差し迫った状況に陥るということ自体、どうなんだろう?
なんか何やらダイゴさんに、無理やり女の子が好きキャラを設定されかけてましたが、その後どうなんでしょうね、目覚められたのでしょうかね~?(笑)

上田ダイゴ×鈴木径一郎(sputnik.)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
ク・ビレ邸(大阪府)
2013/12/17 (火) ~ 2013/12/17 (火)公演終了
満足度★★★
ナイスキャラでした。
このトークライブの直前くらいに、鈴木さんが脚本をされた、毛風『マクベス書き直し』を観ました。
こんな芝居を作られるかたは、いったいどんな人なのか・・・と興味津々でのトークライブ。
鈴木さん、面白い人でした。
ニュートラルな表情が、基本ドヤ顔での微笑みというあたり、ただものではない。
所属劇団のsputnik.は、毎公演作家が変わるそうで。
観に行っても、必ずしも鈴木さんの作品というわけではないそうですが・・・。
それでもsputnik.本公演、いつか観に行きたい、と思わされました。
たぶん、火曜日のゲキジョウで一回観たことがあるだけだと思うのですが、本当にそうなのか、それすらもいささか記憶定かではないので(笑)

Lumiere Dungeon
壱劇屋
門真市民文化会館ルミエールホール・大ホール(大阪府)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/24 (金)公演終了
満足度★★★★
☆★遊び心の詰まったお芝居★☆
受付を済ましていきなりの一つ目ダンジョン!迷路へ彷徨う…
迷路をゴールすると二手に振り分けられる
そこで西分綾香さんと小刀里那さんの双子の姉妹に案内されて劇場内を探索…
もう一つは警備員の山本貴大さんが案内…
そこから舞台上へ案内される
もう既に先に来て案内された人が座って待機中♪
ちょっと待ち時間が長かったかなぁ~
舞台上から暗闇の客席を鑑賞する第二幕!
支配役の竹村晋太朗さんが語り部?的な感じで過去の記録を読みながら展開
客席を使ってのパフォーマンス!
影絵などを盛り込んで愉しませる♪
広い客席を出たり消えたりそして走り抜ける!
この時点でかなりの運動量!
舞台から客席は見たことない光景が新鮮♪
そして第三幕は客席へ移動!
舞台上では動きが面白いニンジャライトなるものが効果的に照らす
ダンジョンを次々とクリアをして行く演者たち!
そこでも繰り広げられるパフォーマンス♪
どれだけの運動量のお芝居なのか⁈
全体的に少し声が聞き取りにくく
話しの内容が半分ぐらいしか分からなかったのが残念…(ー ー;)
なので私的にはパフォーマンスを愉しんだ様な感じ♪
まぁ色々な遊び心の詰まった参加型のお芝居でした!
☆印象に残った役者さん
支配人役の落ち着いた演技の竹村さん
☆印象的なシーン
ニンジャライトを使った光の演出
そして終演後に発表のあった今後の予定!
★ 壱劇屋次回本公演
6月20日(金)~22日(日)
『UNKNOWN HOSPITAL』HEPHALL
そして東京公演!
攻めますね~!
いよいよ羽ばたきます!

FLY ME TO THE DREAM 〜夢の欠片の向こう側〜
Succeed Project
六行会ホール(東京都)
2014/01/24 (金) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

地獄篇 ―賽の河原―
鬼の居ぬ間に
インディペンデントシアターOji(東京都)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★
地獄・・・・やれやれ
途中置いていかれそうになりましたが、概ね楽しめました。
俳優陣は皆、熱演で見応えありましたが、面白みとしては、やや欠けているかな。

FLY ME TO THE DREAM 〜夢の欠片の向こう側〜
Succeed Project
六行会ホール(東京都)
2014/01/24 (金) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★
絵本みたいかな?
分かりやすい話ではありましたが、深みとひねりとリアリティ(まぁ魔女には求めないけど生活観とかには求めたかったかな)が不足していたかしら?
(1時間50分)

