最新の観てきた!クチコミ一覧

103921-103940件 / 191557件中
コヒモトメム

コヒモトメム

演劇ユニット 金の蜥蜴

ブディストホール(東京都)

2014/02/12 (水) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★

従来比で芝居寄り?
能「求塚」をベースにしていながらその中心部分である三角関係を抽出し、他のカップルも織り込む。
どちらかと言えば平民側の物語なため衣装がおとなしめだし、様式美的なものは控えめで従来よりも「芝居寄り」か?
冒頭、一部の人物だけをモノトーン風に見せた照明はお見事かつ効果的。

女子がほぼ裸のチラシに釣ラレテ見に来たんだがもうダメ限界。

女子がほぼ裸のチラシに釣ラレテ見に来たんだがもうダメ限界。

百々目色学園御戯レ部

MOVE FACTORY(大阪府)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

DVD鑑賞。
まさかの発熱で劇場に行くのは断念。しかし観に行った主人と次女が『撮って出しDVD』を買って来てくれたので家にて鑑賞。
思っていたよりも狭い劇場。でも、だからこその臨場感。
主人や次女が言う通り、女の子たちがかわいすぎる。
あぁ生で観たかった。。。

ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ボク団屈指のの充足感!!!
「ゴーストライターズ」~前田希美編~千秋楽観劇しました。
観れて良かった…むしろ観れなかった時の自分を思うと恐ろしくて仕方ない。
舞台が好きなのにこれを観れないのは「人生損してる」と言っても過言では無いと思います。

この作品は初演も観ましたが、初演と違う部分を探すも良し。
初演を観てなくてもこの再演を何度か観る事で見えてくる部分や、少し角度を変えると意味が違って聞こえる台詞などもある気がします…。勝手な解釈かもwww

初演とは違うところも多いが踏襲してるような部分もあり2時間半まったく飽きない。
むしろ「毎公演」観ても飽きさせない工夫がされてると思います。
記憶の中の初演ゴーライとシンクロした時と全てのピースがハマるラストは究極のカタルシス!!!
ボク団指折りの名作。


正直タイムトラベルものってだけでは真新しさは感じない。
ただそこは作・演出久保田さんの
タイムパラドックスに対する独自の解釈で新鮮さを感じさせる。
そして何よりボク団特有の尖った笑い。

笑いがあるから喜怒哀楽を感じられる。

音響や照明も凄まじい!!
何よりスクリーンの使い方なんか飽きさせない趣向を凝らした事がわかりやすい部分でした。

そんな素晴らしい作品を演じたキャストさん達。

前田希美さんは舞台見るたび表現力と存在感が増してて本当にスゴい人だなと改めて尊敬。

私の中での絶対的ヒロインと言えばこの女優さんです♪
誰よりも輝いて見えましたっ。
そんな彼女とボク団の素晴らしい科学反応は必見の一言!!

そしてまだ舞台経験の少ない京佳ちゃんの度胸と成長具合は凄まじい。
細かい表情を駆使した演技はもちろんのこと
「ソロ」でしかも舞台中という特殊な環境下で何と堂々たる姿で歌うのか。
末恐ろしい14歳ですよ。笑

ボク団の皆さんは沖野さんを筆頭に只者じゃない集団。
殺陣も一瞬たりとも見逃してはならないほどのスゴさ!!!

両編出演ゲストの皆さんも実力派揃いなうえキャラもたっててホントに素晴らしい。

喜怒哀楽というピースが奇跡的なバランスで組み立てられたパズルのような作品!!笑
切にDVD化希望です!!!
DVD発売ないし再再演が決まったら手放しで是非ともオススメ出来ます。

やたらと胡散臭いほどにベタ褒めですが
自分でも何が言いたいのかわかりません。笑
いい作品の感想って総じてまとまらない。書きたい事多すぎるのにネタバレしたくないから余計にまとまらない(苦笑)

結局無理やりまとめるとステキな作品でしたと言うことです。笑

そしてその素晴らしい時間を皆さんと共有出来た事に感謝させてくれる作品でした。

アホほど長文なのは愛故にwww
稚拙な文法なのはお許しくださいませ。

振袖大火~吉原木遣り唄~

振袖大火~吉原木遣り唄~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/01/04 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

華やか
最初は、ああん!かーわーいーいー
と、お姉ちゃん達のかわいさと鮮やかな衣装に目がくるくるしてました。
いいですね^^

再開のシーンは途中ツッコミいれたくなるほど長く感じましたw
ううん、表現するって難しいなあ

「彼の地」

「彼の地」

北九州芸術劇場

あうるすぽっと(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★

北九州に桑原演劇はお似合い?
 内容を北九州に絡めねばならないという約束事の上に作られる、北九州芸術劇場プロデュース公演。
 以前観たこのシリーズの別公演は北九州へのこだわりが薄すぎて鼻白んだが、本作は北九州市の主要な名所がもれなく出てくる、まさに北九州の劇。
 ガラの悪そうな土地柄だけに人情味も強そうな北九州に、愛憎で結ばれた濃い人間関係を描き出す桑原演劇はしっくりはまり、加えてふんだんな笑いも誘因となって、劇世界にグイグイ釣り込まれた。
 九州と無縁な役者も混じるなか、交わされる方言に不自然さがなかったのものめり込めた理由か?

ネタバレBOX

妻に死なれた老占い師と、奇抜ないでたちのその息子。
アル中の兄に手こずる弟と、二人の母親。
挙式を前に破局しかけたカップルと、二人をなだめる新婦の友人。
他にもワケありな人間達が何組か登場し、それぞれのドラマが絡み合って大きな物語を紡ぎながら、各ドラマにもしっかりとした終幕が用意されている秀作。
ただ、夫を捨てて北九州へ逃げてきたストリッパーと追ってきたカタギ夫のエピソードは二人の取り合わせがチグハグな上、終幕もややグズグズ。
この点が気になったので、星は4つとしました。
蛍

演劇ユニット貴楽屋

ブディストホール(東京都)

2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

歌にはびっくりしましたが
ほんわかしました。
座長さんの岩本さんが素敵。魅力的な役者さんが多かったのでお話、演出だけでなくいろんな意味で楽しんじゃいました。

もう一回いいますが、歌にはびっくりしましたがw

幸福レコード

幸福レコード

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/02/06 (木) ~ 2014/02/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

感動!!
Bチームを見ました。

感動しました!!

ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高!!
「ゴーストライターズ」
本当に面白かったです!!
シリアスな序盤、ダンス、カッコイイ映像演出からの、
どっかで見たことあるタイムマシーンの形状…
ツボりましたw
そこから始まるドタバタ。何度も声に出して笑いました。
そして、終盤の歌のシーン。
心に響きました。
ただの笑いのネタだと思ってたところからも、
伏線がはられていて、
それらが最後にピッタリとはまっていく展開に痺れました!!
最高!!(o^-')b

化粧

化粧

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/21 (金)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!!
胸が熱くなりました。

ネタバレBOX

最初、女座長五月洋子が客演で呼ばれた年配の女形中丸のおじさんに話し掛けたりするので、あっこれは一人芝居じゃない、一人による芝居だと思ってがっかりしたのですが、どうしてこのお芝居には人が出て来ないのよと言う台詞を何度も口にするのが引っ掛かり、「伊三郎別れ旅」と同じように生き別れた息子と思しき若手イケメン俳優田上晴彦が訪ねて来て、舞台で一緒に挨拶してくれるという段になって、これから芸能界で生きていく若者がスキャンダルを気にしないはずがない、これはおかしいと思いました。

舞台周辺のボロボロの旗、それが徐々に倒れていく様、そして、解体業者の話し声の内容から楽屋には彼女一人しかいないことが決定的になり、ああやっぱり一人芝居だと理解したのでした。

生き別れた息子との都合のいい再会話や、青や赤のドーランを無造作に塗ってしまう実際の化粧の様子から気が触れていたことが窺え、悲しい女座長の残酷な末路に胸が熱くなりました。

平淑恵さん、素晴らしかったです。三味線も良かったです。

ねーんねーん、猫のけつの穴に蟹が入り込んで…、同じ蟹でも猫臭かった…みたいな面白い子守唄、初めて聞きました。

舞台から聞こえてくるのが平さんの声だけであれば、即ち解体業者の声がバックに無くても状況が理解できるようになっていれば、一人芝居として完璧で最高だと思いました。

余談ですが、ゴミ屋敷に一人で暮らしているおばあさんにもドラマがあるのでしょうね。
ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