夢も希望もなく。
月刊「根本宗子」
駅前劇場(東京都)
2014/01/10 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
鼓動をとめることなく繫がれる二つの時間
役者達が緻密に紡ぎだした刹那が、
ステレオタイプになることなく、
さまざまな結び方で繋がり
切り取られた二つの時間に、
日々の歩みが醸されて
その日々の重さとして降りてきました。
作り手の作劇の才が、
これまでの作品を経て、さらに開花したように感じました。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。
劇団劇作家
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
満足度★★★
G:五臓六腑色懺悔 観劇
チケットプレゼントにて観劇。
あばずれ女の産み落とした息子の体内にいる五臓六腑が擬人化したり、天狗や河童も加え情念増量して巻き起こる因果な展開、どこか落語のような通し狂言を聞いているみたいだった。
複数の役柄があったが、読み手の演じ分けが見事で各臓器の掛け声にちょっとクスっとした。
役柄に見合った衣装、照明は良かったけど、やや音響がうるさく感じる場面があったかな。
面白かったので、どこか舞台上演してくれないかなw
上•下編通して約130分。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。
劇団劇作家
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
満足度★★★★
五臓六腑はやはり面白い
以前、劇作家協会の月1リーディングで、大変気に入った作品、校倉元さん作「五臓六腑色懺悔」を観てまいりました。
あの時は、それほど演出があったわけではありませんでしたが、それでも十分面白かった作品だけに、今回の上演は、更に進化して、動きがない舞台にも関わらず、耳で聞く情景が目に浮かぶようで、大変刺激的な舞台でした。
皆さん、台本を持っての朗読形式の演技ながら、台本をめくった紙面に役名と役の説明が書いてあって、台詞を言う人間が誰なのかが一目瞭然で、観客に親切な演出でした。
役者さんも、皆さん、好配役でした。
黙阿弥の歌舞伎を連想するような、流麗に流れる台詞は聞いていて心地よく、もう少し、台詞の多さを整理した上で、新作歌舞伎脚本賞に応募されたら良いのではと思える佳作でした。
トコヨミ役の清水さん、粋な色気が素敵でした。蛤役のささいけい子さんは、本を片手にしながら、踊る仕草が堂に入っていました。ただ、最後の大事なシーンでの何度かあった台詞の言い間違いはちょっと残念でした。
校倉さんの学校時代のお友達が、終わった途端、「凄い!良かったじゃない!」と歓声を上げていたのが印象的でした。

ヒア・カムズ・ザ・サン
スカイロケット
博品館劇場(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★
もうひとつの
キャラメルボックスが2011年に行った同名の公演のチラシに書かれた7行のあらすじから、作家有川浩が書き上げた小説の舞台化。
ベストセラー作家の物語を作る力は凄かった。
ストーリーの面白さはやはり鉄板。
前回公演に比べて美術や映像にカラフルさは少ないものの、
その分登場人物の感情に寄り添い、
役者の演技を堪能することができたと思う。
(今回前方の席で観劇したので、舞台全体を見渡すよりも
役者の表情や動きを細かく観ることができたのでこういう風に思えるのかもしれない)
キャストは、ほぼ当て書きということもあって
みんなピッタリと嵌っていたと思う。
岡内さんが、ハイリンドに客演したとき以来の当たり役で、
とても可愛らしかった。
小林千恵ちゃんは久々に拝見したが、なんか貫禄が付いたなぁと言う感じ。
小多田くんの二役もとても良かったし、
何と言っても三浦くんが素晴らしかった。
あの役はきっとやっていて消耗するだろうなぁ
スカイロケット第3回公演も是非期待したい。

最後の晩餐
劇団Spookies
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/01/16 (木) ~ 2014/01/20 (月)公演終了
満足度★★★★
惜しい
構成ひとつでもっと面白くなったのでは!?
終盤で二転三転する展開の為のように感じられた前半部分。ゲーム的な要素なのだけれど、なんとなく観客は置いてきぼりされているように感じられ、もう少し一緒に考えれる間があっても良かったように思いました。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。
劇団劇作家
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
満足度★★★★★
「夏のひと夜のアバンチューる」「ロミオ的な人とジュリエット」
めっちゃおもしろかったです
朗読劇だったけども
劇としてもとても観たかったです!!
28日「五臓六腑色懺悔」も観にいけるので楽しみです!

生きろ!
シノハラステージング
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2014/01/21 (火) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★
ためになる
危機に陥った時どうするか、どう助け合うか?
という場面はためになりましたが、
それだけだと暗いからか、お笑い場面がちょいちょいあります。
そこが個人的にまったく合いませんでしたので、
途中、上演時間が長くつらく感じました。
実際長いので、1時間45分くらいだったら面白かったかも。
お肌云々・ゲームの場面はカットできると思いました。
群像劇で各人のキャラ立っていたのはよかったと思います。
遺言が始まった時、「全員やるの?」と思いましたが、
全員やってよかったし、最後のエネルギーは素敵でした。