大満足!
今回、舞台『ゴーストライターズ!!』を3回観劇。
演者さん同士の掛け合いのシーンだったりのテンポの良さ、喜怒哀楽の演技力、表現力が素晴らしかったです。
SFコメディだから終始笑いに包まれる作品なのかと思いきや、終盤辺りでのあの一連のシーン…いい意味で裏切られました!まえのん、いや「女優 前田希美」の涙に感極まって涙を流しました。
なにより、起承転結が非常にわかりやすく物語の世界にすんなり入り込め、公演時間があっという間に感じました。
改めて作・演出の久保田さん、そしてボクラ団義さん達をはじめとする演者さん達の演技に対する熱い想いに、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な舞台をありがとうございました!

ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上!
脚本、演技・演出、音響、照明、スクリーン、観客が観やすいことを考慮したセット、すべて良くて、めっちゃ楽しかったです。タイムトラベルものに、新たな「ルール」を設定することで、新鮮だったし、その「ルール」を上手く脚本で活用しているなぁと思いました。ボクラ団義の舞台、また観たいです。

ネタバレBOX

のび太的な?ドラえもん的な?タイムマシンのおじさんが、実はあの記者だったとはねぇ。タイムトラベルのOMTルール縛り、これがすごく効いてたなぁと思います。

タイムマシンを、中途半端にかっこいいものにせず、BGMも含め、チープにしてることが、上手いなぁと思いました。タブレット端末で様子を見られるという設定にして、役者がはけずに済むとか、タイムトラベル先での内容を、いちいち他の人に説明をするというシーンを入れずに済んでたのも、いいアイデアだなぁ。

部屋のど真ん中に階段付きのテーブルがあっても、違和感がなく、あのテーブルを上り下りしてくれることで、とても観やすい、観客への配慮も感心しました。
True Fake Truth-真実の消息-

True Fake Truth-真実の消息-

SPPTテエイパーズハウス

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★

なんかバラバラ感ありました
いろいろ詰め込んだんでしょうが、見せ方が盛り上がらない・・・。

う~ん前作のコトもあり期待感あったんですが、
なんかションボリだった約2時間。

ネタバレBOX

なんか影響力のありそうな劇作家であり演出家でもある主人公が自殺をしかけて止められ、ふみ留まらせてくれた少女と(偽装)結婚をした翌日から一ヶ月でミュージカルをするように求められ、その芝居の主人公のパートナーとして元妻が来日。なんとか舞台は成功するが、死期を隠して愛した元夫の作品に出た前妻は舞台をやりとげ劇的に亡くなるという話・・・・。

ミュージカルということでオペラ歌手の男女ペアが加わったり、劇中劇(任侠もの)での笑いも取ろうとするのだが。いかんせんシリアスな死期の迫った女優とリハーサルとかが、とってもトッテモかみ合わなかった感じがした。

稽古シーンを笑いで見せておいて、本番のシーンは舞台袖で見守る関係者の語りなどで観客に想像させる方が印象に強く残りそうな気がしたが、どう思います?。

幾度と無く書き込んでますが自分、基本パンフとか前書きなどの事前情報は仕込まず舞台上の情報でのみ作品を楽しもうとするので。いろいろな説明台詞などを挟んでくれたりしない作品は基本好まないです。(上手に作品世界を舞台上で構築させてくれるのが楽しめます(^^)

見開きのパンフに登場人物のソシオグラムがあったけど、
こーゆーのは後で見る楽しみにしました。良く出来てました。

写真家さんが入った回でもあり時々シャッター音聞こえてきたのだが、
まぁ音楽会ではないにせよ音の配慮は・・・どうなんだろう?
連続したシャッター音聞こえると、プロの目に留まったシーンの確認にもなるが、芝居にのめり込もうとすると聞こえる音は不快に感じる可能性もある・・・。なんともいえないなぁ(なんとも判断つかなかったっす)・・・ミラーレスという選択もあったろうし、劇団側の指示も何かあるだろうしとチト考えさせられましたデス。

タイムリミットのある芝居なんだから、公演まであと何日。とか台詞やナレーションで入れると緊張感高まった可能性もあるかな。

劇中劇の最初の稽古での主人公のボケっぷりは楽しめた

基本笑いはあまりとれてなかったなぁと思ったさ

開演15分前から歌のサービスありました(^^)
ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

この劇団は只者ではない
観劇を終えて一番感じたのは、ボクラ団義さんの舞台は、期待を裏切らないボリューム感があるなーということと、演者とお客様が団結しているなーということ。

そして、まえのんは、その舞台の中で、前作以上に溶け込み、そして輝きを放っていた。

喜怒哀楽。「もし、あの時に戻れるなら」。生きていればあたりまえのようにあるこれら感情が、久保田さんの脚本力と、沖野さんをはじめとする演者の演技力で、リアリティーを持ったストーリーとして目の前で強烈に表現されていた。

舞台は映画と違って千秋楽を迎えてしまえば2回目はない。そのことはとても寂しくも感じるが、考えてみれば人生だって同じようなもの。

今日、あの場所、あの時間を共に過ごせた喜びを大切にして、明日からもがんばっていこうと思う!

CRIMERS

CRIMERS

劇団超ダッシ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

【チームウルトラ】観劇
作者からの挑戦状が初めに伝わっていれば、もっと気合を入れて観たのになと思いました。

ネタバレBOX

説明文にボスと名乗る者によって犯罪者集団CRIMERSが結成されたとありますが、スタート時に呼び出された全員が登場せず、誘拐犯二人だけが舞台に登場して、いきなり人質と協力して成功した過去の誘拐事件の説明があり、次に爆弾犯が出て来て爆弾事件の説明をし始めたりするもので、そして、お間抜けなところなどは良く出来た脚本なので、この物語の本質である誰がボスなのか探し出しなさいよという肝心のポイントが伝わらず、最後に意外なボスが明らかになって驚いたのですが、何だ、登場人物の言動からボスは誰かを考えながら観なければいけなかったんだなと気付いた次第でした。

この日の土曜ワイド劇場スペシャル版で、CRIMEのアルファベットと数字を使ったビンゴゲームが関係する犯罪が起き、そして、最初に拳銃を抜いた刑事が犯人かと思ったら、その刑事が向けた先のSPが犯人だったというシーンがあり、共通点に驚きました。

ネットで作者の脚本は全作品、全文読めますが、最近は書いていないようで、また書いてほしいと思いました。

役者さんたちはまだまだ発展途上でした。噛み噛みで、噛んだ後にハケるときの「お前は気を付けろよ」的な台詞も、噛むことを前提に用意されていたアドリブ風自虐ネタのように思えました。
ムサシ ロンドン・NYバージョン

ムサシ ロンドン・NYバージョン

こまつ座

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/15 (土)公演終了

満足度★★★★

蜷川×井上×藤原竜也のマリアージュたるや
あぁもう、観る前から美味しい組み合わせだと思ってたけど、やっぱりすごい。藤原竜也さんのお芝居初めて見たけど、熱量がはんぱないのに、肩の力は抜けていて、笑いも涙も彼の手中という感じ。
そして、藤原竜也さんの演技力さることながら、溝端淳平くんもすばらいし演技力。

そしてなんといっても吉田鋼太郎さんと白石加代子さんの遊び具合がこのお芝居を色付ける。遊びすぎてもダメなお芝居。ちょうどいい加減で遊びまくるお二人。観ていてとても気持ちよく、いいスパイスになっていました。
なんにせよ、本がよかったと思う。その上で自由に俳優が遊んで素敵な演劇になっていました。あ〜素晴らしい。おなかいっぱい^^☆

フリージアの不可知論

フリージアの不可知論

劇団霞座

ぶーふーうー(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

霞座、そして一橋純平、顕在。
カフェ公演でこんなに重厚な演劇を観られるとは思いませんでした。45分間、命を削って臨む役者さん二人。その情動にいつのまにか光景が時代を超え、空気までもが静かに人が狂う戦地のものに変わったかのよう。観る人を微動だにさせない霞座、顕在。休眠は本当に勿体ないです。

ネタバレBOX

アンティークな雰囲気が漂う古いカフェのテーブルの上に散乱するフリージア。黄色のフリージアの花言葉は「無邪気」。その花言葉をみどりさんが体現。無垢の狂気を全身から迸らせる彼女もさることながら、彼女の姿に震えながら涙を見せる一橋くんの感情表現からも目が離せません。

久しぶりの一橋くんの演技には、オープニング、声を発する前から背筋がビリビリさせられました。キレた目線、どこか退廃的な佇まいは、活動休止期間を経て、衰えるどころか凄みを増してました。多分彼は新しい武器を手に入れたのでしょう。同年代の役者が手にしたことのない武器。これからが楽しみすぎます。

なお、最近観たさいたま・ネクストシアターの「カリギュラ」は主演の方が今一つだったのですが、一橋くんが演じたら本気で凄いものが観られそうだと思いました。それほどまでの才能の持ち主です。超期待。
マンガタリLIVE第7号~FAMILY~

マンガタリLIVE第7号~FAMILY~

マンガタリ編集部

天満天六・音太小屋(大阪府)

2014/03/09 (日) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

目を閉じて聞いてみた。
マンガタリには、二通りの形が有ります。
一つは1人で全て 二つ目は皆で、の形式がある。
今回のテーマは、FAMILY チラシの漫画も家族です。

今回気づいたんです 目を閉じて聞いてみた。
すると 登場人物の声がはっきり見えてきて、
普通に漫画の世界がすぐそこに有りました。
私の場合 視覚に頼りすぎて、聴けない所が、あるんのでしょう。
出演の皆さん 流石 とても上手いです。 楽しかった 。 

休憩にちょっとした事を致します、苺町の公演MISHINのちょっとした物語 タバコ吸いに、大半を聞き逃したのが残念!! MISHINのTシャツいいですね

『マンガタリLIVE』 面白かった。

ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ゴーストライターズ!
今回、企画演劇集団「ボクラ団義・ゴーストライターズ!」の3/2・6・9の公演を拝見させていただきました。
当方、ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/so_san5016/12678159.html)にも書きましたが、いい意味で裏切られた内容。
私は、団遥香・高山璃奈編と前田希美・京佳編と両方の公演を拝見させて頂きましたが、透明感のある「高山璃奈」さん、力強さが光る「団遥香さん」、存在感のある「前田希美さん」、小さいのに迫力のある「京佳さん」。それぞれが活かされた内容にとても満足させていただきました。
「ボクラ団義」のメンバーも、城咲仁さんも、本当にいい感じで、楽しく拝見する事が出来ました。
今回もお誘いいただいた、「静ヶ岳さん」役の今井久美子さんの役所にはいつも楽しませていただき、このお話を作られた久保田さんの、想像力と思いが非常に伝わる「良作」に笑いと感動を頂きました。
また、このお話の中では、一番光っていた「山田健太郎さん」の「堂地道さん」の思いが感動を呼び、回想シーンの飴を置くシーンは、涙が自然に流れてしまいました。
お話の主軸もしっかりとしており、起用する役者それぞれが本当にいい意味で活き活きとしている舞台でした。
今後もVol.5・6・・・・と再演されるのを期待したい作品です。
今回は、「前田希美さん」「団遥香さん」「高山璃奈さん」「今井久美子さん」の雰囲気に飲み込まれた作品。
文句なしの「「★★★★★・星5つ」の良作と言いたいです。

終わりよければすべてよし(おかげさまで無事に幕を降ろすことが出来ました。ご来場、誠にありがとうございました。)

終わりよければすべてよし(おかげさまで無事に幕を降ろすことが出来ました。ご来場、誠にありがとうございました。)

THEATRE MOMENTS

調布市せんがわ劇場(東京都)

2014/03/05 (水) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

堪能しました
千秋楽の1回しか観られなかったのが、とても残念でした。
それでも、まったく集中力が途切れない、あっという間の100分間。モーメンツを堪能できました。

ジュラルミンケース

ジュラルミンケース

シアター代官山プロデュース公演

シアター代官山(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

おもしろい、けど、惜しい。
場点、暗転が無い舞台。
それだけで、どう見せるか高レベルだと思う。

結論、90分に押さえてれば美味しく観れたと思う。
場点、暗転無しで120分はかなりお腹いっぱい。
ところどころ笑いはしたけど、間延び感があった。

ネタバレBOX

最後のシーン、お金を拾い集める権谷さん。そこでそのまま逃げ切れるんじゃなくて、パトカーのサイレンが鳴り、警察が来て、結果、悪い事すると報われないよ、という終わり方の逆転があると面白かったと思う。
あの終わり方はうーん。。という感じだった。

このページのQRコードです。

拡大